理系にゅーす

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農業

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1: キャプテンシステムρφ ★@\(^o^)/ 2014/05/12(月) 12:08:20.86 ID:???0.net

日本のヤマハ社は小型の自律型無人ヘリの分野において、米ノースロップ・グラマン社と共同開発を行い、市場に参入していくことを発表しました。

ヤマハの無人ヘリは、米国の農業分野で広く使われており、その「農業支援」は毎年240万エーカーに及ぶとされています。

両社が開発する新型ヘリ「ロータリーバット」では、ヤマハが機体を、ノースロップ社が自律制御およびデータ収集技術を開発します。
それぞれ実績のある分野で協力を行うことで、「ロータリーバット」は都市環境での操作をも可能となるとのことです。
「ロータリーバット」は偵察や捜索活動、電力線の検査や火災観測などの用途を想定しています。

http://defense-update.com/wp-content/uploads/2014/05/rmax800.jpg

http://defense-update.com/20140509_yamaha-northrop-grumman-to-tailor-a-rotary-uav-for-the-us-market.html#.U3A49fl_t1M


引用元: 【軍事】ヤマハとノースロップ・グラマン、自律無人ヘリの分野で共同研究へ[5/12]


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1: かじりむし ★@\(^o^)/ 2014/05/08(木) 20:58:25.93 ID:???0.net

人口90億の食糧、カギは小規模農業
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20140507003
Andrea Stone for National Geographic News May 7, 2014

 温暖化と人口増加の危機が迫る今世紀に、食料問題が新たに浮上している。
対応策を探る専門家は、家族単位での小規模農家で実践されている農業手法に注目しているという。

 2050年には90億に達すると言われている地球の人口だが、増加する20億人分の食料を確保するにために、今から何らかの有効な対策を講じる必要がある。
先進各国の政策担当者は話し合いを進めているが、その視線は大規模農場を運営する多国籍農業ビジネスに向けられている。

 だが長期的に見た場合、昔ながらの持続可能な技術を用いる新興国の小規模農業こそ、温暖化に対応しながら世界の食料安全保障を実現する手立てとして最適との声が上がっている。

 現在、家族単位で農業を営む世帯は世界で5億戸を超える。大半は収穫量が限られた自給自足農家で、市場で売る作物を栽培する余裕はほとんどない。しかし、全生産量を合計すると世界の食料の56%以上に上るという。

 持続可能な農業の推進団体「Food Tank」が今年3月に発表した家族経営農業に関するレポートによると、小規模農家は持続可能性のより高い農業技術を用いながら十分な量の食料を常時確保しており、世界の食料安全保障に対する貢献度が高い。

 例えば、大規模な農業ビジネスを展開する場合、栽培する作物をトウモロコシや小麦など1品種に絞り込み、肥料や農薬を使って収穫量を最大限増大させるという手法が取られる。一方、土地原産の作物類を栽培する小規模農業は、限られた水資源を有効利用しながら、栄養価も申し分ないという。

 国連は、小規模農業の従事者に対する認知度を高めると同時に、気候変動や食料不足、貧困といった問題に直面する中で彼らが果たし得る役割を世界に訴えるため、2014年を「国際家族農業年」と定めた。

(以下略。全文はソースにて。)
省略部分の見出し:◆小規模農家の農法◆貧困からの救済


引用元: 【農業】人口90億の食糧、カギは小規模農業 [5/7]


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1: 名無しさん 2014/04/21(月)21:08:12 ID:u40v7hfj1

ある?


引用元: 農業のこと少し詳しいけど質問ある?


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1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2014/02/11(火) 14:58:43.22 ID:???0

★農業用水の小水力発電、買い取り制度で広がる
2014年2月10日

農業用水を活用した小水力発電や売電が広がっている。足元の電力を集落の施設で使ったり、売電収入を電気代に充てたりする「電力の地産地消」。再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度導入で初期投資に見合う収入が見込めるようになり、水路を管理する自治体や土地改良区にとっては、思わぬ“金の卵”となりそうだ。

岐阜県中津川市加子母(かしも)の小郷(おご)地区。特産のトマトやシクラメンの栽培に欠かせない農業用水が山肌に沿って勢いよく流れる。白川から水を引き、市が管理するこの小郷用水が今春、毎年四千九百万円を生む発電所に生まれ変わる。

徐々に下る用水路と並行して水圧管路を埋設。用水路から貯水槽にためた水を六十二メートル下まで落とし、水車を回す。最大出力二百二十キロワット。年間で一般家庭四百世帯分の千六百八十メガワット時を発電できる。電気は市が一キロワット二十九円(税抜き)で全量を中部電力に売る。(以下略)

images (2)

http://www.chunichi.co.jp/article/living/life/CK2014021002000002.html



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1: カーフブランディング(神奈川県) 2013/12/25(水) 23:56:40.43 ID:6EAwbZ650 BE:3857982269-PLT(12001) ポイント特典

ロシア極東に農業特区が創設される可能性がある。オレグ・サヴェリエフ・ロシア連邦経済開発省次官がヴェドモスチ紙に語った。一区画については、経済開発省が日本の投資家と協議を行っている。日本側はすでに、アムール州で大豆とそばの試験栽培を実施した。

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 日本では農作物を育てる土地が足りないために、ロシアの土地を必要としていると、サヴェリエフ次官は説明している。他のアジア諸国にも同じ問題が存在しており、中国と韓国もロシア極東で農業を展開しようとしている。農業市況研究所のアンドレイ・シゾフ所長はこれについては知っていたが、税優遇措置について聞いたのは初めてだという。

北海道銀行の提案

 農業特区の主導者は北海道銀行だと、他の省の関係筋は伝えている。同銀行は現在、日本企業の投資家グループを結成し、ハバロフスク地方と沿海地方の農業特区創設に関する具体的な提案を作成している。アムール州は物流の点で不便だ。

 北海道銀行に近い関係筋によると、同銀行が極東で農業特区の創設を提案しているのは事実だが、具体的なプロジェクトの内容については、今のところ話し合われていないという。

 農業特区について今話すのは時期尚早だが、税優遇措置が適用されることは確かだと、省の関係筋は説明する。日本は穀物、大豆、そばの栽培を計画している。

農業特区の優遇措置

 特区の居住者、生産活動実施者は、最初の5年間、財産税、土地税、自動車税が免除される。法人利潤税は最初の5年間で2%、続く5年で15.5%。通関も簡素化される。

(以下略)
http://roshianow.jp/business/2013/12/25/46579.html



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1: ベガスφ ★ 2013/12/19(木) 09:17:49.53 ID:???

"NASA、グーグルの手を借りて月面に植物栽培"

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米航空宇宙局(NASA)エイムス研究センターで、小さな研究チームが「これまで人類が植物を育てたことのない地での栽培」という大胆な試みに乗り出した。
しかも何千人もの子供たち、1台のロボット、そして「GoPro(ゴープロ)」ブランドの特別仕様のカメラとともに、それを成し遂げようというのである。

■地球以外へ初の生命を持ち込む
NASAは2015年に、月で植物を育てることで、新たな歴史を刻もうとしている。
成功すれば、人類は初めて地球以外の惑星体に生命を持ち込むことになる。
その過程で生物、農業、そして他の世界の生命に関するわれわれの知識に画期的な貢献をするだろう。
またたとえ失敗しても、この任務への取り組み方は官民協力の新たなモデルとしてすばらしいケーススタディとなり、宇宙へ向けた起業のあり方を変える可能性が高い。

NASAの科学者、契約先、学生、ボランティアから成る「月面植物栽培ハビタット(The Lunar Plant Growth Habitat)チーム」は、数十年にわたって議論されてきたアイデアをいよいよ実現しようとしている。シロイヌナズナ、バジル、ひまわり、カブを、コーヒー豆の缶ほどの大きさの円柱形アルミニウム製容器をハビタット(生息環境)として栽培する。
どこにでもあるような容器ではない。カメラ、センサー、電子機器が縁まで詰まっており、成長する植物の画像を研究チームが受信できるようになっている。
月面の過酷な環境に立ち向かうため、このハビタットは内部の温度、水の摂取、電力源供給の自律的調整に成功しなければならない。

ただし、実験の結果を真剣に見守ろうとしているのは、NASAの科学者だけではない。
この実験の成功には、学校や民間科学者の協力が不可欠だ。

■子供たちに実験を「クラウドソース」
独創的な発想と倹約の精神の賢き折衷案ともいうべきか、NASAは多くの学校に、月面に送るものと同じ植物のセットを送る計画だ。目的は2つある。
まず、すべての実験には結果を比較するためのコントロール・グループが必要になる。
費用をかけて同じ実験を何度も繰り返す代わりに、それをクラウドソースしようというわけだ。
何千という実験のデータを集めることで、まったく新しい方法で貴重な洞察を得られる。

2つめの目的は、子供たちにこの経験を共有してもらうことだ。遠くで見ているだけでなく、積極的に参加することで経験と知識を身に付けさせるのだ。

これほどシンプルで小規模で、かつコストの低い重要なNASAのプロジェクトというのは極めて異例である。過去数年に家電が急激に進歩したおかげで、かつては数百万ドルした部品がいまではわずか数百ドルで買えるようになった。
(つづく)

【画像】
1カ月間育てたシロイヌナズナの大きさの比較。
(左から)通常の型、細胞質の流れを高速にした型、低速にした型(理化学研究所提供)。
シロイヌナズナは宇宙に持ち込まれる植物の一つ
http://www.nikkei.com/content/pic/20131219/96958A9C93819499E3E5E2E6998DE3E5E3E0E0E2E3E1E2E2E2E2E2E2-DSXBZO6420713017122013000001-PN1-14.jpg
2013/12/19 7:00
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK1704K_X11C13A2000000/



【宇宙】NASA、グーグルの手を借りて月面に植物栽培、官民協力の新たなモデル、実験コストが下がればリスクをとれるの続きを読む
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