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部族

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1: 2018/01/25(木) 12:28:36.46 ID:CAP_USER
インド洋に浮かぶ北センチネル島。ここに暮らすセンチネル族は、もはや世界にどれほど残っているか分からない“文明未接触”の民族だ。
外部との交流を拒否しており、交渉しようとすれば弓矢で応戦し、近づく漁民も◯害してしまうという。
地元政府は外部の接近を禁止じており、実体は謎のベールに包まれている。
ミステリアスな「世界最後の秘境」

〈外界から隔絶「旧石器時代の面影残す」〉

 北センチネル島は、ベンガル湾にあるインド連邦直轄領アンダマン・ニコバル諸島に属している。
諸島の南西部に位置しており、ほとんどが密林で、あたりをサンゴ礁に囲まれた約60平方キロの島だ。

 「ここに住むセンチネル族は文明からの接触を拒絶している。
多くのことが現代においてもいまだ分かっていない」と話すのは、アンダマン・ニコバル諸島政府関係者だ。

 関係者によると、センチネル族は狩猟や釣りで食料を確保しており、おもに野生のブタなどを狩っているという。
当然電気もないため、火をおこして自給自足の生活を過ごしているとみられる。
沿岸の浅い海域を移動するためにカヌーを使うが、オールは使っておらず、長い棒で海底を押して操作する。
男女ともに衣服を着用していない。「生活としては石器時代の面影を残しているといえるだろう」と地元政府関係者は話す。

文字を有するのかも定かではなく、かつて言語を聞いた近隣の島民は理解できなかったという。宗教もあるのか不明だ。

〈近づく漁民を◯害、強い警戒心〉

 特筆されるのは、その警戒心の強さだ。
外部からの接触を徹底的に拒んでおり、あらゆる調査に弓矢や石で応じている。
2000年代に入っても周辺の島から近づいた漁民を◯害。嵐で座礁した船の乗員を◯したこともあるという。
「部族が外部に敵対的行動に出る可能性があるため、(近くを通る)漁民たちに島を避けるように定期的に注意喚起している」(地元関係者)。

 インド側は1960年代以降、たびたび北センチネル島に接触を試みて、食料などを贈り物として島に運んだが無視され続けた。
91年に初めて行政当局の連絡チームのプレゼントを受け取ったものの反応はなく、警戒はいまだ解けないままだ。

 地元政府によると、センチネル族は2001年の時点で、人口39人とされているが、正確な数字は分かっておらず、400人という説もある。04年のスマトラ島沖地震に伴う大津波で、部族の生存が危ぶまれたが、その後、調査に向かったヘリコプターに弓矢を放つ姿が撮影され、無事が確認された。

続きはソースで

画像:
http://image.news.livedoor.com/newsimage/stf/9/8/98d99_368_577bb26a33c37de4c2be9a90590db068-m.jpg

産経ニュース
http://www.sankei.com/premium/news/180125/prm1801250005-n2.html

images


引用元: 【民俗学】世界最後の秘境「北センチネル島」の謎 インド洋で外界の接触を完全拒否[18/1/25]

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~~引用ここから~~

1: かじりむし ★@\(^o^)/ 2014/06/20(金) 21:32:25.21 ID:???0.net

古代人の顔の特徴、部族間闘争するほど速く進化
http://www.afpbb.com/articles/-/3018330
AFP/Kerry SHERIDAN 2014年06月20日 17:12 発信地:ワシントンD.C./米国

【6月20日 AFP】異なる王国や部族間で生き残りや権力をかけ、壮絶な戦いを繰り広げた古代人は、他の古代人よりも顔の特徴が速く進化した可能性があるとの研究論文が、19日の米科学誌サイエンス(Science)に発表された。

 スペイン・コンプルテンセ大学(Complutense University)のフアン・ルイス・アルスアガ(Juan-Luis Arsuaga)氏率いる研究チームは、スペインにある地下立坑の底部で発見された43万年前の人骨群の中にあった頭蓋骨17個を調査した新研究で、ネアンデルタール以前の古代人が獲得した最初の顕著な特徴が「大きな顎」だったことを示唆している。

 彼らの大きな下顎骨は肉にかぶりつくことができ、大きく開き、道具や第3の手の役割を果たした可能性もある。過酷な寒冷環境の中で食事をする必要性に適応する助けになったのかもしれない。また論文によると、小型の頭蓋骨は脳が小さかったことを示唆しており、ネアンデルタール人にみられるような大きな脳への発達は、進化の過程でもっと後に生じたことを示しているという。

 スペイン・アタプエルカ山脈(Atapuerca Mountains)にある「シマ・デ・ロス・ウエソス(Sima de los Huesos)」遺跡の人骨群は、1984年に発掘されて以来、人骨28体を含む骨片7000個近くが出土しており、古代人の遺骨の発見としては過去最大規模だ。

 人骨は若くして死亡した成人のもので、どのように死んだのかや、遺骨が発見された立坑の底までどうやってたどり着いたのかといった科学的に解決されていない疑問が数多く残されている。彼らは征服者らによって、儀式または他の理由で穴に投げ込まれた可能性もあると研究チームは推測している。

 ■まるで「ゲーム・オブ・スローンズ」?

 アルスアガ氏は、ジョージ・R・R・マーティン(George R.R. Martin)氏原作の米人気テレビドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ(Game of Thrones)」を引き合いに出し、記者団に次のように語った。

続きはソースで

http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/9/2/500x400/img_924a38de5f3c0f37b264b76c8c1d85e1196844.jpg
写真:スペイン・ブルゴスの人類進化博物館で展示されているネアンデルタール人の復元模型(2014年6月10日撮影)。(c)AFP/CESAR MANSO
~~引用ここまで~~



引用元: 【人類学】古代人の顔の特徴、部族間闘争するほど速く進化 [6/20]


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