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遺伝

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1: 2015/07/20(月) 03:38:18.92 ID:???*.net
遺伝的に身長が低い人は、心臓病リスクが高い!? 19万人のデータ分析結果

英レスター大学医学部のクリストファー・ネルソン氏らは、国際共同研究に参加した19万人分のデータを分析した結果、遺伝的に身長が低い人は心臓病になるリスクが高いと、4月8日発行の米医学誌「ニュー・イングランド・ジャーナル・オブ・メディシン」(電子版)に報告した。
逆に、身長が高い人では心臓病になるリスクが低くなっていたという。

◆6.5センチ低くなるごとにリスク13.5%上昇
身長が低いことと心筋梗塞や狭心症などの冠動脈疾患が関係することは、これまでの研究で報告されており、これらの研究結果をまとめた解析から、身長が平均から1標準偏差(約6.5センチ)低くなるごとに心臓病リスクが8%上がるとされていた。
しかし、遺伝的な要因から調べた今回では、さらに高いリスク上昇が示された。

今回の研究では、2つの国際共同研究から、遺伝的に冠動脈疾患のリスクが高い6万5,066人とそうでない12万8,383人のデータを選んで分析。
さらに、血圧やコレステロール値、中性脂肪など心臓病の危険因子(その病気にかかりやすくなる要素)と身長が関連するかどうかも検討した。

その結果、遺伝的に身長が低い人は心臓病になる危険性が高く、約6.5センチ低下するごとにリスクが13.5%上昇した。

続きはソースで

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【記事提供元】
あなたの健康百科
http://kenko100.jp/

Mocosuku編集部

Mocosuku Woman 7月19日(日)19時0分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150719-00010003-mocosuku-hlth

引用元: 【健康】遺伝的に身長が低い人は、心臓病リスクが高い!? 19万人のデータ分析結果

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1: 2015/07/01(水) 12:21:06.55 ID:???.net
ダウン症の遺伝的な問題に解決の糸口、「染色体を黙らせる秘密」を確認 | Medエッジ
https://www.mededge.jp/b/tech/15147


 ダウン症の症状を緩和するような薬につながる発見になるのかもしれない。

 ダウン症では21番目の染色体が3本になるために、遺伝子の働きが過剰になり問題が起こる。この染色体の働きの過剰を押さえ込む仕組みがはっきりと見えてきたからだ。


「RNA」に注目

 米ペンシルベニア大学のミッチェル・グットマン氏らの研究グループが、有力科学誌ネイチャー誌2015年5月14日号に報告したもの。
研究グループは体の中で遺伝情報の利用に関わる「RNA」という分子に注目した。

 RNAは、遺伝情報を保っているゲノムDNAと同じ核酸の仲間。いとこのような存在だ。DNAは2重らせん構造をしているのに対して、RNAはヘアピンのように折り返したループ構造をしている。


DNAからRNAは写し取られる

 体内ではDNAの遺伝情報に基づいて、タンパク質が作られている。そのタンパク質を作り出すプロセスの中で仲介役を務めているのがRNAとなる。

 そんなRNAの中で、DNAから写し取られた後に、タンパク質に翻訳されずにそのまま機能するRNAがある。「ノンコーディングRNA」と呼ばれている。

 このノンコーディングRNAにダウン症の症状の緩和にもつながる効果が秘められているようなのだ。


タンパク質に翻訳されずに働くRNAの長い鎖

 ノンコーディングRNAは、「リボソームRNA」「tRNA」「マイクロRNA」などのさまざまな種類が知られている(さまざまな生命現象をコントロールする「マイクロRNA」、作られるメカニズムを解明を参照)。

 このうち数百から数千という塩基と呼ばれる分子が連なったもので、「長鎖ノンコーディングRNA(lncRNA)」と呼ばれるものの機能について検証を進めている。

 その中で今回、働きがはっきりしてきたのが、「Xist」と呼ばれる性別を決める染色体で働いているノンコーディングRNAだ。


性別を決める仕組みに関係

 Xistは「X染色体不活性化」と呼ばれるプロセスのために重要であると分かっていた。

 人の遺伝情報は23対の染色体というDNAのまとまりによって保たれている。
このうち23番目の染色体は性染色体と呼ばれる。基本的に、男性にはX染色体は母親由来の1本で、女性のX染色体は母親由来、父親由来の2本となる。

 しかし、X染色体の機能に必要なのは1本だけなので、2本ある場合には両方が働くと過剰になって先天性の病気につながる。通常は各細胞のX染色体を1本止めて、問題を避ける仕組みが働いている。これが「X染色体不活性化」と呼ばれるものだ。

くっつくタンパク質を見つける方法を開発 

 XistがいかにX染色体の機能を止めているのか。意外と分かっていなかった。Xistは大量に作られて、止めるほうのX染色体を取り囲む。

 その上で、さらなるメカニズムがどのようになっているのか。従来は、ノンコーディングRNAとくっつくタンパク質を調べる方法がなく、より詳しいところがよく分からなかった。

 このたび研究グループはこの方法を開発。過剰な染色体を黙らせる方法を解き明かすまでに近づいた。

続きはソースで

ダウンロード

引用元: 【遺伝子医学】ダウン症の遺伝的な問題に解決の糸口 長鎖ノンコーディングRNAと3つのタンパク質が染色体の機能を停止させる仕組みを確認

ダウン症の遺伝的な問題に解決の糸口 長鎖ノンコーディングRNAと3つのタンパク質が染色体の機能を停止させる仕組みを確認の続きを読む

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1: 2015/04/07(火) 16:53:31.66 ID:???.net
掲載日:2015年4月6日
http://www.47news.jp/CN/201504/CN2015040601002143.html

 遺伝性難聴のマウスの内耳に遺伝子を入れ、聴力を改善させることに成功したと順天堂大などのチームが6日、発表した。同大の池田勝久教授(耳鼻咽喉科)は「遺伝性難聴の根本的治療法の開発につながると期待できる」と話している。

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 チームは難聴の原因遺伝子のうち、最も患者の多い「GJB2」という遺伝子に着目。この遺伝子が変異したマウスは、内耳で音を感じるセンサーの役割をする「コルチ器」という器官が形成されないことを発見した。

 遺伝子を変異させたマウスが生まれた直後、内耳にGJB2遺伝子を注射。10~12週間後、小さい音でも
聞き取れるようになり、コルチ器もできていた。

<参照>
遺伝性難聴の根本的治療に成功(順天堂大学 プレスリリース)
http://www.zaikei.co.jp/releases/243371/

Perinatal Gjb2 gene transfer rescues hearing in a mouse model of hereditary deafness
http://hmg.oxfordjournals.org/content/early/2015/03/22/hmg.ddv109.abstract

引用元: 【医学】順天堂大、遺伝子注射で難聴改善 マウスで成功

順天堂大、遺伝子注射で難聴改善 マウスで成功の続きを読む

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1: 2015/03/26(木) 14:52:57.90 ID:???.net
掲載日:2015年3月25日
http://www.mededge.jp/a/pedi/10686

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 自閉症と遺伝との関係はかねて指摘されており、研究報告も続々と出ている。
このたび複数の遺伝子を束ねる中心的な存在が浮かび上がった。「CHD8」という遺伝子だ。

 米国エール大学大学院を含む研究グループが、オンライン科学誌
ネイチャー・コミュニケーションズ2015年3月号で報告した。

注目の遺伝子

 最近の研究で、自閉症に関連する可能性のある遺伝子が数十個識別されている。研究グループは、中でもCHD8という遺伝子が強い関連性を持つ可能性があると着目した。遺伝子が突然変異となって機能不全になっている人は、対応するタンパク質が作られないために、自閉症と診断される確率が高くなる。

 CHD8はDNAとヒストン(DNAを折り畳む役割のタンパク質)との相互作用に働くと分かっている。
この相互作用の影響によって、複数の遺伝子をコントロールすると見られている。研究グループは、人とネズミの胎児の時期の神経幹細胞を対象に、CHD8がどんな遺伝子に影響しているかを検証した。

続きはソースで

CHD8異常で全体に異常が

<参照>
YaleNews | Study shows connection between key autism risk genes in the human brain
http://news.yale.edu/2015/03/10/study-shows-connection-between-key-autism-risk-genes-human-brain

Estimating overdiagnosis in screening for abdominal aortic aneurysm... - PubMed - NCBI
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/25736421

引用元: 【医学/遺伝学】自閉症につながる遺伝子の中心を解明か?!「CHD8」という遺伝子が浮かぶ - エール大学

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1: 2014/11/03(月) 23:55:33.22 ID:???.net
口臭が気にならない人はいません。自分では気づきにくく、人に嫌な思いをさせていないか心配ですよね。
例えばニンニクはもちろん、赤身の肉や、クミンなどの強い香料を持つスパイス、消化・分解の際に硫黄臭を多く放つキャベツ、ブロッコリー、アスパラガスなどはよく原因としてあげられます。
これらの食品を摂らないようにすることで、少なからず口臭を抑えることはできるかもしれません。
でも「体臭」に関しては、あくまで個人の遺伝の働きで決められており、実は食べたものによって著しく変えることはできないという事実が、マウスを使った実験によってわかったのです。
今回の実験に携わったフィラデルフィア・モネル化学感覚センターのジャエ・クワック氏はいいます。

「体臭というものは人間ひとりひとり違い、またすべての哺乳動物は違った体臭を持っているのです。
近い将来、この体臭で個人を判別する、いわば指紋のような役割を果たすかもしれないですね」

同じく実験に参加したゲリー・ボーチャンプ氏は、ひとりひとりの体臭は生涯にわたって同じで、まさにDNAと同じような役割を果たすと言っています。動物たちはその繊細な鼻で相手を見分け、その「遺伝子」をかぎ分けることすら可能とのこと。そのため、例えば癌などの大きな病気によってその遺伝子に何らかの異常が表れた際に、いち早く気づくことができるのだそうです。
このように、体臭という言葉にはネガティブな意味だけでなく、ポジティブな面もあるのです。
しかし、体臭が遺伝子によって決められていて、免疫システムに大きな役割を果たしている、つまり、私たちがどうすることもできないという事実は無視できません。
体臭が気になる人は着衣を清潔に保つだけでなく、デオドラントや脇のお手入れをキチンとすることが、
もはや基本中の基本なのでしょう。どうしても気になるのであれば、専門医に相談することがやはり大事だといえます。

http://news.livedoor.com/article/detail/9421698/

引用元: 【人体】体臭の原因は食べ物ではなかったことが判明 遺伝の働きで決まる

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1: 2014/11/03(月) 00:49:33.69 ID:???.net
米ニューヨーク市で新種のカエル発見、大都市での生息に驚き
2014.11.01 Sat posted at 16:52 JST

(CNN) 米ラトガース大学の調査研究チームは1日までに、米ニューヨーク市のスタテン島の湿地帯で新種の「大西洋岸ヒョウガエル」を発見したと報告した。
人口が密集する大都市ニューヨークに隠れ住んでいた事実に驚いている。

調査結果は科学研究の関連誌「PLOS One」に発表された。
今回の発見は1937年に、スタテン島の動物園責任者のカール・カウフェルド氏が論文で示した主張を追認するもの。
カウフェルド氏の新説は当時、証拠が足りないなどとして退けられていた。

同大の調査チームは6年前、カウフェルド氏の主張の真偽を調べる作業を開始。
最新技術を使って遺伝的特徴や交尾期の鳴き声などを分析し、新たに見付かったカエルはコネティカット州からノースカロライナ州までの米北東部に生息する、種類が極めて近似した2種とは別であることを突き止めた。

新種が見付かった湿地帯は、ニューヨーク港に近く、「自由の女神」像からも遠くないという。

今回の調査報告書の作成を主導した研究者は新種発見について、カウフェルド氏の時代にはなかった遺伝学的な検査方法や生体音解析の方法の恩恵が大きいと指摘。
体などは他の2種と似ているが、全く別種の個体であることが判明したと説明した。

調査チームは、カウフェルド氏の業績を尊重し、新種の学名を同氏の名前にちなみ、「Rana Kauffeldi」と命名した。

ニューヨークと言えば摩天楼が代名詞のようになっているが、実際は多種多様な動物が生息する側面もある。
例えば、広さ約3.4平方キロのセントラルパークにはアライグマ、有袋類、様々な渡り鳥やムカデの珍種まで住み着いている。
__________

▽記事引用元
http://www.cnn.co.jp/fringe/35056006.html
CNN.co.jp(http://www.cnn.co.jp/)2014.11.01 Sat posted at 16:52 JST

▽関連リンク
PLOS One
Cryptic Diversity in Metropolis: Confirmation of a New Leopard Frog Species (Anura: Ranidae) from New York City and Surrounding Atlantic Coast Regions
http://www.plosone.org/article/info%3Adoi%2F10.1371%2Fjournal.pone.0108213

引用元: 【生物】米ニューヨーク市で新種のカエル発見、大都市での生息に驚き/米ラトガース大学

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