理系にゅーす

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1: 2016/07/01(金) 00:09:17.85 ID:CAP_USER9
◆5000年前の給与明細から給料が「ビール」だったことが明らかに

http://i.gzn.jp/img/2016/06/29/ancient-pay-beer/00_m.jpg

お酒を飲む人なら「仕事の後のビールはうまい」と感じたことがある人も多いと思いますが、労働とビールの関係は約5000年前から存在していたことが「古代の給与明細」により明らかになりました。

The world's oldest paycheck was cashed in beer | New Scientist
https://www.newscientist.com/article/2094658-the-worlds-oldest-paycheck-was-cashed-in-beer/

http://i.gzn.jp/img/2016/06/29/ancient-pay-beer/snap12755.png

5,000-year-old pay stub shows that ancient workers were paid in beer | Ars Technica
http://arstechnica.com/science/2016/06/5000-year-old-pay-stub-shows-that-ancient-workers-were-paid-in-beer/

古代メソポタミアの都市ウルクがあったイラク南部から、約5000年前に使われていたとみられる石板が発掘されました。
石板に書かれているのは楔形文字で、どこが何を表現しているのか解説がないとさっぱりわからないのですが、New Scientistのアリソン・ジョージさんによれば、「人間がボウルから何かを食べている」という図が「食料」を、円錐型の容器が「ビール」を、それぞれ意味していて、「労働者にどれだけのビールを配給したか」が記録された石板であるとのこと。
つまり、この石板は「太古の給与明細」で、約5000年前から雇用者と労働者の関係が存在していたことを示しており、労働者は労働の対価として「仕事の後の1杯」を受け取っていたということがわかります。

http://i.gzn.jp/img/2016/06/29/ancient-pay-beer/01_m.jpg

Ars Technicaによると、このような「ビール賃金」の文化を持っていたのはメソポタミア文明だけではなく、古代エジプト時代のピラミッドを建設していた労働者たちにも、1日あたり4~5リットルのビールが振る舞われていたという記録が残っているとのこと。

続きはソースで

ダウンロード (1)

GIGAZINE 2016年06月29日 23時00分
http://gigazine.net/news/20160629-ancient-pay-beer/

引用元: 【考古学】5000年前の給与明細により給料が「ビール」だったことが明らかに [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2015/10/23(金) 23:54:46.02 ID:???*.net
10月23日(金)21時0分配信

声がかすれてハスキーな状態になっている状態を、「酒焼け」したなどと言います。
スナックのママさんなどが、そのようなイメージで描かれることが多いのはなぜでしょうか? 
また、その声のかれは本当にアルコールのせいなのでしょうか? 医学的な見地から分析してみます。

◆のどの構造と発声のメカニズム
声がガラガラになることを「のどがかれる」と表現するように、のど(咽喉)は発声のための重要な役割を担っています。まずはのどの構造について見ていきましょう。
咽頭(いんとう)は、口腔と食道の間を指し、ここには扁桃腺や耳管の開口部があります。
咽頭の奥は食道と気管に枝分かれしており、この枝分かれした部分から気管までを喉頭(こうとう)と呼びます。
喉頭の上端には飲み込んだものが肺に向かわないように被せる「フタ」状の構造があり、これを喉頭蓋(こうとうがい)といいます。

喉頭は、喉頭蓋から気管までの間の部分で、男性だとのどぼとけが出ている部分です。
喉頭の枠組みは軟骨でできており、内部には2つのヒダ状の部分があり、上のヒダが仮声帯、下のヒダが声帯です。この声帯・仮声帯が声を出す器官です。
声帯は喉頭の左右に付いているヒダで、カーテンのように中央が開閉します。
肺から出る空気がこのヒダを通過する際に起こる振動が声になります。声帯の開閉は、喉頭軟骨および喉頭筋によって行われます。

◆酒焼けとはどんな状態か
では、のどが「焼ける」とはどのような状態でしょうか?
 お酒に酔うと、脈拍数が増えて、呼吸の回数も増します。
普段以上に頻繁にのどを空気が出入りすることで、気管の粘膜の水分が奪われることになります。
また、酒席では大きな声で話をすることが多いですし、多弁にもなります。つまり、のど(声帯)を酷使している状態です。
さらに、カラオケなどで歌を歌う、また喫煙や受動喫煙などが重なって、のどがただれてしまいます。
これによって、声帯の閉鎖が完全に行われず、声がかすれることになります。
飲食業などで毎日こうした環境にいると、常にのどがただれ、いつも声がかれた状態になるのです。

◆ポリープの原因になることも
酒焼けだけでなく、風邪などのために声帯が炎症を起こすと、同じように声が出しにくくなります。
その場合は、できるだけ声を出さないようして、のどを休めることが大切です。
内服薬で炎症を抑えることも可能なので、ひどい場合は耳鼻科を受診しましょう。
無理に声を出していると、声帯ポリープができることにもつながります。場合によっては手術が必要になることもあります。

◆酒焼けを防止する食べ物
のどの調子が気になる人は、ビタミンA(レバー・卵黄・人参など)やビタミンE(かぼちゃ・もろへいや・ナッツ類など)が
不足すると皮膚や粘膜を傷めやすいので、意識して摂りましょう。
また、ウナギ、納豆、バナナ、牡蠣などビタミンB群を多く含む食品も、粘膜の健康維持に効果的です。
ほかにも、ショウガ、ハチミツ、金柑、大根、長ネギなどがのどに良いとされています。

お酒を飲む時は、のどの粘膜を傷めないように、できるだけ乾燥や刺激を避けましょう。
水を飲んでからのどを潤してから話す、大きな声で話をしない、
喫煙者の多い部屋では時々外の空気を吸うといったことを心がけます。そして、なんといっても飲み過ぎないことが肝心です。

ダウンロード (1)


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151023-00010007-mocosuku-hlth

引用元: 【話題】スナックのおばちゃんはなぜ声がガラガラなのか

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1: 2015/06/10(水) 21:54:11.73 ID:???.net
ヤシ酒飲むチンパンジー、進化理論解明の手がかりに 研究 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News
http://www.afpbb.com/articles/-/3051309?ctm_campaign=sp_cate_b

画像
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/b/4/280x/img_b45b244daefdd07b3d65143e27e6ef41230544.jpg
コンゴ・クイル地方のコンクアチ・ドゥリ国立公園に生息するチンパンジー(2005年2月9日撮影、資料写真)。(c)AFP/DESIREY MINKOH


【6月10日 AFP】野生のチンパンジーたちが興じるヤシ酒の「飲み会」が、進化についての理論を理解するための一助となったとする論文が、9日の英国王立協会(Royal Society)のオンライン科学誌「ロイヤルソサエティー・オープンサイエンス(Royal Society Open Science)」に発表された。

 オックスフォード・ブルックス大学(Oxford Brookes University)のキンバリー・ホッキングス(Kimberley Hockings)氏率いる研究チームが執筆した論文によると、西アフリカ・ギニアのチンパンジーたちは、地元住民が乳状の甘い樹液を採取するために穴を開けたラフィアヤシの木に芳醇な「宝物」をみつけた。樹液が発酵してできたアルコールだ。

 チンパンジーたちは、住民らがヤシの木の樹冠部近くに設置した樹液収集用の容器に、口の中でつぶしてスポンジ状にした葉を浸してアルコールを摂取する。やし酒のアルコール濃度は3.1%~6.9%までと開きがあった。強いものでは、度数の強いビールに相当するという。

 動物がアルコールを摂取するケースはこれまでもよく知られている。発酵したリンゴを食べて酔うスウェーデンのヘラジカや、カリブ海の島セントキッツ(St. Kitts)で観光客のカクテルを盗み飲むサルなどがその例として挙げられる。

 だが、17年にわたるギニア・ ボッソウ(Bossou)村での観察により、野生のチンパンジーたちがいつ、どの程度のアルコール摂取量で酔うのかについてのデータが初めて入手できた。

続きはソースで

images
(c)AFP

引用元: 【進化生物学】野生のチンパンジーたちが興じるヤシ酒の「飲み会」 進化理論解明の手がかりに

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