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送電

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1: 2018/09/13(木) 17:24:24.36 ID:CAP_USER
■カメラ設置で新サービスなど

 景観を損ねる存在として、邪魔者扱いされることが多い電柱。地中化の推進が叫ばれて久しいが、いまだ市中に多数ある電柱を有効活用しない手はない。送配電という本来の用途に加え、地番表示を兼ねた広告媒体、街路灯や交通標識・信号の支柱代わりといった使い方は日常風景だ。さらにIoT(モノのインターネット)時代を迎え、情報インフラとしての活用も進みつつある。

 関西電力は2017年9月、サーバー機能があるネットワークカメラの映像をクラウドコンピューティングで蓄積・管理する技術を持つセーフィー(東京都品川区)と資本・業務提携した。関電の通信網を通じた各種センサーからの情報とともに、電柱などに設置したネットワークカメラの映像をビッグデータの一つとして取り込み、データ解析により顧客の暮らしに役立つ新サービスを創出する狙いだ。

 セーフィーのクラウドサービスは、画像解析機能を備えているのが特徴。関電はサービスイメージとして顔認証システムと連携した地域防犯・・・

続きはソースで

https://c01.newswitch.jp/cover?url=http%3A%2F%2Fnewswitch.jp%2Fimg%2Fupload%2FphpzWlgqj_5b963fe4ddfb0.jpg
https://newswitch.jp/p/14389
ダウンロード


引用元: 【IT】邪魔者扱いしないで…電柱はIoT時代に活躍する[09/11]

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1: 2015/11/22(日) 12:10:44.83 ID:???.net
宇宙太陽光発電の実用化、30-40年代にも (ニュースイッチ) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151122-00010001-newswitch-sctch

ダウンロード


新たなロードマップを16年度内をめどに策定

 宇宙太陽光発電(SSPS)は、将来のエネルギー供給源として期待されるシステムだ。地上3万6000キロメートル上空の静止軌道上に、太陽電池と送電パネルが付いた衛星を打ち上げる。
太陽エネルギーで発電し、その電気をマイクロ波などで地上に設置した受電アンテナに送る。昼夜や天候を問わず安定的に電力供給が可能。太陽光の利用効率は地上の約10倍という。
運用時は二酸化炭素を排出せず地球温暖化対策としても有効。2030年代-40年代の実用化を目指している。

 研究の始まりは、米ピーター・グレイザー博士が1968年にマイクロ波による送電を提案したことだ。日本では90年代に調査検討が進み、2000年代に本格的な研究が始まった。

 14年度までの6年間では、経済産業省の事業としてSSPS実現のカギとなるマイクロ波による電力伝送技術を実証。約50メートル先に1・8キロワットを送り、340ワット取り出せることなどを確認した。

 ただ、受電部、送電部とも電力ロスが大きく現状の効率は4割程度。宇宙システム開発利用推進機構技術開発本部の中村修治担当部長は、「宇宙太陽光の実現には効率を8割まで上げることが必要」と指摘する。

 一方、より大きな課題として指摘されるのが、宇宙空間に材料を運ぶための輸送費だ。原子力発電所1機分にあたる100万キロワット級の発電所を構築する場合、システムは2キロメートル四方に及ぶ。

 現在の輸送技術で試算すると、その費用は数兆円に上り、実用化するには50分の1くらいに圧縮する必要があるという。宇宙空間にキロメートル級の大規模施設を整備した経験はなく、それも実現する上での課題と言える。

 それでも、宇宙太陽光に取り組む意義を主張する声はある。三菱総合研究所の長山博幸主席研究員は、「日本はエネルギー資源が乏しい。それを技術的に解決する手段の一つがSSPSだ。

 技術立国として挑戦する価値があるのではないか」と訴える。宇宙システム開発利用推進研究機構では実現に向けた新たなロードマップを16年度内をめどに策定する。 

引用元: 【エネルギー技術】宇宙太陽光発電の実用化、30-40年代にも

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1: 2015/03/08(日) 22:13:10.10 ID:???.net
掲載日:2015年3月8日
http://www.asahi.com/articles/ASH376JM4H37PLBJ002.html

01


 宇宙航空研究開発機構(JAXA)などは8日、電気を無線で飛ばす実験に成功した。宇宙空間に浮かべた
太陽電池パネルから地上に送電する、「宇宙太陽光発電」の実現に不可欠な技術で、今後の研究開発につなげる。

 宇宙太陽光発電は、電気をマイクロ波などに変換して宇宙から地上に送る構想で、日本では1980年代から
本格的な研究が始まった。昼夜や天候に影響されずに発電できることが特徴。実現するには、コストの大幅な削減など
多くの課題があるが、JAXAなどは、直径2~3キロメートルの巨大な太陽電池パネルを使えば、原発1基分
(100万キロワット)相当の発電ができると試算している。

 一方、強力なマイクロ波は人体や環境に悪影響を及ぼす恐れがあるため、極めて高い精度でマイクロ波の向きなどを
制御して、ねらった場所にピンポイントで送電する必要がある。

(小堀龍之)

<画像>
高い精度でマイクロ波の向きを制御できる送電アンテナ=兵庫県内の三菱電機の屋外試験場
http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20150308002140_comm.jpg

マイクロ波に変換された電気を受け取る受電アンテナ=兵庫県内の三菱電機の屋外試験場
http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20150308002143_comm.jpg

送電アンテナ(左上)と、約55メートル離れた場所に設置した受電アンテナ(右下)=兵庫県内の三菱電機の屋外試験場
http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20150308002135_comm.jpg

送電実験のイメージ
http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20150308002594_comm.jpg

<参照>
JAXA、電気を無線で送る技術の確立目指した実証実験に成功(15/03/08) - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=M_WoFnWAACk



マイクロ波無線エネルギー伝送技術の研究:研究開発本部
http://www.ard.jaxa.jp/research/hmission/hmi-mssps.html

P48 マイクロ波無線送電実験の概要
http://www.isas.jaxa.jp/home/rikou/kogata_eisei/symposium/3rd/p_session/P48.pdf

引用元: 【宇宙開発/エネルギー】無線送電実験にJAXAが成功 宇宙太陽光発電に一歩

無線送電実験にJAXAが成功 宇宙太陽光発電に一歩の続きを読む

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1: 2015/02/20(金) 17:35:15.57 ID:???.net
<潮流発電>国内初供給開始へ 塩釜・浦戸 (河北新報) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150220-00000003-khks-bus_all

画像
http://amd.c.yimg.jp/im_siggY1mLCJ1PMwNAYnodmR6Ctg---x373-y600-q90/amd/20150220-00000003-khks-000-2-view.jpg
クレーンで海中に設置される潮流発電装置=2014年11月18日


  塩釜市・浦戸諸島の寒風沢島で近く、潮の流れを利用する潮流発電による国内初の電力供給が始まる。東大生産技術研究所が、新開発した発電システムを活用し、地元漁協の冷凍冷蔵庫の電源用に送電する実証実験を行う。再生可能エネルギー導入の動きが加速する中、海洋エネルギー発電の実用化を目指すモデル的な取り組みで、成功すれば東日本大震災からの復興にも弾みがつきそうだ。
 
  海は1日に2回、満潮と干潮を繰り返す。このとき海水が流れるエネルギーを利用するのが潮流発電だ。安定した発電量が得られる長所がある。

  寒風沢島の潮流発電は、文部科学省のプロジェクトとして2012年、5カ年計画でスタート。発電装置は出力は5キロワットで、寒風沢島の桟橋に近い水深6メートルの海中に昨年11月に設置された。

  同研究所の研究グループは経済産業省の使用前検査を受けた上で、今月26日に住民向けに説明会を開催。3月にも実際の送電を始めたい考えだ。

  研究開発に当たる同研究所の林昌奎(リム・チャンキュ)教授は「寒風沢の発電装置が潮流発電として国から初めて認可を受けた意義は大きい」と語る。

  装置は二つの鉄骨やぐらの中に、それぞれ羽根を縦に2対並べたローターが備え付けられている。発電機は海の上に出ているやぐら上部に据えた。

  潮流の力でローターを回転させて機械エネルギーに変換、発電機に伝えて電気エネルギーに変える仕組み。海水の流れは時間とともに変化するため、油圧ポンプでローターの回転を調整し、エネルギー変換を平準化する工夫も凝らした。

  プロジェクトは、東日本大震災で電気の供給が1カ月半も止まった経験を踏まえ、島民が地産地消型のエネルギー確保を要望したことに対する復興支援の狙いもあった。

続きはソースで


3
 

引用元: 【エネルギー技術】<潮流発電>国内初供給開始へ 塩釜・浦戸

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1: 2015/02/23(月) 08:49:24.09 ID:???*.net
宇宙空間で太陽光発電をして地上に送電するシステムの実現に向け、宇宙航空研究開発機構(JAXA)などは3月1日、兵庫県内で行う、無線で送受電する実証試験を報道関係者向けに公開する。
屋外に設置した送電側のアンテナから受電側のアンテナに向けてマイクロ波を送る。

1


*+*+ asahi.com +*+*
http://www.asahi.com/articles/ASH2M5CQGH2MULBJ005.html


引用元: 【社会】宇宙で発電し地上に送電…JAXAなどが実証試験へ ★2

【すごい!】宇宙で発電し地上に送電…JAXAなどが実証試験への続きを読む

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1: 名無しさん 2014/04/03(木)14:24:09 ID:NCU1VH2Cr

<宇宙発電>無線送電技術進み 30年代後半、実用化目標
毎日新聞社 2014年4月3日 13時23分 (2014年4月3日 13時48分 更新)

宇宙空間に巨大な太陽光パネルを広げ、天候に左右されず24時間地上へ電気を送る「宇宙太陽光発電」。
SFチックな夢物語かと思いきや、新しいエネルギー基本計画の政府原案で重点課題に挙げられ、核になる無線送電技術の合同実演会が初めて開かれるなど、にわかに活気づいている。目標とされる2030年代後半の実現はなるか。【山田大輔】

「オオッ……」。縦横1メートルほどの送電アンテナから約10メートルを隔てた日本地図の電飾が明滅し、
四角いロボットが走り出すと、どよめきが起こった。京都大宇治キャンパスの実験棟で3月に開かれた実演会。
アンテナは首を振らなくても狙った方向に電気を飛ばせる。三菱電機がレーダー開発で培った「フェーズドアレイ」の技術だ。
「宇宙から東北へ、九州へと電気が足りない地域に自在に送れるようになる。基本的な技術はある。あとは機会だけ」。
同社通信機製作所の本間幸洋さん(42)は自信を見せる。

宇宙太陽光発電は米国で1960年代末に提案された。太陽光パネルで作った電気をマイクロ波と呼ばれる電波に変換して送信し、地上のアンテナで受けて再び電気に変える。米国は巨額の開発費を理由に80~90年代に中断。この間、細々と基礎研究を続けてきた日本がリードする分野だ。

昨年4月、国内企業30社と、大学などの研究者30人らが研究組織を設立。初の実演会では、身の回りに飛び交う携帯電話やテレビの電波を取り込んで動くセンサーの実演や、地上から送った電気で飛び続ける無人ヘリの実験報告など9件が発表された。各社は「商品開発の前提を変える革新技術」と奮い立つ。クリスマスツリーや家電のコードレス化、電気自動車への無線充電、電池交換不要で陳列ケースを開けずに済む博物館用湿度計といったアイデアも語られ、知恵比べの様相だ。

さらに、福島第1原発で稼働しているような災害用ロボットに使えば電池を搭載しない分軽く、より長く活動できる。
震災や大雪の孤立地区に飛行船から電気を送る研究も進む。
「こうした汎用(はんよう)性の高い技術を磨き、30年代後半の宇宙発電につなげたい」と経済産業省宇宙産業室の担当者。
14年度予算で2億5000万円を新規に計上し、5カ年計画で変換ロス低減や小型化に取り組む。

以下↓
http://www.excite.co.jp/News/economy_g/20140403/Mainichi_20140403k0000e020235000c.html
http://www.excite.co.jp/News/economy_g/20140403/Mainichi_20140403k0000e020235000c.html?_p=2


太陽光発電 | SPACE INFORMATION CENTER
http://spaceinfo.jaxa.jp/ja/solar_power_generation.html
http://spaceinfo.jaxa.jp/files/1999.jpg

JAXA|福室康行 宇宙での太陽光発電、実用化に向けて
http://www.jaxa.jp/article/interview/vol53/index_j.html
http://www.jaxa.jp/article/interview/vol53/img/img01.jpg
http://www.jaxa.jp/article/interview/vol53/img/img02.jpg



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