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農業

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1: 2015/07/31(金) 07:22:18.76 ID:???.net
■大麦栽培の起源解明=1万年前の変異から-農業生物研など

 最古の農業の一つとされる大麦の栽培が、約1万年前に現在のイスラエルで突然変異した野生種を利用して始まったことを、農業生物資源研究所(茨城県つくば市)と岡山大など世界7カ国の国際研究チームが明らかにした。農業の起源や波及経路の解明につながるほか、品種改良にも役立つと期待される。
論文は30日付の米科学誌セルに掲載された。

 野生の大麦は実が熟すとすぐに穂から落ちるため、まとめて刈り取る農業には向かない。これまでの研究で、Btr1とBtr2という二つの遺伝子がそろうと実が落ち、栽培種ではどちらかが働いていないことが分かっていた。
 
続きはソースで

ダウンロード



http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2015073100036
http://www.jiji.com/ 時事ドットコム (2015/07/31-01:25)配信

Evolution of the Grain Dispersal System in Barley
http://www.cell.com/cell/abstract/S0092-8674%2900839-9
生物研(農業生物資源研究所)
http://www.nias.affrc.go.jp/index.html

引用元: 【植物】大麦栽培の起源解明=1万年前の変異から-農業生物研など

大麦栽培の起源解明=1万年前の変異から-農業生物研などの続きを読む

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1: 2015/07/05(日) 23:17:32.99 ID:???*.net
http://wired.jp/2015/07/05/save-bats/
2006年に米国で初めて発見された、コウモリを絶滅の危機へと追いやる白鼻症候群(white-nose syndrome)。
さまざまな治療法が試されてきたが、最近、土壌バクテリア「ロドコッカス‐ロドクラウス」を使った新しい治療法が開発された。

動物の絶滅についての話をするなら、コウモリについても語られなければならない。
コウモリを滅亡に向かわせている病、「白鼻症候群(white-nose syndrome、WNS)」のことだ。
WNSの原因となる病原菌は「Pseudogymnoascus destructans」と呼ばれる寒いところを好む菌類で、その症状は、2006年、ニューヨーク州北部のコウモリに初めて発見された。
それ以来、たった8年間で5,700万以上のコウモリを死滅させた。
しかし、つい最近、米国林野局の研究者がようやく治療にたどり着いた。

ジョージア州立大学の野生動物研究者であるクリス・コーネリソンは、2011~12年の博士課程在学中、「ロドコッカス‐ロドクラウス」という土壌バクテリアについて学んだ。
このバクテリアは、果物などに発生する一部のカビの生育を阻害することが知られていたため、コーネリソンはこの研究によって、WNS原因菌を抑えることにつながると考えたわけだ。

■コウモリを守ることは、人間を守ること

治療法のための研究は、これだけではなかった。病の重さに驚くとともにその拡大に直面した研究者や生態学者達は、数年を費やして死に物狂いで臨んでいた。
ある研究者は洞窟でヒーターを使い、また別の研究者は人間から洞窟を遮断し、菌が増殖しないよう試みた。
洞窟内に◯菌剤をスプレーしたり、病原菌を打ち負かす他の菌類を入れるという方法も試された。

「最も普及したのは汚染除去だった」とインディアナ州立大学のコウモリ研究者ジョイ・オキーフは言う。
洞窟探検家や洞窟に来る観光客に抗菌剤をかけ、また同様に彼らが持ち込むあるいは持ち出すあらゆる備品にもスプレーをして除菌する方法だ。

しかし、どれもが感染を止めることはできなかった。
WNSは、冬眠中のコウモリの鼻口部や翅のまわりに現れ、皮膜や組織を破壊する。
結果的にコウモリの冬眠は妨げられ、コウモリは健康時の2倍のエネルギーを使うことになる。
つまり、冬眠のために蓄えた脂肪を燃焼し、飢え死にしてしまうのだ。

【中略】

しかし、研究者たちは近いうちに何か解決策を見つけなければならなくなるだろう。
コウモリは冬眠以外の活動期間中、毎晩、自身の体重の3分の2に相当する昆虫を消費する。
その昆虫には作物に大損害を加える害虫も含まれており、北アメリカにおけるコウモリの減少は、
年間で2,290億の農業損失を引き起こす可能性がある。

中略部はソースでどうぞ

ダウンロード (1)
 

引用元: 【科学】コウモリを絶滅から救う治療法が、研究者を興奮させている理由

コウモリを絶滅から救う治療法が、研究者を興奮させている理由の続きを読む

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1: 2015/05/28(木) 15:38:54.48 ID:???*.net
グーグルが農業に進出 ベンチャーに18億円を投資
2015/5/28 12:00

 米グーグル傘下の投資会社グーグル・ベンチャーズは、ビッグデータを活用して農家に生産効率を高める方法を提示するファーマーズ・ビジネス・ ネットワーク(FBN)に投資する。グーグル・ベンチャーズを中心とした今回の投資で、FBNは1500万ドル(約18億4500万円)を調達する。

■農家も企業経営と同じ

画像
IT技術を使い作業を効率化する農機が増えている
http://www.nikkei.com/content/pic/20150528/96958A9F889DEAE5E1E1E4EAE4E2E0E5E2E7E0E2E3E7E2E2E2E2E2E2-DSXMZO8733702027052015000001-PN1-10.jpg

 FBNのビジネスモデルを考案したのは、グーグルでエネルギー関連の技術革新や地熱プロジェクトを率いたチャールズ・バロン氏だ。農家は年間500ドルを支払ってFBNにデータを提供し、特定地域でどの製品や手法を使えば生産量を最大にできるかを同社の膨大な農業データからアドバイスしてもらう。

 バロン氏はある年、プロジェクトの合間に兄弟の農場でトウモロコシを収穫したり、穀物カートを運転したり、コンバインを動かしたりして数カ月間を過ごした。
同氏は「この体験で、農家はまさに企業家だということを学んだ」と話す。農家は作物の栽培方法を学ぶだけでなく、農機具や様々な農業製品の発注と維持管理、農場のマーケティング、収穫した作物の販売も手掛けなくてはならないからだ。

 こうした農家に21世紀の経営手法を提供するため、バロン氏はアモル・デシュパンデ氏と共同で農家を後方支援するソフトウエアを作成。使った種子の種類や肥料の量、種まきの際の圧力など個々の農家についての情報や、環境的要因、土壌の養分、生産量をデータベースに集め、生産効率を高める方法を提示する。
農家は自分の事業について包括的な視点を得られるだけでなく、ほかの農家が使っている技術や製品、成功している点も参考にできる。

 農家はこれまで、ほかの地元農家との交流や大学の管理された研究、農業製品業者のデータを頼りにどの製品を使うかを判断してきた。だが、こうした状況は変わりつつある。

■ビッグデータで生産性を向上

 バロン氏は「農業のIT(情報技術)化に伴い、この分野のデータ量は増えつつある」と話す。今では農機具の多くに既にデータを収集する機能があるものの、互換性がないこともある。たとえば、ある農家は土壌の養分を測定するジョン・ディアの農機と、種子の生産性を分析するモンサントのツールを使ったデータ分析情報を持っているかもしれない。だが、こうしたネットワークは情報を共有していないばかりか、本質的に偏っている。

続きはソースで

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By Ruth Reader
(最新テクノロジーを扱う米国のオンラインメディア「ベンチャー・ビート」から転載)
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO87336860X20C15A5000000/

引用元: 【IT】グーグルが農業に進出 ベンチャーに18億円を投資

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1: 2014/10/16(木) 20:19:05.41 ID:???0.net
ミツバチ保護急務、農業に貢献大 国連機関が報告書
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG1600T_W4A011C1CR0000/
日本経済新聞 2014/10/16 11:30


 【平昌=共同】ミツバチなど花粉を運ぶ昆虫は農作物の生産量増加や質の向上に大きな役割を果たす一方で、各国で生息状況の悪化が目立ち、保護対策が急務だなどとする報告書を国連食糧農業機関(FAO)の研究チームが16日までにまとめ、韓国・平昌で開催中の生物多様性条約の第12回締約国会議(COP12)に提出した。

 条約事務局は各国の研究者と協力して花粉媒介昆虫の国際研究を進める方針で、会議でも保護対策などを議論する。

 報告書によると、ドイツの研究グループが、ハチによる受粉と、風や自家受粉でできたイチゴを比較する実験をした結果、ハチが受粉を助けた方が実の重さが増え、収穫後の寿命が長くなり、廃棄量が11%減ることが分かった。また、米国のアーモンドはハチなどによる受粉が盛んな農場ほど収量が多く、ビタミンEの含有量も多かった。

 さらに、日本を含む世界約600カ所で得られたアーモンドやサクランボなど約40種の作物のデータから、人間が飼育するミツバチなどに受粉を頼るよりも、野生のハチが受粉を媒介した場所の方が、収量が2倍近く多いことが判明した。

 一方で、2006年ごろから米国で問題になっているミツバチの群れが突然いなくなる現象が昨年から今年にかけても発生している。欧州では68種類のハナバチのうち16種類が絶滅の恐れがあるとされ、世界的に生息状況が悪化していた。

 報告書は、寄生虫やネオニコチノイドなどの農薬が生存への脅威だと指摘。
旧ソ連のチェルノブイリ原発事故後、放射性物質汚染が激しい場所で、花粉媒介昆虫の数が目立って少なかったことも紹介した。


引用元: 【環境】ミツバチの生息状況が世界的に悪化、保護急務 農業に貢献大…国連機関が報告書 [10/16]

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~~引用ここから~~

1: 幽斎 ★@\(^o^)/ 2014/06/06(金) 00:14:02.78 ID:???0.net

植物工場を新たな柱に 電機大手、スマートアグリに続々参入
http://news.goo.ne.jp/article/sankei/business/snk20140605080.html

 大手電機メーカーで、システム制御や最新のデータ管理などのIT技術を使って生産性を高める次世代農業「スマートアグリ」ビジネスを立ち上げる動きが相次いでいる。
環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)など自由貿易の促進に備えた国内での農業改革や、新興国の食料需要の増大で高い成長性が見込めると判断。得意のIT技術で未開拓の農業分野を取り込み、新たな収益源に育てる狙いだ。(黄金崎元)

 「自社の資産を生かし、新たなビジネスを開拓したい」。農業分野への期待をこう話すのは東芝の田中久雄社長だ。同社は、成長の柱に据える画像診断装置などのヘルスケア事業を「食」の領域にも広げる。その一環として5月に神奈川県横須賀市の遊休地に植物工場を立ち上げた。半導体製造のノウハウを活用し、クリーンルーム内でレタスなど無農薬野菜を生産する。
今年度中に海外にも大規模な植物工場を建設し、関連機器やシステム販売にも乗り出す方針だ。

 パナソニックも福島市のデジタルカメラ工場の一部を植物工場に改装し、3月から本格稼働した。東芝と同様に、自社の植物工場の運営ノウハウを生かし、今年度中に一般農園のビニールハウス向けなどに光や水、温度・湿度などを最適に管理する制御システムを販売する。

続きはソースで

引用元: 【企業】東芝がレタス? 電機大手 農業分野に続々参入


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~~引用ここから~~

1: Cancer ★@\(^o^)/ 2014/05/26(月) 08:02:25.44 ID:???.net

歴史は干上がったアラル海が復活できることを示している
Jeff Hecht, 09:35 23 May 2014

アラル海は1960年から容積の90パーセントを失っている(画像:NASA)
http://www.newscientist.com/data/images/ns/cms/dn25620/dn25620-1_655.gif

1世紀もしないうちに、人類はアラル海を破壊した。それはもっとも象徴的な環境破壊の一つだ。だがこの湖は過去に少なくとも2回壊滅していて、いずれの時も回復したらしい。

1961年、中央アジアのアラル海は世界で4番目に大きな湖だった。しかしソビエト時代に始まった大規模な灌漑計画が湖に流れ込む川から水をそらし、湖の容積はかつての10%に減少し、巨大な領域が乾いたままになった。生態系は崩壊し、乾燥した湖底は砂嵐によって広がった農薬に覆われ、飲み水は汚染された。

地質学者たちはアラル海がかつてこのような過酷な減退から自然に回復していたことを発見した。

「アラル海は過去に本当に乾燥して復活したことがある」とウェスタン・ミシガン大学(カラマズー)のフィリップ・ミクリン(Philip Micklin)は話した。彼は今回の研究に関与していない。

◆崩壊の歴史

地質学鉱物学研究所(ロシア、ノヴォシビルスク)のセルゲ◯・クリヴォノゴフ(SergeyKrivonogov)らは、アラル海が過去2000年にどう変化してきたかを示すデータをまとめた。
研究者たちは過去の波が湖岸線へと刻みつけた湖棚の炭素年代測定をし、ボーリングコアを採ってどの層がかつて地表に露出していたのかを明らかにした。

http://www.newscientist.com/data/images/ns/cms/dn25620/dn25620-2_1090.jpg

アラル海の湖水準は広く変動していたことが判明した、とクリヴォノゴフは話した。
人類はこの地域を2500年にわたって耕作しており、人類も影響を及ぼしている。

1961年には、湖面は海水準より54メートル高かった。西暦400年から600年までの間、湖面は海水準より10メートルしか高くなかったが、回復した。そして西暦1000年から1500年までの間、それは海水準より29メートル上まで落ちた。湖は1600年の後に再び成長し、ソビエトによる灌漑が始まるまで続いた。

「歴史は希望を捨ててはいけないことを教えてくれる」とミクリンは話した。

◆湖の消失

現在の壊滅は歴史上のものほど悪くない。1989年まで、湖は海水準より40メートル上で、小さな北の湖は残りから分裂していた。

それから、北の湖は立ち直った。2005年、ダムが北と南のセクションを分離し、水損失を減らした。北アラル海は海水準の42メートル上でせき止められていて、土着の魚類が川の避難所から戻ってきている、とロシア動物学研究所(サンクトペテルブルグ)のニコライ・アラディン(Nikolay Aladin)は話した。

>>2以降につづく

ソース:NewScientist(23 May 2014)
History shows that parched Aral Sea can be restored
http://www.newscientist.com/article/dn25620-history-shows-that-parched-aral-sea-can-be-restored.html

原論文:Gondwana Research
S.K. Krivonogov, et al.
The fluctuating Aral Sea: A multidisciplinary-based history of the last two thousand years
http://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S1342937X14000549


引用元: 【地質学】アラル海は過去にも干上がって復活していた


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