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都市

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1: 2018/12/26(水) 15:49:22.57 ID:CAP_USER
イタリア南部にある、およそ2000年前に火山の噴火で埋没した古代都市ポンペイの遺跡から、装具を身につけた馬を含む3頭の馬の骨が見つかり、専門家は噴火当時の状況を知る貴重な手がかりになると期待しています。

イタリア南部のナポリ近郊にあったポンペイは、1939年前にベスビオ火山の噴火で火山灰に埋もれた古代都市で、当時の町並みなどが残されていることから、貴重な遺跡として世界遺産にも登録されています。

遺跡の発掘作業で、かつて馬小屋だったとみられる場所の地中から3頭の馬の骨が見つかり、このほどメディアに公開されました。

続きはソースで

https://www.jiji.com/news/photos/photo_news/images/658/0027004380.jpg

NHKニュース
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181226/k10011759941000.html
images (1)


引用元: 【考古学】〈画像〉馬3頭の全身の骨 噴火から逃げ遅れか ポンペイ遺跡[12/26]

〈画像〉馬3頭の全身の骨 噴火から逃げ遅れか ポンペイ遺跡の続きを読む

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1: 2018/12/04(火) 16:44:02.20 ID:CAP_USER
【12月4日 AFP】
イスラエル北部にある地中海沿いの古代港湾遺跡「カイサリア(Caesarea)」で、金貨と金のイヤリングが発見された。イスラエル考古学庁(IAA)が3日、発表した。900年前に十字軍がこの地域を制圧した際に残され、その後回収されなかったと考えられるという。

 IAAの発表によると、見つかったのは、金貨24枚とイヤリングの片方で、小さな青銅製のつぼに入っていたという。つぼは約900年前にさかのぼるアッバース(Abbasid)朝からファーティマ(Fatimid)朝時代の遺跡内に位置する家屋跡で発見された。家屋跡には井戸があり、この側壁の2つの石の間に置かれていた。

 IAAの発掘責任者の話によると、この隠されていた金貨が造られた年代は11世紀末だという。

 これにより可能となるのは「この財宝を1101年の十字軍によるカイサリア占領と関連づけることだ。

続きはソースで

(c)AFP

http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/4/3/810x540/img_431f83a398d6ab8d417dda6fc6fffa19242610.jpg
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/7/f/810x540/img_7f5c8defb0aedede0ceeb457c6fe51ff229058.jpg
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/e/9/810x540/img_e9585f6ec7c1ee2de21d9df5cf716024184643.jpg
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/7/e/810x540/img_7e5616057dd7db9275f3aecc5bb3c4bf234697.jpg

http://www.afpbb.com/articles/-/3200356
ダウンロード (3)


引用元: 【考古学】〈画像〉900年前の金貨24枚、イスラエルで発見 十字軍制圧時のものか[12/04]

〈画像〉900年前の金貨24枚、イスラエルで発見 十字軍制圧時のものかの続きを読む

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1: 2018/10/18(木) 14:23:08.36 ID:CAP_USER
2000年前のベスビオ火山噴火で壊滅したイタリアの古代都市ポンペイの遺跡でこのほど、特定の日付を意味するとみられる壁の落書きが新たに発見された。古代史を代表する大規模災害として知られる火山噴火をめぐっては発生を8月とする説と10月とする説があり、今回の発見が後者を裏付けるものとして注目を集めている。

木炭で書かれたこの落書きは、「レッジョV」と呼ばれる発掘現場にある家屋の壁で見つかった。書かれているのは「XVI K Nov」という文字で、「11月の16日前」を意味する。現在の日付で10月17日に当たるという。

噴火が起きた時期、当該の家屋では改修作業が行われていた。落書きの書かれた壁には、この後漆喰(しっくい)が塗られる予定だったとみられる。

続きはソースで

■火山噴火の1週間前に書かれたとみられる落書き
https://www.cnn.co.jp/storage/2018/10/17/ea85311c321e4f382b437230d543bf62/pompeii-charcoal-writing-super-169.jpg

https://www.cnn.co.jp/style/architecture/35127121.html
ダウンロード (1)


引用元: 【考古学】〈画像〉ポンペイ遺跡で日付の落書き発見、噴火発生日の論争に決着か[10/17]

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1: 2018/05/20(日) 23:32:57.45 ID:CAP_USER
(CNN) 世界遺産に登録されているイタリアの古代都市ポンペイの遺跡でこのほど古代の馬の遺骸が見付かったとポンペイ考古学公園が発表した。

同公園の責任者によると、遺跡で考古学者が特別な石膏(せっこう)固定技術を使って馬の遺骸の再現に成功したのは初めて。
馬の種類についてはサラブレッドの可能性が大きいとした。

イタリア南部ナポリ近郊にあるポンペイは西暦79年、ベスビオ火山の大噴火で火山灰などの中に埋もれたとされる。

続きはソースで

関連ソース画像
https://www.cnn.co.jp/storage/2018/05/20/3f6bcc8f42dbaca3f11126e8c3bfda07/t/640/360/d/pompeii-horse-discovery.jpg

CNN
https://www.cnn.co.jp/fringe/35119444.html
ダウンロード


引用元: 【考古学】〈画像〉古代の馬の遺骸が見つかる イタリア・ポンペイ遺跡[05/20]

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1: 2018/03/14(水) 12:38:56.41 ID:CAP_USER
従来の生産ベースの算定は不十分と専門家、IPCCの新報告書

世界の大都市の炭素排出量は、都市で消費する製品やサービスのすべてを算入すると、これまでの推計より60%も多くなることが最新の分析から明らかになった。

 これは、カナダのエドモントンで開催されたIPCC(気候変動に関する政府間パネル)の「都市と気候変動に関する科学会議」において、3月6日に発表されたものだ。
新たな報告書では、食品、衣類、電化製品、飛行機での旅行、建設業など、都市の外で生産され、都市の住民が消費するものに関する炭素排出量が推計されている。

 これまで、世界全体の二酸化炭素排出量の70%は都市からのものとされてきた。
だが、消費に関する排出量を算入すると、それ以上になるだろうと言うのは、この報告書の作成者で、気候変動対策に取り組む世界の都市ネットワーク「世界大都市気候先導グループ(C40)」のプログラム・ディレクター、マイケル・ダウスト氏だ。(参考記事:「全地球の二酸化炭素の流れを3D映像化、NASA」)

「食物やエネルギーなどの製品やサービスの生産に関する排出量しか算定していないのは、コインの片面しか見ていないのと同じです」とダウスト氏はエドモントンでのインタビューで答えた。
「消費に関する排出がどんなもので、どこで排出されるのかを知ることで、都市や住民は、炭素排出量を削減するより良い方法を決定できるようになります」

 ロンドン(英)、パリ(フランス)、ニューヨーク(米)、トロント(カナダ)、シドニー(オーストラリア)など、大規模な工業地区がなくなった裕福な「消費都市」では、地域の排出量が著しく減少した。
しかし、今回の報告によると、商品やサービスの消費に伴う排出量を算入すれば、こうした都市の排出量は一気に高くなり、1人当たりの排出量は世界最高の水準となる。
一方のインド、パキスタン、バングラデシュなどの「生産都市」では、ヨーロッパや北米で販売・消費される製品の製造過程で大量の炭素を排出し、公害が多発している。

 今回の報告書「C40加盟都市の消費に基づく温暖化ガス排出量」で調査したのは、C40に加盟する79都市の市民が消費する温暖化ガス排出量だ。
先に述べたように、食品や衣類、電子機器、飛行機での旅行、トラックでの配送、建設業といった商品およびサービスなどを含んでいる。

続きはソースで

関連ソース画像
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/b/031100160/ph_thumb.jpg

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/b/031100160/
images


引用元: 【環境】大都市の温暖化ガス、実は60%増、消費ベースで[03/12]

大都市の温暖化ガス、実は60%増、消費ベースでの続きを読む

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1: 2018/02/03(土) 14:49:10.22 ID:CAP_USER
【2月2日 AFP】
中米グアテマラ北部の深い密林の下に、古代マヤ文明の何万もの建造物が眠っていることが、高性能のレーザースキャナーを使った上空からの調査で明らかになった。専門家らが1日、発表した。

 この研究で中心的役割を果たしている、米テュレーン大(Tulane University)の考古学者マーセロ・カヌト(Marcello Canuto)氏によると、メキシコおよびベリーズとの国境に接するペテン(Peten)県内で過去2年にわたって行われたスキャン調査により、約6万の建造物が見つかったという。

 カヌト氏によると、新たに発見された建造物には歩道を備えた都市の中心機構、家屋、儀式用の施設、かんがい用水路、要塞(ようさい)などが含まれ、同氏は一連の発見を「マヤ考古学研究における革命」と評価している。

 古代マヤ文明の都市遺跡であり、グアテマラの重要な考古学的遺産であるティカル(Tikal)では・・・

続きはソースで

(c)AFP

画像:グアテマラ北部ペテン県で、古代マヤ文明の都市遺跡ティカルにある寺院
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/2/1/320x280/img_21efd67149fdde71b904752a6a17b294213285.jpg

AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3161012
ダウンロード (4)


引用元: 【考古学】マヤ文明の建造物6万個、空からのレーザー調査で発見 グアテマラ[02/02]

マヤ文明の建造物6万個、空からのレーザー調査で発見 グアテマラの続きを読む
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