理系にゅーす

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進行

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1: 2019/02/22(金) 15:36:13.80 ID:CAP_USER
 糖尿病の症状のひとつとしてあらわれる筋肉減少について、その仕組みの一端がわかったとする研究成果を、神戸大などのチームがまとめた。米医学誌「JCIインサイト」に21日、掲載される。

 糖尿病が進行すると筋肉減少がみられることがある。とくに高齢患者では、身体活動が落ちてほかの病気にかかりやすくなり、寿命や生活の質(QOL)の低下などにもつながる。

 チームは今回、実験的に糖尿病にしたマウスを使って研究。マウスの体内で筋肉量の減少にともない、特定のたんぱく質「KLF15」が増えることを発見した。

続きはソースで

https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20190222000121_commL.jpg

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASM2Q04F0M2PUBQU01J.html
images


引用元: 【医学】糖尿病の筋肉減少、血糖値の上昇が関与 マウスで解明[02/22]

糖尿病の筋肉減少、血糖値の上昇が関与 マウスで解明の続きを読む

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1: 2019/02/27(水) 14:33:23.59 ID:CAP_USER
ネットや書籍には、がん治療に関した大量の情報があふれています。本当に大量です。そしてその情報の中には、病院で行われている標準治療(科学的証拠に基づく最善の治療)を否定して、根拠の明確でない治療を勧めるものが多くあります。

「手術は受けるべきではない」「抗がん剤は患者を◯す」などといって、その代わりに代替療法(効果が証明されていない未承認治療)を勧めます。効くという食品やら、食事方法やら、体温を上げるやら、がんの専門家からみれば呆れるものばかりです。

これはとてつもなく怖いことです。ネットに広がる情報を信じて、標準治療を放棄してしまい、代替療法を中心に治療を進めてしまい、急激にがんが進行してしまうケースが実際に多く見られています。誤情報は人の命を簡単に奪います。

今回は、実際に標準治療を選択せずに、代替療法を選択してしまった場合に、どのぐらいのデメリットが生じてしまうのか、実際の患者さんのデータをもとに検証した2つの研究論文を紹介して、その危険性を解説したいと思います。

■「代替療法のみ」の明白な危険

最初に紹介するのは「JNCI」という権威ある雑誌に載った論文です。この論文では、アメリカで標準治療を行わずに代替療法のみを行った患者281例を検討しています。

検討されたのは転移を伴わない状態で発見された患者で、乳がん・前立腺がん・肺がん・大腸がんのいずれかと診断された人です。

まず、全患者の治療後の経過を、通常の標準治療を行った患者と比較したのが下の図です。
https://gendai.ismedia.jp/mwimgs/d/6/640m/img_d69e867d2ae1f07fe6e39e6b3fddac8234309.jpg

このグラフの見方ですが、縦軸が生存されている患者さんの割合を示しています。それに対して横軸は月数です。

最初の0ヵ月の診断時点では、100%の患者さんが生存されています。月が経つにつれて徐々に線が下に落ちているのは、この時点で亡くなられた人がいることを意味しています。

二つの治療を受けた場合の差は歴然としています。標準治療を受けた場合には6年(72ヵ月)経った時点で、約75%の患者さんが生存されています。それに対して、代替療法のみを選んだ患者さんは50%の方しか生存していません。

さらに、がん種別のデータもお示しします。
https://gendai.ismedia.jp/mwimgs/a/4/640m/img_a49a89d149297482cd46bd527f74373846104.jpg

左が肺がん患者で、右が大腸がんの患者のデータです。

大腸がんではその差はさらに大きなものとなっていて、6年の時点で標準治療群では80%と、ほとんどの人が生存されているのに対して、代替療法のみを選んだ患者さんは約35%の方しか生存されておらず、多くの方が6年の間に亡くなられてしまったことがわかります。

この論文は、がん患者が標準治療を行わない選択をすると、長期生存率が明らかに低くなってしまう事実を明らかにしています。

■「プラスアルファ」でも代替医療は危険?

もう一つの論文を紹介します。これはつい最近「JAMA Oncology」という有名誌に掲載された論文です。

この論文では、アメリカで、1032例の標準治療のみを受けた患者と、258例の標準治療を受けたが代替療法も受けた患者との、治療成績を比較しています。

この2群の患者が持つバックグラウンド(年齢・がん種類・進行度・人種・保険種類・診断時期など)は一致させていて、治療結果に影響を及ぼす可能性のある患者さんの背景に違いはないようにしてあります。

https://gendai.ismedia.jp/mwimgs/b/7/640m/img_b76106eaf3381cae7613f18f1cd72b0737795.jpg

続きはソースで
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/59446?media=bb
ダウンロード (3)


引用元: 【医療】がん研究者が心の底から「標準治療を選んで!」と訴える理由[02/27]

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1: 2018/12/07(金) 14:35:39.71 ID:CAP_USER
国内で起きている異常気象に地球温暖化が本当に影響しているのか。ことしの記録的な猛暑について、専門家が温暖化が進んでいないと仮定して解析したところ、同じような猛暑となる確率はほぼ0%で、温暖化の確実な影響が証明されました。

ことしの夏は、埼玉県熊谷市の気温が、観測史上国内で最も高い41度1分に達したほか、東日本の平均気温が統計を取り始めてから最も高くなるなど記録的な猛暑となりました。

これについて気象庁の検討会は、「特有の気圧配置や温暖化による長期的な気温の上昇傾向が影響した」と結論づけましたが、実際に温暖化がどのくらい影響していたのか証明されていませんでした。

東京大学大気海洋研究所と気象庁気象研究所の研究チームは産業革命前の温暖化が進んでいない場合の気象状況が現在まで続いていると仮定したうえで、ことしの記録的な猛暑が発生するかどうか確率を解析しました。

その結果、気圧配置の影響で平年に比べて高温になりやすかったものの、温暖化が進んでいなければことし7月の上空の気温はおよそ2度低くなり、ことしのような記録的な猛暑が発生する確率はほぼ0%で、温暖化が確実に影響していたことを証明できたということです。

これまで異常気象については、背景に温暖化の影響があると指摘されていたものの、個別の現象との関係を実際に証明する研究は始まったばかりで、具体的な温暖化対策の手がかりになるとして世界的に注目されています。

東京大学大気海洋研究所の渡部雅浩教授は、「これまで何となくしかわからなかった温暖化と異常気象の関係を証明することができた。研究を進めることで異常気象が起こるリスクが実際にどれくらいあるのか、確率を出せるようにしたい」と話しています。

続きはソースで

https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/newstopics-production/url/af4a99ad9cce1a0b9527842d827a728233a427f4?1544147310

NHKニュース
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181207/k10011737661000.html
ダウンロード (1)


引用元: 【気象庁】今夏の日本の異常気象 “温暖化の影響確実と証明”[12/07]

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1: 2018/10/04(木) 18:52:57.31 ID:CAP_USER
<北極圏の凍土帯(ツンドラ)は、温暖化で植物の背が伸び、そしてそれが、さらに温暖化を招いていることが判明した>

■凍土帯120カ所で、30年に及ぶ調査の結果

地球温暖化によって北極圏の植物が高く伸びるようになり、それが温暖化を一層促進する――。そんな「温暖化のスパイラル」が、北極圏で進行しているようだ。

ドイツのゼンケンベルク生物多様性・気候研究センターが主導した調査で、研究論文が学術誌「ネイチャー」に掲載された。

北極圏の気温は上がり、背の高い植物が拡散している
北極圏の凍土帯(ツンドラ)は、世界の土壌炭素の3分の1から半分を含むことから、長年にわたり気候変動の調査が重点的に実施されてきた。今回の研究では、米アラスカ州、カナダ、アイスランド、北欧諸国、ロシアのシベリア地域の北極圏に位置する凍土帯120カ所で、30年に及ぶデータを分析した。

その結果、北極圏の気温はこの30年で、夏に摂氏約1度、冬に1.5度上昇していた。気温の上昇により、個々の植物の高さが伸びただけでなく、背の高い植物種が比較的暖かい地域から寒い地域へ拡散してきたことも確認された。背の高い植物が現在のペースで拡大を続ける場合、21世紀末までに植物群落の高さは最大60%増加する可能性がある、と研究者チームは予測している。

背の高い植物が雪を蓄え、雪が断熱材となって、凍土を溶かす
凍土帯で背の高い植物が増えると、冬により多くの雪が地表に保持される。この雪が断熱材となり、冬に土壌が急速に固く凍りつくのを緩和するはたらきをする。その結果、凍土が溶けて温室効果ガスの炭素を放出するプロセスが速まっている可能性がある、と研究者らは結論づけている。

続きはソースで

■動画
Global study finds taller plant species taking over as the Arctic warms https://youtu.be/Z-5BGllLcts



https://www.newsweekjapan.jp/stories/assets_c/2018/10/takamori1002a-thumb-720xauto.jpg

ニューズウィーク日本版
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/10/post-11050.php
images


引用元: 【環境】北極圏、温暖化で植物が高く伸び、それがさらに温暖化を招く:判明した仕組みとは[10/02]

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1: 2018/06/22(金) 18:17:03.83 ID:CAP_USER
アルツハイマー病患者の脳には、そうでない人の脳と異なり、ヘルペスウイルスが多く見られることがわかったと、アメリカの研究グループが発表しました。
研究グループはウイルスが病気の発症に関わっていると見ていて、今後、治療法の開発につながる可能性があるとして注目されています。

アメリカのマウントサイナイ医科大学などのグループは、亡くなった人から提供された脳を調べ、アルツハイマー病との関わりを解析した結果を21日、科学雑誌「ニューロン」に発表しました。

続きはソースで

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180622/K10011490541_1806220912_1806220932_01_02.jpg

NHKニュース
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180622/k10011490541000.html
ダウンロード (6)


引用元: 【医学】アルツハイマー病にヘルペスウイルス関与か 米の研究班[06/22]

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1: 2018/06/07(木) 00:22:22.16 ID:CAP_USER
フランス南部ダクス近郊で、いわゆるアルツハイマー病患者村の建設が始まった。地元メディアが伝えた。同国初となるこのプロジェクトは、オランダ・アムステルダムで行われている同様の実験を参考にしている。

2019年までにおよそ120人の患者を迎える予定。開放的な造りで、代替療法などを提供する。

ボルドーのペレグリン大学病院の神経学・疫学者ジャン・フランソワ・ダルティーギュ教授は、「住民が社会生活に参加し続けられるよう」なものを村に設置すると話した。

フランスのアルツハイマー協会によると、同国ではアルツハイマー病や関連の認知症患者は100万人を越え、毎年20万人以上が新たに診断されている。

現在、この病気の進行を止める治療法は開発されていない。

フランスに作られるアルツハイマー患者向けの村は、バスティードと呼ばれる中世の伝統的な街の造りを模している。村のあるランド県ではよくあるもので、日常感を残すための工夫だ。

村の設計者は仏紙ル・モンドに、目に見える形の柵は設けないが、街の社会的・文化的生活に馴染んだ安全な歩道が多く作られるという。

続きはソースで

(英語記事 France builds first Alzheimer's 'village')

http://www.bbc.com/japanese/44379175
images (1)


引用元: 【医療】アルツハイマー病患者の「村」を創設へ=フランス初

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