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遺伝子

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DNAの新しいハサミを開発

【引用元:2014年03月24日 サイエンスポータル】


0: 理系ニュース∞0000/0/0(水) 00:00:00.00 ID:rikeinews

恥ずかしながら遺伝子組み換えって、酵素を使ったDNAの切り貼りだって事を今知りました。
今までは遺伝子組み換えというと、DNAを何かしらの薬品に浸けたり違う品種同士を交配させたりしたものだと思ってました。
まぁ遺伝子組み換えの方法は様々なものがあるらしいですが...

それにしてもあんなに小さなものをハサミで切ったり、ノリをつけて貼ったりしていたなんてものすごく面倒で繊細な技術なんですね。
遺伝子組み換えの作業でもしも切る場所を間違えたり、貼る場所を間違えでもしたら最初からやり直しなんでしょうね・・・

遺伝子組み換えと聞くと何かと良くない話があったり、ちょっと怖い感じもしますが、こういう技術が発達していくとミスなども減っていくでしょうし、ミスに伴う色んな弊害なども少なくなっていくんでしょうかね?

そして今何かと騒がれている理化学研究所ですが、こういうニュースももっとマスコミは取り上げてくれればいいんですけどね。

ただでさえ悪い情報はすぐに広がりやすいですし。

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1: 白夜φ ★ 2014/03/19(水) 14:52:00.33 ID:???

最も重要な「肥満遺伝子」を発見、研究
2014年03月13日 16:23 発信地:パリ/フランス

【3月13日 AFP】これまで見つかった中で最も重要な「肥満遺伝子」を特定したとする研究論文が、12日に英科学誌ネイチャー(Nature)で発表された。
増え続ける肥満に対抗する薬剤の開発が可能になるかもしれない。

この「IRX3」遺伝子を持たないように繁殖させられたマウスは、同遺伝子を持つマウスと比べて体重が3分の1近く軽かったという。
マウスにおけるIRX3と同等の遺伝子はヒトにも存在しており、この遺伝子の機能を調べることで、ある人が別の人よりも肥満になりやすい傾向があることを説明できるかもしれない。

------------------<引用ここまで>-----------------

▽記事引用元 AFPBBNews 2014年03月13日 16:23配信記事
http://www.afpbb.com/articles/-/3010249

▽関連リンク
・Nature
New contender for 'fat gene' found
Researchers may have been focusing on the wrong gene.
http://www.nature.com/news/new-contender-for-fat-gene-found-1.14863
Nature (2014) doi:10.1038/nature13138
Received 13 August 2013 Accepted 10 February 2014 Published online 12 March 2014
Obesity-associated variants within FTO form long-range functional connections with IRX3
http://www.nature.com/nature/journal/vaop/ncurrent/abs/nature13138.html
・University of Chicago
Researchers identify ‘fat gene’ associated with obesity
http://news.uchicago.edu/article/2014/03/14/researchers-identify-fat-gene-associated-obesity?utm_source=newsmodule



【ゲノム】最も重要な肥満遺伝子「IRX3」を発見/米シカゴ大学の続きを読む

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1: ぱぐたZ~時獄篇◆fEbKMTmIyQ 2014/03/25(火)19:31:52 ID:Qwg7xdWE6

STAP細胞を巡る問題で、小保方晴子研究ユニットリーダーがマウスから作り出したとしていたSTAP細胞2株の遺伝子を共同研究者が調べたところ、この細胞が、実験に使われていないはずの別の種類のマウスのものだったことが、関係者の証言で分かりました。専門家は、論文で出来たとされ凍結保存されている8株のSTAP細胞すべてについて詳しく調べるべきだとしています。

これは、神戸市にある理化学研究所発生・再生科学総合研究センターの関係者が、NHKの取材に対し明らかにしたものです。それによりますと、遺伝子が調べられたのは、共同研究者の若山照彦山梨大学教授が特殊な処理をして凍結保存していたSTAP細胞2株で、若山教授がどんなマウスからでも作製が可能か調べるため、小保方さんに論文の実験で使ったのとは異なる129系統という種類のマウスを手渡し、作製を依頼したものです。

小保方さんは、シャーレの中で129系統のマウスの細胞を刺激したところ、状態のよいSTAP細胞の塊が2つ出来たとして若山教授に渡したということです。
ところが、一連の問題を受けてこの2株の細胞の遺伝子を調べたところ、細胞は129系統のマウスのものではなく、いずれもこの実験には使っていないはずのB6とF1という2種類のマウスのものだったことが分かりました。

今回検出されたB6、F1、それに129の系統のマウスは、いずれも万能細胞の1つ「ES細胞」を作るのによく使われ、研究の現場では、これらのマウスから作ったES細胞が広く実験に使われています。

3月25日 19時16分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140325/n63756510000.html



【STAP】論文とは異なる別種のマウスの細胞を若山教授に渡した疑いの続きを読む

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1: 伊勢うどんφ ★ 2014/03/12(水) 23:07:51.87 ID:???

いわゆる「生まれか、育ちか」論争で取り上げられることの多い「音楽的な才能」。まったく同じ環境で暮らしている2人のうち、一人はピアノの名人に、もう一人は音楽的才能が皆無などということが起こり得るのはなぜか。
この答えは遺伝子にあるのか、それとも育て方にあるのか──。

 数百人を対象に比較調査した結果、この疑問への答えに到達するための第一歩は「DNA」、すなわち音を聞き取る能力に関係するいくつかの遺伝子にあるとする研究論文が11日、英科学誌ネイチャー(Nature)系オンライン医学誌「モレキュラー・サイキアトリー(Molecular Psychiatry)」に掲載された。

 研究チームは、7歳~94歳までの76家族767人から血液サンプルを採取し、その血液サンプルから抽出した遺伝情報を解析して被験者間で比較分析を行い、被験者のDNAに存在する変異を調べた。血液サンプルには、プロの演奏家を多く輩出している音楽性の強い家系のものも含まれた。

 被験者はまた、音楽に関する3種類のテストを受けた。テストでは、音調と長さがわずかに異なる音の区別や「連続した音」の微妙なバリエーションの識別などが問われた。

 このテストで好成績を収めた人たちの中で大きく際立っていた点は、第4染色体にあるいくつかの遺伝子に些細だが有意な相違があることだった。 この発見は、人がどのように音を聞いて認識するかを決定付ける一助となる。

■「一次的」要素と「二次的」要素

 一つの変異は、内耳の有毛細胞にとって重要な「GATA2」と呼ばれる遺伝子上にあった。
有毛細胞にある繊毛は、異なる振動数に応じて動き、聴覚神経を通して脳に信号を送る。

 証拠を示すもう一つの変異は、「へんとう体」と呼ばれる脳の部位で重要な役割を果たす「PCDH7」と呼ばれる遺伝子。
へんとう体は、音をパターンに変換する仕組みをつかさどっていると考えられている。

 これらは、遺伝子が運ぶと思われるさらに多くの情報のほんの一部にすぎないが、いずれにしてもDNAで部分的ながらも音楽能力を説明できると論文の執筆者らは述べている。

 広く知られている説によると、音楽的才能には、音調と音階を識別する身体的能力という「一次的」要素があり、これは、個人の文化や環境に左右される演奏技能という「二次的」要素への必須条件だという。

 論文は「音楽的才能は複雑な行動特性」としており、今回の実験はその「一部のみを説明する」ものだと強調している。

 今回の論文では、音楽の創造性、すなわち作曲能力に関する考察は行われていない。

2014年03月12日 10:14 AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3010172

Molecular Psychiatry
A genome-wide linkage and association study of musical aptitude identifies loci containing genes related to inner ear development and neurocognitive functions
http://www.nature.com/mp/journal/vaop/ncurrent/full/mp20148a.html



【ゲノム】音楽的才能の有無、カギとなる遺伝子解明の続きを読む

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1: 伊勢うどんφ ★ 2014/03/09(日) 10:15:54.52 ID:???

 アフリカに生息するマダニが、動物の血を吸いやすくするためのホルモンの遺伝子を恐竜など宿主の脊椎動物から獲得していたことを、三重大学医学系研究科の岩永史朗准教授が突き止めた。英国科学雑誌「ネイチャー コミュニケーションズ」に掲載された。

 種の異なる動物の間で機能性遺伝子が伝わる「水平伝播(でんぱ)」現象を確認するのは世界で初めて。
岩永准教授は「動物や昆虫のような生物の進化が、水平伝播で起きたというのは非常に珍しい。進化の多様性を知るうえで大きな前進」と話している。

 マダニは唾液を宿主動物の体内に注入しながら血を吸うが、唾液中には血管を拡張するホルモンが含まれる。
アフリカに生息する「オルニソドロス属マダニ」の唾液腺の遺伝子を解析したところ、脊椎動物にしか存在しない血圧降下ホルモン「アドレノメデュリン」の遺伝子構造と一致した。

 さらに進化系統を解析した結果、血圧降下ホルモンの遺伝子を、2億3400万年前(三畳紀)から9400万年前(白亜記)の間に生息した爬虫(はちゅう)類もしくは恐竜から獲得したと推定した。

2014/3/8 21:07
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG0704A_Y4A300C1CR8000/

NATURE COMMUNICATIONS
Horizontal gene transfer of a vertebrate vasodilatory hormone into ticks
http://www.nature.com/ncomms/2014/140221/ncomms4373/full/ncomms4373.html



【恐怖】吸血で恐竜などからマダニへ遺伝子が伝わる「水平伝播」を証明…脊椎動物にしかない「アドレノメデュリン」の確認、三重大の続きを読む

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1: フェイスロック(WiMAX) 2014/03/02(日) 21:34:40.52 ID:B5OttE0s0 BE:1283184735-PLT(12001) ポイント特典

理研など、大規模シミュレーションで細胞内分子間情報伝達効率の詳細を解明

理化学研究所(理研)は2月18日、オランダ原子分子国立研究所との共同研究により、スーパーコンピュータによる大規模シミュレーションにより、細胞内分子間の情報伝達効率の上限を定義する基本理論を巡る論争に終止符を打ったと発表した。

(中略)

細胞は分子を用いて外界を感じ、考える。細胞の「目」であり、また「神経細胞」にあたるのが、細胞が持つ各種のタンパク質分子だ。細胞は、細胞膜上にある「受容体」と呼ばれる分子を用いて外界の環境を感じている。また、細胞内の分子の間で何段階にもわたって情報の受け渡しを繰り返すことで考え、どの遺伝子の発現をオンにしてどの遺伝子の発現をオフにするか、また幹細胞がどんな種類の細胞に分化するのかなどの意思決定を行っているというわけだ。

分子の間でどのように情報が受け渡されるのかという疑問に対し、1977年に米ハーバード大学のハワード・バーグ教授らによって、細胞内の分子間でどれだけの情報を受け渡せるかの上限を定義する「バーグ=パーセル限界」の理論が提案された。
(中略)
長年、バーグ=パーセル限界は「直感的に定義されたものであり、数理的には厳密な裏付けを持たない」と考えられてきた。ところが、2005年に米プリンストン大学のウイリアム・ビアレック教授らが現代的な統計物理学を駆使したより精緻な理論を提唱したことで、状況が変化する。双方の理論が予測する結果に矛盾があることが問題となったのだ。

どちらの理論が正しいのかを直接的に検証するためには、実験で分子と分子の結合と乖離を精密に計測する必要がある。しかし、この検証には時間スケールで1マイクロ秒以下、空間スケールで数nm以下という精密さで分子1つ1つの動きを追う必要があり、レーザー顕微鏡などの先端機器を用いても不可能だ。そこで研究チームは、非常に精密なコンピュータ・シミュレーションを用いてどちらの理論が正しいのか検証することにしたというわけだ。

(後略)

★ソース
http://news.mynavi.jp/news/2014/02/19/413/index.html

★60秒でわかるプレスリリース
2014年2月18日
細胞内分子間の情報伝達効率の理論的上限をめぐる論争に終止符
-細胞がいかに「感じ」、「考える」かのより深い理解へ-
http://www.riken.jp/pr/press/2014/20140218_1/digest/

★報道発表資料
http://www.riken.jp/pr/press/2014/20140218_1/
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