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都市

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1: 2014/11/05(水) 23:49:00.57 ID:???.net
インド、スリランカで新種のカエル7種
James Owen
for National Geographic News
November 5, 2014

ゴールデンバックフロッグ(アカガエル科ハイララナ属のカエル)の新種7種がスリランカとインドで発見された。
研究者によれば、都会の雑踏の真ん中で暮らしている種もあるという。

研究チームがアーバン・ゴールデンバックフロッグ(Hylarana urbis)を捕獲したのは、人口230万人を抱えるインド南部の都市コーチだ。
工場、ホテル、企業が並ぶコンクリートジャングルに囲まれ、水草に覆われた湖がそのカエルのすみかだった。

調査を率いたデリー大学の両生類研究者サティアバマ・ダス・ビジュ(Sathyabhama Das Biju)氏によると、この変わった新種は池や植物の生い茂った運河などにすみ、今のところ都市部の2カ所でしか生息が確認されていないという。

これまで、奇抜な紫色のカエルなど多くの種をインドで発見してきたビジュ氏は、「だからといってアーバン・ゴールデンバックフロッグが都市生活に適しているわけではない」と注意を促した。

「これらのカエルが都会に順応して生きているとは言えない。おそらく、できていないと思われる」。

むしろ、このカエルはコーチの都市開発が始まる前から生息していたのかもしれない。
そして見た目とは裏腹に、「都市化によって生存が危機に瀕している可能性がある」。

----------- 引用ここまで 全文は記事引用元をご覧ください -------------

▽記事引用元
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20141105002
National Geographic(http://www.nationalgeographic.co.jp/)November 5, 2014配信記事

▽関連リンク
Contributions to Zoology
DNA barcoding, phylogeny and systematics of Golden-backed frogs (Hylarana, Ranidae)
of the Western Ghats-Sri Lanka biodiversity hotspot, with the description of seven new species
http://www.contributionstozoology.nl/cgi/t/text/text-idx?c=ctz;sid=d087cdaeba4610db8b90bdfe80bfd586;rgn=main;idno=m8304a04;view=text

引用元: 【生物】インド、スリランカで新種のカエル7種発見__

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1: 2014/11/19(水) 09:53:37.07 ID:???0.net
深海に未来都市、CO2からメタン製造も 清水建設計画
2014年11月18日18時06分


 清水建設は18日、水深3千~4千メートルの海底から水面にそそり立つ未来都市を建設する構想を発表した。
約5千人が暮らし、海水の温度差で発電したり、海底の微生物で二酸化炭素を燃料用のメタンガスに換えたりする。
2030年に実現できるよう技術開発を進め、本業に生かすねらいだ。

 海底都市「オーシャンスパイラル」は、海面近くから深さ500メートルの深海に建てられる球状の都市から、下向きにらせん状の通路がのび、海底にあるメタン製造工場につながる。
球の中心に立つ塔が住居やホテルになっており、らせん通路の途中に発電所や深海探査艇の補給基地を備える。

 深海都市は地震など災害の影響を受けにくいメリットがあり、清水建設は、地球温暖化による海面の上昇で沈む離島向けにニーズがあると見込んでいる。
コンクリートの代わりに樹脂を使い、巨大な3Dプリンターで建設する計画で、総工費は3兆円、工期は5年間と見込む。
責任者の竹内真幸本部主査は「研究機関や政府が興味をもってくれれば」と期待する。

http://www.asahi.com/articles/ASGCL4W6SGCLULFA012.html

引用元: 【国内】深海に未来都市、CO2からメタン製造も 清水建設計画

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1: 2014/08/02(土) 02:33:00.04 ID:???.net
都市は人を引寄せる、2千年前から同じ
Dan Vergano, August 1, 2014

 パリの大都会を訪れて魅了された人を、田舎に引き止めておく方法はあるだろうか?
今週発表された研究によれば、どうやらそれは難しそうだ。歴史上の人物15万人分のデータ分析から、いくつかの都市が長い間、“磁石”のように文化的に人を引き付けてきた様子が浮かび上がった。

1936年に撮影されたパリの風景。過去500年間、パリは文化的中心地として“磁石”のように人々を引き寄せてきた。
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_images/data-populations-cities-01_82257_990x742_600x450.jpg

 人々は現代と同じように、何世紀も前から同じ移動パターンで地方から都市へと移動を続けてきたという。

 研究責任者でテキサス州リチャードソンにあるテキサス大学ダラス校のマクシミリアン・シック(Maximilian Schich)氏は、「データによると、パリは1500年前からフランスの文化的中心地だった。一方、ドイツでは多数の都市がその役割を担った」と話す。

 ビッグデータを自由自在に扱う統計解析のプロ、データ・サイエンティストたちは、この10年余り歴史の理解のために科学に目を向けてきた。生態学や統計学の手法を借りて、例えば、「ローマはいつどのようにヨーロッパの文化的中心地をパリに譲ったのか?」
といった疑問を解明しようとしている。今回の研究も、過去2000年間の文化的な移動について極めて詳細なデータを提示している。新しいデータ重視型の手法を用いて歴史研究を行い、人の移動の推移を地図に表した。

 まず、古物商から芸術家、スポーツ選手まで、歴史上の人物の出生地と死亡地を記録した3つの大規模データベースを組み合わせた。コートダジュールからハリウッドまで、15万3000件の場所が含まれ、人々の生存期間は紀元前1069年から西暦2012年までと広範にわたる(ただし、統計上の信頼性を高めるため、分析は西暦1世紀以降を対象とした)。

 研究チームは人口全体ではなく対象を絞っているがその理由について、「データが存在するからだ。貧しい庶民はほとんど記録に残っていないから」とシック氏。

「それでもかなりのデータ量になるが、扱えないほどではない」と語るのは、コネティカット州ストーズにあるコネティカット大学の社会科学者ピーター・ターチン(PeterTurchin)氏。今回の研究には参加していないが、データ重視型の歴史研究のパイオニアだ。
「10年前は、歴史的データがどれほど存在するか誰もわかっていなかった」。

(つづきはソースを見て下さい)

ヨーロッパ人の移動の歴史、西暦0~2012年(動画)
http://www.youtube.com/watch?v=231zuH3uMwc


北アメリカ人の移動の歴史、西暦1620~2012年(動画)
http://www.youtube.com/watch?v=rwmiQ75iW6Y


文化の歴史の可視化(動画)
http://www.youtube.com/watch?v=4gIhRkCcD4U



ソース:ナショナルジオグラフィック ニュース(August 1, 2014)
都市は人を引寄せる、2千年前から同じ
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20140801005

原論文:Science
Maximilian Schich, et al. A network framework of cultural history.
http://www.sciencemag.org/content/345/6196/558

プレスリリース:University of Texas at Dallas/EurekAlert!(31-Jul-2014)
Multidisciplinary study reveals big story of cultural migration
http://www.eurekalert.org/pub_releases/2014-07/uota-ms072814.php

引用元: 【歴史】2000年にわたって都市は人を引き寄せてきた ビッグデータ分析

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~~引用ここから~~

1: 野良ハムスター ★@\(^o^)/ 2014/04/23(水) 21:30:12.01 ID:???0.net

[ケープカナベラル(米フロリダ州) ロイター]
米非営利団体「B612財団」は22日、都市を破壊する力を持つ小惑星が地球に衝突する可能性について、これまで科学者らが考えていた以上に高いことが分かったと発表した。

包括的核実験禁止条約機関が集めたデータによると、2000─2013年に大気圏内で爆発した小惑星の数は26に上った。この中には昨年2月にロシアのチェリャビンスク州で起き、1000人以上が負傷した爆発も含まれる。

元宇宙飛行士でB612財団の共同設立者であるエド・ルー氏は「小惑星による影響は非常にまれだと一般的に考えられているが、これは間違っている」と述べた。

続きはソースで
http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPKBN0D905220140423
依頼
http://ai.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1397895178/812
~~引用ここまで~~



引用元: 【宇宙】小惑星の地球衝突リスク「予想以上に高い」、米団体が指摘


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1: ふぐのひらき◆WYGhYe2Q8U 2014/04/10(木)11:59:24 ID:2ovZ9ExW2

核兵器は恐ろしいというが、実際に使われたのは70年も前だ。
今や伝説の兵器である。
それでどこがどう恐ろしいのか、現代の都市で使ったらどうなるのか、という研究を外務省が始めた。
人命や健康に与える影響はもちろん、建造物の被害やサプライチェーンの寸断など、多角的に被害をとらえる試みだ。
核軍縮のためのアプローチに、この科学的な研究を利用したい考えだ。

  (1)研究内容 核兵器が使用された際に発生する医学面,社
   会インフラ面,経済面における被害の検証
  (2)研究メンバー
  朝長万左男(座長)日本赤十字社長崎原爆病院長(放射線医学)
  鎌田七男(財)広島原爆被爆者援護事業団理事長(放射線生物学)
  葉佐井博巳広島大学名誉教授(放射線物理学)
  伴金美大阪大学大学院経済学研究科教授
  (マクロ計量モデル分析,経済予測,応用一般均衡モデル分析)
  林春男京都大学防災研究所巨大災害研究センター教授(土木システム工学)

背景には広島県から、日本は核軍縮に取り組んでないと指摘されたことがあるのかもしれない。

  【中国新聞 藤村記者】
核軍縮について,世界各国の取り組みを採点する広島県のレポートが毎年出ているのですけれども,昨日,最新版が出まして,日本は,昨年は非核保有国では1位だったのですが,5位に順位が下がりました。

岸田外務大臣会見記録
(平成26年4月8日(火曜日)9時21分~ 於:本省会見室)
http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/kaiken/kaiken4_000069.html

全文は外務省のサイトで

核兵器使用の多方面における影響に関する調査研究について
平成26年4月9日
http://www.mofa.go.jp/mofaj/dns/ac_d/page23_000872.html



【半径1キロ以内壊滅】外務省が「核兵器を使ったらどうなる」の研究をするよ![04/10]の続きを読む

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1: エタ沈φ ★ 2013/09/02(月) 17:12:54.77 ID:???

東京工科大学は8月27日、抗生物質や合成抗菌剤が効かない「薬剤耐性細菌(耐性菌)」が、多摩川での
現地調査から都市河川に多く存在することを確認したと発表した。

同成果は同大応用生物学部の浦瀬太郎教授らによるもので、詳細は2013年11月に開催される土木学会「環境工学研究フォーラム」において発表される予定だという。

抗生物質は、感染症治療に活用されてきたが、その過度の使用が耐性菌を発生させることが知られている。
こうした話題は主に、病院内の問題として考えられきたが、、近年、院内感染とは無縁のはずの外来患者から基質特異性拡張型β-ラクタマーゼ(ESBL)産生菌などが検出される例が報告されるようになってきており、その原因として、自然環境が「薬剤耐性化」していると考えられるようになっている。

今回、研究グループは、大半が無害だが、薬剤耐性が「プラスミド」に乗って容易に他の細菌に移っていく性質を持つ「大腸菌」を調査対象に、現在の感染症治療の主力となっている抗生物質に対する耐性菌を、2011年から2012年にかけて代表的な都市河川である多摩川をフィールドとして調査。

そうして得られた3452株の大腸菌のうち75株が第3世代セファロスポリン系の抗生物質が効かない細菌
(ESBL産生菌と大きく重なるグループ)であることを突き止めた。
また、秋川や高尾山など、水道水源としても使用される小河内ダム放流水にはほとんどこのタイプの耐性菌は存在しなかったが、中流以降では多く存在していることが判明したほか、75株のうち25%がフルオロキノロン系の多剤耐性大腸菌であり、病原化した場合には治療に手間のかかる性質のものであることも判明したという。

なお、研究グループは、今回の結果を受けて、水環境中の耐性菌問題は、医療面、下水処理などのインフラ面、河川環境管理など、複雑な問題が絡んでいるため、解決は容易ではないが、例えば、抗生物質の中でも切り札的な抗生物質については、使用用途を限定するなど、耐性菌の発生を抑制し、その抗生物質の有効性を温存することに社会が取り組む必要があるとコメントしている。

マイナビニュース 2013/08/28
http://news.mynavi.jp/news/2013/08/28/047/index.html

多摩川の各地点における大腸菌分離株中の第3世代セファロスポリン耐性菌の比率
e70c316f.jpg

http://news.mynavi.jp/news/2013/08/28/047/images/011l.jpg

依頼がありました
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1376913483/44



【細菌学】多摩川などの都市河川には薬剤耐性菌が多く存在している -東京工科大が確認の続きを読む
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