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適応

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1: 2015/12/25(金) 20:28:39.85 ID:CAP_USER*.net
画像:http://image.itmedia.co.jp/nl/articles/1512/25/l_kk151225_jaxa01.jpg
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 宇宙航空研究開発機構(JAXA)がこのたび、「閉鎖環境適応訓練設備」に滞在する人材を募集しています。13泊14日+5回通所で、協力費は38万円。

 対象は20~55歳の健康な男性(定員8人)。選ばれたメンバーは、JAXA筑波宇宙センター(茨城県つくば市)の“閉鎖設備”に2週間滞在し、ISS(国際宇宙ステーション)での生活を模したストレス負荷を受けつつ、さまざまな課題を行います。

続きはソースで

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2015年12月25日 18時00分 更新
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1512/25/news141.html

引用元: 【JAXA】宇宙を模した閉鎖環境に2週間滞在 試験モニターを募集中 協力費は38万円 対象は20~55歳の健康な男性

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1: 2015/11/26(木) 18:29:28.99 ID:CAP_USER.net
クマムシに大量の外来DNA、驚異の耐久性獲得の一助に?  (AFP=時事) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151126-00000029-jij_afp-sctch

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【AFP=時事】顕微鏡でしか見えないほど小さいにもかかわらず非常に強い耐久性を持ち、クマに似ていることからその名がつけられた「クマムシ」が、細菌や植物などの全く類縁関係のない生命体から大量のDNAを獲得していることを解明したとする研究結果が発表された。これらの「外来」遺伝子は、クマムシが極めて過酷な環境で生き延びる
助けになっているという。

緩歩(かんぽ)動物とも呼ばれるクマムシは、世界中に生息し、体長は通常0.5ミリほどで、8本の脚でゆっくり不器用に歩く。環境適応力が非常に高く、極端な温度下でも生存可能だ。マイナス80度の冷凍庫に10年間入れられた後でも、解凍から20分後には再び動き回り始めることができる。

 クマムシのゲノム(全遺伝情報)を解読した米ノースカロライナ大学チャペルヒル校(University of North Carolina at Chapel Hill)の研究チームは、全体の6分の1近くに相当する17.5%が異種生命体に由来するものであるという驚きの事実を発見した。大半の動物に関しては、ゲノムのうちで外来DNAに由来するものの割合は1%に満たない。

 23日の米科学アカデミー紀要(PNAS)に掲載された論文の共同執筆者で、ノースカロライナ大教養学部のボブ・ゴールドスティーン(Bob Goldstein)氏は「数多くの動物が外来遺伝子を獲得していることは知られていたが、これほどの度合いで起きるとは思いも寄らなかった」と述べた。

■進化に関する新知見

 今回の研究ではまた、DNAがどのように継承されるかに関する変わった新事実が浮かび上がった。ゴールドスティーン氏らは、クマムシが約6000の外来遺伝子を獲得していることを発見。その大部分は細菌からの遺伝子だったが、他にも植物、菌類、古細菌の単細胞生物の遺伝子もあった。

 ゴールドスティーン氏の研究室に所属する博士研究員で、論文の第1執筆者のトーマス・ブースビー(Thomas Boothby)氏は「極度のストレスに耐えて生存できる動物は、外来遺伝子を獲得する傾向が特に高い可能性がある。そして細菌遺伝子は、動物遺伝子よりもストレス耐久能力が高いのかもしれない」と指摘した。実際に、細菌は数十億年もの間、地球上の非常に過酷な環境を生き抜いてきている。

 クマムシは、遺伝子の「水平伝播」によって外来遺伝子を獲得する。これは、DNAを親から継承するのではなく、生物種間で遺伝物質を交換することを指す。ブースビー氏は「遺伝子の水平伝播はより広く受け入れられ、知られるようになってきており、進化と遺伝物質の継承、ゲノムの安定性についての知識を変えつつある」と語る。

 外来DNAは無作為にゲノム内に取り込まれるとみられるが、ゲノム内に残るこのDNAのおかげで、クマムシは非常に過酷な環境でも生存できるのだという。

 研究チームによると、クマムシのDNAは、極度の乾燥状態などの極めて強いストレスにさらされると細かく断片化される。細胞に水分を戻すと、DNAを格納している細胞核と細胞膜は一時的に物質を通しやすい状態になり、水分子以外の大型分子も容易に通過できるようになる。細胞が水分を取り戻すにつれて、クマムシ自身の断片化したDNAが修復されると同時に外来DNAが取り込まれ、異種生命体から伝播される遺伝子の「パッチワーク」が形成される。

「よって、生命の『系統樹』について考えるのではなく、生命の『クモの巣』や、枝から枝へと横断する遺伝物質を考えることが可能になる」とブースビー氏は説明した。
【翻訳編集】 AFPBB News

引用元: 【遺伝学】クマムシに大量の外来DNA、驚異の耐久性獲得の一助に?

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1: 2015/10/29(木) 21:38:02.19 ID:???.net
考古学の通説覆す!?「狩猟採集民」が先史時代の奄美・沖縄諸島に (西日本新聞) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151029-00010012-nishinp-sctch

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http://amd.c.yimg.jp/amd/20151029-00010012-nishinp-000-3-view.jpg
遺跡から見つかった種子を説明する鹿児島大の高宮広土教授=28日、鹿児島県奄美市


 鹿児島大国際島嶼(とうしょ)教育研究センターの高宮広土教授(先史人類学)は28日、先史時代の奄美・沖縄諸島に狩猟採集民が存在していたと発表した。自然資源に乏しい島では当時、狩猟や木の実の採集だけでは生きていけないと考えられていたが、近年の研究により、奄美や沖縄の島々は豊かな自然に恵まれ、独自に適応できたとみている。

 高宮教授は約20年前から農耕の起源を調べるため、奄美大島や沖縄の遺跡で貝塚や住居跡を調査してきた。その結果、6500年前以降の貝塚からシイやカシの実などの堅果(けんか)類、チョウセンサザエ、ブダイなどサンゴ礁の魚介類の炭化物が大量に見つかったという。

 高宮教授によると、狩猟採集民は多様な環境への適応能力が高く、約1万年前までに南極を除く全ての大陸へ拡散した。だが、自然資源が乏しい島々での適応は至難で、先史時代の島は農耕民が移り住んだというのが通説だった。面積も小さく大型海獣も入手できない奄美・沖縄諸島で狩猟採集民が存在したのは「世界的にもまれなケース」。そこで高宮教授は、環境文明史に関する英国の国際誌「ザ・ホロシーン」に論文を投稿し、今月掲載された。

 高宮教授は「先史時代の奄美と沖縄は森も海も自然環境に恵まれ、面倒な農耕をする必要がなかったのではないか。今後は食料の変遷や環境への影響についても研究を深めたい」と話している。

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引用元: 【考古学】「狩猟採集民」が先史時代の奄美・沖縄諸島に存在 考古学の通説覆す!?

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1: 2015/10/18(日) 11:10:24.06 ID:???.net
吐き出した内臓を12日間で再生、「驚異的な能力」を持つホヤ、再生医療のような分野にも?
人間と遠くはない関係も
Medエッジ 2015年10月7日 7:00 PM
https://www.mededge.jp/b/huap/19790

このたび、サンゴ礁でよく見られる熱帯地方のホヤの一種(Polycarpa Mytiligera)が、危険が迫ると内臓を吐き出して死んだ振りをした後、12日間でその内臓を再生する様子が映像記録されている。

人間の組織再生の研究にもつながる可能性はあるようだ。

◇再生能力の高い生物

イスラエルのテルアビブ大学の研究グループが、有力科学誌ネイチャーのオンライン姉妹誌サイエンティフィック・リポーツで2015年4月に報告しているもの。
同大学が紹介している。

研究グループによると、切断されても再生する生物として、ヒドロ虫やウズムシ、ヤモリなどがあるという。
特定の生物種が持つ、身体の一部を再生する能力は、人間の細胞の信号伝達、発達、適応の研究に貴重なデータになってくる。

◇縮んで死んだ振り

研究グループは高い再生能力を持つ生物としてホヤに注目している。

このホヤはエサになる水中の小さな粒子などをフィルターのような構造物でこし取って食べる生物となる。
日本でもホヤの一種は食べられているのでよく知られているだろう。

アラビア半島とシナイ半島の間にあるアカバ湾では最も多い生物で、世界的にも最多に数えられるという。

水中でこのホやの分布などを調べていた研究グループは、このホヤが何かを放出してすぐに縮み、まるで死んだようになって、さらに数日後には「生き返った」かのように元に戻るという現象を発見した。

その様子を撮影して観察したところ、ホヤは鰓嚢(さいのう)という水をこす器官を破って内臓を吐き出し、機械的な圧力を使って縮むが、12日以内に内臓を再生し、19日以内には鰓嚢を再建すると判明した。

(引用ここまで 全文・文献情報は引用元参照)

ダウンロード (1)
 

引用元: 【生物】吐き出した内臓を12日間で再生、「驚異的な能力」を持つホヤ、再生医療のような分野にも?/イスラエル

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1: 2015/09/16(水) 12:30:43.32 ID:???.net
シーラカンス体内に肺を発見、進化の過程で退化か 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News
http://www.afpbb.com/articles/-/3060415?ctm_campaign=topstory

画像
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/5/f/500x400/img_5fec88b1df6ed755676e10ace3edb4b5187522.jpg


【9月16日 AFP】絶滅したと長年考えられていた深海魚シーラカンスの腹腔内に、進化の過程で使われなくなったとみられる肺が存在することが分かったとの研究結果が15日、発表された。

 研究チームは英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズ(Nature Communications)に発表した論文の中で、この肺は人間の盲腸と同じく、進化によって機能が退化した可能性が高いと指摘している。

「生きた化石」と称される現代のシーラカンスは、すべての魚と同様、えらを用いて水中で呼吸している。だが研究チームは、シーラカンスの祖先は数百万年前、肺を使って呼吸していた可能性が高いと結論付けた。

 論文共著者のブラジル・リオデジャネイロ州立大学(Rio de Janeiro State University)のパウロ・ブリト(Paulo Brito)氏は、AFPの取材に「中生代までに、酸素圧の変動が非常に低い環境である深海域に一部のシーラカンスが適応したことが誘因となり、肺呼吸が完全に行われなくなった可能性がある」と語った。

 この発見により、非鳥類型恐竜を含む生物の大半が地球上から消え去った6600万年前の大量絶滅を、当時浅瀬に生息していた可能性が高いシーラカンスがどのようにして生き抜いたかが説明がつくかもしれないと、ブリト氏は指摘。またこれは、肺が現在のしなびた形に「顕著に縮小」したことの説明にもなると、同氏は電子メールで述べた。

 ブリト氏によると、今回の新発見は、シーラカンスの幼魚と成魚の標本の解剖とスキャン、三次元復元などを行った結果に基づくものだという。

 また、機能が退化した肺の相対的な大きさが、成魚より胚の方がはるかに大きいことも分かった。これは、加齢に従って肺の成長速度が遅くなることを意味しているという。

続きはソースで

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(c)AFP/Mariette LE ROUX

引用元: 【進化生物学】シーラカンス体内に肺を発見、進化の過程で退化か

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1: 2015/07/29(水) 12:09:58.42 ID:???.net
2015年 07月29日 11時32分 提供元:AFPBB News

【AFP=時事】西アフリカの少数民族ピグミー(Pygmy)は、近縁関係にある東アフリカのピグミーとは非常に異なる形で、独自に低身長形質を進化させたとする研究結果が28日、発表された。

英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズ(Nature Communications)に掲載された論文によると、この結果は、体の小型化が環境条件(この場合は赤道直下の熱帯雨林での生活)への適応だとする説の証拠となっているという。

また、成長率などの人間の特性は「比較的短期間内に」進化する可能性があり、これによって人類が新たな環境に速やかに適応し、地球に住み着くことができたことを、今回の結果は示している。

バンツー(Bantu)語を話す共通祖先から約6万年前に派生したピグミーの身体発育が、他の人類種族とどのように異なっているかについて、科学者らは長年、研究してきた。

ピグミーは生まれつき低身長なのか。それとも、ある時点で成長が止まるのだろうか。

カメルーンのバカ(Baka)ピグミー族数百人の出生から成人までの発育データに基づく今回の最新研究により、同族の成長パターンが、低身長でない人類種族とも、他のピグミー族とも異なっていることが分かった。

バカ族の場合、新生児は標準サイズだが、生後2年間の発育が著しく遅くなった。論文によると「その後はおおよそ標準的な成長パターンがみられ、青年期には成長スパートも起きる」という。

東アフリカのエフェ(Efe)族やスア(Sua)族の場合、出生時にすでに低身長であることが、これまでの観察で判明していた。

成長パターンが異なるにもかかわらず、西部と東部のピグミー族は、成人時には同程度の身長になる。

成長パターンの違いは、異なるグループが類似した特徴を個別に獲得する「収束進化」のプロセスを示唆していると研究チームは指摘している。

論文共同執筆者のフランス国立科学研究センター(National Centre for Scientific Research、CNRS)のフェルナンド・ロッツィ(Fernando Rozzi)氏は、AFPの取材に「これは(約2万年前に)ピグミーが東アフリカと西アフリカに分離した後に起きた」と語った。

続きはソースで

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【翻訳編集】AFPBB News
http://news.so-net.ne.jp/article/detail/1128360/
コンゴ民主共和国(旧ザイール)のゴマ近郊の村で、雨宿りをするピグミーの人たち(2006年10月26日撮影)。©AFP=時事

引用元: 【人類】ピグミーの小型化、人類繁栄を解明するカギに 仏研究[7/29]

ピグミーの小型化、人類繁栄を解明するカギに 仏研究の続きを読む
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