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道路

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1: 2016/01/12(火) 10:55:40.19 ID:F8ssyvqk*.net
2016.01.11 07:00

 自動車の世界ではいま、自動運転技術をめぐって日々、技術が更新されている。これまでにクルマを40台買ってきたフリーライター・清水草一氏(53)が、現在の自動運転の実情について解説する。

 * * *

 ご同輩諸君。人間、歳を取ると欲望が枯れてくる。当然、クルマに対する欲望も枯れてくる。
ただ、「自動運転」に対してだけは、皆さん欲望ギラギラではないだろうか? なにせ自動運転が実現すれば、美女とイチャイチャしている間に温泉に到着できる。死ぬまでクルマを楽しめるのである。

 で、その自動運転だが、実際のところ実現するのか? 日本はこの分野で先頭集団におり、昨年はトヨタと日産が、報道陣を同乗させて公道上での自動運転を公開した。

 トヨタが披露したのは首都高上での合流を伴う走行。概ねスムーズだったが、一度だけ、合流時に相手のドライバーが譲ろうと減速したことで、その後ろに入ろうとしていた自動運転車が混乱してさらに減速。結局合流できず、テストドライバーが自動運転を切って手動操作した。

 トヨタが現在目指しているのは、あくまで高速道路上での自動運転の実現だが、それでもこういったことが起きる。
まだまだである。ましてや一般道に関しては、「最低限、歩車分離されていることが前提です」(トヨタの技術責任者)と言う。歩行者や自転車という、何をするかわからない存在に完全に対応するのは、現時点ではハードルが高すぎるとのことだった。

 対する日産は、いきなり一般道での自動運転を披露した。高速道路に比べてその難度は100倍レベルと言うから、日産が自動運転に関する我が国のリーダーということになる。CMで永ちゃんが「やっちゃえ日産!」と言っているのは伊達ではない。

 ただここでも、道路上の白線が消えかかっているところでは、クルマが困って身悶え(?)し、ハンドルを小刻みに揺らした。「自動運転車のセンサーは人間よりもはるかに高い潜在的能力があるが、曖昧な状況での判断力はまだ3歳児程度」(日産の技術責任者)とのことである。

 しかし、こういった技術的な課題はいずれ必ず解消されるので、我々が深く考える必要はない。日本政府が目指している2020年東京オリンピックでの「準自動走行システムの披露」は、間違いなく実現するはずだ。

「おいおい、“準”が付くのかよ! 完全自動運転じゃないのかい?」

 そう。あくまで“準”だ。準とはドライバーが常にスタンバっていて、自動運転車が困ったら即座にバトンタッチできるようにしておくこと。これを政府は「レベル3」と呼んでいる。

(続きや関連情報はリンク先でご覧ください)

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引用元:NEWSポストセブン http://www.news-postseven.com/archives/20160111_374158.html

引用元: 【科学】 自動運転 一般道は歩車分離前提で判断力はまだ3歳児程度 (NEWSポストセブン)

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1: 2016/01/11(月) 08:37:43.97 ID:CAP_USER.net
高速レーザーでトンネル検査=打音法の代替期待―原子力機構 (時事通信) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160111-00000003-jij-sctch

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 鉄道や道路のトンネルで、コンクリートの表面にレーザーを当てて振動させ、内部のひび割れや空洞を検出する方法の高速化に成功したと、日本原子力研究開発機構やレーザー技術総合研究所などの研究チームが10日、名古屋市で開催中のレーザー学会で発表した。

 従来は2秒に1回しか測定できなかったが、1秒に25回になった。現在は作業員がハンマーで表面をたたき、音でコンクリートが剥がれ落ちる危険性がないか検査しているが、将来は機械化できる可能性が高まった。

 原子力機構の河内哲哉研究主幹は「トンネル内部の欠陥は深さや大きさ、形がさまざまで、きちんと検出できるか2年以内に実際のトンネルで検証したい。
鉄道会社などが過去に蓄積した打音検査データに対応する形にする必要もある」と話している。

 レーザーをコンクリート表面に照射すると瞬時に温度が急上昇して衝撃波が発生し、振動する。この振動を同時に別のレーザーで測定すると、内部に欠陥があった場合は反射光の周波数に異常が表れ、装置内のコンピューターで判別できる。

 照射ポイントを鏡を使って約3センチずつずらし、連続的に速く検査するには、レーザー発振器の発熱による性能低下を抑える必要があり、研究チームは水冷装置と補正レンズを導入して解決した。
検査対象は深さ10センチ程度までの欠陥で、より深い所の検査は超音波探傷装置が使われている。 

引用元: 【技術】高速レーザーでトンネル検査=打音法の代替期待―原子力機構

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1: 2015/08/16(日) 20:56:30.32 ID:LW2zirq2*.net
2015.8.16

道路を走行するだけで、電気自動車のバッテリーがワイヤレス・チャージされていく…。

そんな夢のようなテクノロジーの実験を、イギリスの政府交通機関、Highways Englandが開始した。

・開発中のワイヤレス充電テクノロジー

“Dynamic Wireless Power Transfer (DWPT)”と題された、イギリス政府主導で開発中の新しい技術。

自動車側にはワイヤレステクノロジーを搭載し、充電設備を備えた道路上を走行することで、絶えずチャージができるとのこと。

18ヶ月のトライアルを経た後、イギリス国内の高速道路と国道で、この新しい技術がきちんと問題なく機能するか設置実験も行われる予定だ。

DWPTの技術の全貌は未だ明らかになっていないが、現在はさまざまな会社と共に研究を進めているようで、詳細は土建業者が決まったところで発表される予定。

この技術が世界に輸出されれば、日本の高速道路でも走るだけで電気がチャージされるかもしれない。

・バッテリー・ステーションの増設計画も

このほかイギリス政府は、電気自動車を広く普及させるため20マイル間隔でチャージ・ステーションを建設する計画も推し進めているとのこと。

地球に優しい電気自動車が、ますます普及するきっかけになる画期的な取り組みに期待したい。

Electric Highways
(記事の続きや関連情報はリンク先で)

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引用元:Techable(テッカブル) http://techable.jp/archives/29869

引用元: 【科学】 走るだけで電気自動車を充電!夢の道路計画をイギリス政府が発表 [Techable]

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1: 2015/07/20(月) 21:52:26.31 ID:???.net
カーナビのビッグデータは宝の山 国交省が危険生活道路割り出しへ:イザ!
http://www.iza.ne.jp/kiji/politics/news/150720/plt15072011180008-n1.html

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http://prt.iza.ne.jp/kiji/politics/images/150720/plt15072011180008-p3.jpg
生活道路対策の流れ


 交通事故が起きやすい生活道路の事故防止に向け、国土交通省が自動車の走行情報をビッグデータとして活用した取り組みを来年度から始める。カーナビを通じて収集された走行経路、速度、急ブレーキを踏んだ位置などの情報をもとに危険箇所を割り出し、道路設備を改良したり規制内容を見直したり、集中的な対策を行うという。傾向や見通しを把握するにあたり、医療や観光など各分野で活用されているビッグデータだが、交通分野でも対策が難しいとされる生活道路対策で、住民の命を救う切り札にと期待されている。

 ■生活道路には危険がいっぱい

 歩道のない狭い道の端を歩く小学生や高齢者らの脇を猛スピードで走り抜けていく自動車-。

 住宅街や商店街を通る生活道路は“暮らしの道”として、特に通勤・通学の時間帯などは多くの住民が行き交う一方、エリアによっては渋滞回避やショートカットのための抜け道として使われ、車がひっきりなしに通過する。

 こうした常に事故と隣り合わせの生活道路は全国で見られ、実際に登校中の小学生の列に車が突っ込むケースなども後を絶たない。

 生活道路対策が急務と考えていた国交省は、自動車メーカーが道路交通情報を提供するため、顧客のカーナビを通じて収集、保有している膨大な走行情報に着目。独自に収集した情報と合わせ、ビッグデータを活用した対策を進めることを決めた。

 具体的には、国交省が事故の多いエリアについて、メーカー側から走行情報の提供を受け、交通量や速度の速い車が目立つ危険な生活道路を割り出す。

 その上で道路を管理する自治体に対し、速度抑制や生活道路に進入する車を減らすため、生活道路への入り口の道幅を狭くする▽道路になめらかなハンプ(こぶ)をつくる▽道路をジグザグの形状にする▽相互通行の道を一方通行にする▽歩行者・自転車用の通行帯を広くする-などの措置を取るよう求める。

 ドライバー側は走行情報提供の可否を選択することができ、提供するとしても個人が特定されない形で吸い上げられるため、プライバシーの侵害には当たらないという。

 ビッグデータの提供について、トヨタ自動車(愛知県)は「すでにABS(急ブレーキ時にスリップを防ぐためのアンチロック・ブレーキ・システム)の使用状況や災害時の通行可能な道路情報などを自治体に提供した実績はある」とし、問題はないとの見方だ。

 まず、国交省はとりわけ緊急対策が必要な先行対策地区を全都道府県で約100カ所選ぶことから始め、自治体と連携しつつ直接対策に関与する。

 先行対策地区は各都道府県で1~3地区を選び、1地区の面積は約500メートル四方を想定。都道府県ごとに同程度の範囲内で発生する人身事故件数の平均値を出し、その10倍以上の件数に達している地区が対象となるという。また、平均値の3倍を上回る地区は、優先的に対策を行う地区として、各自治体が順次、対策を進めていく。

 国交省は「歩行中や自転車に乗車中の死者数を半減できる」と、対策の効果に自信を見せている。

 ■危険エリア、危険箇所は公表 

 国交省によると、平成25年の全国の交通事故死者数4373人のうち、約半数の2184人が歩行中や自転車で事故に遭遇。さらにそのうち半数は、自宅から500メートル以内の生活道路などが事故現場だった。

 また、生活道路における事故を起こした車の速度別の致死率は、時速20~30キロの場合は30キロ超の4分の1にとどまっており、同省は「とにかく死者を減らすには速度を30キロ以下に落とさせることが重要」と話す。

続きはソースで

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引用元: 【情報技術/社会】カーナビのビッグデータは宝の山 危険生活道路割り出しへ 国交省

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1: 2015/07/09(木) 04:19:03.27 ID:???*.net
2015年7月 8日 06:00

道路建設予定地にある古墳の存続をめぐって静岡県沼津市が揺れている。

2008年に市内で発掘された「高尾山遺跡」は、3世紀前半に築造された大型前方後方墳だ。
出土した埋葬品などから、ヤマト政権と主従関係にある「古代スルガの王の墓」ではないかと見られる。
日本考古学協会や保存を願う住民は保存を求めているが、市は都市計画通り道路建設を進める方針だ。
市議会は取り壊し費用を含む補正予算案を2015年6月30日に可決している。
今のところ古墳は完全破壊を免れている。
しかし、予算が執行されれば全面発掘調査を名目に墳丘全体が削り取られ、その跡に道路が整備される。

■古墳発掘のきっかけとなった道路建設
これほど貴重な遺跡が未発見だったのはなぜか。
古墳の上に熊野神社と高尾山穂見神社の2社が鎮座していたからだ。
地元では「この小山の下に古墳がある」と言い伝えられていたという。
都市計画で神社の敷地は道路予定地とされ、2008年に神社は隣接地に移転する。跡地の小山を調査したところ、古墳が見つかった。

古墳の規模は墳丘長62.18メートル、高さ約5メートル。
築造年代は邪馬台国の卑弥呼と同じ古墳時代最初期で、当時の東日本では最大級だ。

続きはソースで

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http://j-town.net/shizuoka/column/gotochicolumn/208387.html
★1が立った時間2015/07/08(水) 08:25:42.59
前スレ
http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1436311542/

引用元: 【文化】東日本最古の古墳が壊される!? 卑弥呼と同時代...道路は本当に必要か★2

東日本最古の古墳が壊される!? 卑弥呼と同時代...道路は本当に必要かの続きを読む

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1: 2015/07/02(木) 12:29:57.16 ID:???.net
外環道工事現場に遺跡 古墳時代後期の横穴墓 世田谷 (産経新聞) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150630-00000051-san-l13

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http://amd.c.yimg.jp/amd/20150630-00000051-san-000-3-view.jpg
副葬品が多数発見された横穴墓=23日(世田谷区教委提供)(写真:産経新聞)


 世田谷区は29日、同区大蔵の東京外かく環状道路(外環道)建設工事現場から、古墳時代の横穴墓とみられる遺跡が発見された、と発表した。

 同区教委によると今月16日、台地の斜面を掘削していた工事業者から横穴を発見したと連絡があり、区教委の学芸員が現場で横穴墓2基を確認した。

 2基の横穴墓は、ともに入り口が幅65~90センチ、高さ100センチ程度。1基は奥行き5メートルほどの長方形で、鉄刀1本、須恵器1点のほか、勾玉(まがたま)や管玉など十数点の副葬品が出土した。もう1基は、奥行き3メートルほどの羽子板形で副葬品などは確認できなかった。須恵器の型などから、築造時期は7世紀後半の古墳時代後期と考えられるという。

 区教委の担当者は「出土品などから判断すると、埋葬されていたのは村や集落の長ではないか」としている。

 今後、遺跡は全面的に掘削されるため、区教委は記録保存を行った。出土品は区が管理するという。

 区内では、これまで等々力渓谷3号横穴など23カ所の遺跡から約50基の横穴墓が確認されている。

 
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引用元: 【考古学】外環道工事現場に遺跡 古墳時代後期の横穴墓 世田谷

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