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遺伝

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1: 2017/02/05(日) 00:26:12.97 ID:CAP_USER
日本人家族性筋萎縮性側索硬化症(ALS)の遺伝的背景を解明 - 原因遺伝子の同定が進み、ALS病態解明に期待 -

東北大学大学院医学系研究科 神経内科学分野の青木 正志教授と遺伝医療学分野の青木 洋子教授の共同研究チームは、家族発症歴のある日本人の筋萎縮性側索硬化症(ALS)の原因遺伝子を次世代シークエンサーによって幅広く解析し、ALS発症に関わる複数の遺伝子変異を明らかにしました。
 
国の指定難病であるALSのうち、家族性ALSの原因遺伝子は1993年にSOD1遺伝子が同定されて以降、これまでに25種類以上の遺伝子が報告されてきましたが、その頻度や病態は不明です。東北大学神経内科では1991年以来111家系の日本人家族性ALSを集め、その原因遺伝子を探索してきました。
今回、まだ原因が不明であった45家系(患者51名)を対象に、ALSおよび運動ニューロン疾患の発症に関連する計35遺伝子を標的とした解析をおこないました。
その結果、すでに発症に寄与すると考えられている6つの遺伝子変異と、これまでに同定されていない新しい遺伝子変異を発見しました。
111という大規模な家系でALSおよび運動ニューロン疾患の原因遺伝子を網羅的に解析し、その遺伝的背景を明らかにした報告はなく、家族性ALSの原因となる遺伝子変異の頻度が人種によって異なることを明らかにしました。
今後、ALS病態解明の進展とそれに基づく治療法の開発が期待されます。
 
本研究成果は2017年1月10日(米国東部時間)に、Neurobiology of Aging誌オンライン版に掲載されました。

続きはソースで

▽引用元:東北大学 プレスリリース 2017年1月31日 15:00
http://www.tohoku.ac.jp/japanese/2017/01/press20170131-01.html
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引用元: 【神経】日本人家族性筋萎縮性側索硬化症(ALS)の遺伝的背景を解明 原因遺伝子の同定が進み、ALS病態解明に期待/東北大 ©2ch.net

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1: 2017/01/18(水) 07:13:16.81 ID:CAP_USER
https://www.myanmar-news.asia/files/100/508147912f08e18377d21cb1f16c640a.png
映画『スターウォーズ』ファンの科学者が命名

中国南西部とミャンマー北部との国境にまたがるGaoligong山脈の森林で、新種のフーロックテナガザル(hoolock gibbon)が発見され、1月10日付の学術誌『米国霊長類学ジャーナル(American Journal of Primatology)』で発表された。

新種のフーロックテナガザルを発見したのは、中国の中山大学(ちゅうざんだいがく:Sun Yat-sen University)のファン・ペンファイ(Fan Pengfei)氏が率いる研究チームで、ロンドン動物学会(Zoological Society of London)の科学者も含まれている。
新種のフーロックテナガザルは、発見した科学者が映画『スターウォーズ』のファンであったため、「スカイウォーカー」と命名されたという。
同映画でルーク・スカイウォーカー役を演じたマーク・ハミル(Mark Hamill)氏はこのニュースを受け、「ジャングル・ジェダイ」発見の喜びをツイートしている。

続きはソースで

ソース元:ミャンマーニュース
https://www.myanmar-news.asia/news_bxdAVvLIcQ.html

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引用元: 【生物】中国とミャンマーに生息する新種テナガザル「スカイウォーカー」と命名 発見と同時に絶滅の危機[01/18] [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/01/13(金) 12:44:24.60 ID:CAP_USER9
NHK出版はこのほど、『がんで死ぬ県、死なない県』(松田智大・著 / 740円・税別)を発売した。
同書では、都道府県によってなりやすい部位が異なること、死亡率にも大きな違いがあることを明らかにしている。

同書によると、遺伝性のがんは全体の5%に過ぎず、ほとんどのがんは生活習慣に起因するものなのであるという。
そのため、県民性によって「かかりやすいがん」が異なるとのこと。

乳がん(女性)の「かかりやすさ」を見ると、1位は東京都(10万人あたりのり患者100.8人)、2位は福岡県(同85.6人)、3位は愛媛県(同85.5人)、4位は広島県(同83.8人)、5位は三重県(同83.6人)だった。

一方、乳がん(女性)にかかりにくい県のランキングでは、1位は鹿児島県(同48.8人)、2位は福井県(同62.9人)、3位は山口県(同63.6人)、4位は千葉県(同63.7人)、5位は大分県(同67.1人)となっている。

胃がん(男性) の「かかりやすさ」を見ると、1位は秋田県(同119.6人)、2位は新潟県(同109.0人)、3位は山形県(同106.2人)、4位は石川県(同98.2人)、5位は富山県(同96.6人)と、東北(とくに日本海側)で多い。

胃がん(男性)の「かかりにくさ」では、1位は沖縄県(同38.3人)、2位は鹿児島県(同52.1人)、3位は熊本県(同57.1人)、4位は神奈川県(同58.2人)、5位は千葉県(同59.1人)だった。
かかりにくい県の上位3位は、沖縄・九州地方の県が占めている。

続きはソースで

https://news.biglobe.ne.jp/trend/0113/mnn_170113_5102846592.html
マイナビニュース1月13日(金)10時10分
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引用元: 【健康】がんの地域差が明らかに! 乳がんや胃がんにかかりやすい県の1位は? [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/12/17(土) 18:05:08.96 ID:CAP_USER9
「音楽の父」作曲家ヨハン・ゼバスチャン・バッハ。
彼の子供たちも才能に恵まれ、バッハ一族はおよそ2世紀半にわたって60人もの音楽家を輩出した「超名門」だ。

実は、現代の日本にも、それに比肩するといわれるほどの音楽一家がいる。
初代・服部良一は「昭和歌謡の父」と呼ばれる稀代の作曲家。
淡谷のり子『別れのブルース』、笠置シヅ子『東京ブギウギ』などの大ヒット曲を含め、手掛けた楽曲は3593曲。1993年の没後には、国民栄誉賞を受賞した。

2代目・服部克久(80才)も『ザ・ベストテン』のテーマ曲などを手がけた、昭和を代表する作・編曲家。
3代目は当代きっての人気作曲家・服部隆之(51才)だ。映画『HERO』、ドラマ『半沢直樹』(TBS系)、NHK大河ドラマ『真田丸』で、
あの印象的なメインテーマ曲を作ったといえば、その売れっ子ぶりがわかるはず。

さらにスゴいのが弱冠17才の4代目の服部百音。
5才でバイオリンを始めた彼女は、数々の世界的コンクールで優勝。10代にして全国でコンサート活動を続けている。
服部一族が代々、生まれつきの「音楽的才能」も受け継がれてきたことは否定できないだろう。
最近の音楽界にも“親子鷹”は多い。宇多田ヒカル(33才)と藤圭子(享年62)や、「ONE OK ROCK」ボーカルのTAKA(28才)と森進一(69才)・森昌子(58才)の親子は、そのごく一例だ。
前稿で触れたように、一世を風靡した歌手である工藤静香と木村拓哉の長女もフルートの才能に恵まれ、中学卒業後はフランス留学を検討しているそうだ

親と子で、顔つきや身長、足の長さなどが「遺伝」するのは当たり前に知られている。
実は、最近の研究では「体」だけでなく「心」も親からの遺伝に大きく影響を受けることがわかってきている。

続きはソースで

(医学ジャーナリスト)

http://www.excite.co.jp/News/society_g/20161217/Postseven_476588.html
NEWSポストセブン 2016年12月17日 16時00分 (2016年12月17日 16時33分 更新)
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引用元: 【文化】「日本のバッハ一族」服部家、音楽の才能は92%が遺伝との説も 遺伝子レベルでも、リズム感が遺伝する [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/09/28(水) 12:20:18.00 ID:CAP_USER
世界初、3人のDNA持つ赤ちゃん誕生 米チームがメキシコで成功 (AFP=時事) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160928-00000005-jij_afp-sctch


【AFP=時事】3人のDNAを含む受精卵を作製する賛否両論の新技術を用いて赤ちゃんを誕生させる試みに、米科学者チームが世界で初めて成功していたことが、英科学誌ニュー・サイエンティスト(New Scientist)の27日の報道で明らかになった。

 男児の赤ちゃんは今年4月、メキシコでヨルダン人夫妻の下に誕生し、健康状態は現在も良好だという。母親には「リー症候群」と呼ばれる遺伝性の神経系障害があり、この障害が原因でこれまでに2人の子どもが出産後に死亡し、さらに4回の流産も経験していた。

 夫妻は、自分たちの遺伝子を受け継ぎつつも健康な赤ちゃんを産むため、米ニューヨーク(New York)にあるニュー・ホープ不妊治療センター(New Hope Fertility Center)のジョン・ザン(John Zhang)氏の元を訪れた。

 だが米国では3人の遺伝子を持つ受精卵の不妊治療目的での作製が認められていないため、「規制がない」メキシコで治療を行ったとされる。

 リー症候群の原因となる遺伝子は、母性遺伝するミトコンドリアDNAに含まれているため、ザン氏は紡錘体置換法と呼ばれる技術を使い、母親の卵子から核を抽出し、卵子提供者の卵子に移植。母親の核DNAと提供者のミトコンドリアDNAを併せ持つ卵子を作製し、父親の精子で受精させた。

 ザン氏ら科学者チームは来月に米ユタ(Utah)州ソルトレークシティー(Salt Lake City)で開かれる米生殖医学会(ASRM)の会議で同研究の内容について発表する予定。研究結果の概要は医学誌「ファティリティー・アンド・スタリリティー(Fertility and Sterility)」に公表されたが、研究に関わっていない専門家らからは、同研究については未解明の部分が多いと不安視する声も上がっている。【翻訳編集】 AFPBB News

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1: 2015/10/26(月) 23:39:48.39 ID:???*.net
スポーツ選手の子供が親と同じ競技で活躍したり、絵画や音楽などのアーティストの子供が親と同じジャンルで頭角を現したり。ある才能が、親から子へと受け継がれるかのように見えるケースは世の中に多々ある。
ただ、このようなケースでは子供が幼い頃から英才教育を受けているなど、環境に恵まれている可能性も高いはず。人の才能は、どこまでが遺伝によるもので、どこまでが環境によるのだろうか?

慶應義塾大学の安藤寿康さんは、2000組以上の双子を対象に大規模な統計調査を行い、遺伝と環境の関係を調べている。その研究成果からは、「人のあらゆる能力や行動は、遺伝の影響を受けている」と考えられるという。

「私はもともと『人は環境でつくられる』という考えを持って遺伝と環境の研究を始めました。でも、行動遺伝学の分野ではすべての能力や行動に遺伝の影響があるとされていて、実際に双子を集めてデータを取ってみても、一卵性双生児のきょうだいの能力や才能は、二卵性双生児のそれと比べて明らかに類似性が高かった。遺伝による影響の大きさが、はっきりと数字に表れていたんです」

現在までに世界各国で行われた双子の研究では、かなり詳細な項目について遺伝と環境の比率が算出されている。その一覧を見ると、音楽、数学、スポーツ、執筆などの項目では遺伝率が80%以上、知識、記憶、美術、外国語でも50%以上を遺伝が占めている。
また、外向性や勤勉性といった「パーソナリティ」や、アルコールや煙草などへの「物質依存」、自尊感情や権威主義などの「社会的態度」においても、少なくとも30%以上は遺伝の影響が見られるのだ。

「遺伝率が80%ということは、生まれ持った遺伝的素質の影響が大きく、家庭や教育などの環境によって変化させられる部分が20%しかないということ。環境が占める割合が20%と40%では、同じ社会に住んでいるのであれば、40%の方が2倍変化しやすいといえます」

この数字は一卵性双生児と二卵性双生児を比較した統計調査をもとに算出したもの。この先、遺伝子の研究がさらに進めば、遺伝子を調べて個人の能力や職業の適性を診断するような時代が来る可能性もあるのだろうか…?

続きはソースで

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(宇野浩志)(R25編集部)

引用元 http://www.jomo-news.co.jp/ns/20151026_00045480/r25.html

引用元: 【科学】人の適性は遺伝情報で診断できる? 慶應義塾大学 安藤教授

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