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適応

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1: 2015/01/15(木) 00:12:04.36 ID:???0.net
毎日新聞 1月15日(木)0時8分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150115-00000000-mai-soci
 国立科学博物館と岡山大の研究グループは14日、岡山県南部や香川県北部の瀬戸内海の島嶼(とうしょ)部で、この地域にしか生息しない新種のカタツムリ「アキラマイマイ」を見つけたと発表した。

 名称は、発見したアマチュア研究家の多田昭さん(76)=東かがわ市=にちなんだ。
茶褐色の殻は直径13~18ミリ。外見は西日本に分布するシメクチマイマイと同じだが、生殖器の一部に違いがある。

 乾燥しがちな瀬戸内の気候に適応した珍種。生息数は極めて少ないとみられ、発見と同時に絶滅危惧種指定の可否について検討が始まっている。【原田悠自】

画像
岡山県南部を中心に生息するのが確認された新種のカタツムリ「アキラマイマイ」。手前の1円硬貨と比較すると大きさが分かる=13日、岡山市
http://www.at-s.com/images/PN2015011401001918.-.-.CI0002.jpg

引用元: 【生物】<新種カタツムリ>「アキラマイマイ」瀬戸内海で発見

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1: 2014/08/19(火) 10:21:05.80 ID:???.net
8000年前に遺伝子変異か=チベット人の高地適応-国際チーム

チベット高原に住む人々が富士山より高い標高4000メートル以上の高地に適応し、低酸素症にかからない体質になった原因の遺伝子変異の一つは、約8000年前に起きた可能性が高いと、米ユタ大などの国際研究チームが18日、米科学誌ネイチャー・ジェネティクス電子版に発表した。
 
現生人類のホ◯・サピエンスは約20万年前にアフリカ東部で出現し、10万年程度前にアフリカからユーラシア大陸などへ進出したと考えられている。
こうした人類の歴史に比べれば約8000年前の遺伝子変異は最近の出来事であり、人類の進化がどのように起きるのかを解明する手掛かりになるという。
 
チベットの人々と低地に住むアジア人の体質の違いを遺伝子レベルで探る調査は近年盛んに行われ、主要な遺伝子変異が幾つか見つかっている。
研究チームが注目したのは「EGLN1」という遺伝子で、先祖がチベット高原に住んでいた約90人のうち、9割に共通の変異があった。一方、低地のアジア人にこの遺伝子変異はほとんどみられなかった。
(2014/08/18-17:37)
__________

▽記事引用元
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201408/2014081800619&g=int
時事ドットコム(http://www.jiji.com/)2014/08/18-17:37配信記事

▽関連リンク
Nature Genetics (2014) doi:10.1038/ng.3067
Received 15 November 2013 Accepted 24 July 2014 Published online 17 August 2014
A genetic mechanism for Tibetan high-altitude adaptation
http://www.nature.com/ng/journal/vaop/ncurrent/full/ng.3067.html

THE UNIVERSITY OF UTAH
8,000-Year-Old Mutation Key to Human Life at High Altitudes
http://unews.utah.edu/news_releases/8000-year-old-mutation-key-to-human-life-at-high-altitudes/


引用元: 【人類】チベット人の高地適応 8000年前に遺伝子変異か/米ユタ大など国際チーム

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1: 2014/10/27(月) 02:13:08.12 ID:???.net
伊アルプスのヤギ、温暖化で小型に
Brian Clark Howard,
National Geographic News
October 24, 2014

イタリアアルプスに暮らすヤギ亜科の野生動物、シャモアが、温暖化への適応のため過去数十年で著しく小型化していることが、このほど学術誌に発表された。

地球温暖化により、多くの動物で体の大きさが変化していることはすでに知られている。
しかし、今回の結果は研究者の予測を大きく上回っており、気候の変化が自然の仕組みに短期間で大きな影響を及ぼす可能性を示している。
それがどのような変化になるかは、まだ解明が始まったばかりだ。

英国、ダラム大学の研究チームの報告によると、高山に生息するシャモア(学名:Rupicapra rupicapra)の幼獣は現在、30年前の同じ年齢のシャモアに比べて体重が約25%減少しているという。

この間、シャモアの生息地の気温は摂氏3~4度上昇している。

今回の論文の共著者でダラム大学の生物学教授スティーブン・ウィリス(Stephen Willis)氏は、「温暖化によって、哺乳類から魚類、鳥類まであらゆる種の動物が小さくなる傾向にあることを示す論文は、この数年で山ほど出されている」と話す。

しかしウィリス氏によれば、研究者たちは高山のヤギが短期間でこれほど大きく変化しているとは予想していなかったという。
(引用ここまで 全文は記事引用元でご覧下さい)

▽記事引用元
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20141024003
nationalgeographic(http://www.nationalgeographic.co.jp/)October 24, 2014

*ご依頼いただきました。

引用元: 【生物】イタリアアルプスのヤギ「シャモア」 温暖化で小型に

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~~引用ここから~~

1: 野良ハムスター ★@\(^o^)/ 2014/06/06(金) 18:04:48.67 ID:???0.net

世界最速のスイマーであるバショウカジキは時速100キロ以上で弾丸のように海を飛ばす。
マグロも負けず劣らず、時速80キロでびゅんびゅん泳ぐ。シャチは時速70キロで前進するし、ペンギンは時速60キロですいすいと海を渡る――。

以上の話は子ども向けの図鑑などでしばしば見られる、海の動物たちの「真実」である。
流線形の体とアスリートのような筋肉をしたカジキやマグロやシャチは、驚くほどうまく水中生活に適応しており、まるで高速道路をはしる車のようなスピードで大海原をびゅんびゅん泳ぐとされる。

ところがどっこい、である。海洋生物学者である私は、実際にバショウカジキの遊泳スピードを海で計測した科学論文を調べてみたところ、平均スピードは時速2キロと知った。いや書き間違えではない。
20キロでも200キロでもなく、2キロ。
ちょうどお年寄りの散歩くらいのスピードで「世界最速」のバショウカジキは泳ぐ。

ちなみにマグロは時速7キロ、シャチは時速5キロ、ペンギンは種類にもよるが、おしなべて時速6~8キロと報告されている。私は自分自身でも、高速遊泳(と思われている)のサメやペンギンやアザラシなどの遊泳スピードをあまた測定してきたけれど、平均的な遊泳スピードは例外なく時速8キロ以下である。
なるほど逃げるエサを追いかける折など、瞬間的にならそれ以上の速度が出せるが、それにしたって時速20キロを超える記録を私はいまだかつて見たことがない。

つまり「カジキ100キロ、マグロ80キロ」の通説は、はなはだしく間違っている。
どうして海の動物はそれほど遅いのだろう。

続きはソースで 
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140606-00010000-nknatiogeo-sctch
~~引用ここまで~~



引用元: 【生物】マグロは時速100キロで泳がない 本当は平均時速2キロ


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~~引用ここから~~

1: 白夜φ ★@\(^o^)/ 2014/05/10(土) 01:48:25.13 ID:???.net

昼に光合成、夜に分裂する仕組み解明
掲載日:2014年05月09日

生物の活動は昼と夜の周期によって調節されている。
昼に光合成し、夜に細胞分裂する仕組みを、国立遺伝学研究所の宮城島進也(みやぎしま しんや)特任准教授と藤原崇之(ふじわら たかゆき)研究員、墨谷暢子(すみや のぶこ)研究員らが単細胞の紅藻を使って、分子レベルで解明した。
光合成と細胞分裂という2つの主要な生命活動を時間的に仕分けすることで、環境に適応する生物の巧みな生存戦略がうかがえる。
5月8日付の英科学誌ネイチャーコミュニケーションズに発表した。

細胞分裂の時間帯が限られていることは、単細胞生物からほ乳類まで広く知られている。
細胞内時計(ほぼ24時間の概日リズム)で制御されているとみられているが、詳しい仕組みは謎だった。
研究グループは、細胞分裂が夜に起きる傾向が顕著で、強酸性の温泉に生息する単細胞紅藻で実験した。
12時間明期(昼)と12時間暗期(夜)を繰り返せば、細胞集団の時間的同調が容易で、光合成をする藻類の中でゲノムサイズが小さく、効率よく遺伝子を解析できるため、研究に適している。

▲引用ここまで 全文は引用元でどうぞ----------

▽記事引用元 Science Portal 掲載日:2014年05月09日
http://scienceportal.jp/news/daily/58426/20140509.html

▽関連リンク
国立遺伝学研究所
昼に光合成、夜に細胞分裂が起こるのはなぜか?その謎を解明!
http://www.nig.ac.jp/Research-Highlights/1468/1506.html

Nature Communications 5, Article number: 3807 doi:10.1038/ncomms4807
Received 16 December 2013 Accepted 04 April 2014 Published 08 May 2014
Translation-independent circadian control of the cell cycle in a unicellular photosynthetic eukaryote
http://www.nature.com/ncomms/2014/140508/ncomms4807/abs/ncomms4807.html


引用元: 【生物】昼に光合成、夜に分裂する仕組み 分子レベルで解明/国立遺伝学研究所


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~~引用ここから~~

1: ( ´`ω´) ★@\(^o^)/ 2014/04/21(月) 14:58:05.64 ID:???.net

■遺伝子の重複が生物の環境適応力の源 [14/04/21]

 生物が多様な環境に適応する源は遺伝子の重複にあった。種の生息環境の多様性が高いほど、重複遺伝子の数が多いことを、東北大学大学院生命科学研究科の玉手智史(たまて さとし)大学院生と河田雅圭(かわた まさかど)教授、牧野能士(まきの たかし)准教授が見いだした。全ゲノム情報がわかっている哺乳類16種の重複遺伝子数を比べて、生息環境の多様性と関連していることを確かめた。

 研究グループは「ゲノム上で遺伝子がコピーされて重複している比率を調べれば、気候変動などの環境の急変に生物がどれだけ耐えられるか、ある程度推定できる」と指摘している。
多様な環境に適応できる能力が獲得される仕組みを遺伝子レベルで解明する成果で、生物保全戦略を立てる際の新しい指標にもなりうる。

4月16日の英科学誌Molecular Biology and Evolutionの電子版に発表した。

続きはソースで
http://news.mynavi.jp/news/2014/04/21/140/ [14/04/21]配信

Abstract
Contribution of non-ohnologous duplicated genes to high habitat variability in mammals
Satoshi C. Tamate,Masakado Kawata, and Takashi Makino
http://mbe.oxfordjournals.org/content/early/2014/04/07/molbev.msu128.abstract

東北大学大学院生命科学研究科 | スペアを持つ遺伝子が生物を環境変化に強くする
~哺乳類のゲノム解析で解明、生物が持つ環境適応力の予測に期待~
http://www.lifesci.tohoku.ac.jp/research_ja/24496/
~~引用ここまで~~


引用元: 【分子生物学】遺伝子の重複が生物の環境適応力の源 [14/04/21]


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