1: 2017/05/27(土) 13:06:35.22 ID:CAP_USER9
 広島大やNTTドコモなどは25日、医療機関や医師らが不足する過疎地で、小型無人機「ドローン」を使い、検査用の血液サンプルを運搬する技術の研究開発を始めると発表した。

 島々や山間地を抱える広島県内は、全国の都道府県で2番目に無医地区が多く、車で運んでいるのを自動飛行などで代替し、医療従事者の負担軽減を目指す。

 研究は県内で唯一、全域が本土と橋でつながっていない離島の大崎上島町の介護老人保健施設で実施。町内の医院は5か所だけで、同施設のかかりつけ医院は10キロも離れている。医師の往診時に採取した血液は、スタッフが25分かけて医院へ運んで検査。医師らは、施設で検査結果の連絡を受け、治療している。ドローンなら約20分で運べる見込みで、3年間で技術開発を目指す。

 機体が操縦者から遠く離れても電波が届くよう、総務省の許可を受け、携帯電話の回線を試験的に使う。

続きはソースで

(阿部健)

2017年05月27日 09時20分 読売新聞
http://sp.yomiuri.co.jp/national/20170526-OYT1T50043.html?from=ytop_ylist

http://yomiuri.co.jp/photo/20170526/20170526-OYT1I50016-1.jpg
ダウンロード (5)


引用元: 【社会】血液検体、ドローンで運搬…広島大など研究開発 過疎地での負担軽減を [無断転載禁止]©2ch.net

血液検体、ドローンで運搬…広島大など研究開発 過疎地での負担軽減をの続きを読む