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1: 2019/06/23(日) 03:24:20.66 ID:CAP_USER
脳のある部分に電気ショックを与えると記憶力がブーストされることが判明
https://gigazine.net/news/20190622-brain-zapping-recall-more-memories/
2019年06月22日 21時00分
GigaZiNE

 脳の活動の正体は脳細胞の間に走る電気信号であり、これまで脳に電気刺激を与えると高齢者のワーキングメモリ(作業領域)が劇的に若返ることや、
 夜寝ている間に脳に刺激を加えると記憶力がアップすることなどが実験により明らかになっています。
 学術ジャーナルMIT Press Journalsに掲載された論文によると、今回新たに
  「頭皮の上から電気的刺激を与えるだけで記憶力をブーストすることができる部位が発見された」
 とのことです。

 Anodal Transcranial Direct Current Stimulation to the Left Rostrolateral Prefrontal Cortex Selectively Improves Source Memory Retrieval
 Journal of Cognitive Neuroscience | MIT Press Journals
 https://www.mitpressjournals.org/doi/abs/10.1162/jocn_a_01421

 Brain zapping can help retrieve forgotten memories
 https://www.tribuneindia.com/news/science-technology/brain-zapping-can-help-retrieve-forgotten-memories/782048.html

 Neuroscientists Have Improved Memory Retrieval by Zapping People's Brains
 https://www.sciencealert.com/a-brain-zap-to-a-particular-area-of-the-brain-might-help-you-recall-more-memories

 脳のある特定の領域に電気を流すことで、記憶力を大幅に増強することができることを突き止めたのは、ロサンゼルス大学のジェシー・リスマン助教授らの研究グループです。
 研究グループは、平均年齢20歳の男女72名に対し、80個の単語を記憶させ、次の日に記憶した単語をどれだけ思い出せるかのテストを行いました。

 記憶テストは2回に分けて実施。
 最初はすべての被験者に、頭の上から取り付ける電極を装着させ、「電気を流すフリ」をしました。
 そして、30分後に実施した2度目のテストでは、被験者を3つのグループに分けて、
  1つ目のグループには「ニューロンを興奮させる電気刺激」を、
  2つ目のグループには「ニューロンを沈静化させる電気刺激」を与え、
  最後のグループには対照群としてもう一度「電気を流すフリ」を行い・・・

続きはソースで
ダウンロード (1)


引用元: 【脳科学/医学】脳のある部分に電気ショックを与えると記憶力がブーストされることが判明[06/22]

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1: 2018/11/30(金) 19:33:41.04 ID:CAP_USER
「神経精神医学的な症状は脳の1つの部位に問題が生じたもの」という従来の考え方に挑戦する新たな研究が行われています。研究者は、脳の1つの部位ではなく、複数の部位からなる「ネットワーク」が破壊されることによって自由意志が阻害されるとみています。

Lesion network localization of free will | PNAS
http://www.pnas.org/content/115/42/10792.short

Study looks at brain networks involved with free will | EurekAlert! Science News
https://www.eurekalert.org/pub_releases/2018-10/vumc-sla092618.php

How Brain Injuries Deprive People of a Sense of Free Will - Scientific American
https://www.scientificamerican.com/article/how-brain-injuries-deprive-people-of-a-sense-of-free-will/

2017年、脳の働きを解析するため、脳の損傷部位と脳内各領域のネットワークを重ね合わせた「Lesion network mapping」という手法が発表されました。バンダービルト大学の神経学准教授であるRyan Darby氏は新たに、Lesion network mappingを利用して行動決定に関連する自由意志について調査しています。

ハーバード大学メディカル・スクールの研究者と共に行われたDarby氏の研究は、発話や行動のモチベーションを持たない無動無言症の患者と、自分の意志とは無関係に体が動くと感じるエイリアンハンド症候群の患者を対象としたもの。Darby氏は長年神経学に携わってきましたが、エイリアンハンド症候群の患者の手がなぜ本人の意志とは無関係に物をつかんだり、勝手にシャツのボタンを外したりするのかは明らかになっていません。

エイリアンハンド症候群は、卒中によって脳が障害を受けた時に発生します。

続きはソースで

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20181129-brain-networks-free-will/
ダウンロード


引用元: 人の「自由意志」は脳の1つの部位ではなく「ネットワーク」によって生み出されるという考え[11/29]

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1: 2018/05/23(水) 10:51:16.78 ID:CAP_USER
【5月23日 AFP】
乳がん細胞が体の別の部位で休眠状態に入り、後により困難な形で再発することを可能にするメカニズムが特定された。研究論文が22日、発表された。

 研究チームは、ヒト細胞と生きたマウスを用いた実験を行い、薬剤や遺伝子操作によってこのメカニズムを無効にすると、乳がん細胞を活動不能にし、その拡散能力を阻害できることを明らかにした。

 英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズ(Nature Communications)に掲載された研究論文によると、今回の発見は乳がん治療法開発のための有望な標的を提供するものだという。

 乳がんによる死亡の約90%は、がんが他の臓器や部位に移動する転移によって起きる。

 これまで専門家らを悩ませてきたのは、がん細胞が長期間にわたり潜伏できるメカニズムと休眠中の細胞を目覚めさせる誘因の特定だ。
がん細胞の休眠は数十年に上ることもある。

 論文の共同執筆者で、米国立がん研究所(NCI)の研究者ケント・ハンター(Kent Hunter)氏は、「今回の結果は、乳がん細胞が自食作用(オートファジー)として知られる細胞プロセスを利用することで、患者の体内で長期間検出されずに生存できることを示唆している」と話す。

 オートファジーは、健康な細胞やがん細胞がストレスの多い低栄養の環境で生き延びるために、細胞内の構成要素を再編成する際に発生する。これにより、細胞は部分的に活動を停止し、冬眠に似た状態に入ることが可能になる。

続きはソースで

(c)AFP

関連ソース画像
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/a/2/320x280/img_a289000dd436cd9a006752c8a853f7a7110730.jpg

AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3175624
images (2)


引用元: 【医学】乳がん細胞の休眠、がん細胞が長期間にわたり潜伏できる仕組みを解明 米研究[05/23]

乳がん細胞の休眠、がん細胞が長期間にわたり潜伏できる仕組みを解明 米研究の続きを読む

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1: 2017/10/22(日) 00:40:01.63 ID:CAP_USER
「やる気がでると目がさえる」脳の仕組みを筑波大学が発見

筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構のミハエル・ラザル准教授らの研究グループは、モチベーション(やる気)に関与する脳部位である側坐核が睡眠覚醒を制御することを初めて発見した。

気持ちが高ぶっている時や何かに没頭している時は眠気を忘れることが多く、反対に、刺激がなく退屈な状況では眠気を感じることは、誰もが経験するだろう。つまり、睡眠不足や体内時計などの生理的な欲求とは別に、感情や認知的要因も睡眠覚醒行動に影響を与えることが分かっている。両者はそれぞれ別のメカニズムにより調節されていると考えられてきたが、その脳内のしくみについては全く明らかになっていなかった。

続きはソースで

▽引用元:大学ジャーナルオンライン編集部 2017年10月19日
http://univ-journal.jp/16391/

▽関連
筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構 プレスリリース 2017.09.30
やる気が出ると目がさえるのはなぜ? モチベーションに重要な脳部位による睡眠覚醒制御機構を発見
http://wpi-iiis.tsukuba.ac.jp/japanese/press/1152
図 側坐核の興奮により睡眠が増加する
http://wpi-iiis.tsukuba.ac.jp/japanese/wp-content/uploads/sites/2/2017/10/figure1_JP.png
ダウンロード (1)


引用元: 【睡眠】「やる気がでると目がさえる」脳の仕組みを発見/筑波大

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1: 2017/05/12(金) 22:18:23.53 ID:CAP_USER
2017/05/12 12:37(マイアミ/米国)
【5月12日 AFP】人間の嗅覚はネズミやイヌ並みに鋭いとする研究結果を、米国の研究者が11日発表した。100年ほど前から述べられてきた正反対の「俗説」を覆す内容だ。

 米科学誌サイエンス(Science)に掲載された論文によると、米ラトガース大学(Rutgers University)の神経科学者ジョン・マクガン(John McGann)氏は、人間の嗅覚が劣っているという、同氏が言うところの「誤解」を導いた過去の研究や歴史的文献を見直した。

 人間は約1万種類のにおいを嗅ぎ分けられると長年考えられてきた。だが、その数は実際には1兆種類近いとマクガン氏は言う。

 同氏の論文によると、人間の嗅覚は貧弱だとする「俗説」の出どころは、19世紀フランスの脳外科医で人類学者のポール・ブローカ(Paul Broca)だという。
ブローカは1879年の論文の中で、人間の脳の中で嗅覚野の容積が他の部位に比べて小さいことに言及していた。
このことは人間が自由意志を持ち、イヌや他の哺乳類のように生き残るために嗅覚に依存する必要がないことを意味すると、ブローカは主張した。

 ブローカの説は、精神分析学を確立したオーストリアの神経科医ジークムント・フロイト(Sigmund Freud)にも影響を与えた。

続きはソースで

(c)AFP/Kerry SHERIDAN

http://www.afpbb.com/articles/-/3127980?act=all
images (1)


引用元: 【人間】 人間の嗅覚、本当はイヌ並み? 俗説覆す研究報告[05/12] [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/09/28(水) 18:02:02.53 ID:CAP_USER
2016年9月27日ニュース「がんは部位により発見時のステージに大差 膵臓がんは4割が既に転移」 | SciencePortal
http://scienceportal.jst.go.jp/news/newsflash_review/newsflash/2016/09/20160927_01.html
主要5部位のほか7部位について初集計 << 国立がん研究センター
http://www.ncc.go.jp/jp/information/press_release_20160926.html


がんと診断されたときの進行度(ステージ)は部位により大きな差があることを、国立がん研究センターが全国の主ながん治療病院の大規模データを集計、分析して明らかにした。膵臓(すいぞう)がんと診断された患者の約4割は既に他の臓器に転移していた一方、子宮頚(けい)部がんなどは早期に見つかる割合が高かった。発見時にステージが進んでいるのは、いずれも病状が現れにくいため早期発見が難しいがんで、早期発見研究の重要性を示した。分析結果は26日公表された。

国立がん研究センターは、がん治療の中核となる全国421の「がん診療連携拠点病院」などで2014年に受診した約67万人分の診療データを集計、分析した。今回の分析の柱として、がん発見時のステージ(「0~4期」)が部位によってどの程度差があるかを詳しく調べた。

ステージの判定は、がんのひろがりや、リンパ節への転移の有無、他の臓器への転移の有無などを診断して決められる。

続きはソースで

ダウンロード (6)

引用元: 【統計/医学】がんは部位により発見時のステージに大差 膵臓がんは4割が既に転移 [無断転載禁止]©2ch.net

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