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退化

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1: 2018/08/11(土) 00:27:24.49 ID:CAP_USER
 ベストセラーとなった「ざんねんないきもの事典」(高橋書店)がついにアニメ化されました。

 「ざんねんないきもの事典」は、ちょっぴりダメな部分を切り口にすることで、ふだんは日の目を見ない生き物たちにスポットを当てたいという思いから始まった企画。
 その監修を務めた動物学者の今泉忠明さんと編集担当の金井弓子さんが再びタッグを組み、新たに生まれたのが、「わけあって絶滅しました。世界一おもしろい絶滅したいきもの図鑑」(ダイヤモンド社)です。

 絶滅生物の絶滅理由を紹介する本書。金井さん曰く、「絶滅した生き物たちが自ら絶滅した理由を語る謎の設定が一番の見どころ」だそう。

続きはソースで

https://public.potaufeu.asahi.com/f2a3-p/picture/13300706/0c0176059768917bc50f1683805ec420.jpg
https://public.potaufeu.asahi.com/0a03-p/picture/13369364/ada14c6858875ba15827962aca7ab7ff.jpg

https://book.asahi.com/article/11722710
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引用元: 【古生物学】え?そんな理由で!? 「わけあって絶滅しました。世界一おもしろい絶滅したいきもの図鑑」[08/07]

え?そんな理由で!? 「わけあって絶滅しました。世界一おもしろい絶滅したいきもの図鑑」の続きを読む

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1: 2018/01/25(木) 11:26:21.23 ID:CAP_USER
【1月25日 AFP】
優秀な競走馬から畑ですきを引く農耕馬まで、馬の足の指の数は5本だったとの研究論文が24日、発表された。現代馬は足指が1本だけとする通説を覆す研究結果だという。

 馬やシマウマなどのウマ科動物は、数百万年に及ぶ進化の過程で足の指が段階的に退化して消失し、最終的に先端がひづめになっている巨大な中指だけが残ったと、科学者らの間では長年考えられていた。
これは哺乳類の中で他に類を見ない特徴とされている。

しかし、英国王立協会(Royal Society)のオンライン科学誌
「ロイヤルソサエティー・オープンサイエンス(Royal Society Open Science)」に掲載された論文によると、この説は少なくとも部分的に誤りがあるという。

 論文の主執筆者で、米ニューヨーク工科大学(New York Institute of Technology)のニコス・ソロニアス(Nikos Solounias)教授は、AFPの取材に「今回の研究は、この『消失した』足の指が実際には今なお存在している証拠を提供している」と語った。

「5本の足の指がすべて融合して現在知られているようなひづめを持つコンパクトな前肢を形成するようになった」と、ソロニアス教授は述べ、その形状を決して開かないチューリップの花になぞらえて説明した。

続きはソースで

(c)AFP

関連ソース画像
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/d/b/700x460/img_dba80c31647b40fcad355c901d26afa9182183.jpg
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/1/b/700x460/img_1ba70752f04c9add76714149e41bc7d0228391.jpg

AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3159870
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引用元: 【動物】馬の足指の数、5本だった 通説覆す論文[18/01/25]

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1: 2017/06/01(木) 00:03:58.15 ID:CAP_USER9
http://www.afpbb.com/articles/-/3130305?act=all

【5月31日 AFP】オーストラリア東部沖の深海で、「顔のない魚」など奇妙かつその大半が新種とみられる生物が、研究航海で複数見つかっている。

 今月15日から始まった調査船「インベスティゲーター(Investigator)」号による研究航海で、科学者らは1か月にわたって、水深4000メートルもある豪東部沖の暗く冷たい深海に生息する生物の調査などを行っている。

 これまでの航海で科学者らは、1873年にパプアニューギニア沖で英海軍の海洋調査船「チャレンジャー(HMS Challenger)」の乗組員によって過去に一度だけ記録されている、奇妙な「顔のない魚」を発見した。

続きはソースで

(c)AFP

2017/05/31 23:11(シドニー/オーストラリア)

オーストラリア東部沖の深海から採取された「顔のない魚」。豪ミュージアム・ビクトリア提供(撮影日不明、2017年5月31日提供)。(c)AFP/MUSEUMS VICTORIA/JOHN POGONOSKI
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/a/a/-/img_aae1f6f96c95f1794f802a700547e7e9120682.jpg
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/5/e/-/img_5e072da94524637c778b0a8be5798d1484812.jpg
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/2/c/-/img_2cfcc1915768c2203e57a94fca37bfa1132996.jpg
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引用元: 【深海の生き物】豪東部沖の深海で「顔のない魚」採取、1873年に1度だけ記録(画像閲覧注意) [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/12/12(月) 09:35:12.74 ID:CAP_USER
http://cdn.mainichi.jp/vol1/2016/12/11/20161211dd0phj000015000p/9.jpg
従来種の右からハネカクシ、ゴミムシ=飯田市美術博物館所蔵の標本から

甲虫類「ハネカクシ」と「ゴミムシ」の新種とみられる昆虫が、飯田と静岡両市境の南アルプス高山帯で発見された。
10日に飯田市美術博物館で開かれた自然生物講座で、ふじのくに地球環境史ミュージアム(静岡市)と合同調査した同博物館の四方圭一郎学芸員(46)が発表した。
調査チームは「南アルプスの自然や生態系を理解するうえで貴重な発見」と話している。

調査した同ミュージアムの岸本年郎准教授(45)によると、見つかったのはハネカクシ3種とゴミムシ1種の計4種。
今年7~9月に南アルプスの茶臼岳から上河内岳までの一帯で、ザルに土や落ち葉を入れてふるい落とし採取した。

新たに見つかったハネカクシは体長5~6ミリ、ゴミムシはオサムシ科ツヤヒラタゴミムシ属の一種とみられ、体長は7~9ミリ。

続きはソースで

ソース元:毎日新聞
http://mainichi.jp/articles/20161211/ddl/k20/040/038000c

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引用元: 【生物】南アルプス高山帯でハネカクシやゴミムシなど新種の昆虫4種発見 飯田市美術博物館が発表[12/12] [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/11/26(土) 09:26:11.53 ID:CAP_USER9
◆人体の「無駄な器官」、実は有用でした―海外メディア

世間の人々はこれまで、「脾臓はあまり大切な臓器ではない」、「扁桃体と虫垂は全く役に立たない。
これらは先祖返り現象であり、退化した器官にすぎない」といった認識を持っていた。
現代医学はこれらの問題について、どのように評価しているのだろうか?

○虫垂―抗がん作用

ロシア紙「コムソモリスカヤ・プラウダ(電子版)」の今月19日付報道によると、米ニューヨークの腫瘍科専門家が、消化系癌を患っている数百人の患者を検査したところ、彼らの84%が虫垂を切除していたことが判明した。
ある考え方では、虫垂は単なる退化した器官、あるいは「炎症を記録する器官」ではなく、人体における免疫システムの重要な構成要素であり、人体の恒常性機能を高めることで、調和した体内循環システムの維持をサポートする役割を備えるとしている。

○扁桃体―抗菌作用

最新の研究によると、扁桃体の役割は外部からの感染攻撃から人体を守ることだという。
扁桃体は、空気とともに体内に入ってくる有害微生物の7割を遮断することができる。
また、扁桃体から分泌される物質は造血細胞の合成に一役買っている。

○脾臓?血液のアンチエイジング

脾臓は造血、老化・衰弱していく血液細胞を一掃し、免疫反応を高める役割を備えている。
また、脾臓は唯一の血液ろ過器でもある。
最新の医学では、脾臓のろ過機能を利用した敗血症の治療方法を模索しており、ブタの脾臓で患者の血液をろ過する試みが進められている。

○胸腺―免疫力の保護・向上

胸腺が重要な免疫システム器官の一つであることが分かったのは、つい最近のことだ。
胸腺に移動した骨髄幹細胞は、リンパ球の一種であるT細胞になり、細菌やウィルスを退治してくれる。

続きはソースで

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RecordChina/人民網日本語版 2016年11月26日(土) 8時30分
http://www.recordchina.co.jp/a156035.html

引用元: 【医学】人体の“無駄な器官”、実は有用でした…虫垂・扁桃体・脾臓・胸腺・尾骨 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/10/12(水) 07:48:32.16 ID:CAP_USER
「退化」は進化の一環、新たな力を得た動物たち | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/101100383/


 ヌタウナギは、その名のとおりウナギに似たヌルヌルした海洋動物だ(ウナギの仲間ではない)。視力はほとんどなく、おもに嗅覚と触覚を頼りに海底を動き回っている。

 このほど、ある研究者が約3億年前のヌタウナギの化石を詳しく調べ、ヌタウナギは大昔は視力があったが、退化でその目が失われたことを明らかにして、生物学界に衝撃を与えた。

 この発見は、目の起源に関する通説に異議を申し立てるものだ。現生のヌタウナギは、古代のヌタウナギとほとんど変わっていないため、科学者たちは長らく、視力をもたない現生のヌタウナギの目は、無脊椎動物の原始的な「眼点」と、ヒトをはじめとする脊椎動物の「カメラ眼」の途中段階に位置づけられると考えていた。(参考記事:「不思議な目の進化」)

 ところが、英国レスター大学のサラ・ガボット氏が、古代のヌタウナギの化石を電子顕微鏡で観察したところ、その目の中に色素を含む構造物が残存しているのを発見した。ガボット氏らが学術誌『Proceedings of the Royal Society B』8月号に発表した論文によると、この構造物があるなら、古代のヌタウナギはものの形を識別することができただろうという。

「驚いたことに、古代のヌタウナギの目は無数の小さな球形や楕円形の構造物からできていました。数ミクロンの大きさのミートボールやソーセージみたいなものが、ぎっしり並んでいたのです」とガボット氏。現生のヌタウナギにはこのような構造物はなく、「目があるべき場所には透明な物体がくっついています」という。

 保存状態の非常によい古代のヌタウナギにあった網膜組織は、ヌタウナギの目が退化したことを示している。退化は進化の反対の概念ではなく、進化の一環だ。進化というと何かを獲得していくイメージがあるが、実際には喪失していくことも含まれる。ある能力を保持するためのコストがメリットよりも大きくなると、その能力は低下する。そして、目を保持するコストは非常に高いようだ。(参考記事:「ヌタウナギの粘液が環境志向の繊維に」)

 洞窟にすむ魚やカニ、サンショウウオの中には、退化によって視覚や目の構造を失ったものがいる。昨年発表された、洞窟にすむ魚の研究によると、この魚が目と脳内の視覚情報を処理するために消費するエネルギーの量は、総エネルギー消費量の5~17%を占めている可能性があるという。また、昨年発表された別の論文でも、洞窟にすむ魚と明るいところにすむ仲間の魚を比較したところ、魚の安静時のエネルギー消費量の15%が、視覚に使われていることが明らかになった。(参考記事:「洞窟の魚が目を失ったのは、省エネのためだった」)

 退化するのは目だけではない。以下で、その他の退化の例をいくつか紹介しよう。


飛べないペンギン

 ペンギンの祖先は飛ぶことができたが、大型の恐竜が絶滅するとすぐにその能力を失った。現在知られている最古のペンギンの化石は約6000万年前のものだが、すでにずんぐりした翼を持つ、飛べないスイマーになっていた。現生のペンギンにも、翼の骨、発達した胸筋を支えるための竜骨突起、羽毛など、飛ぶことのできる仲間たちの特徴が残っている。ペンギンは、飛ぶ能力と引き換えに体を大きくして、環境によりよく適応できるようになった。(参考記事:「フォトギャラリー:みんな大好き!ペンギン写真」)

 米国コネチカット州にあるブルース博物館の古脊椎動物学者で、進化生物学者でもあるダニエル・クセプカ氏は、「飛ぶ能力を失ったことは、ペンギンの進化にとって画期的な出来事だったと思います」と言う。ペンギンは、飛ぶのをやめることで、水中で力強く泳げる大きな筋肉と、密度の高い強靭な骨、短くて硬い翼を手に入れた。

続きはソースで

ダウンロード (2)
 

引用元: 【進化生物学】「退化」は進化の一環、新たな力を得た動物たち 飛翔を捨てて泳ぐペンギン、土中を高速移動するヘビなど [無断転載禁止]©2ch.net

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