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進路

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1: 2019/05/13(月) 15:49:18.12 ID:CAP_USER
 人工知能(AI)を使って竜巻の進路を予測し、鉄道などの安全運行につなげるシステムの開発に、気象庁気象研究所とJR東日本などが乗り出す。発生した竜巻の形を大量にAIに学ばせることで、現行の気象レーダーに基づく予測より精度の向上が見込めるという。15日に始まる日本気象学会で発表する。

 2005年12月、山形県でJR羽越線の特急列車が脱線・転覆し38人が死傷した事故は、局所的な突風が原因だと認定された。事故を受け、同研究所とJR東は、雨粒の動きから風の強さや方向を観測できる「ドップラーレーダー」を使って竜巻などの進路を予測するシステムを開発。

続きはソースで

https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20190512002297_comm.jpg

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASM5B6QZ0M5BULBJ01C.html
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引用元: 【AI】AIで竜巻進路を予測 気象庁とJR東などが開発へ[05/13]

AIで竜巻進路を予測 気象庁とJR東などが開発への続きを読む

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1: 2016/11/08(火) 19:20:11.17 ID:CAP_USER
人工知能「東ロボくん」 東大を断念
11月8日 18時09分

東京大学合格を目指し、毎年、センター試験の模試を受けてきた人工知能の「東ロボくん」が、東大合格を諦め、進路変更することを開発チームの国立情報学研究所のグループが明らかにしました。
東大合格を目指す「東ロボくん」は、国立情報学研究所の新井紀子教授らを中心に大手の情報通信企業などが参加して開発してきた人工知能です。
ことし有名私立大学に合格し、2022年春までに東京大学に合格するのが目標で、去年のセンター試験の模試では470余りの大学で「合格率80%以上」を示すA判定を獲得しました。

これまで順調に成績を伸ばしてきた東ロボくんですが、教科書などの情報と検索技術によって正解にたどりつく世界史などは得意な一方、文章の意味を理解して、問題文を読み解く「読解力」がなかなか向上しませんでした。
このため国語や英語などの科目では、今後の成績向上に限界があり東大合格の水準にあたる偏差値70以上にまで成績を上げることは現在の技術では難しいと判断したということで、ことしで東大合格は諦め、“進路変更”を決めました。

チームでは、「東ロボくん」よりもセンター試験模試の偏差値が低い受験生がいる背景には、読解力の問題がある可能性があると見ていて
今後は、東ロボくんの研究成果を中高生の「読解力」を養う教育分野の研究などに生かしていくとしています。

新井教授は「有名私立大学に合格できる自信は出来た。東ロボくんはこのあたりで“浪人”を終わりにして合格した大学に入学するのがよいのではないかと思う。
今後、人工知能の社会への導入は必至で、人間が人工知能に勝るのは読解力だ。人工知能に負けない子どもたちを育てる教育を提案する研究に力を入れていきたい」と話していました。

続きはソースで

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161108/k10010760361000.html

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引用元: 【人工知能】「東ロボくん」 東大を断念[11/08] [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/07/20(水) 12:25:34.99 ID:CAP_USER
台風の進路予測をもっと正確に!航空機から測定装置「ドロップゾンデ」を投下 (ニュースイッチ) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160720-00010002-newswitch-sctch
http://amd.c.yimg.jp/amd/20160720-00010002-newswitch-000-1-view.jpg


名大など17年夏にも直接観察

 名古屋大学宇宙地球環境研究所の坪木和久教授らは2017年夏にも、航空機を使った台風の直接観測を始める。台風の暴風域の数十カ所に、温度や風速などを測定する装置「ドロップゾンデ」を小型ジェット機から投下し、台風周辺を観測する。模擬実験モデルと組み合わせ、台風の強度と進路の予測精度を高めることで、台風に伴う暴風や豪雨による災害を減らせる可能性がある。
 
 琉球大学、気象研究所、国立台湾大学、台湾中央気象局との共同研究。期間は20年度末までの5年間。16年度は準備期間で、17年2月に検査飛行を実施する予定。

 地球温暖化に伴って台風の強度が増し、日本でも台風による災害のリスクが高まるとされている。台風の予測に関しては、これまで海上での観測データが少なかった。このため、台風の強度の推定値に不確実な要素があるという。

 研究チームは、強い台風に発達しやすい沖縄本島の南方海上から南西諸島の海域に着目。パラシュートをつけた数十センチメートル程度の大きさのドロップゾンデを数十カ所で投下する。海に落ちる間に台風の温度や風速などの情報を電波で飛ばし、受信機でとらえる仕組み。

 名大や海洋研究開発機構のスーパーコンピューターを利用した模擬実験のモデルに観測データを取り込み、台風の強度と進路を正確に推測する。

 さらに降水レーダーや雲レーダー、顕微鏡を搭載した気球、エアロゾル(浮遊粒子状物質)観測、飛行ロボット(ドローン)などの観測データも利用し、模擬実験モデルを高度化する。

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引用元: 【気象学】台風の進路予測をもっと正確に!航空機から測定装置「ドロップゾンデ」を投下 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2015/11/03(火) 20:41:28.44 ID:???*.net
はやぶさ2 地球の重力利用して進路変更へ
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151103/k10010293031000.html

 生命の起源に迫ろうと小惑星を目指して飛行している日本の探査機「はやぶさ2」が来月、地球に接近して地球の重力を利用して進路を変える大きな節目を迎えるのを前に、3日から飛行コースを調整する作業が始まりました。

 去年12月に打ち上げられた日本の小惑星探査機「はやぶさ2」は、生命の起源に迫る手がかりとなる物質を探そうと、地球と火星の間で太陽の周りを回っている小惑星「Ryugu」を目指し、飛行を続けています。
現在、地球と同じようなコースで太陽の周りを飛行している「はやぶさ2」は、来月3日、地球に接近して地球の重力を利用して加速する「スイングバイ」と呼ばれる方法で小惑星に向けて大きく進路を変える予定です。
これを前に、神奈川県相模原市にあるJAXA=宇宙航空研究開発機構の管制室では、3日から「はやぶさ2」の飛行コースを調整する作業が始まりました。

 JAXAでは、来月3日までに最大で3回、コースの調整を行い、地球の上空3100キロ付近を通過させることにしています。
JAXAによりますと、地球に接近する際、あらかじめ計算したとおりのコースと速度で通過させなければ、地球の強い重力で進路が曲がりすぎるなどして小惑星に到達できなくなるおそれもあるということです。

 「はやぶさ2」の責任者を務めるJAXAの津田雄一プロジェクトマネージャは「まさに『針の穴を通す』ような難しさで、一つ一つの作業をチームワークで確実にこなし、はやぶさ2を小惑星までしっかりと届けたい」と話しています。
「はやぶさ2」はスイングバイに成功すれば、3年後の2018年に小惑星に到達する予定で、地球への帰還は5年後の2020年と計画されています。

 スイングバイとは
 地球の重力を利用して加速したり進路を変えたりする「スイングバイ」と呼ばれる飛行方法は探査機の燃料を節約できることから、遠くの天体に向かう際に欠かせない技術となっています。
今回の「スイングバイ」で「はやぶさ2」はまず、地球の上空3100キロまで接近しながら地球の重力に引き寄せられます。そして、地球が太陽の周りを進んでいる勢いを借りて加速します。
秒速30.3キロから秒速31.9キロに加速された「はやぶさ2」は進路も変わって地球の軌道より外側を回るだ円軌道に入り、地球と火星の間にある小惑星「Ryugu」へと向かうことになります。

 「スイングバイ」を行うためには、これから1か月の間に飛行コースの細かな調整を行って地球の上空を正確に通過できるようにすることが成否のカギを握ります。

 一方、「スイングバイ」を行う来月3日の当日は、探査機のエンジンを噴射させる必要がなく、「はやぶさ2」は地球の力だけで加速と進路の変更を行うことになります。

 「スイングバイ」は、地球以外の天体でも行うことができ、1977年に打ち上げられたアメリカの探査機、ボイジャー2号は、木星と土星でスイングバイを行って天王星や海王星まで到達しました。

地上から撮影可能か
 「スイングバイ」を行う来月3日は、「はやぶさ2」が地球まで僅か3100キロに迫ることからその姿を地上から撮影できるのではないかと期待が高まっています。
「はやぶさ2」は、地球の北側から近づき、日本時間の3日午後7時7分ごろ、太平洋のハワイ付近の上空で地上からおよそ3100キロまで接近します。

続きはソースで

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引用元: 【科学】はやぶさ2 地球の重力利用して進路変更へ

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1: 2015/02/03(火) 20:47:09.37 ID:???*.net
画像 
http://www.knb.ne.jp/fit/d320/news_image/6348-00-6348-20150203192612.jpg

 こちらの模様、見覚えのある人も多いと思います。色の見え方を調べる色覚検査の道具です。実は10年以上前から小学校では実施されておらず、今、再開してほしいという声があがっています。現状と課題を取材しました。

 高岡市の南星金子眼科クリニックです。「ここにある数字を読んでください」「12、8、15、74」色覚異常があるかどうかを調べる色覚検査です。かつては全国の小学校で一斉に行われていました。この眼科では「子どもが色覚異常なのではないか」といった保護者からの相談に応じて検査を行っています。

 生まれつきの色覚異常は男性の20人に1人、女性の500人に1人の割合でみられます。毎年全国の小学校で4年生が一斉検査を受けてきましたが検査がいじめや差別につながると、2002年の学校保健法の改正で中止されました。しかし中止から10年以上が経過して、今、問題が出てきているといいます。

 日本眼科医会の調査では、色覚異常の子どもの半数近くが異常に気づかないまま育っていることがわかりました。一方、航空や鉄道関係の一部、警察官や自衛官などは採用試験の検査で色覚が「職務遂行に支障がないこと」などとなっていて、就職活動の際に初めて自分が色覚異常であることを知る人も少なくありません。進路を断念、変更したケースもあり、「色覚異常を早く知ったうえで進路を決めたい」という声が多くあがっているといいます。

一部抜粋、続きは(動画あり)
http://www.knb.ne.jp/news/detail/?sid=6348

引用元: 【社会】色覚検査、学校では今

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1: 伊勢うどんφ ★ 2014/03/18(火) 19:05:02.50 ID:???

200年もの間、天王星の軌道が不安定な理由を説明するものと考えられてきた「惑星X(Planet X)」と、太陽系近傍にあり、小惑星の進路を地球方向に変える原因となっていると考えられてきた太陽の姉妹星「ネメシス(Nemesis)」──。

超新星爆発の謎、最新宇宙望遠鏡で解明進む

 これらの星には共通の問題がある。研究者らが、そのどちらも「存在しない」と主張していることだ──つまり、おそらくは存在しないのだろう。

 米ペンシルベニア大学(University of Pennsylvania)の天文学者、ケビン・ルーマン(Kevin Luhman)氏率いる研究チームは、米航空宇宙局(NASA)の広域赤外線探査衛星「WISE(Wide-field Infrared Survey Explorer)」望遠鏡を用いた観測を行った結果、「おそらく太陽系外縁部には、大きなガス状巨大惑星(惑星X)や、小さな伴星(ネメシス)はないだろう」と結論付けている。

 観測結果は、天文学専門誌「アストロフィジカル・ジャーナル(Astrophysical Journal)」最新版に掲載された。

 惑星Xは、その大きさが太陽系最大の惑星、木星の4倍以下と大半の理論で推算され、また太陽から約1兆4860億キロの距離、すなわち太陽と地球の距離の約1万倍離れたところに存在することが示唆されてきた。

 しかしWISE望遠鏡で収集された画像では、木星より大きな天体は発見されなかった。それでもルーマン氏は、惑星が小惑星帯内のどこかに隠れているという可能性は排除していない。惑星が明るい星とほぼ同一線上にあり、WISE望遠鏡で検出できない場合や、理論上考えられているよりもはるかに小さい場合には、見つけるのが困難になるためだ。

 だが最新の全天走査観測を行った後にルーマン氏は、惑星が見つかる見込みは非常に薄く「100に1つの可能性のようなもの」とした。

■惑星Xの歴史

 科学者らが最初に惑星Xの存在を推測したのは1781年、ガス状巨大惑星の天王星が発見された時だ。
天文学者らは、天王星の軌道が物理学者アイザック・ニュートン(Isaac Newton)の万有引力の法則に矛盾すると考えられる変動を示したため、大変驚いた。

 そこで観測天文学者らは、この不規則性を重力の影響を及ぼしている別の未知の惑星の存在で説明できるかもしれないと考えた。

 この正体不明の惑星Xを探求する試みは、1846年の海王星の発見につながった。だが海王星の推定質量では、天王星の軌道の誤差を説明できなかった。

 これにより天文学者らの惑星X探しは続くことになり、1930年に冥王星が発見された。だがこの準惑星も小さすぎるため、天王星の不規則な公転軌道の説明にはならなかった。

 その後、研究者らは1990年代に、これまでの海王星の推定質量が少し大きすぎたと判断。
これは、海王星が実際には天王星の軌道の挙動を説明する理由になるかもしれないことを意味している。

 それでも惑星Xの存在を信じている人々を納得させるまでには至らなかった。

■太陽の姉妹星が恐竜を絶滅させた? 

 太陽に似た近くの星、「ネメシス」の存在は、1980年代に最初に指摘された。ネメシスは時折太陽に接近することで、彗星や小惑星の軌道に影響を及ぼし、それらが地球に時折衝突する原因となるとされた。

 このような衝突は、過去5億4000万年間に5回の大量絶滅が起きた原因とされている。最も最近に起きた大量絶滅は6500万年前で、この時は恐竜を絶滅に導いた。

 ルーマン氏は、AFPの取材に「長年にわたり、(ネメシスのような)何かがあるかもしれないことを示唆するさまざまな証拠が示されてきた」と説明した。

 だがWISE望遠鏡では、やはり何も見つからなかった。

 今回の研究を通じ、惑星Xとネメシスの探査は空振りに終わったかもしれないが、太陽から500光年以内にある恒星と褐色矮星(わいせい)3525個が新たに発見された。

AFP=時事 3月17日 10時43分配信
http://www.afpbb.com/articles/-/3010433



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