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過酷

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1: 2014/11/25(火) 23:23:12.46 ID:???0.net
ADHD(注意欠陥多動障害)は進化の一つであったかもしれない…
ニューヨークのリチャード・フリードマン博士が主張していることが明らかになりました。
博士はADHDは人間がかつて狩りをして生活をしていた時代、生存性を高める要因の一つであったといいます。

博士によれば、狩りをしながら放浪するような苛酷な環境で生活をしていた場合には、より衝動的に行動する人間ほど生存能力は高いとのこと。
ケニアの先住部族を遺伝子調査したところ、ADHDに関連する遺伝子を持つ人は栄養状態が良く、逆にそうでない人は低体重であったそうです。

「環境が変わる放浪するような生活の場合には、新規性を求める動的な傾向の方が適しています。」
「逆に持続的、専念的な活動が求められる現代社会にはこの傾向は向きません。」

ADHDは人口のおよそ5%がそうであると考えられており、症状としては一般的には集中力の欠如、注意散漫などがみられます。

http://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-2848548/Did-ADHD-evolutionary-advantage-Traits-linked-disorder-helped-nomads-survive-hunting.html

引用元: ADHD(注意欠陥多動障害)は人類の進化の一つかもしれない…動的な傾向は生存能力が高かったと米科学者

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1: 2014/11/24(月) 21:26:02.24 ID:???.net
深海エビ、地球外生命体の鍵を握る? NASA研究
2014.11.24 Mon posted at 11:43 JST

(CNN) 深さ2300メートルの海底で熱水を噴き出す煙突状の岩の周りに生息するエビは、太陽系の惑星の過酷な環境にすむ地球外生命体の鍵を握る存在かもしれない――。
米航空宇宙局(NASA)がそんな説を発表した。

NASAが注目したのはカリブの海底に生息する「リミカリス・ハイビサエ」というエビの一種。
セ氏400度にも達する熱水噴出口付近に生息する。
太陽光は届かず、エビたちは噴出口内の細菌が生成する炭水化物を餌にしているという。

細菌がこれほど過酷な環境で存在できるなら、地球以外の惑星や衛星でも存在できる可能性はあるとNASAの研究者は推測する。
特に注目されるのが、地表の下に海があるといわれる木星の衛星エウロパだ。

「エウロパに生命が存在しているとすれば、微生物の可能性が最も高い」
「こうした生物がエウロパに存在できるかどうかは、熱水噴出口から放出されるエネルギーの量にかかっている」。
NASAジェット推進研究所の専門家はそう解説する。

-----------引用ここまで 全文は引用元参照----------

▽記事引用元
http://www.cnn.co.jp/fringe/35056956.html
CNN.co.jp(http://www.cnn.co.jp/)2014.11.24 Mon posted at 11:43 JST配信記事

NASA Jet Propulsion Laboratory
Extreme Shrimp May Hold Clues to Alien Life
https://www.youtube.com/watch?v=Ifrh9FZUSdE&feature=player_embedded



▽関連リンク
NASA
Extreme Shrimp May Hold Clues to Alien Life November 21, 2014
http://www.nasa.gov/jpl/extreme-shrimp-may-hold-clues-to-alien-life/
(リンク先に動画あります)

引用元: 【生物】熱水噴出口付近に生息する深海エビ 地球外生命体の鍵を握る?/NASA

熱水噴出口付近に生息する深海エビ 地球外生命体の鍵を握る?/NASAの続きを読む
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