理系にゅーす

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配置

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1: 2019/06/11(火) 10:52:43.83 ID:CAP_USER
自然界の幾何学的パターンは葉の配列から解明できる!?
東大の研究チームが「コクサギ」の複雑なパターンを解明
https://www.axismag.jp/posts/2019/06/132061.html
2019/6/10
AXIS Web Magazine

 画像:
 https://www.axismag.jp/axismag-admin/wp-content/uploads/2019/06/fig1-720x603.jpg
 https://www.axismag.jp/axismag-admin/wp-content/uploads/2019/06/fig2-720x312.jpg
 https://www.axismag.jp/axismag-admin/wp-content/uploads/2019/06/fig3.jpg

 杉山宗隆東京大学大学院理学系研究科

 私たちの身近にあり、日頃からその色合いや紅葉、風情を楽しんでいる植物だが、葉がどのような配置になっているのかは植物学において長年の謎だった。
 とくに独特の葉のパターンをもつものもあるそうで、東京大学大学院理学系研究科の杉山宗隆准教授らがその謎に挑んだ。

 葉の配置を考えるには葉の角度が重要で、茎の根本から先の方に向かって新しい葉が現れるときに、一般的には対称的なパターンになる。
 たとえば、バジルやミントは90度、竹は180度ずつ葉の方向を変え、球サボテンの針や多肉植物のスパイラルアロエはフィボナッチらせんを描くのだ。
 同氏らが研究した独特のパターンは、日本、中国、朝鮮半島原産の低木で生垣に使われる「コクサギ(Orixa japonica)」
 にちなんで「コクサギ型葉序(orixate)」と命名。

続きはソースで
ダウンロード (7)


引用元: 【植物学】自然界の幾何学的パターンは葉の配列から解明できる!?[6/10]

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1: 2019/05/07(火) 07:13:56.81 ID:CAP_USER
米国マサチューセッツ工科大学の研究者らは、英国のストーンヘンジやイースター島のモアイ像など、古代の大型の建造物がの建築用の機器のない時代にどのよう作られたのかを明らかにした。研究者らは、古代の技術者たちが釣り合いと梃を利用することで、1人の人間が数十トンの巨礫を動かすことができたという。

実験のために研究者らは、形の異なる25トンのコンクリートの塊をいくつか作り、それぞれが正確に計算された重心を持つようにした。25トンのコンリートの塊は人間の力では持ち上げることはできないものの、重心が正確に計算されたものでは・・・

続きはソースで

https://cdn1.img.jp.sputniknews.com/images/225/40/2254082.jpg

■動画
MIT researchers discover way to move 25 ton stones with only their hands
https://youtu.be/qEmAt5BqGuk



https://sptnkne.ws/mvxa
images


引用元: 【考古学】25トンの大岩は人力で運べる 研究者たちが古代建築の秘密を解明[05/06]

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1: 2018/09/03(月) 21:20:03.90 ID:CAP_USER
 発掘調査が進む栃木県壬生町の国指定史跡「愛宕塚(あたごづか)古墳」について、壬生町教育委員会は3日、調査状況について発表し、周堤上の「盾持ち人埴輪(はにわ)」が5カ所で確認されたことを明らかにした。茨城大と東京学芸大の調査で判明したといい、盾持ち人埴輪が周堤上の複数地点から発掘されたのは栃木県内初。東京学芸大の日高慎(しん)教授は「かなりの数が並んでいたと推定される。古墳の変遷を考える上で貴重な資料が得られた」と述べた。

 同古墳は6世紀後半に造られたとされる。昨年、両大の発掘調査団の発掘調査などで二重の周溝を備えた古墳であることが初めて確認された。周堤上からは円筒埴輪や、盾持ち人などの人物、馬の形の形象埴輪が発掘された。墳丘部と周堤部とで大きさが異なる円筒埴輪が確認されるのは全国的に珍しいという。

続きはソースで

※盾持ち人埴輪(国立博物館のもの)
http://image.tnm.jp/image/1024/C0011707.jpg
https://portal.st-img.jp/detail/a6c6191592add444a99c622dca1d6431_1535974532_2.jpg
http://www.sankei.com/images/news/180903/lif1809030035-p2.jpg

https://www.sankei.com/life/news/180903/lif1809030035-n1.html
ダウンロード


引用元: 【考古学】「盾持ち人埴輪」複数確認 「変遷知る手がかり」 栃木・壬生の愛宕塚古墳[09/03]

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1: 2016/09/13(火) 18:12:32.55 ID:CAP_USER
【プレスリリース】新材料ゲルマネンの原子配置に対称性の破れ ― 省エネ・高速・小型電子デバイス実現に向けた素子開発へ道 ― - 日本の研究.com
https://research-er.jp/articles/view/50105
https://research-er.jp/img/article/20160913/20160913173722.png


【発表のポイント】

•全反射高速陽電子回折(TRHEPD)法を用いて、グラフェンのゲルマニウム版であるゲルマネンの原子配置の解明に成功
•ポストグラフェンとなる新材料ゲルマネンを利用した次世代電子デバイス開発に貢献


国立研究開発法人日本原子力研究開発機構(理事長 児玉敏雄、以下「原子力機構」)先端基礎研究センターの深谷有喜研究主幹らは、東京大学物性研究所(総長 五神真)の松田巌准教授らと高エネルギー加速器研究機構(機構長 山内正則、以下「KEK」)物質構造科学研究所の兵頭俊夫特定教授らのグループとの共同研究により、1)全反射高速陽電子回折(TRHEPD)法を用いて単原子層状物質グラフェンのゲルマニウム版である 2)ゲルマネンの原子配置を決定しました。

ゲルマネンはポストグラフェンとして期待されるナノテクのための新材料です。ゲルマネンはグラフェンとは異なり自然界に存在しませんが、最近の金属基板上での合成の報告を契機に、世界中で精力的に研究されています。これまで、ゲルマネンの原子配置についてはいくつか提案はされていましたが、まだ実験的な構造決定の報告はありませんでした。今回本研究グループは、表面敏感なTRHEPD 法を用いて、アルミニウム基板上でのゲルマネンについて調べました。その結果、これまでの予想に反し、原子配置の対称性が破れていることが明らかになりました。今回、基礎となる原子配置がわかったことにより、ゲルマネンを用いた省エネ・高速・小型の新しい電子デバイスの設計・開発の促進が期待されます。

本研究成果は、9月8日に、英国物理学会(IOP)が発行する「2D Materials」誌のオンライン版に掲載されました。

続きはソースで

ダウンロード (1)

 

引用元: 【材料科学】新材料ゲルマネンの原子配置に対称性の破れ 省エネ・高速・小型電子デバイス実現に向けた素子開発へ道 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/06/14(火) 12:23:18.75 ID:CAP_USER
共同発表:ガラスの「形」を数学的に解明~トポロジーで読み解く無秩序の中の秩序~
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20160614/index.html


ポイント
東北大学 原子分子材料科学高等研究機構(WPI-AIMR)の平岡 裕章 准教授、中村 壮伸 助教を中心とした研究グループは、統計数理研究所(ISM)および科学技術振興機構(JST)と共同で数学的手法を開発することで、ガラスに含まれる階層的な幾何構造を解明することに成功しました。

周期性を持たないガラスの原子配置構造は非常に複雑であり、その構造を理解するために、適切な記述法を開発することが長年求められていました。本研究グループは、トポロジー注1)を応用することでこの問題を解決することに成功しました。さらに、ここで開発された数学手法は物質に特化しない普遍的なものであることから、情報ストレージや太陽光パネルなどのガラス開発に加え、マテリアルズインフォマティックス注2)なども含めた幅広い材料開発への応用が期待されます。

本成果は、平成28年6月13日の週(米国東部時間)に、米国科学アカデミー紀要(PNAS)「Proceedings of the National Academy of Sciences」オンライン速報版に掲載されます。

続きはソースで

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引用元: 【数理物理学/固体物理学】ガラスの「形」を数学的に解明 トポロジーで読み解く無秩序の中の秩序 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/05/10(火) 19:37:10.11 ID:CAP_USER
カナダ・ケベック在住の15歳の少年William Gadoury君は、「マヤ暦で2012年に世界の終りが予言されている」という逸話を知ったことをきっかけに南米の古代文明に興味を持ち、3年前からある仮説を立てて独自に「研究」を行っていた。その仮説とは、マヤ文明の古代都市が星座の並びを模して配置されているというものである。

Gadoury君は「なぜマヤ文明の都市は川から離れた山奥の不便な場所に造られたのか?」と疑問を持ち、上述の仮説を思いついた。
この仮説を検証するためにGadoury君が使ったツールはなんとGoogle Maps。Gadoury君はマヤのGISをダウンロードして地図上にプロットし、その地図に南米から見ることのできる範囲の星図を重ね合わせてみた。

結果、驚くべきことが明らかになった。マヤ文明の117の都市が実際の星の並びと一致していたのだ。さらにGadoury君は、当時のマヤ文明の星座では重要とされていた星に対応する都市がまだ見つかっていないことに気づいた。
それは現在のオリオン座に相当する部分の星だった。

続きはソースで

【関連記事】
【続報】15歳少年のマヤ遺跡「発見」は間違いと専門家


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翻訳ソース
http://societas.blog.jp/1057101629#PkmJ5vq.twitter_tweet_box_count

大本のソース(仏語)
http://www.journaldemontreal.com/2016/05/07/un-ado-decouvre-une-cite-maya

引用元: 【歴史】カナダ人の少年、星座の並びをヒントに古代マヤ文明の都市を発見!!©2ch.net

カナダ人の少年、星座の並びをヒントに古代マヤ文明の都市を発見!!の続きを読む
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