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適応

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1: 2015/07/24(金) 12:22:22.96 ID:???.net
前後に足が残る原始的ヘビ=白亜紀の化石、ブラジルで発見 (時事通信) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150724-00000015-jij-sctch
前後に足が残る原始的ヘビ - BIGLOBEニュース
http://news.biglobe.ne.jp/international/0724/jjp_150724_3888135198.html

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http://news.biglobe.ne.jp/international/0724/3888135198/jjp_m0019627085_thum630.jpg


 ブラジルの白亜紀初期(1億数千万年前)の地層から、頭骨や細長い胴体はヘビらしい形だが、前後に小さな足が残る原始的なヘビの化石が発見された。英ポーツマス大などの研究チームが新属新種に分類し、24日付の米科学誌サイエンスに発表した。

 研究チームによると、過去に後ろ足が残る原始的なヘビの化石は見つかっているが、前後の足が残る化石の発見は初めてという。

 このヘビは学名が「テトラポドフィス・アンプレクトゥス」と名付けられた。体の長さは十数センチと小柄で、前後の足にはきちんと指があった。歩くには小さ過ぎることから、研究チームは獲物や交尾相手を捕まえるのに使ったとの見方を示した。

続きはソースで

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引用元: 【古生物学】前後に足が残る原始的ヘビ=白亜紀の化石、ブラジルで発見 英ポーツマス大など

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1: 2015/07/04(土) 10:33:03.52 ID:???.net
時事ドットコム:マンモスの特徴、遺伝子で解明=脂肪蓄積、温度センサーなど-極寒に適応・米大学
http://www.jiji.com/jc/c?g=int&k=2015070400030&p=0150704at01&rel=pv

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http://www.jiji.com/news/kiji_photos/0150704at01_p.jpg
ケナガマンモスの想像図。米シカゴ大などのチームが近縁のアジアゾウと比較し、マンモスを特徴付ける遺伝子の違いを包括的に解明した(ジャイアント・スクリーン・フィルムズ提供)


 ユーラシアや北米の北極圏付近に生息したケナガマンモスの全遺伝情報(ゲノム)を近縁のアジアゾウと比較したところ、脂肪の分厚い蓄積や小さな耳、短い尾など、極寒に適応した変化をもたらす遺伝子の違いが明らかになった。温度センサーを担うたんぱく質の一つが変化したため低温に耐え、体毛が長く伸びた可能性があることも分かった。

 米シカゴ大とペンシルベニア州立大の研究チームが4日までに、米科学誌セル・リポーツ電子版に発表した。マンモスの死骸は永久凍土からほぼ完全な状態で発掘され、一般公開もされたが、遺伝子レベルで包括的に特徴が解明されたのは初めてという。

 マンモスは500万年前までにアジアゾウとの共通祖先から分かれ、200万~100万年前に寒冷な地域に北上。約1万年前に絶滅したと考えられている。

続きはソースで

ダウンロード


(2015/07/04-05:13)

引用元: 【遺伝学/古生物学】マンモスの特徴、遺伝子で解明 脂肪蓄積、温度センサーなど 極寒に適応 米大学

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1: 2015/05/20(水) 12:08:30.10 ID:???.net
ジャイアントパンダの消化器系、タケ食適応に進化せず 中国研究 (AFP=時事) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150520-00000007-jij_afp-sctch

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http://amd.c.yimg.jp/im_siggFi5U5V172ReH7TIxj5q8Mw---x600-y399-q90/amd/20150520-00000007-jij_afp-000-3-view.jpg
ベルギー・ブリュージュレットのペリダイザ動物公園で竹を食べるジャイアントパンダ(2014年4月15日撮影)。【翻訳編集】 AFPBB News


【AFP=時事】ジャイアントパンダは200万年間、主にタケを食べ続けてきたにもかかわらず、その消化器官は草食に適合していないとの研究結果が19日、発表された。この研究結果から、パンダが「進化のジレンマ」に陥っていることがみえてくるという。

 米国微生物学会(American Society for Microbiology)のオンラインジャーナル「mBio」に発表された論文によると、今回の研究では、ジャイアントパンダ45頭を対象に1年間にわたる調査が行われた。その結果、パンダが「他の草食動物とは完全に差別化された」消化器系を持っていることが明らかになったという。

 論文の要約では、ジャイアントパンダが祖先である雑食性のクマの腸内バクテリアをいまだに保持していることが説明され、また「他の草食動物は、繊維質の植物を効率的に分解するための解剖学的に分化した消化器系への進化を成功させているが、パンダの消化管は、典型的な肉食動物のものだ」と記されている。そして、このことが「この草食動物の共進化適応度にマイナスの影響を及ぼす可能性がある」と指摘された。

 ジャイアントパンダは、1日14時間で最大12.5キロのタケやササを食べるが、消化できる量は摂取量の約17%にとどまる。

 中国国営新華社(Xinhua)通信によると、論文共同執筆者で、中国・上海交通大学(Shanghai Jiao Tong University)の? 小燕(Pang Xiaoyan)氏は「今回の結果は予想外で、極めて興味深い。ジャイアントパンダの腸内微生物群は、その特徴的な食べ物に対して十分に適合していない可能性があり、パンダを進化のジレンマに陥らせていることを示唆しているからだ」と話しているという。

 中国には、野生のパンダが約1600頭生息しており、他に300頭が飼育されている。【翻訳編集】 AFPBB News

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引用元: 【進化生物学】ジャイアントパンダの消化器系、典型的な肉食動物のもの タケ食適応に進化せず 中国研究

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1: 2015/04/24(金) 01:31:57.95 ID:???.net
掲載日:2015年4月23日
http://news.mynavi.jp/news/2015/04/23/080/

 理化学研究所(理研)、オーガンテクノロジーズ、慶応義塾大学(慶大)は4月22日、生体外において臓器の長期保存と臓器の機能を再生する技術を開発したと発表した。

 同成果は理研多細胞システム形成研究センター器官誘導研究チームの辻孝 チームリーダー、オーガンテクノロジーズの手塚克成 研究開発部長、慶大医学部の小林英司 特任教授らの共同研究グループによるもので、近日中に英科学誌「Scientific Reports」に掲載される予定。

 現在の臓器移植では、ドナー臓器を臓器保存液に浸して低温で保存する方法が一般的だが、この方法では臓器の鮮度を保てる時間が限られているという課題がある。世界的にドナーが不足する中、長い時間血流が送られなくなって移植不適応となったドナー臓器を再生する技術の開発に期待が寄せられている。

 同研究グループは今回、臓器が血管網を通じて絶えず血液の供給を受け、ガス交換や栄養分の補給、不要物の排泄などによって恒常性を維持していることに着目し、生体の血液循環を再現できる臓器灌流培養システムを開発した。

 同システムを利用して、ラットから摘出した肝臓を、22℃の温度域で、酸素運搬体として赤血球を添加した培養液を用いて培養したところ、48時間にわたり肝障害を抑制することに成功した。

続きはソースで

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<画像>
臓器灌流培養システムの回路図(左)と写真。肝上部下大静脈と門脈にチューブを接続し、ポンプで培養液を灌流する。
培養液の温度やpH、酸素濃度などを制御することができる。
http://news.mynavi.jp/news/2015/04/23/080/images/001l.jpg

<参照>
摘出臓器の生体外長期保存・機能蘇生技術を開発 | 理化学研究所
http://www.riken.jp/pr/press/2015/20150422_1/

Hypothermic temperature effects on organ survival and restoration : Scientific Reports : Nature Publishing Group
http://www.nature.com/srep/2015/150422/srep09563/full/srep09563.html

引用元: 【医学/再生医療】理研など、血液循環を再現し移植不適応となった臓器を蘇生する技術を開発

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1: 2015/03/08(日) 07:46:03.00 ID:???.net
2015年3月6日ニュース「鯨が嗅覚を弱め、味覚を失った進化解明」 | SciencePortal
http://scienceportal.jst.go.jp/news/newsflash_review/newsflash/2015/03/20150306_02.html

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http://scienceportal.jst.go.jp/news/newsflash_review/newsflash/img/150306_img4_w500.jpg
図1. ヒゲクジラ類のホッキョククジラの嗅球の冠状切片、スケールバーの長さは1ミリ。画面上が背側、下が腹側、右が外側、左が内側。(米科学誌PeerJ PrePrints掲載の岸田拓士さんらの論文から引用)
http://scienceportal.jst.go.jp/news/newsflash_review/newsflash/img/150306_img5_w500.jpg
図2. 今回の比較ゲノム研究などからわかった進化の概略
(いずれも提供:京都大学)


鯨類は約5000万年前に陸から海に移り、生命のふるさとの大海の奥深い環境に適応していった。その進化の跡が鯨類の嗅覚や味覚の退化からわかった。ヒゲクジラ類の脳にある嗅球(嗅覚情報が最初に投射される部位)を詳しく調査して、その嗅球に背側の領域が存在しないことを、京都大学野生動物研究センターの岸田拓士(きしだ たくし)特定助教らが突き止めた。

化石の検討で、こうした嗅覚能力の一部の喪失は、鯨類の祖先が陸から水中へと生活の場を移す過程で起きたことを確かめた。新しい環境への適応進化研究に、感覚の変化という重要な視点を示した。米ノースイーストオハイオ医科大学のハンス・テービセン教授、京都大学霊長類研究所の今井啓雄(いまい ひろお)准教授、理学研究科大学院生の早川卓志(はやかわ たかし)さん、阿形清和(あがた きよかず)教授との共同研究で、日本動物学会が今年創刊したインターネット科学誌Zoological Letters2月13日付に発表した。

この研究は、クジラ類の脳の嗅球が他の哺乳類と比べて奇妙な形をしていることに気付いたことがきっかけとなった。東京大学グループの2007年の報告で、変異マウスの嗅球がクジラ類の嗅球にそっくりとわかり、比較研究の道が開けた。化石には、海洋環境適応に伴って嗅球の形態変化の痕跡がはっきり残されていた。

鯨類は約5000万年前の新生代始新世に、ウシやカバなどの偶蹄類から派生した。現生種は、イルカやマッコウクジラなどの歯を持つハクジラと、ミンククジラなどのヒゲ板でプランクトンをろ過して食べるヒゲクジラに大別される。陸上哺乳類にとって嗅覚は生存上欠かせないのに対して、鯨類は嗅覚をほとんど失っていると考えられてきた。実際、ハクジラ類には嗅覚の神経系がない。一方、ヒゲクジラ類は退化していながらも、嗅覚に必要なすべての神経系を備えている。

このヒゲクジラ類の嗅覚はどのように退化しているのか、は疑問だった。ヒゲクジラ類は大きすぎるため、人類が現在飼育できない唯一の哺乳類の仲間で、行動実験が難しかった。そこで研究グループは、ヒゲクジラ類の嗅球の形態を組織学と比較ゲノム学の両面から調べた。
ヒゲクジラ類の嗅球には背側の領域が存在しないことを確かめた。嗅球の背側領域を除去した変異マウスは、天敵や腐敗物のにおいを忌避する行動を示さない。

続きはソースで

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引用元: 【進化生物学】鯨類の祖先は、陸から水中へと生活の場を移す過程で、嗅覚を弱め、味覚を失った 京都大学

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1: 2015/02/10(火) 19:32:14.35 ID:???*.net
オランダの研究グループが、なぜ猫が箱その他狭いところに逃げ込むのか、その秘密に迫った。Applied Animal Behaviour Scienceという雑誌に論文が掲載された。梗概はPhys.orgで読める。

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箱で彼らはストレスを癒しているのである。たまたま保育所にいた家なき猫19匹の振る舞いを分析して、以上の結論が出た。
まず猫を2つのグループに分けた。第1グループは箱が与えられ、何かあれば箱に入れる。第2グループには箱がない。
3日目にして効果が現れた。第2のグループでは、新しい猫集団への適応が困難だった。実験は2週間続けられた。
また、猫は箱の中で暖を取っているのだ、とも説明されている。体温の維持に使うエネルギーを箱で節約しているのだ、と。

続きを読む: http://japanese.ruvr.ru/news/2015_02_10/282787829/

引用元: 【動物】なぜ猫は箱に入るのを好むのか

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