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遺体

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1: 2016/11/18(金) 23:50:26.17 ID:CAP_USER9
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161118-00000189-jij-eurp

 【ロンドン時事】末期がんを患っていた14歳の英国人少女が、死後に自身の遺体を冷凍保存する権利を求めて提訴し、裁判所が10月6日にこれを認める判決を下した。

 担当裁判官によれば、同種の訴訟はおそらく世界で初めてという。11月18日付の英各紙が報じた。

 少女は判決から11日後に死亡し、遺体は米国の保存施設へ運ばれた。保存費用は推定3万7000ポンド(約500万円)という。

 ロンドンに住んでいた少女は、昨年がんと診断された後、インターネットで人体冷凍保存について調べ、将来治癒が可能になった段階で「生き返る」ため、遺体の保存を希望。母親は同意したが、父親が反対したため訴訟に持ち込まれ、「遺体の処置は母親が決めるべきだ」との判決が下された。両親は離婚し、父親は過去8年間娘と会っていなかった。

 少女は裁判官に宛てた手紙で「私はたった14歳です。死にたくないですが、そうなることは分かっています。冷凍保存すれば、たとえ数百年後でも、回復して目覚める機会が得られます」と訴えていた。

 人体冷凍保存は、難病や加齢で死亡した人の体を、医療が進んだ将来、解凍・蘇生させることを目的に、超低温で冷却し保存する技術。報道によれば、米国とロシアに施設がある。米国ではこれまで300人以上が凍結保存されたが、蘇生の成功例はない。
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引用元: 【国際】末期がん少女、遺体冷凍保存=「生き返るため」、裁判所容認―英 ★2©2ch.net

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1: 2016/05/14(土) 07:48:43.91 ID:CAP_USER
ソビエト建国の父・ウラジミール・レーニンの遺体は、死後も防腐処理されて、赤の広場にあるレーニン廟(びょう)に保管されています。死後90年以上も続いているレーニンの遺体の維持・管理には大金が必要で、もはや維持をやめるべき、遺体を埋めるべきではないか、という意見が現れ始めているようです。

~中略~

レーニンは1924年1月に亡くなりました。検視の後、レーニンの遺体はマイナス4度の冷凍状態に保たれて赤の広場のホールにまつられて、4日間で5万人の群衆の弔問を受けたそうです。真冬のモスクワの寒さの中で、霊廟の棺の中で保管されていたレーニンの遺体は、死後56日目に、恒久的に保存することがソ連当局によって決定されました。

当時のソ連の外務大臣は密命を受け、ドイツから特別な冷凍設備を導入しましたが、1924年3月にはソ連の科学者から遺体を乾燥させて防腐処理することで腐敗を防ぐ方法があることが報告されると、レーニンの遺体は冷凍保存から防腐処理に切り替えられることになりました。ソ連当局の圧力を受けた科学者たちは、遺体の状態を保つために数カ月もの間、昼夜を問わず働いたとのこと。

そして、1924年8月1日に赤の広場のレーニン廟がオープンすると、死んでいるとは思えないレーニンの遺体の状態の良さに、訪問者たちはみな「すばらしい!」という歓声を上げたそうです。

それ以降も、最盛期には200人を超える科学者が動員されレーニンの遺体の維持が図られ、それは現在も続いています。後の指導者スターリンはレーニンの遺体のデキに惚れ込んで、自らも防腐処理されることを望んだ結果、1953年から1961年までレーニンの横に並んで安置されました。

レーニンの遺体は「死後も自らの威光を保ちたい」という世界中の権力者たちの欲望をかき立てた結果、レーニンの保管技術を持つソ連の科学者は、秘密裏に北朝鮮やベトナムに出張メンテナンスに行くことがあったそうです。

レーニンの遺体を生き生きと保つために必要な費用は年間で1300万ルーブル(約2100万円)と推測されています。ソ連崩壊後もロシアによって管理されているレーニンの遺体ですが、共産主義を知らない若い世代が増えるにつれて、「もはや保存を続けるべきではない」という意見が出されているとのこと。

詳細・続きはソースで

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全文、他写真はソースにて
http://gigazine.net/news/20160513-lenin-still-embalmed/

画像
グロ注意
http://i.gzn.jp/img/2016/05/13/lenin-still-embalmed/a06.jpg
http://i.gzn.jp/img/2016/05/13/lenin-still-embalmed/00.jpg

引用元: レーニンの遺体の維持・保存には年間2000万円以上のお金が必要©2ch.net

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1: 2016/05/09(月) 13:23:41.58 ID:CAP_USER
エジプト・ルクソール近郊の「王家の谷」にある古代エジプトの王ツタンカーメンの地下墓地で展示されるひつぎ(2016年4月1日撮影)。【翻訳編集】 AFPBB News
http://amd.c.yimg.jp/im_siggnLD61xxr7hZWnD27ux2Szg---x900-y601-q90/amd/20160509-00000020-jij_afp-000-2-view.jpg

【AFP=時事】エジプトのハリド・アナニ(Khaled al-Anani)考古相は8日、古代エジプト王ツタンカーメン(Tutankhamun)の墓にあるとされる隠し部屋の存在を確かめるには、新たな技術が必要と述べた。隠し部屋をめぐっては、英国の考古学者が、ツタンカーメン王の義母ネフェルティテイ(Nefertiti)王妃の遺体が埋葬されている可能性を指摘している。

 首都カイロ(Cairo)で開かれた、ツタンカーメン王とその世界的に有名な黄金のマスクに関する会議で発言した。

 マムドゥフ・ダマティ(Mamdouh Damati)前考古相が数か月前に隠し部屋が存在する可能性は高いと述べ、新たな歴史的遺物発見への期待が膨らんでいたが、この日の会場内にはその存在を疑問視する雰囲気が漂い、専門家らは隠し部屋の調査方法をめぐり意義を唱えた。

 ダマティ氏自身は、より多くの調査が必要とした上で、「赤外線スキャンからも、調査を繰り返し行う必要があることは明らかだ。何かがあるとわかってはいるが、それが何なのかはっきりとした確証はない」と述べた。

 同氏は3月、ツタンカーメンの墓に「90%の確率」で2つの隠し部屋があり、その中には有機物が存在すると述べていた。

 エジプトの元考古相であるザヒ・ハワス(Zahi Hawass)氏は、「プロジェクトは、まったく科学的に行われていない」と批判し、調査を管理する独立した専門家委員会を発足させてはどうかとアナニ考古相に提案した。

 英国の考古学者、ニコラス・リーブス(Nicholas Reeves)氏の仮説によると、ツタンカーメン王の墓は実際にはネフェルティテイ王妃の墓で、ツタンカーメン王が若くして突然死したため、エジプト南部ルクソール(Luxor)近郊の「王家の谷(Valley of the Kings)」にあったネフェルティティの墓の隣室に急いで埋葬したのだという。

 アナニ考古相は、「墓壁の裏側に空洞があると100%確信できるまで、絶対に穴を開けない」と会議に出席していた考古学者らに再確認。一方で、科学的議論が活発に行われたことに非常に満足していると述べた。【翻訳編集】 AFPBB News

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160509-00000020-jij_afp-sctch

引用元: 【歴史】ツタンカーメン王の墓の「隠し部屋」、調査方法に専門家ら異議©2ch.net

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1: 2016/04/15(金) 15:23:25.78 ID:CAP_USER*.net
【AFP=時事】イタリアの調査チームは14日、ルネサンス期の巨匠レオナルド・ダビンチ(Leonardo da Vinci)の存命する血縁者を発見したと発表した。

 レオナルド・ダ・ヴィンチ博物館のアレサンドロ・ベッツォーシ(Alessandro Vezzosi)館長と国際ダビンチ協会のアニエーゼ・サバト(Agnese Sabato)会長は、フィレンツェ(Florence)で開かれた記者会見で、ダビンチの存命する血縁者を発見したと発表した。

 メディア報道によると、1973年に始まったこの調査では、世界的に有名な絵画「モナリザ(Mona Lisa)」の作者と間接的な血縁関係にある35人ほどの人物が判明。この中には、イタリアの映画やオペラ、テレビなどで活躍し、米アカデミー賞(Academy Awards)にノミネートされたこともある監督・脚本家のフランコ・ゼフィレッリ(Franco Zeffirelli)氏も含まれている。

 1519年に死去したダビンチの遺体は宗教戦争のさなかの16世紀に失われたためDNA検査を行うことはできない。しかし両氏はイタリア、フランス、スペインで教会や地方議会、不動産などの文書を念入りに調べ、家系図を作成した。

 ダビンチ自身に子どもはいないが、多くのきょうだいがおり、これらの人物らが調査の対象となった。

 両氏によると、これまでにもダビンチの家系図を解明する試みが何度か行われてきたが、女性の血縁者についての極めて重要な文書が含まれていなかったという。

 9年前から調査に協力してきたジョバンニ・カロシ(Giovanni Calosi)さんはイタリアの日刊紙スタンパ(La Stampa)に対し、ダビンチが鏡文字を好んだことに言及しつつ、「母親から、鏡に映さないと読めない文書や手紙について聞いたことがある」と語った。

 ダビンチの血縁者の一人とされたカロシさんは「これらの文書類は重要なものだとはまったく思われておらず、失われたり売却されたりした。世代を超えて受け継がれてきた言い伝えは本当だったのだと思った」と述べた

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AFP=時事 4月15日(金)11時43分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160415-00000021-jij_afp-int

引用元: 【国際】レオナルド・ダビンチの存命の血縁者を発見、文書調査で

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1: 2016/02/17(水) 08:06:33.58 ID:CAP_USER.net
8400年前の赤ちゃんを発見、ベルリン近郊 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/021600055/


 数年前に発見されたヨーロッパ最古級の墓地で、8400年前の乳児や、直立に埋葬された20代前半の男性の遺体が見つかった。

 ドイツにあるこの墓地は、近隣の村の名前から「グロース・フレーデンヴァルデ」と呼ばれ、ヨーロッパに狩猟採集民が暮らしていた中石器時代のものだ。
(参考記事:「欧州には青い瞳の狩猟採集民がいた」)

 先日、ベルリンで開かれた記者会見によると、丘の上にある埋葬地ではこれまでに9体の骨格が発掘され、うち5体は6歳未満の乳幼児だという。
まだ発掘されていない墓が複数あることを示す証拠も見つかった。

「中石器時代の墓が、一つの場所でまとまって見つかることはまれです。当時、人々はあちらこちらへ移動しながら暮らしていたからです」。
発掘にたずさわった法人類学者のベッティーナ・ユングクラウス氏はそう語る。

 2013年から2014年にかけて行われた発掘調査において、ベルリンの北80キロほどの位置にある丘の上で先史時代の墓地の痕跡が発見された。
丘は麓の平野からの高さが約90メートルで、頂上の土は岩が多くて硬く、墓を掘るのは簡単ではなかったはずだ。近くには水源もないため、居住地にも向いていなかっただろう。

 今回の発掘調査を率いたニーダーザクセン州歴史遺産保存課の考古学者、トーマス・テルベルガー氏は学術誌『Quartär』に掲載された論文でこう書いている。
「複数の墓が偶然集まったわけではなく、ここは人々が死者を埋葬すると決めた場所です。
これは北ヨーロッパにおける本格的な墓地の最古の証拠なのです」(参考記事:「ネアンデルタール人の埋葬を改めて確認」)


小さな胸の上に両腕を折りたたんで

 だからこそこの場所は特別なのだと、彼の学者仲間は口をそろえる。コペンハーゲン大学の考古学者、エリック・ブリンヒ・ペーターゼン氏はこう語る。
「これは大変な驚きです。狩猟採集民は通常、死者を住居のすぐ脇に埋葬します。北ヨーロッパにおいて、こうした場所は他に類を見ません」

 乳児の骨格もまた貴重な発見だ。これは過去にドイツで見つかった乳幼児の骨格の中で最も古く、ヨーロッパでも最古の部類に入る。
8400年前の崩れやすい骨格は重さ300キロ分の土に埋まった状態のまま掘り出され、管理の行き届いた研究室内で慎重に発掘された。
「乳児の骨は非常に小さくてもろいので、無傷のまま見つかるのは本当に異例なのです」とユングクラウス氏は言う。

 生後6カ月になってまもなく埋葬された乳児は、小さな胸の上に両腕を折りたたんだ姿勢で、ほぼ完全な状態で保存されている。
骨とその周辺の土には、埋葬の際、遺体に装飾を施すのに使われた黄土顔料の赤い色が付着している。(参考記事:「墓地に花を飾った最古の例、イスラエル」)

 保存状態のよい遺体からは、豊富な情報が得られる。たとえば骨に残る化学的な特徴からは、乳児が母乳で育ったかどうかがわかる。
またDNAを調べれば、墓地に埋められている他の遺体との関係や、性別も判断できる。(参考記事:「欧州人の遺伝子、形成は旧石器時代か」)

 この乳児の短い生涯や死因を詳しく調べれば、古代ヨーロッパの住民たちが暮らしていた環境もわかってくる。

続きはソースで

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引用元: 【考古学】8400年前の赤ちゃんを発見、ベルリン近郊 これまでに9体の遺体を発掘、直立に埋葬された20代の男性も

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1: 2015/06/22(月) 10:20:03.71 ID:???*.net
朝日新聞デジタル 6月22日(月)10時7分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150622-00000019-asahi-int
 南米チリ中部サンアントニオの病院で、92歳の女性の腹部に、成長した胎児の遺体が残っているのが、X線検査で見つかった。
生まれることなく50年以上も体内にとどまっていたとみられ、医師は「極めて珍しい出来事だ」としている。
スペイン通信が21日までに伝えた。

 報道によると、女性は転んだため、診察を受けた。けががないか調べるため、X線検査を受けると、おなかの中に胎児の骨格が写し出された。胎児は大きく成長していたが、骨以外の部分は女性の体と一体化しているとみられるという。

 診察した産婦人科医は「通常の医学では説明がつかない」とした上で、「子宮外妊娠が関連しているのではないか」としている。

 女性は妊娠を知らず、「以前、おなかに痛みがあったが、時間と共に耐えられるようになった」と話したという。
高齢で負担が大きいため、摘出手術はしないという。医師は「胎児は今や女性の体の一部になっている」と話している。(サンパウロ=田村剛)

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引用元: 【国際】92歳女性の腹部に胎児の遺体 50年以上体内に チリ

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