理系にゅーす

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酵素

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1: 2018/01/17(水) 09:23:54.43 ID:CAP_USER
白いご飯や砂糖が多いお菓子など炭水化物を食べたくなるのは、ある神経細胞が影響している。
そんな研究成果を生理学研究所(愛知県岡崎市)などが、17日付の米科学誌セルリポーツで発表した。
この神経細胞はストレスを受けると活性化するという。

 生理研の箕越(みのこし)靖彦教授(神経内分泌学)らの研究グループがマウスで確認した。
エネルギー不足を察知して活性化し、代謝を調整してエネルギーを回復させる役割をする酵素に着目。
マウスの脳内で活性化させた。

その際、視床下部にある神経細胞「CRHニューロン」の一つが活性化していたことが確認できたという。

続きはソースで

図:脳内のCRHニューロンの活動を高めると…
https://img.news.goo.ne.jp/picture/asahi/s_ASL1D6W7QL1DOBJB00M.jpg

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASL1D6W7QL1DOBJB00M.html
ダウンロード (1)


引用元: 【生理学】「炭水化物が食べたい」に関係する神経細胞を特定

「炭水化物が食べたい」に関係する神経細胞を特定の続きを読む

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1: 2017/12/16(土) 05:13:14.24 ID:CAP_USER
ホタルが光る仕組みを葉に組み込むことで、暗闇の中でも自ら発光して周囲を照らすことができる植物の研究がマサチューセッツ工科大学(MIT)の研究室で進められています。
研究はまだ初期段階ですが、将来的には植物の下で本を読めるほどの明るさを持たせたり、部屋全体をボンヤリと照らすための「照明器具」として植物を利用できる可能性が考えられています。

Engineers create plants that glow | MIT News
http://news.mit.edu/2017/engineers-create-nanobionic-plants-that-glow-1213

Researchers Are Working on Plants That Could Glow Bright Enough to Replace Lamps - Motherboard
https://motherboard.vice.com/en_us/article/vbz78j/researchers-are-working-on-bioluminescent-plants-that-glow

この研究は、MITのStrano Research Groupに所属するSeonyeong Kwak博士研究員が中心になって行っているもの。
今回発表された内容によると、研究チームは植物の葉にホタルの体内に備わっているものと同じ発光酵素を注入することで、葉の一部を4時間にわたって光らせることに成功しています。その様子は以下のムービーで見ることが可能です。

研究チームは今回、ケールやクレソン、ルッコラ、ホウレンソウなどの植物の葉に発光酵素「ルシフ◯ラーゼ」などを染みこませることで、その一部を光らせることに成功しています。

発光に必要なエネルギーは植物そのものに備わっている代謝作用によって生みだされており、外部からの供給は必要ないとのこと。
現時点では、うっすらとした光を4時間にわたって放たせ続けることに成功しています。

ルシフ◯ラーゼはルシフェリンと呼ばれる分子と反応することで発光するのですが、その際に生みだされる副産物によって発光が弱くなるという特性があります。

続きはソースで

関連ソース画像
https://i.gzn.jp/img/2017/12/14/nanobionics-light-emitting-plant/cap00016_m.jpg
https://i.gzn.jp/img/2017/12/14/nanobionics-light-emitting-plant/cap00017_m.jpg
https://i.gzn.jp/img/2017/12/14/nanobionics-light-emitting-plant/cap00039_m.jpg

関連動画
Glowing plants https://youtu.be/hp-vqd8zJM4



GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20171214-nanobionics-light-emitting-plant/
ダウンロード


引用元: 【植物】〈ホタルが光る仕組みを応用〉電気なしで植物を光らせランプ並みに明るくする研究がMITで進行中

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1: 2017/11/23(木) 16:51:51.97 ID:CAP_USER
砂糖の取りすぎの有害性について指摘しようとした研究を、米国の砂糖業界が50年前に打ち切り、結果を公表しなかった――。
こんな経緯を明かした論文が21日付の米科学誌「プロス・バイオロジー」(電子版)に掲載された。
業界が利益を守るために否定的な研究を隠すことで、長期間にわたり消費者をだましてきたとしている。

 米カリフォルニア大サンフランシスコ校の研究者が、米イリノイ大などに保管されていた業界団体「糖類研究財団」(現・砂糖協会)の内部文書を調べ、明らかにした。

 論文によると、でんぷんの炭水化物に比べ、砂糖は心臓に有害だとする研究発表が1960年代に出始めた。
懸念した財団幹部が68年、英バーミンガム大の研究者に資金提供して、ラットで影響を調べたところ、砂糖の主成分のショ糖を与えると、動脈硬化と膀胱(ぼうこう)がんにかかわる酵素が多く作られることが分かった。

続きはソースで

朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/ASKCQ4JSZKCQUHBI02N.html
ダウンロード (7)


引用元: 【医学】砂糖の有害性、業界団体が50年隠す? 米研究者が調査

砂糖の有害性、業界団体が50年隠す? 米研究者が調査の続きを読む

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1: 2017/11/18(土) 22:40:43.30 ID:CAP_USER
狙った遺伝子を改変できるゲノム編集技術を使い、患者の体内のゲノムを直接書き換えて、難病を治療しようという世界初の臨床試験が、米カリフォルニア州で始まった。
15日、治療法を開発する米サンガモ・セラピューティクス社が発表した。

 治療の対象は、遺伝子の異常でムコ多糖を分解する酵素が体内で作られないため、骨や関節の変形や呼吸困難、臓器肥大などの症状が出る難病「ムコ多糖症Ⅱ型」。患者は毎週酵素を補う点滴が欠かせない。

 臨床試験は「ジンクフィンガー・ヌクレアーゼ」と呼ばれるゲノム編集技術を活用。
正常な遺伝子を点滴で静脈から注射し、ウイルスを運び屋にして肝臓の細胞に組み込んで、酵素を作れるようにする。
担当医によると肝臓の細胞の1%が修正されれば治療につながるという。

続きはソースで

朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/ASKCJ258BKCJUHBI002.html
ダウンロード (4)


引用元: 【ゲノム編集】患者のゲノム、直接書き換え 米で世界初の臨床試験

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1: 2017/11/16(木) 18:37:54.59 ID:CAP_USER
【11月16日 AFP】
特定の種類の「善玉菌」を取り入れて腸内細菌のバランスを整えると、クローン病治療の助けになる可能性があるとの研究結果が15日、発表された。
痛みを伴う炎症性腸疾患のクローン病の患者数は世界で数百万人に上っている。

 クローン病の症状には、頻繁な下痢、発熱、筋けいれん、倦怠(けんたい)感、直腸出血、原因不明の体重減少などがあるが、原因はまだ解明されておらず、根治的治療法は確立されていない。不定期に現れる可能性のある症状を緩和するために、外科手術や薬剤、サプリメントの投与などが行われている。

 米医学誌「サイエンス・トランスレーショナル・メディシン(Science Translational Medicine)」に掲載された論文によると、クローン病の症状を改善させるには、抗生物質を用いて「腸内微生物叢(そう)の細菌の大部分を死滅」させる必要があるという。
その後、「ウレアーゼ」として知られる有害な酵素を持たない細菌を腸内に再導入する。

 論文の主執筆者で、米ペンシルベニア大学(University of Pennsylvania)
ペレルマン医学大学院(Perelman School of Medicine)消化器病学科の研究副主任を務めるゲ◯リー・ウー(Gary Wu)氏は、ウレアーゼは「このプロセスに関与する単一の酵素なので、標的を定めた解決策になるかもしれない」と話す。

続きはソースで

(c)AFP

AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3150792?pid=19557005
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引用元: 【医学】クローン病、善玉菌の腸内環境を人工的につくり出し炎症改善 研究

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1: 2017/10/30(月) 19:07:39.63 ID:CAP_USER
九州大学カーボンニュートラル・エネルギー国際研究所(I2CNER)
/大学院工学研究院の小江誠司(おごうせいじ)主幹教授らの研究グループは、田中貴金属工業株式会社との共同研究により、燃料電池と太陽電池を融合する同一触媒の開発に成功しました。
 次世代の電池として、燃料電池と太陽電池はこれまで別々に開発されてきました。
本研究では、「自然界の水素酵素と光合成の機能を融合した新しい触媒」を開発しました。
この触媒を用いると、「水素をエネルギー源として燃料電池が、水と光をエネルギー源として太陽電池が駆動する」ことを見出しました。

本研究成果はエネルギー研究の分野において格段の発展と波及効果をもたらす可能性があります。

続きはソースで

九州大学
http://www.kyushu-u.ac.jp/ja/researches/view/182
ダウンロード


引用元: 【九州大学】燃料電池と太陽電池を融合する同一触媒の開発に成功

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