理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

スポンサーリンク

農業

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2016/07/09(土) 21:42:29.29 ID:CAP_USER
ドローンで害虫駆除 光で誘い高電圧で 佐賀 (佐賀新聞) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160709-00010000-saga-sctch
http://amd.c.yimg.jp/im_siggRt6ynKyOBDgOvLuCUdkw9A---x900-y597-q90/amd/20160709-00010000-saga-000-1-view.jpg
http://amd.c.yimg.jp/im_sigguVDky9AF7ajP0lAKtwppmg---x900-y656-q90/amd/20160709-00010000-saga-001-1-view.jpg
http://www.optim.co.jp/wp-content/uploads/2016/06/20160615_optim.pdf


佐賀県、佐賀大、オプティム実験成功

 農業研究などの連携事業に取り組む佐賀県、佐賀大学、ITシステム開発のオプティム(本店・佐賀市、菅谷俊二社長)が、夜間にドローン(小型無人機)を飛行させ、害虫を駆除する実証実験に成功した。圃場上空を旋回するドローンにつり下げた光源が虫を誘い出し、薬剤を使わずに高電圧で◯虫するもので、甲虫やウンカなど夜行性害虫への効果が期待される。「自動飛行で寝ている間に害虫駆除」を理想に、実用化に向けた研究を進める。

 3者は2015年8月にIT(情報技術)農業の研究と人材育成で連携協定を締結。県や大学の見地を基にオプティムが、人工知能(AI)を搭載した多機能型ドローンを開発し、佐賀大学農学部附属アグリ創生教育研究センター(佐賀市)の圃場で実験を重ねてきた。

 稲などに深刻な被害をもたらすウンカ類は、昼間は葉の裏側に隠れて温存されるほか、薬剤への抵抗性を持つものもあり、従来の防除方法では完全に駆除できないこともあった。


IT化農業

 このドローンには病害虫が発生している箇所を自動解析して農薬を散布する機能もあり、活発に飛び回る夜間に捕捉・◯虫することで効果的な防除方法の確立につながる可能性もある。

 将来的にはロボット掃除機のように、自動飛行と充電を繰り返す“無人化”を検討している。県農業試験研究センターの田崎博文所長は「規模拡大が進む一方で農業の担い手が不足する中、農業のIT化は必要不可欠」と期待を寄せる。

 3者はIT技術を駆使して生産した農産物のブランド化についての研究にも着手。パッケージの2次元コードをスマートフォンなどで読み込むと、ウェブサイトに接続して栽培の課程や生産者からのメッセージの動画が表示されるアプリを開発した。佐賀大学の渡邉啓一農学部長は「SNSとの連動で、味の感想や調理法、生産者への要望も書き込める。生産者と消費者、消費者同士をつなげて共感を広げれば、生産者はマーケティング情報として生かすことができる」と展望を語る。

安くて安全

 一連の研究開発で目指すのは生産者の省力化と高品質化の両立だ。菅谷社長は「農薬が少ないものを食べたいという消費者と、無農薬・減農薬栽培は手間暇がかかりすぎるという生産者の間で利害が対立している一面もあったが、(IT農業により)低価格で安心・安全な野菜を届けることができれば画期的なこと。佐賀が新たな産業革命の発祥地になりつつあると確信している」と話す。

ダウンロード (3)
 

引用元: 【技術】ドローンで害虫駆除 光で誘い高電圧で 佐賀 [無断転載禁止]c2ch.net

ドローンで害虫駆除 光で誘い高電圧で 佐賀の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2016/06/07(火) 23:22:26.78 ID:CAP_USER
 縄文時代の国指定史跡「真脇遺跡」(能登町真脇)がある同町真脇遺跡公園で六日、野生種の豆を中心とした植物を植え、狩猟と採取が生活の中心だったとされる縄文期に植物の栽培が行われた可能性を調べる取り組みが始まった。専門家たちは「縄文期に近い自然環境を生かし、縄文人と植物の関わりに迫りたい」と意気込む。(志村拓)

 植物考古学を研究する総合研究大学院大(神奈川県葉山町)の那須浩郎助教(40)が企画した。那須助教によると、全国の縄文時代の遺跡では近年、大豆の野生種「ツルマメ」など食用植物の種が、土器に付着していた痕跡などの出土例が増加。通常よりも大きい種子が見つかったケースもあり、育ち具合から品種改良の可能性も探るという。

 初日は、那須助教と実験場所として真脇遺跡を紹介した首都大東京の山田昌久教授(62)が、公園を訪問。

続きはソースで

ダウンロード (6)

http://www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/20160607/CK2016060702000045.html

画像
(上)野生種の植物の種を植える那須浩郎助教(右)と山田昌久教授(下)実験で植えたツルマメ(右)とヤブツルアズキ=いずれも能登町真脇で
http://www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/20160607/images/PK2016060602100219_size0.jpg

引用元: 【考古】縄文人農業してた? 真脇遺跡で研究者 マメ栽培など可能性調査©2ch.net

縄文人農業してた? 真脇遺跡で研究者 マメ栽培など可能性調査の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2016/03/29(火) 12:50:12.48 ID:CAP_USER.net
シベリアの永久凍土から子犬発見、「飼い犬」の起源明らかに? 写真3枚 国際ニュース:AFPBB News
http://www.afpbb.com/articles/-/3082040


【3月29日 AFP】シベリア東部ヤクチア(Yakutia)地方でマンモスの牙を探していたハンターらは、急こう配の川岸に引き寄せられた。古い骨が埋まっていたからだ。驚いたことに、それは永久凍土から突き出た氷河期の子犬の鼻だった――。それから5年後の現在、完全な状態で保存されていた1万2460年前の子犬2匹は、世界中の科学者の注目を集めている。

「皮や毛、内臓が損傷していない肉食哺乳類の発見は史上初」と、サハ共和国の首都ヤクーツク(Yakutsk)にある北東連邦大学(NortheasternFederal University)マンモス博物館(Mammoth Museum)の展示責任者、セルゲ◯・ヒョードロフ(Sergei Fyodorov)氏は言う。

 この発見はまた、飼い犬の起源をめぐる活発な科学的議論に寄与する可能性もあるという。

 2011年、ハンターたちから凍った子犬を見つけたとの連絡を受けたヒョードロフ氏は、すぐに、ロシアの首都モスクワ(Moscow)から約4700キロ離れた北極のツンドラへと飛んだ。

 そして昨年、さらに詳細に調べるために再訪した同氏は、1匹目が発見された場所近くの、坂をさらに下ったところで2匹目の子犬を発見した。2匹とも生後3か月ほどで死んでいた。

 ヒョードロフ氏は先週、2匹目の子犬の驚くほど保存状態が良好な脳の摘出を監督し、「世界初だ」と述べた。「子犬は骨が細く、頭蓋骨が繊細なためにとても珍しい」という。

 2匹は、発見場所に近い村の名にちなんで、トゥマト(Tumat)犬と名付けられた。

 同氏によれば、一緒に発掘されたマンモスの遺骸を予備調査したところ、食肉処理されて焼かれた形跡が発見されたことから、人類の存在が示唆されたという。だが、子犬が飼い犬だったのか野生だったのかを解明するには、さらなる調査が必要で、子犬の遺伝子を再構築することによってのみ可能だという。ただ、それには少なくとも1年かかる。

「これまでのところ、犬へと進化した可能性の高いオオカミの系統は発見されていない。この子犬たちがその系統の可能性もある。それならとてもすごい発見になる」と、オックスフォード大学(University of Oxford)の進化生物学者、グレガー・ラーソン(Greger Larson)氏は語る。同氏は、犬がいつどのようにして飼い犬になったかを調べる共同研究に携わっている科学者のひとりだ。

続きはソースで

ダウンロード (1)
(c)AFP/Maria ANTONOVA

引用元: 【動物考古学】シベリアの永久凍土から子犬発見、「飼い犬」の起源明らかに?

シベリアの永久凍土から子犬発見、「飼い犬」の起源明らかに?の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2016/01/20(水) 02:40:17.11 ID:CAP_USER*.net
「スマート農業」加速 自動運転、ドローンなど活用して作業効率化 
2016.1.19 21:01
http://www.sankei.com/west/news/160119/wst1601190098-n1.html

 クボタやヤンマーなど農機大手が、ITを使った管理システムや新型機を通じた農家への支援事業を強化している。就農者の減少や輸入農産物の増加などに伴う国内の農機市場の先細り懸念が強まる中、作業の効率化や省力化、コスト削減を図ることで、農家の経営を後押しして市場の縮小を食い止めるのが狙いだ。

 クボタは19日、京都市で展示会を開き、衛星利用測位システム(GPS)を利用して自動運転できるトラクターを公開した。農場のGPS情報をあらかじめ登録して耕す場所を指定すれば、無人で作業しながら、直進したり転回したりできる。平成30年の国内での発売を目指している。同社はGPSなどを活用して自動制御で直進する田植え機も年内に売り出す計画だ。


 国内では農地の大規模化が進む一方で、後継者不足が深刻になっており、自動化へのニーズが高まっている。「熟練者でなくても正確に作業ができるため、人手不足に対応できる」(クボタの担当者)という。

 ヤンマーはコメ卸売大手の神明ホールディング(HD、神戸市)と連携し、IT技術を活用したコメ農家支援の取り組みを始める。

 神明HDと契約を結んだ農家に、ヤンマーが通信機器を搭載したトラクターや土壌の水分量を分析できる小型無人機「ドローン」を提供し、生産効率の向上を図る。
ヤンマーは農家への提案を通じ、農機の販路拡大につなげたい考えだ。

 井関農機はタブレット端末と農機を連動させ、作業情報の確認や遠隔操作による盗難防止機能を付けた。

続きはソースで

ダウンロード (3)
 

引用元: 【IT】「スマート農業」加速 自動運転、ドローンなど活用して作業効率化

「スマート農業」加速 自動運転、ドローンなど活用して作業効率化の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2015/08/18(火) 17:58:17.03 ID:???*.net
水の王国に小水力発電が広がる、地熱やバイオマスも導入開始 (1/2)

images (1)


富山県は3000メートル級の山々を水源にして豊富な水量に恵まれている。
古くから稼働を続ける大規模な水力発電所に加えて、農業用水路などを活用した小水力発電の取り組みが活発に進む。
温泉の地熱を利用した植物工場や、地域の森林資源を生かしたバイオマス発電所も動き始めた。
[石田雅也,スマートジャパン]

 富山県が2014年度に策定した再生可能エネルギービジョンには、6つの重点プロジェクトが盛り込まれている。
その1番目が「水の王国とやま小水力発電導入促進プロジェクト」である。
2021年度までの8年間で20カ所以上に小水力発電を導入することを目標に掲げた。

 新しい小水力発電所の1つが2015年3月に運転を開始した「小摺戸(こすりど)発電所」である(図1)。
富山県の東部を流れる黒部川から引き込んだ長い用水路に建設した。
取水口から発電所までは600メートル以上もあり、その間を地中に埋設した水圧管路でつないでいる。

画像
http://image.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1508/18/kosurido1.jpg
http://image.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1508/18/kosurido2.jpg
図1 「小摺戸発電所」の建屋(上)、小水力発電設備の全体(下)。出典:国土交通省
 最大で毎秒8立方メートルの水を用水路から取り込み、6.3メートルある落差を生かして発電する。
発電能力は370kW(キロワット)で、年間の発電量は280万kWh(キロワット時)を見込んでいる。
一般家庭の使用量(年間3600kWh)に換算して780世帯分に相当する電力を供給することができる。

 同じ用水路の上流には、1920年代に運転を開始した大規模な水力発電所が3カ所にある。
「黒東(こくとう)第一・第二・第三発電所」で、いずれも時期は不明ながら途中で廃止になり、1993年に北陸電力が再開発した。
3カ所の発電能力を合計すると2万kWを超えて、年間の発電量は1億5000万kWhにも達する。
実に4万世帯分を上回る電力源になっている。

画像
http://image.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1508/18/nanto2.jpg
図2 「ポンプ逆転水車」の外観。出典:ダイキン工業
 こうして大小の水力発電所が効率的に電力を供給する中で、さらに小規模な水力発電の取り組みもある。
空調メーカーのダイキン工業が環境省の事業の一環で実施したもので、エアコンのインバーター技術などを応用した「ポンプ逆転水車」を利用する(図2)。通常は水圧の調整に使うポンプを逆回転させて発電する仕組みだ。

 横幅がわずか93センチメートルのコンパクトな設計になっていて、狭い場所にも設置できる。実証実験の場所は富山県の西部にある南砺市(なんとし)の「森清(もりきよ)配水池」の水道設備を利用した。
水道管を流れる水の勢いでポンプ逆転水車を回転させて、水車の上部に搭載した発電機で電力を作ることができる(図3)。

画像
http://image.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1508/18/nanto1.jpg
図3 「森清配水池」に導入した小水力発電システム。出典:ダイキン工業
 発電能力は15kWで、年間の発電量は10万kWhになる。一般家庭で27世帯分に相当する小さな規模だが、発電能力は最大で22kWまで高めることが可能だ。
ポンプには量産品を使うことができるため導入コストが安く済み、小水力発電で課題になる採算性の面でも有利である。
同じシステムを使った実証実験は福島県の相馬市でも2015年7月から始まっている。

続きはソースで

スマートジャパン
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1508/18/news023.html

引用元: 【発電】水の王国、富山県で広がる小水力発電 地熱、バイオマスも稼働開始

水の王国、富山県で広がる小水力発電 地熱、バイオマスも稼働開始の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2015/08/06(木) 09:20:20.01 ID:???*.net
ロシア南部ではこの夏、異常な高温が続いている影響でバッタが大量に発生し、農業に深刻な被害が出ています。
このうちロシア南部のスタブロポリ地方で撮影された映像には、無数のバッタが農地の近くの幹線道路を飛び交ったり、人に襲いかかるように飛んだりする様子が映っています。
地元政府によりますと、大量発生したバッタがトウモロコシやひまわりを食べてしまうため、収穫量は計画よりも10%ほど少なくなるということです。

地元政府では、バッタの被害の拡大を防ぐための対策費用として6400万ルーブル、日本円で1億2500万円余りを支出し小型の飛行機から農薬を散布するなど対応に追われています。

続きはソースで

image



動画有り
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150806/k10010179781000.html

引用元: 【ロシア】 異常な高温でバッタが大量発生

【ロシア】 異常な高温でバッタが大量発生の続きを読む
スポンサーリンク

このページのトップヘ