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農業

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1: 2017/12/02(土) 02:47:37.77 ID:CAP_USER
私たちの地球に生命が存在しているのは、様々な条件がそろっているからにほかならない。
そのうちのひとつが土である。そこでは、豊富な養分や細菌、菌類が複雑に混じり合っており、植物の成長を助ける。対して、火星の土では生命が見つかっておらず、人体には毒となりうる物質が多く含まれることがわかっている。

 人類の火星への移住を目指して競争が繰り広げられるなか、たどり着いてからどうやて生きるか、そして食べていくかが大きな課題となっている。火星で持続的に作物を育てることは可能だと科学者は考えているが、そのためにはまず火星の土壌を作り変えなければならない。
オランダのワーヘニンゲン大学の生物学者であるビーガー・バーメリンク氏は、ミミズがそれを手伝ってくれるという。


 2013年からこの研究を続けるバーメリンク氏は、火星の土に似せて作られたNASAの模擬土を使って実験を行っている。
その土のなかにできたミミズのコロニーで、最近2匹の子ミミズが誕生した。


 今回の成果は、ミミズが火星の土壌を再現した土で生きられるというだけでなく、繁殖も可能だということを意味している。
地球上ではミミズは農業に欠かせない存在だが、研究者は、いつの日か他の世界でも同じことが可能になるかもしれないと期待している。

〈ミミズはえらい〉

 火星で農業を実現するには、作物のいかなる部分も無駄にはできない。ミミズは、植物の茎や葉などを分解する働きを担う。
それが、次に作物を育てるための栄養になる。
他にも、土のなかにできたミミズの通り道は、植物の根へ水が均等に行き渡るのを助ける。

「ミミズは土の上にある有機物を食べ、細かく砕き、排泄します。
すると、細菌がそれをさらに分解します。ミミズがいなければ、土の栄養は底をついてしまいます」と、バーメリンク氏は説明する。

続きはソースで

ナショナルジオグラフィック日本版
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/17/113000466/
ダウンロード


引用元: 【宇宙】〈テラフォーミング〉「火星の土」でミミズの繁殖に成功、NASAの模擬土

【宇宙】〈テラフォーミング〉「火星の土」でミミズの繁殖に成功、NASAの模擬土 の続きを読む

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1: 2017/09/24(日) 23:58:20.07 ID:CAP_USER
ヤムイモのゲノム配列の解読に世界で初めて成功 ―国際的な研究連携で西アフリカの農業問題に取り組む―

ポイント
・世界に先駆けて、西アフリカの重要な主食作物で、ヤムイモの一種であるギニアヤムの全ゲノム配列を解読
・ギニアヤムの性別を決定するゲノム領域を同定し、品種改良を加速できる性別判定マーカーを開発
・日本の研究機関が中心となった国内外の研究機関の連携協力により、西アフリカを中心とする世界の食料生産、栄養改善への貢献が期待できる

概要
公益財団法人 岩手生物工学研究センター(IBRC)、国立研究開発法人 国際農林水産業研究センター(JIRCAS)は、ナイジェリアにある国際熱帯農業研究所(IITA)との国際共同研究を通じて、アフリカにおける重要な作物、日本で栽培されているナガイモ、ジネンジョ等の仲間のひとつであるヤマノイモ属作物(ヤムイモ)「ギニアヤム」の全ゲノム配列の解読に、世界に先駆けて成功しました。
さらに解読した情報を基に、性別を決定する遺伝子の座乗するゲノム領域を同定し、幼植物期に性別を推定することができるDNAマーカーを開発しました。
このマーカーは、品種・系統によって雄、雌の性別が異なり開花するまでその性別が判断できないというヤムイモの品種改良の障壁を乗り越え、品種改良を加速化・効率化することに大きく貢献すると期待されます。
これらの成果は、ギニアヤムをはじめとするヤムイモの生産性や栄養価の改良を飛躍的に加速し、特に西アフリカにおける食料生産、栄養改善に貢献することが期待されます。

続きはソースで

▽引用元:国立研究開発法人 国際農林水産業研究センター | JIRCAS  平成29年9月19日
https://www.jircas.go.jp/ja/release/2017/press09

図1.西アフリカにおけるヤムイモの栽培(左)とヤムイモ市場(右)
https://www.jircas.go.jp/sites/default/files/201708/press2017_09_fig01.jpg
図2.ギニアヤムと主なモデル植物の遺伝子の比較
(a)ギニアヤムの植物体。(b)ギニアヤムのイモ。(c)ギニアヤムのゲノム解析による遺伝子と、ゲノム配列がわかっている主なモデル植物における遺伝子との比較。数字は遺伝子数。各区分で重複する部分には相同する遺伝子数を記載。
https://www.jircas.go.jp/sites/default/files/201708/press2017_09_fig02.jpg
ダウンロード (1)


引用元: 【遺伝情報】ヤムイモのゲノム配列の解読に世界で初めて成功 国際的な研究連携で西アフリカの農業問題に取り組む/JIRCASなど©2ch.net

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1: 2017/08/25(金) 23:17:44.73 ID:CAP_USER
小麦など主要穀物3種、温暖化で収量減不可避 研究
2017年08月16日 16:52 発信地:マイアミ/米国

【8月16日 AFP】気候変動によって、小麦、コメ、トウモロコシなどの主要農作物の収穫量が減るのは避けられないとする研究結果が15日、米科学アカデミー紀要(PNAS)で発表された。これまでに行われた地球温暖化と農業に関する研究70件を再検証した結果だという。
 
専門家チームは、さまざまな手法が取られた過去の研究を対象に再検証を行った。これらには、気温の変化が世界的/局地的規模で農作物に与える影響のシミュレーション、天候と収穫量の過去データに基づく統計モデル、人工的に温暖化を発生させる実証実験などが含まれていた。
 
続きはソースで

(c)AFP

▽引用元:AFPBBNews 2017年08月16日 16:52
http://www.afpbb.com/articles/-/3139355
images


引用元: 【気象】小麦など主要穀物3種、温暖化で収量減不可避©2ch.net

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1: 2017/06/28(水) 00:16:06.42 ID:CAP_USER
植物に酢酸を与えると乾燥に強くなるメカニズムを発見
~遺伝子組み換え植物に頼らない干ばつ被害軽減に期待~

ポイント
○遺伝子組み換え技術に頼らず、植物を乾燥・干ばつに対して強化する技術が求められていた。
○酢酸が植物の乾燥耐性を強化するメカニズムを発見した。
○遺伝子組み換え植物を使わず、酢酸を与えるだけで簡便・安価に乾燥・干ばつに対処できることが期待される。

JST 戦略的創造研究推進事業において、理化学研究所 環境資源科学研究センター 植物ゲノム発現研究チームの金 鍾明 研究員、関 原明 チームリーダーらは、お酢の主成分である酢酸を与えることで植物が乾燥に強くなるメカニズムを発見しました。 従来、植物を乾燥や干ばつに強くするには、遺伝子組み換え植物の利用が主流でしたが、遺伝子組み換え技術に頼らずに、植物の乾燥耐性を強化する技術の開発が望まれていました。

本研究グループは、乾燥ストレス応答時の植物体内の代謝変化を調べ、乾燥に応答して酢酸が積極的に作り出されていることを発見しました。また、この酢酸合成開始には植物のエピジェネティック因子が活性化のスイッチとして働いていることも明らかにしました。さらに、酢酸を与えることで、さまざまな植物で乾燥耐性が強化されることや、それが傷害応答に関わる植物ホルモンであるジャスモン酸の合成とシグナル伝達を介していることを明らかにしました。

遺伝子組み換え植物に頼らず、植物に酢酸を与えるだけで、急激な乾燥や干ばつに対処できる簡便・安価な農業的手法として役立つことが期待されます。

本研究は、東京大学 大学院理学系研究科生物科学専攻 藤 泰子 助教、農業・食品産業技術総合研究機構 生物機能利用研究部門の土生 芳樹 ユニット長、東京理科大学 理工学部 松永 幸大 教授らと共同で行ったものです。

本研究成果は、2017年6月26日16時(英国時間)に英国科学誌 「Nature Plants」のオンライン速報版で公開されます。

続きはソースで
ダウンロード (1)


▽引用元:科学技術振興機構(JST) 平成29年6月27日
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20170627/index.html

引用元: 【植物/環境】植物に酢酸を与えると乾燥に強くなるメカニズムを発見 遺伝子組み換え植物に頼らない干ばつ被害軽減に期待/#理化学研究所©2ch.net

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1: 2017/02/10(金) 12:03:30.41 ID:CAP_USER9
農作業や除雪時の肉体への負担を軽減する「パワーアシストスーツ」の効果を検証する実験が9日、秋田県横手市増田町のリンゴ畑で行われた。
「重たい物でも楽に持ち上げられる」が売りのパワースーツ。
急ピッチで高齢化が進む農業県・秋田での実用化に、関係者は期待を寄せている。

この日の実験では、除雪作業時の負担軽減を検証。
県や県立大、地元のリンゴ農家らが参加した。

続きはソースで

写真:パワーアシストスーツを着用して雪かきをする男性=秋田県横手市で2017年2月9日
http://i.imgur.com/BKb2gz2.png

http://mainichi.jp/articles/20170210/k00/00e/040/196000c

ダウンロード (1)


引用元: 【技術】パワードスーツで除雪作業 労力3分の1軽減 高齢化が進む秋田で検証実験 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/09/26(月) 18:04:18.52 ID:CAP_USER
トヨタ、品種改良を効率化する新規DNA解析技術を開発 (レスポンス) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160923-00000032-rps-bus_all
品種改良を飛躍的に加速させる新規DNA解析技術を新たに開発 | トヨタグローバルニュースルーム
http://newsroom.toyota.co.jp/jp/detail/mail/13715116


トヨタ自動車は9月21日、作物の品種改良に必要な遺伝子の特定・選抜を飛躍的に効率化できるDNA解析技術GRAS(Genotyping by Random Amplicon Sequencing)を新たに開発したと発表した。

新技術は、農業・食品産業技術総合研究機構九州沖縄農業研究センター(農研機構)からの解析材料の提供を受け、トヨタが新たに開発したもの。同社では、作物の品種改良期間が大幅に短縮され、またそのコストも大幅に改善できると考えている。

トヨタは、持続可能な社会の実現に向け、車両の燃費向上に加え、バイオ関連事業にも取り組んでいる。自動車事業で培った生産管理手法や工程改善ノウハウを応用した農業IT管理ツール「豊作計画」を開発・提供しているほか、バイオ燃料に適しているサトウキビの増産に向けた技術開発にも取り組んできた。

品種改良は従来、過去の膨大な実績に基づき品種を選定・交配し、長期間多数の子孫を評価することで、目的の特性を有する子孫を新品種として選抜していた。近年は、遺伝子情報を利用した「マーカー技術」が実用化され、品種改良の効率化が進められているが、DNAの解析期間が長く高コストという課題が残っていた。

トヨタは「独自のサンプル調整技術」と「次世代シーケンサー」を組み合わせることで、有用な遺伝子の特定・選抜を大幅に簡略化する技術(GRAS)を新たに開発。新技術を用いることで、従来比約1/10の期間、約1/3のコストでDNAの解析が可能になった。これにより、バイオマス生産性や耐病性の向上によって、サトウキビの増産、単位面積あたりのバイオ燃料生産量向上が可能になるものと期待している。

新技術は、バイオ燃料の増産だけでなく、食糧増産や耐病性向上にもつながる社会的に意義のある技術であると期待しており、農業分野への応用も視野に、情報開示・提供に積極的に対応していく。すでに、DNA解析で実績が豊富なかずさDNA研究所とは、技術評価を実施することで合意している。

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引用元: 【技術/育種学】トヨタ、品種改良を効率化する新規DNA解析技術を開発 [無断転載禁止]©2ch.net

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