理系にゅーす

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1: 2018/11/13(火) 21:16:31.13 ID:CAP_USER
とあるソフトウェアエンジニアが42歳という若さでこの世を去り、5年が経とうとしている。31歳でブロックチェーンの先駆けたるP2P技術を実現し、34歳で京都府警に逮捕された。無罪を勝ち取るまでに7年かかり、カムバック後、心臓の病であっという間に天国へ。もしも生前の彼が、いかんなく能力を発揮していたら? あるいは彼がいまも生きていたら…。仮想通貨に一喜一憂する日本のIT業界に、ぽっかり空いた「金子勇」という穴。その大きさを語り告ぐために、若きフォロワーが奮闘している。

イノヴェイターとして脂ののった時期にWinny事件で逮捕され、紆余曲折を経て無罪を勝ち取ったものの、あっという間に他界した不世出の天才。金子勇がたどった無念の生涯は、「出る杭が打たれる」の典型といえるだろう。

その社会的損失の大きさを伝えるべく、2018年現在、いろんな立場の人間が表現方法を模索している。なかでもユニークなのが、事件の映画化を目論む古橋智史だ。

「出る杭が打たれない。そういう国にしたいと、本気で考えているんですよね」

古橋はIT系ヴェンチャー企業「スマートキャンプ」を率いる現役の経営者。金子からみて18歳年下の、若きフォロワーだ。彼は仕事の合間にクラウドファンディングで資金を募り、スタッフ集めや脚本づくりに奔走しつつ、金子の知人と会う機会をつくり、その生き様について教えを乞うている。

そんな古橋に手を差し伸べるのは、株式会社Skeed。あのWinnyにおいて問題となった部分を改良・商用化すべく、生前の金子とその仲間が創業したスタートアップだ。代表取締役の明石昌也は、金子の右腕として辣腕を振るった経験をもつ。

「ぜひ金子さんのことを、多くの人に知ってほしい。彼は発想の天才で、Winnyは彼の生んだプロダクトのひとつに過ぎない。なのに、あの事件が、彼から貴重な7年間を奪った。最先端にいる研究者の前途を潰したんです」

わたしたち日本人にとって、それは間違いなく悲劇だった。

7年間を覆ったWinnyという「影」
2002年に発表されるや否や爆発的に普及したファイル共有ソフトWinny1(Winny version1)は、データ転送における優れたアルゴリズムに加え、高い「匿名性」を実現していた。それゆえ、一部のユーザーが違法に入手した映画や音楽などの商用データ、果てはコンピューターウイルスまでWinnyにアップロードし、世界中に拡散するという事件が頻発。その結果、Winny1の開発者である金子までが(厳密にはWinny2を開発したかどで)「著作権法違反幇助」の嫌疑をかけられ、2004年に逮捕、起訴される。

ツールを悪用した人物ではなく、ツールをつくったプログラマーに「悪意があった」とするのは過剰かつ不当な対応だ。そもそもWinny自体は合法なファイルも共有できる。いまでいえば、YouTubeに著作権違反の動画がアップされるたびに、YouTubeの経営者が投獄されるようなものである。

現在では、動画や音楽などの配信サーヴィスに違法なデータがアップロードされた場合、著作権者が申し立てれば運営側が削除する、という対応が一般的だ。ところが当時のWinnyは、問題の起きたファイルを削除する機能を搭載していなかった。金子はWinnyにその機能を付加する方法を考えついていたが、京都府警に拘留されてしまった結果、開発を継続できなくなる(その後、Winnyを引き継いだSkeed社製品に搭載)。

https://wired.jp/wp-content/uploads/2018/07/unnamed.jpg

続きはソースで

https://wired.jp/2018/11/10/winny-isamu-kaneko-1/
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引用元: 【Winny開発者】日本が失った天才、金子勇の光と影[11/10]

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1: 2015/10/21(水) 12:36:36.27 ID:???*.net
◆ハッピーハロウィン!小惑星がやってきます

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2015年10月31日11:14a.mET(3:14p.m GMT)に、”2015TB145”と名付けられた
2.5kmの小惑星が地球最も接近します。

写真:https://livedoor.blogimg.jp/kimiki34_6574/imgs/b/f/bff5a4ff.jpg

この小惑星は125,500km/hの速さで、地球から499,000kmの場所を通過します。
この距離は、月と地球の間の距離の約1.3倍で、テレスコープを使えば地球から見ることが出来るそうです。

402m級の小惑星でも地球を滅亡させると言われていますが、この大きさにも関わらず、Nasaの発表では今回の小惑星通過による衝撃などはないだろうとのことです。

写真:https://livedoor.blogimg.jp/kimiki34_6574/imgs/0/9/09897aa5.jpg

DailyMailOnline 2015年10月20日
http://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-3279668/Nasa-predicts-near-miss-scary-asteroid-Halloween-don-t-panic-310-000-miles-away.html#ixzz3p4a4zRDt

引用元: 【宇宙】今月31日に2.5キロの小惑星が地球に最接近

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1: 2015/08/17(月) 21:23:05.40 ID:yihTgs29*.net
毎日新聞 2015年08月17日 21時10分

 解体修理が行われている奈良市の国宝・薬師寺東塔の調査で、同寺などは17日、奈良時代に流通した貨幣「和同開珎(わどうかいちん)」4枚が土台下から出土したと発表した。
8世紀前半の創建時に地鎮目的でまかれたと考えられ、調査した奈良文化財研究所と橿原考古学研究所は「広く流通する通貨を地鎮供養でまいた最古の例」としている。

 和同開珎は塔を貫く心柱(しんばしら)を支える石「心礎」の東側1.3メートル、土台部分の基壇表面から1.7メートル下で見つかった。
基壇下は穴に土を埋めて固める工法「掘込地業(ほりこみちぎょう)」で造られ、貨幣は穴の底の辺りで見つかった。730年とされる東塔創建時に納めたとみられる。

 長さ20センチ、幅30センチの範囲に散らばった4枚のうち2枚は完全な形で、残りも一部が腐食しているが状態は良かった。赤銅色に輝き摩耗も少ないものもあり、新しい貨幣をまいたらしい。

 地鎮供養で貨幣を地面にまいた例として、奈良県明日香村・川原寺塔跡(7世紀後半)で無文銀銭が見つかっているが、広く流通した貨幣がまかれたのはこれまで8世紀後半以降だった。和同開珎を容器に入れた例は、8世紀前半の法隆寺で確認されている。

 今回の和同開珎は10月1日~来年1月3日、薬師寺で公開予定。【塩路佳子】

(記事の続きや関連情報はリンク先で)

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引用元:毎日新聞 http://mainichi.jp/select/news/20150818k0000m040104000c.html

引用元: 【奈良】 薬師寺東塔:土台下から和同開珎4枚出土 創建時の地鎮 [毎日新聞]

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1: sin+sinφ ★ 2013/12/12(木) 23:46:22.74 ID:???

ネット上で取り引きされる仮想通貨「Bitcoin(ビットコイン)」
10月2日には123ドルだった終値が12月4日には1230ドルと、10倍以上の価値が出る値動きを見せている。
世界中から投機対象となっているBitcoinだが、サイバー犯罪者も熱い視線を向けているようだ。
セキュリティ会社のトレンドマイクロによると、Bitcoinを発掘する不正プログラムの被害が世界的に確認されていて、これまでに日本でも3000台のPCが感染しているのだという。

Bitcoinは発行元となる運営会社を持たず、P2Pのシステムにより運営されている点が特徴。
P2Pベースであるため低いコストで取り引きでき、取引の匿名性が高くなっている。
P2PベースのBitcoinの処理を支えるのが「マイニング(発掘)」という仕組み。
取引に必要な計算に協力した対価として、Bitcoinを獲得できるというものだ。
このBitcoinのマイニングが攻撃者に悪用されていると、トレンドマイクロは指摘している。

具体的な攻撃手法としては、外部から侵入したPC上でBitcoinマイニング用ツールをインストールしたり、不正プログラム自身がBitcoinマイニングの処理を行って金銭利益を得るという。
トレンドマイクロが被害傾向を調査したところ、過去3カ月でBitcoin発掘不正プログラムに感染したPCは世界で1万2213台に上り、国別の内訳では日本(24%)と米国(21%)がとりわけ多く、 世界の感染台数の4割以上を占めていた。

PCに感染した不正プログラムは、Bitcoinを発掘するためのツールを外部のサイトよりダウンロードする。
このとき、発掘の成果は攻撃者に届くよう設定される。
つまり、攻撃者によって、ユーザーのPCリソースが盗用されているわけだ。
Bitcoinの発掘には非常に多くのCPUパワーが必要なため、攻撃者の視点で考えれば、性能の高いPCを使用しているユーザーを狙う方が効率的だ。
トレンドマイクロは、「標的とすべき性能の高いPCを使用している可能性が高い国として、日本が狙われている」と推測している。

Bitcoinで一儲けをたくらんでいる攻撃者はそのほかの手段も講じている。
11月には最大規模のBitcoin取引所サイト「Mt.Gox」を装ったフィッシングサイトが確認された。
12月にはファイヤーウォールや検閲を回避するソフトが、ユーザーに無断でBitcoinを発掘していたことも発覚した。
このソフトはEULA(ソフトウェア利用許諾書)に「プログラムを走らせた際の数値計算の結果による手数料などは弊社に帰属する」という一文を入れたうえで、堂々と発掘していたことも付け加えておく(関連記事:YourFreeProxy、ツールバーが裏でBitcoinを発掘していたことが発覚)。

イメージ:
Mt.Gox取引所が公開しているBitcoinの価格推移
70d7b57d.png

http://techcrunchjp.files.wordpress.com/2013/12/bc00.png
過去3カ月におけるBitcoin発掘不正プログラムの国別感染割合(トレンドマイクロ公式ブログより)
9e54cf34.png

http://techcrunchjp.files.wordpress.com/2013/12/bc02.png

ソース:世界最大の感染国は日本、Bitcoin発掘不正プログラムの狙いは高性能PC
http://jp.techcrunch.com/2013/12/10/bkdr%E2%92btmine/

関連:
YourFreeProxy、ツールバーが裏でBitcoinを発掘していたことが発覚
http://jp.techcrunch.com/2013/12/02/20131201yourfreeproxy-is-caught-installing-a-toolbar-that-mines-bitcoin-on-the-sly/
Mt.Gox、「Bitcoinとは何か」を説明するサイト、Bitcoins.comを立ち上げる
http://jp.techcrunch.com/2013/11/29/20131128mt-gox-launches-bitcoins-com-to-explain-what-the-heck-a-bitcoin-is/



【IT】世界最大の感染国は日本、Bitcoin発掘不正プログラムの狙いは高性能PCの続きを読む
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