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運動

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1: チキンウィングフェースロック(catv?) 2014/02/27(木) 21:33:38.20 ID:oFETnbOp0 BE:3211380195-PLT(12072) ポイント特典

アポロ陰謀説は米国による陰謀だという陰謀論
あるAnonymous Coward 曰く、 中国の月探査計画の父と呼ばれる欧陽自遠氏が「アポロ陰謀説こそ米国の大陰謀」という陰謀論を提唱しているという(サーチナ)。

 「アポロ陰謀説が広まったことで、アポロ計画がいまだに人々の間で話題となり、結果として何億もの人々が月探査に関心を持った」ことから、これは人類史で最大規模の科学普及運動であり、米国による尊敬に値する陰謀だ、ということらしい。

 なお、氏はもちろんアポロ陰謀説を信じてはおらず、この発言も一種のジョークだと思われるが、こうした視点はおもしろいかもしれない。

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http://www.zaikei.co.jp/article/20140213/177974.html



月探査計画の父と呼ばれる科学者「アポロ陰謀説は米国による陰謀だという陰謀論」の続きを読む

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1: 白夜φ ★ 2014/02/17(月) 23:49:28.40 ID:???

2014年02月13日
オジギソウの遺伝子操作に成功 ~植物の運動の仕組み解明への鍵技術の開発~

植物はほとんど動きませんが、オジギソウは例外で、さわるとほんの数秒のうちに葉がお辞儀をしたように閉じてしまいます。
お辞儀運動の仕組みや、お辞儀運動がどのように進化したのかを調べるためには、動きに関係した遺伝子を調べる必要があります。

しかし、これまでオジギソウの遺伝子を操作することはできませんでした。
基礎生物学研究所の真野弘明研究員、長谷部光泰教授らの研究グループは、技術改良の結果、オジギソウの遺伝子操作に世界で初めて成功しました。
この成果は、日本時間2月13日に科学雑誌PLOS ONEに掲載されました。

【研究の背景】
オジギソウは、触れると数秒以内に葉を閉じる“お辞儀運動”をします(図1)。
オジギソウの運動は、これまでにもダーウィンを含む多くの人々によって研究されてきました。
しかし、オジギソウが触られたことをどのように感じ、お辞儀運動を起こすのか、あるいは、どんな遺伝子が進化することでお辞儀運動ができるようになったのか、何のためにお辞儀運動をするのか、など、多くの問題が解けていません。

このような問題を解決するには、オジギソウの遺伝子を操作して運動に影響を与えるような遺伝子を探すことが必要です。
オジギソウの属するマメ科は遺伝子操作(遺伝子組換え)が難しいことで知られており、オジギソウでもこれまで遺伝子操作ができませんでした。

図1.オジギソウのお辞儀運動
http://www.nibb.ac.jp/pressroom/news/images/140213/fig1.jpg

【研究の成果】
今回、真野研究員らは、オジギソウにオワンクラゲ由来の蛍光タンパク質GFP(Green Fluorescent Protein)の遺伝子を導入した“光る”オジギソウを作り出すことに成功し、オジギソウにおける遺伝子操作技術を確立しました。

<----引用ここまで 全文は記事引用元でご覧ください---->

▽記事引用元 基礎生物学研究所 2014年02月13日
http://www.nibb.ac.jp/press/2014/02/13.html

▽関連リンク
PLOS ONE
Development of an Agrobacterium-Mediated Stable Transformation Method for the Sensitive Plant Mimosa pudica
Published: February 12, 2014
DOI: 10.1371/journal.pone.0088611
http://www.plosone.org/article/info%3Adoi%2F10.1371%2Fjournal.pone.0088611
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1: 伊勢うどんφ ★ 2014/01/17(金) 02:36:13.01 ID:???

東京大学大学院 理学系研究科物理学専攻・谷本博一博士研究員(現ジャックモノー研究所・博士研究員)と同専攻・佐野雅己教授らの研究グループは1月6日、細胞運動の物理的な法則を発見したと発表した。

運動は細胞の基本的な性質のひとつであり、この細胞運動の機構については、生物学的な立場からはすでに数多くの研究がなされている。
しかし、物理学的な立場から、細胞運動の「原理」を探る試みは始まったばかりだという。

研究グループは、複雑なデータを座標の級数で展開することでその空間構造をいくつかの簡単な座標で代表させる「多重極展開」と呼ばれる手法を導入し、細胞の応力場の空間構造を解析した。

牽引力顕微鏡(Traction Force Microscopy)を構築し、典型的な運動性細胞である細胞性粘菌の応力場をナノニュートン・マイクロメートルの精度で計測。
得られた測定結果を多重極展開に基づいて解析し、応力場の回転対称性と前後対称性それぞれの破れを特徴づける2つの指標を計算した。
その結果、これらの2つの座標が細胞の運動性を決めていることが明らかになったという。

多細胞生物の応用に期待

細胞の運動法則を発見したこの研究手法は、他の生命現象へも応用が可能とされている。
とくに発生過程で個々の細胞が空間的に協調して運動することで複雑な成体が形成される多細胞生物への応用が期待される。

432ee0b8.jpg

QLIFE PRO 2014/1/15
http://www.qlifepro.com/news/20140115/expect-cell-movement-law-discovered-medical-applications.html

プレスリリース
細胞の運動法則を発見 - プレスリリース - 東京大学 大学院理学系研究科・理学部
http://www.s.u-tokyo.ac.jp/ja/press/2014/02.html

Biophysical Journal
- A Simple Force-Motion Relation for Migrating Cells Revealed by Multipole Analysis of Traction Stress
http://www.cell.com/biophysj/retrieve/pii/S0006349513042161



細胞が自ら動く力とその運動の間に成立する関係を解明 、東大の続きを読む

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1: おばさんと呼ばれた日φ ★ 2014/01/10(金) 17:49:57.89 ID:???0

札幌医科大学は10日、脊髄を損傷した患者に、患者本人から採った幹細胞を静脈に入れ、運動機能を回復させる臨床試験(治験)を始めると発表した。

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安全性と有効性を確認し、幹細胞自体が薬事法に基づく医薬品として承認されることを目指す。脊髄損傷はリハビリ以外の治療法がほとんどない。脊髄損傷を対象にした再生医療の治験は、国内で初めて。

治験を実施するのは、札幌医大の山下敏彦教授(整形外科学)らのグループ。患者から骨髄を採取し、幹細胞を分離して約2週間培養した後、静脈へ点滴で投与する。骨髄に含まれる「間葉系かんようけい幹細胞」と呼ばれる特殊な幹細胞が損傷した神経に集まり、炎症を抑えて神経の再生を促すと同時に、幹細胞自体が神経に変化することが期待されており、治験で効果を確認する。

対象になるのは、脊髄を損傷してから2週間以内で、脊髄が完全に断裂していない患者。治験を受ける患者の登録をこの日から始め、まず3年以内に30人に実施する。有効性が確認できれば承認に向けた最終段階の治験に移る方針だ。

画像
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20140110-034229-1-L.jpg
ソース
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20140110-OYT1T00782.htm



【マジか】脊髄損傷、患者から採取の幹細胞で治療…国内初 札幌医科大学の続きを読む

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1: クロイツラス(岡山県) 2013/11/10(日) 21:29:41.95 ID:J7Y+MrSz0 BE:2354256893-PLT(12030) ポイント特典

脂肪2キロと筋肉2キロの大きさが これだけ違うという事実。…これはホラーだ…
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http://pbs.twimg.com/media/BYpmvY_CQAAVzR-.jpg:large?.jpg

https://twitter.com/yurarimama/status/399244481314045952



【ダイエット】 同じ重さの筋肉と脂肪の大きさの違いwwww太るのもわかるwwwwwの続きを読む

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1: ファイナルカット(愛知県) 2013/11/07 11:15:15 ID:49XIWAzKP

私たちの脳は、運動といった視覚以外の感覚情報を使うことによって、暗闇のなかでも「見る」ことができるらしい。
このほど米ロチェスター大学の研究者らが、Psychological Science誌の10月30日付オンライン版に発表した。

彼らの実験は、目隠しによって被験者の視覚を完全に遮断した上で手のひらを顔の前で左右に動かしてもらい、その動きを正確に目で追うことができるかどうかを確かめるものだ。
実験はディセプション方式により、被験者129人に対して5回に分けて行われた。コンピューター制御によるアイ・トラッカーを用いて被験者の視線を追跡したところ、少なくとも 50%の人は、完全な暗闇の中で自分の手の動きを正確に目で追うことができることが分かった。

「暗闇の中では、もちろん普通の意味での視覚的には何も見ることはできません」と、研究を主宰したタディン教授は言う。
「しかし、手を動かすといった私たち自身の動作によって脳に伝達される感覚信号は、たとえ視界がゼロでも脳内に視覚的認識をもたらしうることをこの研究は示しています」。

また、文字や数字に色を感じる「共感覚」を持つ人は、そうでない人と比較して、このような運動感覚に誘導された「視覚」を持つ傾向が高いことが分かった。

この「見えざる手」を見ることができるのは、生得的な能力によるものなのだろうか? タディン教授によれば、この能力は経験によって獲得することができるという。

「五感の1つを失うと、ほかの感覚が研ぎ澄まされる」と言われるが、その説をサポートする研究結果といえるだろう。

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http://irorio.jp/nkokoan/20131107/86479/



人間の約半数は完全な暗闇でも自分の動きを「見る」ことができることが判明! 米ロチェスター大学の続きを読む
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