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運転

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1: 2018/06/08(金) 11:57:31.06 ID:CAP_USER
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は5日、探査機「はやぶさ2」が目的地の小惑星リュウグウまで約2500キロを飛行しているとの分析結果を公開した。
小惑星への往路の主エンジン(イオンエンジン)連続運転を終了後、リュウグウまでの距離が公表されるのは初めて。
当初計画で、イオンエンジン運転終了時に約2500キロに接近するとされており、予定通りに航行しているとみられる。JAXAによると、はやぶさ2はリュウグウに今月21日~7月5日に到着する予定。

 はやぶさ2は今後、光学航法カメラでリュウグウを撮影しながら、化学エンジンを使って徐々に近づいていく。
はやぶさ2は現在、地球から約2億8000万キロも離れており、直径約900メートルのリュウグウへ到着するのは、「日本から、ブラジルにある長さ6センチの的を狙う」ほどの精度が求められるという。

 JAXAによると、はやぶさ2のイオンエンジンは今年1月10日から連続運転を開始し、3日午後3時16分に終了した。今回の連続運転の時間は約2426時間だった。

続きはソースで

https://cdn.mainichi.jp/vol1/2018/06/05/20180605k0000e040262000p/6.jpg
https://cdn.mainichi.jp/vol1/2018/06/04/20180604k0000e040230000p/6.jpg

毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20180605/k00/00e/040/263000c
images


引用元: 【宇宙開発】はやぶさ2 残り2500キロ リュウグウの位置探り接近[06/05]

はやぶさ2 残り2500キロ リュウグウの位置探り接近の続きを読む

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1: 2018/05/21(月) 06:42:04.30 ID:CAP_USER
ドライバーに替わって自動車を走らせてくれる自動運転機能「オートパイロット」の使用中に事故を起こしてドライバーが死亡した事件を受け、テスラはこの機能によって死亡事故が起こる確率は低く、一般の自動車における統計データ「8600万マイルあたり1回(約1億4000万kmあたり1回)」に比べて3.7倍安全であると主張しています。

しかしこのデータに関しては批判的な見方を示す専門家も存在しており、データサイエンティストのブリンダ・A・トーマス博士はテスラが公表しているデータを詳細に調査して分析するエントリをMediumに投稿しています。

A Closer Inspection of Tesla’s Autopilot Safety Statistics
https://medium.com/@mc2maven/a-closer-inspection-of-teslas-autopilot-safety-statistics-533eebe0869d
https://i.gzn.jp/img/2018/05/21/tesla-autopilot-safety-statistics-closer-inspection/00_m.jpg

テスラは自社製の車両による死亡事故の発生率を「走行距離3億2000万マイルあたり1回(約5億1500万kmあたり1回)」と発表しています。
しかしこの数字は、テスラの説明に沿ってより厳密に記述すると「走行距離3億2000万オートパイロット・マイルあたり1回」という書き方になります。
このオートパイロット・マイルの捉え方について、トーマス氏はテスラの統計法にも一定の理解を示しつつ、異論を唱えています。

「オートパイロットによる死亡事故発生率」を正しく評価するためには、実際にテスラの車両でオートパイロット機能がオンになっている状態で起こった事故の統計を取る必要があります。
しかしトーマス氏は、テスラはこの数値を「オートパイロット機能を搭載している車両の総走行距離」をもとにはじき出していると指摘し、数値の扱いに不適切さがあると述べています。
これはつまり、オートパイロット機能の稼働状態に関係なく、オプション装備のオートパイロット機能を搭載している車両全ての数値を集めたものであり、人間が運転している時の走行距離も含まれているために、比較対象としてふさわしくなく、見方によっては「無事故走行距離の水増しをしている」とみることもできるという指摘です。

また、オートパイロットによる走行状態からマニュアルモードに戻った時に発生する事故についても考慮する必要があるとトーマス氏は述べています。オートパイロットで道路走行中に、道路の線が見えにくかったり、荒天によって視界が遮られて運転ができないとコンピューターが判断すると、オートパイロット機能はオフになって人間に操縦が任されます。
このような状況で発生した事故については統計から省かれているとのことですが、トーマス氏はこれもオートパイロット運転時の一部として考えるべきであると主張しています。

テスラが比較の対象としている、一般車両の事故データ「8600万マイルあたり1回」という数字の選び方にも否定的な意見が存在しています。

続きはソースで
ダウンロード (1)


引用元: 【自動車】テスラが主張する「オートパイロットは一般の車よりも3.7倍安全」という主張をデータサイエンティストが詳細に分析[05/20]

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1: 2018/03/20(火) 11:03:54.35 ID:CAP_USER
【シリコンバレー=兼松雄一郎】米ライドシェア最大手ウーバーテクノロジーズの自動運転車がアリゾナ州で歩行者をはね、死亡させる事故が起きたことが19日までに分かった。自動運転が歩行者の死亡につながった事故は初めて。同社はペンシルベニア州ピッツバーグなど他地域を含む北米4都市すべての公道での自動運転車の走行試験をいったん中断した。

米政権は規制緩和で自動運転の実用化を後押しする方針だが、安全性への懸念が高まりブレーキがかかる可能性もある。

事故は18日夜10時(日本時間19日午後)ごろ49歳の女性が歩道から外れた車道を渡っていたところ起きた。自動運転機能が作動中で、運転席には監督者も乗っていた。

続きはソースで

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO28345600Q8A320C1000000/
ダウンロード


引用元: 【自動運転】自動運転車で死亡事故、歩行者をはねる ウーバー車両…米アリゾナ州

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1: 2018/01/30(火) 16:38:17.70 ID:CAP_USER
現在の自動車市場は電気自動車(EV)と自動運転車が注目を集めていて、当然フォード・モーターも自動運転技術の応用を検討している。
例えば、自動運転車に関する特許として、自動運転中に映像表示用の画面を出す技術、不要なハンドルとペダルを取り外す技術などを申請中だ。

 そんなフォードの傘下企業であるFord Global Technologiesは、自動運転技術を警察のパトカーで活用する技術を考案。
この技術を米国特許商標庁(USPTO)へ出願したところ、米国時間1月18日に「AUTONOMOUS POLICE VEHICLE」(公開特許番号「US 2018/0018869 A1」)として公開された。
出願日は2016年7月12日。
https://japan.cnet.com/storage/2018/01/30/7f31e974884fc5d4580dd16a1f62924c/2018_01_30_sato_nobuhiko_021_image_01.jpg

この特許は、自動運転で走行する自動車が何らかの法律違反をしているほかの自動車を発見し、追跡するなどの対応を自動実行する技術を説明したもの。
つまり、パトカーが自動走行するだけでなく、違反車両の取り締まりまで実行するアイデアである。

 違反の内容は限定しておらず、速度超過や信号無視などが考えられる。
違反の有無は、自動運転パトカーに搭載されているセンサからの情報に加え、信号機や道路に設けられる監視カメラなどのデータも判断材料とする。

続きはソースで

画像:違反車両を追跡したりする(出典:USPTO)
https://japan.cnet.com/storage/2018/01/30/918109e1250ec5b9c5f28ea589a94f3f/2018_01_30_sato_nobuhiko_021_image_02.jpg

画像:違反車両に違反の事実を通知する(出典:USPTO)
https://japan.cnet.com/storage/2018/01/30/a4bf09a4e6b2011fb8deb44d8186a5a8/2018_01_30_sato_nobuhiko_021_image_03.jpg

cnet_japan
https://japan.cnet.com/article/35113919/
ダウンロード


引用元: 【テクノロジー】フォード、違反車を取り締まる自動運転パトカーの公開特許--追跡やナンバー撮影も[18/01/30]

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1: 2018/01/01(月) 15:34:53.27 ID:CAP_USER
愛知県西尾市港町にある矢作川流域下水道の矢作川浄化センターで、あえてリンの浄化を控え、海に栄養分を流す試験運転が始まり、地元関係者らが25日、運転状況を視察した。

 同浄化センターは矢作川流域にある豊田、岡崎、安城、西尾市、幸田町の汚水を集めて浄化し、1日あたり19万6000トンを三河湾に放流している。

 しかし近年、処理水がきれいになりすぎて海水に栄養が不足し、アサリの不漁や養殖ノリの色落ちの原因になっているとして、今年4月、県漁連が県に対策を要請した。

続きはソースで


画像:試験運転が行われている矢作川浄化センター
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20171226/20171226-OYT1I50013-N.jpg

読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/science/20171226-OYT1T50043.html
ダウンロード (3)


引用元: 【環境】〈下水道浄化センター〉海水の栄養分配慮、汚水浄化しすぎない試験運転

〈下水道浄化センター〉海水の栄養分配慮、汚水浄化しすぎない試験運転の続きを読む

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1: 2017/12/28(木) 17:48:38.28 ID:CAP_USER
〈専門家がわかりやすく解説する技術的背景〉

2017年12月11日、博多13時33分発の東京行き「のぞみ34号」16両編成において、走行中に異臭と異音が認められたため、JR東海の車両保守担当者が17時34分頃に名古屋駅で床下点検を実施したところ、13号車(前から4両目)歯車箱付近の油漏れが確認され、さらに台車枠の亀裂および継手の変色が発見された。

列車は名古屋駅で運転を打ち切るとともに、台車枠の亀裂が極めて危険な状態であるため、車両基地に回送せず名古屋駅14番線に留め置かれた。当該台車を現地で交換のうえ、12月18日までに車両基地へ回送された。

この編成はJR西日本所属のN700系K5編成で、2007年にN5編成として川崎重工業で製造されたものである。
岡山駅からJR西日本の車両保守担当者が添乗して13号車で「うなり音」を確認したが、東京の総合指令所では運転継続可能と判断、結果的にJR東海の名古屋駅まで走行した。
国土交通省の運輸安全委員会は“重大インシデント”として調査を開始しており、いずれ原因が究明され公表されるが、現時点で判明している事実に基づいて、鉄道車両に関わる“機械屋”としての立場で、原因と再発防止について考えてみたい。

〈台車の定期検査で亀裂は発見できたか〉

まずN700系の台車の構造を見てみよう。

台車には2対の輪軸(両側の車輪を車軸に固定したもの)があって、車体を支えるとともにレールに沿って走行させる機能を持っている。
動力源のモーターも台車に取り付けられ、モーターの回転は継手を介して歯車に伝わり、嚙み合う歯車で減速されて輪軸に伝わる。

台車の骨組み(上から見るとH形)を台車枠と呼び、側(がわ)バリと横バリで構成されている。
今回の亀裂は側バリの下面、輪軸を支える軸バネの付け根に近い部分で発生した。

続きはソースで

画像:今回の台車亀裂が発生したJR西日本所属N700系K5編成 
http://tk.ismcdn.jp/mwimgs/2/b/1140/img_2b0ecd8a77b80cc43a8bb197b49c92a2289362.jpg

画像:N700系の台車の構造と発生した亀裂の位置(JR西日本のプレスリリースを編集部で加工)
http://tk.ismcdn.jp/mwimgs/5/f/760/img_5fc2511087203b6876ea566982f3dd25621897.png

東洋経済オンライン
http://toyokeizai.net/articles/-/202810
ダウンロード (3)


引用元: 【テクノロジー】〈解説〉新幹線の「亀裂」はなぜ発見できなかったのか

〈解説〉新幹線の「亀裂」はなぜ発見できなかったのかの続きを読む
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