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透析

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1: 2018/01/05(金) 17:06:56.23 ID:CAP_USER
慢性腎不全の患者のiPS細胞(人工多能性幹細胞)を使って、体内で腎臓を再生し、機能を回復させる世界初の臨床研究を、東京慈恵会医大などのチームが年内にも始める。
慢性腎不全は、数カ月から数十年かけて腎機能が徐々に低下し、やがて人工透析に至る病気で、世界的に患者が増えている。チームは海外での臨床研究を目指す。【渡辺諒】

 ヒトでの腎再生の臨床研究を試みるのは慈恵医大や明治大、医療ベンチャー企業「バイオス」のチーム。
計画では慢性腎不全患者本人のiPS細胞から腎臓のもととなる前駆細胞を作製。
遺伝子改変したブタの胎児が持つ腎臓の「芽」に注入し、患者の体内に移植する。

 その後、患者に薬を投与して芽に元々含まれていたブタの前駆細胞を死滅させると、数週間で患者の細胞由来の腎臓が再生するという。患者の細胞だけで腎臓を作るため、臓器移植と違って免疫抑制剤が不要になることも期待される。

 チームは、腎臓病患者から作製したiPS細胞から腎臓の前駆細胞を作ることにすでに成功しており、マウス胎児の腎臓の芽にラットの前駆細胞を注入し、ラットの体内に移植することで腎臓を再生させる技術も確立している。
再生させた腎臓に尿管をつなぎ、尿を体外に排出することにも成功している。

 チームは、ブタからヒトへの移植や、再生医療が法律などで認められている海外の医療機関で、年内の臨床研究の手続き開始を検討している。さらに、日本での実施に向けて、ヒトと遺伝的に近いサルでも研究を進める方針だ。

 チームを率いる横尾隆・慈恵医大主任教授(腎臓・高血圧内科)は「安全性と有効性を慎重に確かめつつ、人工透析の回数を減らすなど患者負担を軽減できるよう、日本での実用化を目指したい」と話している。

続きはソースで

図:腎臓再生のイメージ
https://cdn.mainichi.jp/vol1/2018/01/05/20180105k0000m040125000p/7.jpg

毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20180105/ddm/001/040/147000c
ダウンロード


引用元: 【医学】腎臓再生 初の臨床研究 患者のiPS使用、年内開始 慈恵医大など

腎臓再生 初の臨床研究 患者のiPS使用、年内開始 慈恵医大などの続きを読む

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1: 2017/06/19(月) 17:15:28.58 ID:CAP_USER9
終末期の患者らの人工透析の導入を見送ったり、中止したりした経験のある医療機関は、2014年以降で約半数に上るとする調査結果を、日本透析医学会理事で川島病院(徳島市)副院長の岡田一義医師がまとめた。

透析の導入見送りや中止の広がりが全国規模で明らかになったのは初めて。
横浜市で開催中の同医学会で17日に発表した。

全国の透析実施医療機関から無作為抽出した1407施設に、昨年12月から今年1月にアンケートを行い、510施設が回答した。

そのうち、14年6月~16年11月に透析の導入見送りや中止の経験があると答えた医療機関は240施設(47%)だった。
患者数は893人で高齢者が90%、認知症が46%だった。

患者の高齢化が進み、体に大きな負担がかかる透析の実施に迷うケースが増えている。
同医学会は14年5月、透析の導入見送りや中止の条件と踏むべき手続きを提言した。

容体が極めて悪い終末期などには、医師や看護師などで作る医療チームが患者や家族らと十分話し合い、
合意した内容を文書に残すよう求めた。

提言に準拠して導入見送りや中止が行われた患者の割合は77%だった。
準拠しなかったケースは「導入見送りや中止が検討されるほど悪い容体ではなかったが、本人の強い意思と家族の同意があった」や、
「提言の存在を知らなかった」「提言を理解していなかった」などの理由が挙げられた。

会田薫子東京大学特任教授(死生学)の話「透析の導入の見送りや中止を経験している医師が、予想以上に多くなってきたことがうかがえる。終末期ではない患者が透析を拒否した場合も、最善の選択ができるように医療者側が十分な情報を提供し、よく話し合う必要がある」

【人工透析】 
体内の老廃物を濾過(ろか)する腎臓の機能が著しく低下した腎不全の患者に通常、週3回4時間以上かけて機械で血液を浄化する。
2015年末時点の患者数は約32万5000人で平均年齢は67.9歳。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170619-00050006-yomidr-sctch
ダウンロード


引用元: 【医療】終末期の人工透析、中止広がる…2014年以降に医療機関の半数が経験 日本透析医学会で調査結果発表 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2015/09/23(水) 12:35:54.17 ID:???.net
<再生腎臓>ラットで排尿成功 「10年以内、人へ応用」 (毎日新聞) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150923-00000011-mai-sctch
再生腎臓からの尿排泄に成功 ~臨床応用に向けた大きな一歩~ | 明治大学
https://www.meiji.ac.jp/koho/press/2015/6t5h7p00000jbm0v.html

画像
http://amd.c.yimg.jp/amd/20150923-00000011-mai-000-1-view.jpg


 動物の体内で成長させた再生腎臓から、尿を体外に排出させる実験に成功したと、東京慈恵会医科大の横尾隆教授(腎臓再生学)らのチームが、米科学アカデミー紀要に発表した。
これまで、腎臓の再生はできていたが、排尿させることができなかった。チームは「腎臓の再生医療の人への応用に向けた大きな一歩」と説明する。

 腎臓で作られた尿は、尿管を通ってぼうこうにためられ、体外に排出される。当初、新しく作った腎臓と元からあるぼうこうを人工の管などでつないで排尿を試みたが、人工の管は尿をぼうこうに送る収縮運動ができず、機能しなかった。

 チームはラットの胎児から腎臓や尿管、ぼうこうに成長する前の未熟な組織を取り出し、大人のラットの体内で発育。小林英司・慶応大特任教授らによる顕微鏡を用いた手術の技術を使い、成長した腎臓、ぼうこうを元からあるぼうこうと尿管でつなぐことに成功。排尿を確認した。尿には、正常な腎臓で作られる尿の3分の1以上の毒素が排出されていた。人は正常な腎臓の1割程度の機能があれば人工透析を回避できるとされ、機能も問題なかった。

ダウンロード

【藤野基文】

引用元: 【再生医療】<再生腎臓>ラットで排尿成功 「10年以内、人へ応用」 東京慈恵会医科大など

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1: 伊勢うどんφ ★ 2014/02/22(土) 14:32:30.84 ID:???

 腎臓の働きが低下する腎不全患者の血中に含まれる尿毒素を、吸着することができる人工繊維を開発したと物質・材料研究機構(茨城県つくば市)の荏原充宏主任研究員らのチームが19日、英科学誌電子版に発表した。
災害時に携帯できる小型の透析装置の開発につながると期待される。 

【画像】
人工繊維を使った腕時計型の透析装置の模型 
http://img.47news.jp/PN/201402/PN2014021901002508.-.-.CI0003.jpg 

 慢性腎不全の患者は、血中の老廃物や尿毒素を腎臓でろ過しきれず、透析が必要となる。
チームは、代表的な尿毒素のクレアチニンを吸着する性質がある鉱物ゼオライトを樹脂に混ぜ、極細の繊維の作製に成功。

 荏原主任研究員は「吸着率を向上させれば、腕時計型の装置でも透析治療が可能になるかもしれない」と話している。

2014/02/19 19:29【共同通信】
http://www.47news.jp/CN/201402/CN2014021901002294.html


物質・材料研究機構 プレスリリース
http://www.nims.go.jp/news/press/2014/02/p201402190.html

Biomaterials Science
Fabrication of zeolite–polymer composite nanofibers for removal of uremic toxins from kidney failure patients
http://pubs.rsc.org/en/content/articlelanding/2014/bm/c3bm60263j
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尿毒素を吸着する人工繊維を開発 携帯型の透析装置に期待の続きを読む
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