理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

スポンサーリンク

通過

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2015/01/04(日) 20:53:43.93 ID:???0.net
ロシアの学者たちは、地球に危険な小惑星が近づいていると報告した。
この小惑星が地球に最も接近するのは1月26日。危険な小惑星について発表したのは、ウラル連邦大学の専門家たち。

小惑星BL86の直径は、400-1000メートル。小惑星は26日、地球から120万キロのところを通過する。
これは地球から月までの距離の3.1倍。学者たちは、極めて近いと指摘している。
小惑星BL86は、北半球で観測が可能。天体望遠鏡あるいは強力な双眼鏡を利用する必要がある。
 これより先、米航空宇宙局(NASA)の学者たちは、小惑星が地球に衝突した場合に致命的な危険が及ぶ恐れのある国のリストを発表した。
リストには、日本、米国、英国などを含む10カ国が入っている。

http://japanese.ruvr.ru/news/2015_01_04/281888578/

引用元: 【国際】ロシアの学者:地球に危険な小惑星が近づいていると報告 最も接近するのは1月26日

地球に危険な小惑星が! 最も接近するのは1月26日の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2014/11/07(金) 02:00:13.40 ID:???.net
天の川銀河中心のブラックホールに近づいた天体、実は巨大星

今年夏に天の川銀河中心の巨大ブラックホールを接近通過した天体が、引き裂かれることなく生き残ったことがわかった。
観測から、この天体は当初予測されたガス雲ではなく、連星が合体してできた巨大星とみられている。
----------------
【2014年11月6日 Keck Observatory】

天の川銀河の中心にある、太陽の数百万倍もの質量を持つ巨大質量ブラックホールのそばを今年夏に通過することで注目されていた天体G2が、意外にも何事もなく残っていることが米・ハワイのケック天文台での赤外線観測からわかった。
これまでG2は地球3個分ほどの重さの水素ガス雲と考えられ、ブラックホール接近時に重力の影響で引き裂かれるようすを観測すれば、ブラックホールやその周辺環境について探る手がかりになるとして注目を集めていた。

画像
http://www.astroarts.co.jp/news/2014/11/06g2/attachments/g2.jpg
ブラックホールのそばを通過したG2。
ケック望遠鏡で撮影した赤外線画像では広がった像となりブラックホールの位置(緑)と重なるが、実際ははるかにコンパクトだ(提供:Andrea Ghez, Gunther Witzel/UCLA Galactic Center Group/W. M. Keck Observatory)

G2が重力で引き裂かれずそのまま残ったことから、実はその正体はガス雲ではなく、ブラックホールの周囲を一緒に回っていた2つの星が合体してできた、ガスと塵をまとった大質量星であるらしいことがわかった。
研究発表者のAndrea Ghezさんによれば、銀河中心部にある大質量星の連星は合体すると100万年以上の間膨張し、その後で元のサイズに戻る。G2はこうした、膨張している状態なのだろう。

銀河中心に見られる大質量星の連星は形成過程がよくわかっていなかったが、多くはG2のような天体が膨張を終えて元に戻った姿なのかもしれない。
また、従来は巨大質量ブラックホールの周囲には若い星が存在しないと思われてきたが見つかったことや、反対に年老いた星が多く存在すると思われてきたが実際には少なかったことなども、観測で明らかにされている。
__________

▽記事引用元
http://www.astroarts.co.jp/news/2014/11/06g2/index-j.shtml
AstroArts(http://www.astroarts.co.jp/index-j.html)2014年11月6日

引用元: 【宇宙】天の川銀河中心のブラックホールに近づいた天体、実は巨大星

天の川銀河中心のブラックホールに近づいた天体、実は巨大星の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2014/10/29(水) 21:17:29.71 ID:???.net
嫦娥五号試験機、月の裏側を通過 進路を地球へ 11月1日に帰還
October 29 - 2014 - 科学衛星

国家国防科技工業局、中国国家航天局は10月28日、月からの探査機を帰還させる技術を試験するために打ち上げられた、中国の嫦娥五号の試験機が同日夜、月の裏側を回り、ミッションの折り返し地点を通過したと発表した。
またそれに合わせ、試験機から撮影された、地球や月の美しい写真も公開された。

今後試験機は地球に向けて航行し、11月1日に最大の難関である第2宇宙速度での大気圏再突入に挑む。

この試験機は10月24日、西昌衛星発射センターから長征三号丙改二型ロケットに搭載されて打ち上げられた。
打ち上げ後、試験機は月の軌道とほぼ同じ高度にまで上げる大きな楕円軌道に投入され、一路月へ向けて航行を始めた。
そして途中、軌道補正を行いつつ月に接近し、10月28日の夜に月の裏側を回った。

そして探査機はマラソンの折り返しのように、今後は地球へ向けて進路を取った。
こうした軌道は自由帰還軌道(Free return trajectory)と呼ばれるもので、軌道補正などの細かいものを除けば、エネルギーを使うことなく地球と月との間を往復することができる。
過去にソヴィエトのゾーント計画でも同様のミッションが行われた他、またアポロ計画でも、ミッション中に事故などが発生した際に、月周回軌道への投入や月への着陸を行わずに帰還するための軌道として設定されており、実際にアポロ13ミッションで使用されたことは有名だ。

今後この試験機は、11月1日に地球の大気圏に再突入する予定だ。
その際のスピードは、第二宇宙速度(秒速約11.2km)に近い、秒速10.9kmにもなる。
着陸日時は中国標準時11月1日5時30分(日本時間11月1日6時30分)頃に予定されている。
着陸場所は内モンゴル自治区の中部とされる。
(引用ここまで 全文は記事引用元でご覧ください)

▽記事引用元
http://www.sorae.jp/030905/5339.html
sorae.jp(http://www.sorae.jp/)October 29 - 2014

引用元: 【宇宙開発】中国の嫦娥五号試験機、月の裏側を通過 進路を地球へ 11月1日に帰還_

中国の嫦娥五号試験機、月の裏側を通過 11月1日に地球へ帰還の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2014/09/05(金) 11:40:24.98 ID:???0.net
■8日未明に小惑星が地球近く通過 NASA発表、衝突心配なし

 【ワシントン共同】直径約20メートルの小惑星が、日本時間8日午前3時20分ごろに地球のすぐ近くを通過する見通しだと、米航空宇宙局(NASA)が4日までに発表した。地球に衝突する心配はないという。

 南半球のニュージーランド上空を通り過ぎる際に、地球の直径の約3倍に相当する約4万キロまで近づくと想定。NASAは「暗くて肉眼で見るのは難しいが、望遠鏡を使えばアマチュア天文家でも観測できるかもしれない」としている。

 小惑星は8月末に米国の天文施設が発見したばかりの「2014RC」。地球の公転軌道と一部が交差する楕円軌道を周回している。

http://www.47news.jp/CN/201409/CN2014090501001085.html
http://www.47news.jp/ 47NEWS(よんななニュース) (2014/09/05 09:31)【共同通信】配信

Small Asteroid to Safely Pass Close to Earth Sunday | NASA
http://www.nasa.gov/jpl/asteroid/small-asteroid-to-safely-pass-close-to-earth-sunday/index.html

引用元: 【宇宙】8日未明に小惑星が地球近く通過 NASA発表、衝突心配なし

【宇宙ヤバイ】8日未明に小惑星が地球近く通過 NASA発表、衝突心配なしの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
~~引用ここから~~

1: 野良ハムスター ★@\(^o^)/ 2014/06/13(金) 21:55:07.67 ID:???.net

地球の近くには絶えず小惑星が高速で飛び交っているが、“ビースト”(The Beast:獣)ほど強い印象を与えるものは多くない。この小惑星は約1週間前、地球の近くを通過した。

今回NASAが公開したレーダー観測画像で、小惑星2014 HQ124(ビーストの正式名称)の隠れた外観が明らかになった。これらの画像は6月8日、地球に最接近したときに撮影されたものだ。
ジャガイモのような形の小惑星で、大きさは少なくとも375メートル、ゆっくり回転しながら地球から125万キロ以内の位置を通過する様子が示されている。地球から月までの距離の3倍より少し遠いところにあたる。

続きはソースで

小惑星2014 HQ124の鮮明な画像。2014年6月8日、NASAの科学者が地球基地レーダーを使用して作成。
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_images/PIA18412-600x267_600x450.jpg
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20140613003&expand

Giant Telescopes Pair Up to Image Near-Earth Asteroid(JPLの発表資料)
http://www.jpl.nasa.gov/asteroidwatch/newsfeatures.cfm?release=2014-186
~~引用ここまで~~



引用元: 【天体】小惑星“ビースト”、地球の近くを通過


【宇宙ヤバイ】小惑星“ビースト”、地球の近くを通過していた・・・の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
~~引用ここから~~

1: 野良ハムスター ★@\(^o^)/ 2014/05/28(水) 19:05:43.00 ID:???0.net

非常に明るい流れ星である火球が27日夜、大阪市や名古屋市、松山市など各地で目撃された。
専門家によると、観測された方角などから、火球は関西地方の上空を通過した可能性がある。

兵庫県立大天文科学専門員の鳴沢真也さん(49)は、外を歩いているときに偶然、南から東に流れる火球を見た。
白色に少し黄色が混じったような光を放っており「一瞬のことで明るい人工衛星かと思った」と話した。

鳴沢さんによると、長野県から鳥取県にかけて全国から同様の目撃情報が相次いだという。
火球の中には「人間の影ができるくらい明るいものもある」という。

兵庫県佐用町の西はりま天文台で観測された火球(矢印)=27日午後9時17分ごろ(同天文台提供)
http://sankei.jp.msn.com/images/news/140528/scn14052818490005-p1.jpg
http://sankei.jp.msn.com/science/news/140528/scn14052818490005-n1.htm


引用元: 【国内】火球の目撃 日本各地で相次ぐ


火球の目撃 日本各地で相次ぐの続きを読む
スポンサーリンク

このページのトップヘ