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近視

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1: 2018/03/11(日) 23:03:20.88 ID:CAP_USER
◆近視や遠視を治す革命的な目薬「ナノドロップス」が爆誕! これからはメガネ不要の時代に!?

コンタクトレンズを使うと、目が疲れたりドライアイになったり。
かといってメガネ掛けるのも頭痛や運動時に不便なもの。
そんな方に朗報!

なんと、イスラエルでは「目薬を差すだけで視力回復する」夢の製品が開発中のようです。
イスラエルのバル・イラン大学の科学者と、眼科医デビット・スマジャ氏が共同で開発中の目薬「ナノドロップス(Nanodrops)」。
差すだけで角膜の傷を修復し、近視や遠視を治すものとして、昨年ESCRS(欧州白内障屈折手術学会議)にて論文発表されました。

続きはソースで

ユルクヤル、外国人から見た世界 2018年03月11日
http://yurukuyaru.com/archives/75276415.html
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引用元: 【目薬】近視や遠視を治す革命的な目薬「ナノドロップス」がイスラエルで爆誕!これからはメガネ不要の時代に

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1: 2016/12/28(水) 00:15:44.25 ID:CAP_USER
現代社会に欠如しているバイオレット光が近視進行を抑制することを発見-近視進行抑制に紫の光-

このたび、慶應義塾大学医学部眼科学教室(坪田一男教授)、光生物学研究室(主任研究員:栗原俊英特任講師)の鳥居秀成特任助教らは、ヒヨコを用いた動物実験とヒトの臨床研究を通じて、360-400 nmの光(以下、バイオレット光)が近視進行(眼軸長伸長)を抑制することを世界で初めて発見しました。

近視が発症・進行する原因は不明であり、現在世界の近視人口は増加し続け、世界の近視人口は2050年には約50億人になるという予測が報告されています。
これまでに屋外環境が近視進行を抑制することが複数の疫学研究や動物実験から指摘されていましたが、屋外環境の何が近視進行抑制に効いているのか、またそのメカニズムはわかっていませんでした。

本グループは、屋外環境に豊富にあるバイオレット光に着目し、実験近視モデルとして確立しているヒヨコを用いて研究を進めました。
その結果、バイオレット光を浴びたヒヨコの近視進行が抑制され、バイオレット光を浴びたヒヨコの目で近視進行を抑制する遺伝子として知られているEarly growth response 1 (EGR1 [ZENK, zif268])が上昇していることがわかり、バイオレット光が近視進行を抑制するメカニズムとしてEGR1が関与している可能性を明らかにしました。
また、臨床研究からもバイオレット光を透過するコンタクトレンズを装用している人の方が、バイオレット光を透過しないコンタクトレンズや眼鏡を装用している人よりも眼軸長伸長が抑制されていること、眼鏡を装用していると近視が進行することが示唆されました。

続きはソースで

▽引用元:慶應義塾大学 プレスリリース 2016/12/26
https://www.keio.ac.jp/ja/press-releases/2016/12/26/28-19271/
ダウンロード (3)


引用元: 【眼科学】現代社会に欠如しているバイオレット光が近視進行を抑制することを発見 近視進行抑制に紫の光/慶應義塾大  ©2ch.net

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1: 2016/03/05(土) 22:09:15.01 ID:CAP_USER*.net
2050年には予測世界人口の49.8%にあたる47億6,000万人が近視、9億4,000万人が強度の近視になる?
これはオーストラリアのブライアン・ホーデン視覚研究所が発表した一つの予測だが、デジタル機器の急速な普及を考えると、あながち軽視できない。
強度の近視は失明の要因の1つであり、研究者は包括的な近視治療の必要性や子どもへの眼科受診の徹底などを提唱した。
00年時点では世界人口の22.9%にあたる約14億人が近視、うち1億6,000万人が強度の近視。50年で失明リスクが約6倍高まる計算だ。

大きな原因の1つに、生活スタイルの変化が挙げられる。屋外での活動時間が減り、PCやスマートフォンなどのデジタル機器を近くで見続ける時間が増えているのだ。
総務省の情報通信白書(15年版)によると、10代と20代は平日で1日平均100分以上、休日は180分以上、
30代・40代はともに1日平均約80分インターネットを利用しているという。インターネット利用時間・利用者数ともに年々増加している。

PCやスマートフォンを使用している最中は、ディスプレイと目の距離がほぼ一定である。

続きはソースで

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(編集担当:久保田雄城)

http://economic.jp/?p=59296

引用元: 【医療】050年には10億人が失明、50億人が近視になる恐れ

2050年には10億人が失明、50億人が近視になる恐れの続きを読む

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1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2014/01/11(土) 22:16:40.79 ID:???0

★消費者庁発表に遺憾声明


【画像】
http://www.keio-eye.net/greeting/images/img_tsubota.jpg

近視を矯正するレーシック手術について消費者庁 が先に「手術経験者600人のアンケートで4割に不具合があった」と発表したことに対し、大学病院やクリニックの眼科専門医で組織する「安心LASIKネットワーク」 (代表=坪田一男・慶応大医学部教授)は「根拠は不明瞭で、このような発表と報道がなされたことは遺憾」とする声明を発表した。

声明文は「モラルを欠いた医師によるずさんな治療や、薄利多売的な施設による治療の質は問題」とした上で「(発表データは)母集団が不明など、科学的裏付けの評価が得られない。レーシック手術そのものが危険を伴うものととれる発表と報道は、現在の科学を否定し、時代の流れに逆行する」と批判した。

http://www.47news.jp/feature/medical/2014/01/post-1011.html
http://www.keio-eye.net/greeting/ 

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1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2013/12/21(土) 14:14:57.21 ID:???0

★「レーシック」に代わる近視矯正手術として注目が高まる「ICL」
サーチナ 12月20日(金)11時3分配信

「レーシック」に代わる近視矯正手術として、「ICL(眼内コンタクト)」が注目されている。
2013年12月4日に消費者庁が、レーシック手術に関する注意喚起を行って、「レーシック」によるハロー(光の輪が見える)、グレア(光の散乱によるまぶしさ)、ドライアイなどの術後合併症がクローズアップされているが、「ICL」では、これらの症状を避けられるという。屈折矯正手術に詳しい眼科専門医、神戸神奈川アイクリニックの診療部長、北澤世志博医師に、「レーシック」と「ICL」の違いなど、最新の近視矯正手術について聞いた。

――「レーシック」に代わる近視矯正手術といわれる「ICL(眼内コンタクト)」とは、どのような手術ですか?
ソフトコンタクトレンズのような柔らかいレンズを、眼の中に挿入して、近視を矯正する手術です。ICLは3mm程度の小さな切開部から挿入しますので、角膜の形状をほとんど変化させず、視力矯正を行うことができます。
眼の中にレンズを入れますから、コンタクトレンズのように外して汚れを落とすケアの必要もなく、異物感もまったくありません。

2007年からICL手術を行っていますが、これまで視力が1.0以上に矯正できたのは98.1%と、強度の近視にも対応できる優れた近視矯正手術であると思っています。

――あまり聞き慣れない手術ですが、「ICL」の実施実績は? 
1986年にヨーロッパで始まりました。日本では1993年に臨床試験が実施され、2010年に厚労省の認可を受けました。日本での認知度はまだ低いですが、欧米やアジア各国など、世界70カ国で手術が行われています。

ICL手術を実施する医師は、認定指導医による特別な指導を受けてライセンスを取得しなければなりません。
日本では、白内障手術に準じた設備があるなど、一定レベルの設備のあるクリニックで実施されています。
ライセンスを持つ眼科専門医は2013年12月現在、121人で、日本における手術実績は、1万件以上あります。(以下略)

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131220-00000051-scn-sci



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