理系にゅーす

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部屋

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1: 2016/03/18(金) 11:14:15.17 ID:CAP_USER.net
毎日新聞2016年3月18日 10時20分(最終更新 3月18日 10時20分)

エジプトのダマティ考古相は17日、古代エジプトのツタンカーメン王(紀元前14世紀)の墓で日本人技術者が行った地中レーダー調査を詳しく分析した結果、隠された二つの未発見の部屋があることがほぼ確実となったと発表した。部屋の中には「有機物」と「金属」とみられる物体の反応が確認されたとしている。

 英国人考古学者ニコラス・リーブス氏が昨年、墓には未発見の2部屋があり、伝説の美女でツタンカーメンの義母とされるネフェルティティ王妃が埋葬されている可能性があるとの新説を発表し、再調査が進んでいる。

 新説が事実なら「世紀の大発見」(ダマティ氏)と言われ、調査の行方は国際的な注目を浴びている。これまでのところ、新説を裏付ける結果が出ている。詳細を詰めるため、今月末に新型レーダーを使って追加探査を実施し、4月1日に結果を発表する予定。

続きはソースで

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(共同)

http://mainichi.jp/articles/20160318/k00/00e/040/178000c

引用元: 【考古学】ツタンカーメン墓:未発見の2部屋、ほぼ確実[3/18]

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1: 2016/01/18(月) 12:44:31.33 ID:CAP_USER.net
新たな「温度の違い」発見、ピラミッドの謎 解明進む エジプト (AFP=時事) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160118-00000010-jij_afp-sctch


【AFP=時事】エジプトのピラミッドに隠し部屋があるかどうかを調査している専門家チームは17日、2つのピラミッドで新たに温度の違う場所を発見したと明らかにした。

 エジプトやフランス、カナダ、日本の研究者らが調査プロジェクト「スキャンピラミッド(Scan Pyramids)」に参加し、昨年10月25日から約3か月にわたり、まだ発見されていない構造や空洞があるかどうかを熱探知カメラを使ってスキャンしている。

 調査対象はカイロ近郊ギザ(Giza)にあるクフ(Khufu)王のピラミッドやカフラー(Khafre)王のピラミッド、ダハシュール(Dahshur)にある屈折(Bent)ピラミッドと赤い(Red)ピラミッドの4基で、全てカイロ(Cairo)の南にある。

 専門家らは17日、赤いピラミッドの西面とクフ王のピラミッドの北面の石灰石ブロックで新たな発見があったと明らかにした。

 カナダのラバル大学(Laval University)のマチュー・クライン(Matthieu Klein)氏は「赤いピラミッドの西面には、明らかに温度の違う部分がある。
底部の温度は頂上部分よりも低い」と記者会見で述べた。

 クライン氏によると、クフ王のピラミッド北面でも2つの「温度の異常」が検出されたという。クフ王のピラミッドでは以前、東面に同様の「興味深い場所」が発見されている。

 エジプトのマムドゥフ・ダマティ(Mamduh al-Damati)考古相は、「早期の結果は、いくつかのニュースを、いくつかの良いニュースを私たちにもたらした」と語った。【翻訳編集】 AFPBB News

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引用元: 【考古学】新たな「温度の違い」発見、ピラミッドの謎 解明進む エジプト

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1: 2015/03/31(火) 21:00:08.72 ID:???.net
カッパドキアに新たな地下都市、過去最大と推定 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/033000022/?bpnet

画像
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/033000022/ph_thumb.jpg?__scale=w:1190,h:796&_sh=0210180a90
ビザンチン期の要塞の地下に不規則に広がるトンネルや部屋が発見され、考古学者たちが調査を進めている。トルコ・ネブシェヒルで撮影。(PHOTOGRAPH BY MURAT KAYA, ANADOLU AGENCY/GETTY)
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/033000022/01.jpg?__scale=w:352,h:375&_sh=05909f0e80
(NG MAPS)
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/033000022/02.jpg?__scale=w:1190,h:796&_sh=000ea04701
トルコのカッパドキアは凝灰岩を削り出してつくった地下都市で有名。凝灰岩は火山灰が堆積してできた多孔質の軽い岩石だ。(PHOTOGRAPH BY MURAT KAYA, ANADOLU AGENCY/GETTY)


 トルコの世界遺産カッパドキアで、過去最大とみられる地下都市が見つかった。場所はこの地方の中心都市ネブシェヒルの市街地。丘に建つ城の地下に、入り組んだトンネルと部屋が発見された。
発掘調査されたのはまだ一部だが、その規模と構造はこれまで最大とされてきたデリンクユの地下都市を上回るとみられる。

 カッパドキアはトルコ中央部に位置し、妖精の煙突と呼ばれる奇岩や洞窟の教会、さらには数多くの地下都市で知られている。火山灰が堆積してできた柔らかい岩石や凝灰岩を削り出してつくった
地下都市は250 余りあり、侵入者から逃れるための隠れ場所だったとされる。


工事現場で見つかった地下への入り口

 発見のきっかけは、市の住宅建設プロジェクトだった。2013年、ネブシェヒルの城を取り囲むように建っていた低所得者向け住宅を解体していた作業員たちが、地下への入り口を発見。その先には
トンネルと部屋が網の目のようにつながっていた。

 市は建設プロジェクトを中止すると、考古学者や地球物理学者による調査を開始。2014年に居住空間や調理場、ワイン醸造所、礼拝堂、階段などから成る多層構造の地下都市を発見した。
石臼や石の十字架、陶磁器といった遺物からは、ビザンチン期からオスマン帝国の支配下に置かれるまで、ここが実際に使用されていたことがうかがえる。

続きはソースで

no title

文=Jennifer Pinkowski/訳=米井香織

引用元: 【考古学】トルコの世界遺産カッパドキアに新たな地下都市、過去最大と推定

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1: おじいちゃんのコーヒー ◆I.Tae1mC8Y @しいたけφ ★ 2014/02/07(金) 15:25:33.27 ID:???0

 
2月に入り受験シーズンもまっただ中。受験するお子さんも、もちろん、親にとっても気が気がでないシーズンですね。
小学校、中学校など、お子さんの年齢が低い場合の受験は、親への負担も大きい分、受かった時の喜びもひとしおなのではないでしょうか。

最近は、世帯収入が高くないと、いい大学には入れないという話がよく聞かれます。
立派な子ども部屋を用意できるなど、勉強にうちこめる環境づくりができることも、その理由のひとつとされています。

しかし、建築士や教育関係者の間では、立派な子ども部屋は必ずしも子どもの成績には結びつかず、むしろ勉強は食卓やリビングでやらせたほうが良い、という認識があるようなのです。
そこで、今回は清水克彦さんの著書『頭のいい子が育つパパの習慣』から、ズバリ、子どもの成績を劇的にアップさせるために、今すぐできる秘訣をご紹介いたします。

■勉強のやり方が分からない
<子供が小学校の低学年時代は、どのようにして勉強したらいいかわからないものです。立派な学習机を購入し、小学校入学とともに子供部屋を作って安心していると、子供はどうしていいかわからず、つまずいてしまうものです。>
筆者自身も、ある塾の経営者から同じことを聞いたことがあるのですが、勉強内容そのものではなくて、勉強のやりかたが分からない、というところでつまずく子が多いというのです。
考えてみれば当たりまえで、いきなり「勉強しなさい」と言っても、何したらよいか分からないですよね。

■まずは机の前に座らせる習慣を
<勉強は、わかるようになると面白く、わからなくなると途端につまらなくなるものだ。予習、復習、それに学校の宿題や塾の教材などを、まず親が手ほどきするところからスタートさせたい。>
勉強をさせるために、いきなり子ども部屋に一人で放り込むのではなく、まずは一緒に勉強に取りかかり、そのやり方を手ほどきするのですね。

勉強の内容そのものより、机に座って、勉強をするのは意外と楽しいぞ、と思わせればしめたものですね。

続きます
http://news.livedoor.com/article/detail/8512826/
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1: モグモグプフーφ ★ 2013/06/20(木) 01:27:17.10 ID:???

音の反射から部屋の3Dマップを作成、研究

【6月18日AFP】空間内に分散配置したマイクとコンピューターアルゴリズムがあれば、あとは指を「パチン」と鳴らすだけで空間の正確な3Dマップが作成できる―
―このような研究結果をスイスと米国の共同研究チームが17日、米科学アカデミー紀要(Proceedings of the National Academy of Sciences、PNAS)に発表した。

 研究では、音の反射を利用して空間内の距離を測定し、大学の講義室と大聖堂の小部屋の3Dマップを作成した。

 研究の主著者、スイス連邦工科大学ローザンヌ校(Ecole Polytechnique Federale de Lausanne、EPFL)・博士課程在籍のIvan Dokmanic氏は、「我々が開発したソフトウエアを使えば、数ミリメートル単位の正確さで単純な凸状の空間の3Dマップの作成が可能だ」と説明する。
アルゴリズムは発せられた音と反射音の間の時間のずれを使って、マイク、壁、発信源からの距離を計算し、空間のデジタル化された3Dマップを作成する。

 研究チームは、より精度が増せば、特別な音響効果を備えたコンサートホールの設計や犯罪捜査の支援、犯罪現場の再現などさまざまな分野で応用可能となるだろうと期待している。
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2951110/10924506

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Acoustic echoes reveal room shape
http://www.pnas.org/content/early/2013/06/12/1221464110.abstract



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