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連星

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1: 2016/06/14(火) 10:04:36.97 ID:CAP_USER
【AFP=時事】天文学者チームは13日、恒星2個の連星系を公転する太陽系外惑星を発見したと発表した。系外惑星としては最大級で、主星からの距離は、人が居住可能な環境を形成し得る範囲にあるという。

 ケプラー(Kepler)宇宙望遠鏡を用いてこの惑星を発見した米航空宇宙局(NASA)の天文学者チームは、米カリフォルニア(California)州サンディエゴ(San Diego)で開かれた米国天文学会(AAS)の会議で、今回の成果を発表した。

「ケプラー1647b(Kepler-1647b)」と命名されたこのガス状惑星は、木星ほどの大きさで、2個の主星の周りの広大な軌道を1107日、約3年かけて公転している。

 この種の惑星の発見は、2005年以降11件目となる。

 2個の恒星を公転する惑星は「周連星惑星」として知られ、映画『スターウォーズ(Star Wars)』のルーク・スカイウォーカー(Luke Skywalker)の故郷として描かれた同種の架空の惑星にちなみ「タトゥイーン(Tatooine)」と呼ばれることもある。

 米サンディエゴ州立大学(San Diego State University)が発表した声明によると、ケプラー1647bは、2個の主星からの距離が、現在知られている他のどの周連星惑星よりも大きく、「いわゆるハビタブルゾーン(生命生存可能領域)内に惑星が置かれる」軌道にあるという。

 その理由から、ケプラー1647bは、人が居住するのに暑すぎず寒すぎず、水が液体の状態で存在できる温度になっていると理論上は考えられる。だが、ケプラー1647bは木星のようなガス状惑星であるため、生命が存在する可能性は低い。

 それでも、この惑星を公転する大型の衛星があれば、そこには生命も存在し得る。

 天文学専門誌「アストロフィジカル・ジャーナル(Astrophysical Journal)」に掲載予定の研究論文によると、44億年前に誕生した、地球とほぼ同年齢のケプラー1647bは、その2個の主星も太陽と似ており、片方は太陽よりやや大きく、もう片方は太陽よりやや小さいという。

 はくちょう座の近くに位置するケプラー1647bは、地球から約3700光年の距離にある。

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160614-00000008-jij_afp-sctch

ハビタブルゾーンに巨大惑星、連星系を公転 天文学者ら
2個の恒星とケプラー1647b。想像図(2016年6月13日提供)。【翻訳編集】 AFPBB News
http://amd.c.yimg.jp/im_sigg3W2gHFNGjl6GUK46euPjbw---x900-y675-q90/amd/20160614-00000008-jij_afp-000-2-view.jpg

引用元: 【宇宙】ハビタブルゾーンに巨大惑星、連星系を公転 天文学者ら©2ch.net

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1: 2016/02/24(水) 12:22:39.51 ID:CAP_USER.net
時事通信ニュース:連星合体後、ブラックホールか=重力波の発生源-米チーム
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201602/2016022400256&g=int


 米国の巨大観測装置「LIGO(ライゴ)」で初めて直接観測された重力波の発生源について、米ハーバード・スミソニアン天体物理学センターの研究チームは24日、連星が合体して高速回転する巨星が誕生した後、二つのブラックホールに分裂し、再び合体したとの見方を発表した。

 LIGOで昨年9月に観測された重力波は、太陽質量の29倍と36倍のブラックホールが合体して発生したことが分かっている。
だが、重力波を観測した0.4秒後、おおむね同じ方向で発生した強烈なガンマ線放射「ガンマ線バースト」をフェルミ・ガンマ線宇宙望遠鏡が捉えており、発生源が同じだった場合のメカニズムが問題となっていた。

続きはソースで

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(2016/02/24-10:41)

引用元: 【天体物理学】連星合体後、ブラックホールか=重力波の発生源

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1: 2015/11/04(水) 07:40:04.81 ID:???.net
太陽系から最も近い太陽系外惑星が消えた! | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/110200307/

画像
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/110200307/ph_thumb.jpg
ケンタウルス座α星Bbの想像図。ケンタウルス座α星は三重連星で、想像図にはそのうちの2つの恒星(左がA星、中がB星)と、B星のまわりを公転する惑星Bb(右)が描かれているが、この惑星が存在しないことが明らかになった。(PHOTOGRAPH BY REUTERS)


 科学者が1つの惑星を消滅させた。このほど発表された研究によれば、太陽系から最も近い太陽系外惑星として話題になったケンタウルス座α星Bbは、観測データ上にあらわれた幽霊にすぎないという。

 2012年に科学誌「ネイチャー」にこの惑星の存在が報告されたときには、推定質量が地球程度だったこともあり、画期的な発見と評された。ケンタウルス座α星系は、地球からの距離がわずか4.3光年で、『アバター』や『トランスフォーマー』などのSF作品の登場するキャラクターの故郷に設定されている。そんなに近いところに生命が棲んでいるかもしれない惑星が見つかったというニュースに、人々は大いに沸き立った。(参考記事:「最も近い恒星系に地球大の惑星を発見」)

 とはいえ、この惑星は生命探しには適していない場所だった。主星からの距離が太陽から水星までの距離の10分の1程度しかなく、その灼熱の表面はドロドロに溶けた岩石に覆われていると予想されたからである。

 そして今、ケンタウルス座α星Bbは、地球サイズの惑星を見つけることの難しさを「惑星ハンター」に改めて教えることになりそうだ。このほど論文サーバー「arXiv」に投稿され、近々「英国王立天文学会月報」に掲載される予定の論文が指摘したように、背景ノイズとかすかな手がかりを区別するのは信じられないほど困難なのだ。

 この惑星を発見した研究チームも同意見だ。米ハーバード・スミソニアン天体物理学センターのザビエル・ドゥムスケ氏は、「本当によい研究です」と評価する。「100パーセント確実というわけではありませんが、あの場所に惑星は存在していないのでしょう」。

惑星はどのように消えたのか 

 惑星が消えたのは、これが初めてではない。2005年には、ポーランドの天文学者マチェイ・コナツキ氏が、互いに強く結びついている三重連星HD188753が木星に似た巨大なガス惑星を持つことを示す証拠が得られたと発表して、天文学コミュニティーを波立たせた。惑星形成理論によれば、三重連星の重力場は、そうした巨大惑星の形成を妨害するはずであるからだ。けれどもその2年後、別の研究グループが問題の惑星を観測しようとしたが確認できず、コナツキ氏の発見は勘違いだったことが示された。

 ドゥムスケ氏がケンタウルス座α星Bbを発見したときに用いたのは、ドップラー法というやり方だった。恒星のまわりに惑星があると、恒星が引っ張られてわずかにふらつき、この運動が恒星の光の変化として捉えられる。パトカーが近づいてくるときにはサイレンの音が高くなり、遠ざかるときには低くなるように、恒星が地球に近づくように動くときには波長が青の方にずれ、遠ざかるように動くときには赤の方にずれるからだ。ドゥムスケ氏がケンタウルス座α星Bを観測したところ、スペクトルが規則的に赤の方や青の方にずれているように見えた。この変化は、恒星が小さな惑星に引っ張られて約3日の周期でふらついていると考えると、うまく説明することができたというわけだ。

続きはソースで

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文=Devin Powell/訳=三枝小夜子

引用元: 【天文学】太陽系から最も近い太陽系外惑星が消えた! 『アバター』や『トランスフォーマー』ではキャラクターの故郷にも

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1: 2015/10/25(日) 17:31:16.58 ID:???.net
この後どうなる? 表面の一部がくっついた2連星発見 (朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151024-00000030-asahi-sci

画像
http://amd.c.yimg.jp/amd/20151024-00000030-asahi-000-3-view.jpg
表面の一部が融合する2連星の想像図=欧州南天天文台提供


 二つの恒星が近づき、表面の一部が融合している珍しい2連星を発見したと、欧州南天天文台(ESO)が発表した。このまま融合が進むと、超高速で回転する一つの特殊な巨大天体になるか、二つの連なったブラックホールができる可能性があるという。

 この2連星は、16万光年離れたタランチュラ星雲にある「VFTS352」。二つ合わせた質量が太陽の約60倍ある似た大きさの恒星が、地球の1日とほぼ同じ周期でお互いの周りを回っている。
中心部の距離は約1200万キロしか離れておらず、巨大な天体としては極めて近い。実際に二つの天体が融合する姿を確認できたわけではないが、位置関係や表面温度などから、一部が
融合しているとみられるという。

 発表は21日。観測は、ESOがチリに設置した超大型望遠鏡で行われた。米天文学会の専門誌「アストロフィジカルジャーナル」(電子版)に論文が掲載された。(ワシントン=小林哲)

ダウンロード (1)
 

引用元: 【恒星天文学】表面の一部が融合している珍しい2連星を発見 欧州南天天文台(ESO)

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1: 2015/09/05(土) 14:20:08.42 ID:???*.net
http://www.afpbb.com/articles/-/3059309
2015年09月03日 16:40

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http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/0/8/500x400/img_08baaed9c6813fb63f6a088c0c6a7c75106756.jpg

【9月3日 AFP】
米航空宇宙局(NASA)と欧州宇宙機関(ESA)は先月、ハッブル宇宙望遠鏡(Hubble Space Telescope)で撮影した、「ツインジェット星雲」との愛称を持つ双極惑星状星雲「PN M2-9」の写真を公開した。

双極惑星状星雲は、中心星が1つではなく2つ存在する連星系。研究によって明らかになったところによれば、「PN M2-9」は時間の経過とともにサイズを増大させており、この比率をもとに測定すると、同星雲の両側に広がる「ローブ」部分を形成した爆発は、わずか1200年前に起きたことになるという。

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(c)AFP

引用元: 【宇宙】宇宙で羽ばたく「ツインジェット星雲」

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1: 2015/07/17(金) 21:45:32.32 ID:???.net
連星系の白色矮星、伴星を「共食い」 天文学者が発見 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News
http://www.afpbb.com/articles/-/3054844


【7月17日 AFP】地球から約730光年離れた連星系で、伴星の質量を吸い取る超高密度の白色矮星が見つかった。天文学者らが17日、明らかにした。

 2014年8月、欧州宇宙機関(European Space Agency、ESA)の衛星「ガイア(Gaia)」が発見したこの連星系は「Gaia14aae」と名づけられた。

 当時、この連星系は、1日のスパンでそれまでの5倍の明るさになったため発見されるに至ったのだという。

 この研究に参加している英ケンブリッジ大学(University of Cambridge)の専門家によると、この現象は、白色矮星が、もう片方のより大きな伴星からガスを吸い取ったために起きたとしている。

 同大は声明で、「高温で超高密度の白色矮星の重力効果が非常に大きいことから、伴星が巨大風船のように大きく膨らみ、連星間の距離も縮まっている」と説明した。

 伴星の体積は太陽の約125倍あるが、白色矮星のそれは地球とほぼ同等。

続きはソースで

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(c)AFP

引用元: 【天文学】連星系の白色矮星、伴星を「共食い」 天文学者が発見

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