理系にゅーす

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遠隔

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1: 2018/05/01(火) 15:43:41.97 ID:CAP_USER
自動車がテロに使われる例は増え続けている。
しかしアメリカ国防省が開発している自動車その他のエンジンをリモートで停止させるテクノロジーが実用化されれば多くの人命が救われることになるかもしれない。
ペンタゴンのJNLWD(合同非致死性兵器開発)プログラムでは電波エンジンストッパーを開発中だ。
これはDefense One の記事によれば、車両等を利用した民間人をターゲットとしたテロを防止することを目的としている。

車両を利用したテロなどの暴力行為や違法行為(たとえば許可を得ない車両がセキュリティー・ゲートを突破しようとするなど)を防止するため、JNLWDでは強力なマイクロウェーブを車両に照射し、エンジンをコントロールしている電子装置を無効化することで車両を停止させようと試みている。
下のビデオでこのテクノロジーの実験を見ることができる。

Defense Oneによれば、 JNLWDは2つのバージョンを開発中だ。
一つは有効距離が50メートルと短いがトラックの荷台に搭載できる程度の小型版で、もうひとつは有効距離100メール以上の大型据え置きタイプだ。
この装置は繁華街やショッピングセンターなど人々が密集する公共スペースを自動車を利用したテロ行為から防衛するのに役立つと期待されている。

続きはソースで

関連動画
Vehicle Vessel Stopping RF HPM 480p https://youtu.be/H-tNhWSLufA



https://www.huffingtonpost.jp/techcrunch-japan/micro-wave-stop_a_23424088/
images


引用元: 【軍事技術】米国防省、自動車を遠方から停止させるマイクロウェーブ兵器を開発中[05/01]

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1: 2017/07/16(日) 05:19:05.69 ID:CAP_USER9
 宇宙航空研究開発機構(JAXAジャクサ)は、国際宇宙ステーション(ISS)で宇宙飛行士の作業を撮影するボール型ロボットを開発した。

 ロボットは直径15センチの球形で、カメラを内蔵。地上から遠隔操作して、飛行士の近くを浮遊しながら作業を撮影する。

 地上で作業の様子を把握するため、これまでは宇宙飛行士が自分でカメラを固定して・・・

続きはソースで

http://yomiuri.co.jp/science/20170715-OYT1T50096.html
ボール型ロボット
http://yomiuri.co.jp/photo/20170715/20170715-OYT1I50040-1.jpg
ダウンロード (2)


引用元: 【科学】宇宙飛行士「かわいい」…ISSにボール型ロボ JAXA開発©2ch.net

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1: 2016/11/26(土) 17:46:42.78 ID:CAP_USER
@S[アットエス] by 静岡新聞 11/26(土) 8:50配信
(写真)
ICTを活用した囲いわなのイメージ

 シカやイノシシなど野生鳥獣による農作物被害が深刻化する中、静岡県は伊豆半島と浜松市で新たな対策に乗り出す。
伊豆半島南部の賀茂地域では、情報通信技術(ICT)を活用した新しいわなを導入。浜松市北部では侵入防止柵の強化や捕獲技術の習得など、対策の推進役となる専門家を育成する。

 ■南伊豆 獣肉食用も計画

 県賀茂農林事務所は2017年1~2月、南伊豆町で新しいわなのモデル事業を始める。赤外線センサーとカメラを設置した囲いわなをスマートフォンで遠隔操作し、シカやイノシシなどを捕まえる。捕獲後は食用の獣肉として利用する計画だ。

 囲いわなは縦5・2メートル×横5・2メートル、高さ2・7メートルのパネル式。餌を仕掛けた範囲内に動物が入ると、センサーが察知してメールを送信。
スマホ所有者は受信したメールや、カメラの映像でわなの状況を確認でき、四方を囲んだ上部のパネル16枚を遠隔操作で下ろして閉じ込める。

 わなの全面を開放することで、簡単に誘導できるのが特徴。編み目のわなと違い、捕獲後は外側が見えないようにパネルで遮断するため、「獣が暴れてわなに激突せず、肉質の劣化が少ない」(同事務所)という。

 県は今回のモデル事業の効果を検証し、他地域への普及を検討する。

 ■浜松 農林業者に技術実習

 浜松市の山間部でもイノシシやシカ、猿、ハクビシン、スズメ、カラスなどによる被害が相次ぐ。被害拡大に伴い農家の営農意欲低下が目立ち、
県西部農林事務所天竜農林局地域振興課と県西部地域鳥獣被害対策協議会は、本年度から農林業者らを対象に育成事業の実施を決めた。

続きはソースで

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161126-00000015-at_s-l22
最終更新: 11/26(土) 8:50
@S[アットエス] by 静岡新聞
ダウンロード


引用元: 【社会】スマホで“わな”遠隔操作 有害鳥獣、対策着々[11/26] [無断転載禁止]©2ch.net

スマホで“わな”遠隔操作 有害鳥獣、対策着々の続きを読む

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1: 2016/09/24(土) 12:08:14.51 ID:CAP_USER
共同発表:脳による操作は体による操作よりもロボットへの適応力が高い
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20160923/index.html
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20160923/icons/zu.jpg


ポイント
現状のブレイン・マシン・インタフェース(以下、BMI)注1)を介した脳による操作は、リモコンや体による操作と比べて遅延が大きく、性能も限定されていることから、健常者への応用は困難でした。
今回、アンドロイド・ロボット(以下、アンドロイド)注2)を脳によって操作すると、体で操作した場合と比べ、アンドロイドへの適応力が高くなる(アンドロイドとの一体感が高まる)ことがわかりました。
本研究の知見はアンドロイドに限らず、多様な機器の遠隔操作で効果があると考えられます。またBMI性能の向上や、脳による操作のメリットを活かした新しい応用分野の開拓に寄与することが期待されます。


内閣府 総合科学技術・イノベーション会議が主導する革新的研究開発推進プログラム(ImPACT)の山川 義徳 プログラム・マネージャーの研究開発プログラムの一環として、株式会社国際電気通信基礎技術研究所の石黒 浩、西尾 修一らのグループは、アンドロイドを脳によって操作すると、体によって操作した場合と比べ、アンドロイドに対しより強く適応できることを発見しました。

思うだけで機器を操作できるBMIには多くの期待が寄せられていますが、現状の技術では性能が限定されており、体で操作する方法と比べて、健常者にとっての優位性が明らかではありませんでした。今回、本研究グループはアンドロイドをBMIを介して脳により操作した場合と、体により操作した場合の反応を比べる実験を行い、脳により操作した方が、アンドロイドに対しより強く適応できることを実証しました。本研究成果は、2016年9月22日午前10時(英国時間)発行の英国科学誌「Scientific Reports」に掲載されました。

続きはソースで

ダウンロード (1)
 

引用元: 【ロボット工学/統計】脳による操作は体による操作よりもロボットへの適応力が高い [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/09/18(日) 18:28:07.92 ID:CAP_USER
ニュースイッチ 9月18日(日)16時10分配信

世界初、英国で遠隔操作ロボットによる網膜手術が成功

ロボットを使った目の手術の様子(オックスフォード大の資料から)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160918-00010005-newswitch-sctch

将来はロボットを使った目の遺伝子治療も視野、英オックスフォード大学

 世界初の手術ロボットによる目の内部の手術が英国で行われ、網膜疾患で右目の中央の視野が欠けていた
70歳の患者が視力を取り戻した。オックスフォード大学のロバート・マクラーレン教授らが同大付属のジョン・ラドクリフ病院で実施したもの。

 遠隔操作の手術ロボットにより、眼球に開けた直径1ミリメートル未満の穴を通して真裏にある網膜を切開し、網膜を引っ張って歪ませていた
厚さ10マイクロメートル(1mmの100分の1)の膜を取り除くことで、周囲に損傷を与えることなく視力を回復させることに成功した。

 網膜疾患は先進国でも失明の大きな要因となっている。レーザースキャナーや顕微鏡により疾患の部位は
詳細に観察できるものの、扱う対象が非常に小さく、高い精度が要求されるため、外科医による手術は難しいのが現状だという。

 そこでこのロボットは、マイクロメートル単位で微細な手術を安全に行えるよう工夫を凝らした。
ジョイスティックとタッチパネルを装備し、手術用顕微鏡で進行状況をモニターしながら、外科医がジョイスティックで操作する。
その手の震えを排除しながら、指示された動きをロボットの小さな動きに変え、眼球内部での正確かつ微細な手術を可能にした。

 ロボット自体は、オランダのアイントホーフェン工科大学からスピンオフした医療ロボット会社のプリサイズ(Preceyes BV)が開発。
コンピューター制御による7個のモーターを内蔵した「ロボット網膜切開機器(Robotic Retinal Dissection Device)」で、
スター・ウォーズを意識したのか、R2D2という略称を持つ。

 ロボットの第1号患者として手術を受けた聖メアリー教会のウイリアム・ビーバー神父は、
「視力は戻った。手術がうまく成功してうれしいし、先駆的な研究プロジェクトの一員となれて非常に光栄に思う」と感想を述べている。

 マクラーレン教授も「遺伝子治療や幹細胞での治療を行う場合、網膜の下に極めて高い精度で挿入しなければならない。
この技術は目の疾患に対する新しい治療に役立つだろう」と展望している。

 オックスフォード大では現在、合計12人の患者に臨床試験を計画。第1段階はビーバー神父に対して行ったように、
網膜に損傷を与えないようにして膜をはがす手術を実施する。

 これが成功すれば第2段階に移る。若い人の間で失明の原因となっている網膜色素変性や、
高齢者の加齢黄斑変性に対する遺伝子治療などを想定し、ロボットが細い針を網膜の下に入れ、液体を注入する作業を評価するという。

<解説>
 オックスフォード大とプリサイズのチームは18カ月間かけて今回の臨床試験の計画を練ったとのこと。
同社では2018年第3四半期にもこの眼科用手術ロボットを市場投入する計画で、米インテュイティブサージカルの
「ダヴィンチ」に続けとばかり、日本の製品も含めて、いろいろな手術ロボットが今後登場してきそうだ。

最終更新:9月18日(日)16時10分ニュースイッチ

ダウンロード
 

引用元: 【社会】世界初、英国で遠隔操作ロボットによる網膜手術が成功[09/18] [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/07/25(月) 17:53:51.81 ID:CAP_USER
産総研:電波が直接届かない環境でもロボットを安定に制御する技術を開発
http://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2016/pr20160725/pr20160725.html
http://www.aist.go.jp/Portals/0/resource_images/aist_j/press_release/pr2016/pr20160725/fig1.png


ポイント

•他のロボットを経由して見通し外にあるロボットの遠隔制御をする無線通信技術を新たに開発
• 移動によりロボット間の通信経路が切り替わる際でも通信は途切れることなく継続
• 障害物などで電波が途切れやすい環境での、遠隔操縦ロボットの安定した制御操作への貢献が期待


 内閣府 総合科学技術・イノベーション会議が主導する革新的研究開発推進プログラム(ImPACT)タフ・ロボティクス・チャレンジ(プログラム・マネージャー: 田所 諭)の一環として、国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 坂内 正夫)及び国立研究開発法人産業技術総合研究所(産総研、理事長: 中鉢 良治)のグループは、制御用の電波が直接届かない場所(見通し外)にあるロボットを他のロボットを経由して遠隔制御し、かつその状態を監視する技術を開発しました。実験では、見通し外にある小型四輪ロボットに対し、上空のドローンを経由してコントロールすることを実証しました。

この技術は、ロボット間による中継経路がその移動により頻繁に切り替わる際でも通信を切断させないことを可能とする手法を採用しており、世界でもまだ実現した例がありません。これまでの技術では、中継経路が切り替わるたびに通信が切断され、ロボットがその間、操縦不能になるという問題がありました。この技術によって、通常は制御不能になる見通し外を動き回るロボットに対しても、他のロボットが協力して周囲の環境に適応しながら安定に制御通信回線を確保することができ、電波が伝わりにくい環境に対してタフなロボットシステムの実現に貢献できます。

続きはソースで

ダウンロード (1)
 

引用元: 【技術】電波が直接届かない環境でもロボットを安定に制御する技術を開発 [無断転載禁止]©2ch.net

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