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遺物

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1: 2018/05/07(月) 21:59:24.84 ID:CAP_USER
奈良市の法華寺にある鎌倉時代の仏像の内部に、大量の巻物などが納められている様子が、最新の装置を使った奈良国立博物館による調査で確認されました。

奈良市の法華寺の本堂に安置されている、鎌倉時代につくられた「文殊菩薩坐像」は、内部に品が納められていることは知られていましたが、詳しい状況はわかっていませんでした。

そこで、奈良国立博物館が最新のCTスキャナーを使って調査したところ、高さ73センチの仏像の全体に空洞があり、頭の部分には、巻物や釈迦の遺物を納めた「舎利容器」と見られる器が合わせておよそ30、確認されました。

続きはソースで

関連ソース画像
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180507/K10011429891_1805071844_1805071916_01_02.jpg

NHKニュース
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180507/k10011429891000.html
ダウンロード


引用元: 【歴史】鎌倉時代の仏像内部に大量の巻物など確認 CTスキャナーで調査 奈良 法華寺[05/07]

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1: 2018/04/17(火) 12:44:13.57 ID:CAP_USER
【4月17日 AFP】
13歳の少年とアマチュア考古学者が歴史的なお宝を発見──。
ドイツ北部で教員とその生徒が趣味の発掘で見つけた遺物をきっかけに、デンマークにキリスト教をもたらした10世紀の伝説的な王ハーラル1世(ハーラル・ブロタン、Harald Bluetooth、青歯王)にゆかりがあるとみられる品々が大量に発掘された。
専門家は「歴史資料を裏づける貴重な発見」とたたえている。

 今年1月、ドイツ北部のリューゲン(Ruegen)島で考古学が趣味の教員レネ・シューン(Rene Schoen)さんと生徒のルカ・マラシニチェンコ(Luca Malaschnitschenko)君(13)が金属探知機を用いて財宝探しをしていたところ、アルミニウム片のようなものを見つけた。
最初はなんの価値もない破片と思われたが、よく見ると銀でできているものだと分かった。

 これを受けて先週末から、地元の考古学チームが400平方メートルにわたって本格的な発掘調査を実施。
その結果、首飾り、真珠、ブローチ、指輪、北欧神話の戦トール(Thor)にまつわる金づちなどが見つかり、これらの品々がデンマークのイェリング(Jelling)朝のハーラル1世(在位958~986年頃)と関連するものであることが判明した。

続きはソースで

(c)AFP

画像:ドイツ北部リューゲン島シャプローデから出土した銀製品(2018年4月13日撮影)。
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/5/a/700x460/img_5ae51c692492a4c8b2ce4f82b070fd13199452.jpg
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/7/0/700x460/img_7029280b0fb5104aaed7cd0dc2b995f2226788.jpg

AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3171405
ダウンロード (4)


引用元: 【考古学】13歳少年が大手柄! 伝説的なデンマーク王イェリング朝のハーラル1世ゆかりの品発掘[04/17]

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1: 2018/04/18(水) 18:00:14.95 ID:CAP_USER
詐欺の歴史、ここにあり。

6面ダイスの起源はおよそ5000年前の古代ペルシャまでさかのぼるので、ノルウェーで600年前のサイコロが発見されたからといってなんら特別なことではありません。
しかし、先日発見されたサイコロには1の目と2の目がなく、中世時代のペテン師の存在を匂わすものでした。

このいかさまサイコロは、ノルウェー文化遺産研究所(NIKU)の考古学者たちが同国のベルゲンで発見したものです。
彼らは現在、中世のベルゲン地区にあった15世紀の木製舗装道路の残骸を発掘しています。
当時、そこは人口が密集した地域で酒場や宿屋であふれており、ギャンブルなどの勝負ごとが行なわれていた可能性が高いと思われます。

ベルゲンの考古学者たちは、中世時代のサイコロを30個以上も発見。
サイコロを勝負ごとで使うのは一般的だったようですね。でもこの場合、オッズをねじまげた人がいたようで…。
このいかさまサイコロには1の目と2の目がない代わりに、4の目と5の目が2つあったのです。
発掘作業のプロジェクトマネージャーであるペール・クリスチャン・ウンダーハウグは発見された場所からして、この遺物はなくしたもの、もしくは故意に投げ捨てられたものだと考えています。

続きはソースで

関連ソース画像
https://assets.media-platform.com/gizmodo/dist/images/2018/04/16/180416dice-w960.jpg
https://assets.media-platform.com/gizmodo/dist/images/2018/04/16/180416dice2.jpg
https://assets.media-platform.com/gizmodo/dist/images/2018/04/16/180416dice3.jpg

Image: Angela Weigand, UiB, National Museum
Source: Norsk institutt for kulturminneforskning via LiveScience
https://niku.no/en/2018/03/uvanlig-terning-middelalderen-funnet-bergen/

GIZMODO
https://www.gizmodo.jp/2018/04/medieval-cheaters-dice-found-in-norway.html
images (1)


引用元: 【考古学】これはバレるでしょ…中世のいかさまサイコロ、ノルウェーで発見される[04/18]

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1: 2018/03/18(日) 13:15:47.99 ID:CAP_USER
【3月18日 AFP】
サウジアラビアの砂漠の中を目を細めて歩きながら、フセイン・ハリファ(Hussain al-Khalifah)さんは、自身が発見した考古学史上先例のない遺物を指さした。赤褐色の岩に彫られたラクダの彫刻だ。
この発見は、岩壁や巨石に彫刻や絵を施すロックアートの進化に新たな光を投げ掛ける可能性がある。

 ラクダの彫刻は北部ジャウフ(Al-Jouf)州の砂漠沿いの私有地で発見され、約2000年前のものと推定される。
十数ほどある彫刻の一部は、浸食や破壊行為によって損傷している。

 ラクダの他にもウマ科の動物なども彫られており、サウジアラビアの砂漠で発見された他のロックアートには見られない高度な技術がうかがえる。
これらの彫刻は、アラビア半島(Arabian Peninsula)の古代の生命の謎を解明する助けになるかもしれない。

 今や考古学界では「ラクダの地」として知られるジャウフ州の荒涼とした土地を案内しながら、ハリファさんは「これらは芸術的かつ創造的な作品です」と話した。

続きはソースで

(c)AFP/Anuj Chopra

AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3164424
ダウンロード (1)


引用元: 【考古学】砂漠で発見された古代ラクダ彫刻 約2000年前のものと推定、比類ない芸術性 サウジアラビア[03/18]

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1: 2018/01/29(月) 15:20:04.87 ID:CAP_USER
(CNN) ギリシャ南西部のピュロスで約3500年前のものとみられる王族の墳墓を調査中の研究者らがこのほど、発掘された数多くの遺物の1つである3.6センチの宝石の表面に極めて精巧な彫刻が施されていることを発見した。
青銅器時代のギリシャ美術に対する従来の理解に一石を投じる成果ともいえそうだ。

当該の墳墓は米シンシナティ大学が主導する考古学の研究チームが2015年に発掘。
人骨のほか、青銅の刀剣や金の宝飾品など1400点を超える副葬品が出土していた。

今回見つかった宝石もこれらの副葬品の1つで、当初は石灰岩でできた楕円(だえん)球形の装飾品と思われていた。
しかし表面の石灰岩の下には、非常に細かい彫刻が施された宝石の原石が隠れていたことが明らかになった。

彫刻に描かれているのは、裸に近い姿の戦士たちによる闘いの場面。

続きはソースで

画像:宝石の表面に精巧な彫刻が施されている
https://www.cnn.co.jp/storage/2018/01/29/ec1ecbc04e2f6cc85dcc8061515c6627/pylos-combat-1.jpg

CNNニュース
https://www.cnn.co.jp/fringe/35113866.html
ダウンロード (2)


引用元: 【考古学】宝石表面に精巧な彫刻、約3500年前先史時代の遺物で新発見 ギリシャ

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1: 2017/12/26(火) 03:29:20.52 ID:CAP_USER
明治時代に発見されたあと宅地開発などの影響で所在がわからなくなり、研究者の間で幻の貝塚と呼ばれていた縄文時代の遺跡が、東京・豊島区の住宅街でおよそ120年ぶりに見つかりました。
周辺には大規模な集落が広がっていたと見られ、貴重な発見だと注目を集めています。

およそ3000年から4000年前の縄文時代後期の遺跡、池袋東貝塚は、明治時代に発見されたという記録がありましたが、豊島区教育委員会によりますと、周辺の宅地化が急速に進んだことなどから、その後、所在がわからなくなっていました。

ことし10月、豊島区の東武東上線の下板橋駅付近の住宅街で建物の建て替え工事が行われた際に大量の土器や貝が見つかり、当時の記録と出土した遺物や場所がおおむね一致したことなどから、池袋東貝塚だと確認されました。

この遺跡は蒔田鎗次郎という考古学者が発見したことが、明治29年に発行された東京人類学会誌に掲載された論文に記されていましたが・・・

続きはソースで

関連ソース画像
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20171225/K10011270771_1712251426_1712251427_01_03.jpg

NHKニュース
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20171225/k10011270771000.html
ダウンロード


引用元: 【考古学】“幻の貝塚” 縄文時代の遺跡 約120年ぶり見つかる

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