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酵素

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1: 2017/10/30(月) 19:07:39.63 ID:CAP_USER
九州大学カーボンニュートラル・エネルギー国際研究所(I2CNER)
/大学院工学研究院の小江誠司(おごうせいじ)主幹教授らの研究グループは、田中貴金属工業株式会社との共同研究により、燃料電池と太陽電池を融合する同一触媒の開発に成功しました。
 次世代の電池として、燃料電池と太陽電池はこれまで別々に開発されてきました。
本研究では、「自然界の水素酵素と光合成の機能を融合した新しい触媒」を開発しました。
この触媒を用いると、「水素をエネルギー源として燃料電池が、水と光をエネルギー源として太陽電池が駆動する」ことを見出しました。

本研究成果はエネルギー研究の分野において格段の発展と波及効果をもたらす可能性があります。

続きはソースで

九州大学
http://www.kyushu-u.ac.jp/ja/researches/view/182
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引用元: 【九州大学】燃料電池と太陽電池を融合する同一触媒の開発に成功

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1: 2017/10/09(月) 07:28:47.88 ID:CAP_USER9
 「生命の設計図」とも言われる全遺伝情報(ゲノム)を自在に変えられる技術「ゲノム編集」が注目されている。今年のノーベル生理学医学賞における事前予想の最有力候補もゲノム編集。その中でもゲノム編集の利活用を一気に拡大した技術「クリスパー・キャス9」には、日本の研究成果も生かされている。一方、利用が進むにつれ生命倫理をめぐる議論も活発になってきた。ゲノム編集の現状と今後を探った。

 クリスパー・キャス9は、ジェニファー・ダウドナ氏とエマニュエル・シャルパンティエ氏が2012年に発表。既存のゲノム編集手法と比べて、操作したいDNAを狙って操作可能で、簡単かつ高効率に目的の遺伝子を改変できる。同技術の登場で、農作物の品種改良や医学分野などの幅広い研究分野でゲノム編集が使われるようになった。
 
 細胞の核の中にあるDNAは遺伝情報を保存している。DNAを構成する4種類の塩基(A、T、G、C)の並ぶ順番(塩基配列)が遺伝情報となる。ゲノム編集では標的となる塩基配列に人工の酵素が結合し、DNAを切断する。

 DNAの切断部位では修復機能が働くが、同酵素が繰り返し切断を行う中で修復エラーが起きる。このエラーを利用して遺伝子としての機能を失わせたり、切断部に別の塩基配列を挿入して遺伝子を改変したりするのがゲノム編集の特徴だ。

 クリスパー・キャス9技術には日本人の研究成果が生かされている。同技術が利用している特徴的な塩基配列「クリスパー」を発見したのは、九州大学の石野良純教授だ。石野教授は87年、古細菌のDNAに特徴的配列が規則正しく繰り返されていることを示した。

 後にこの配列がクリスパーと命名され、クリスパー間の配列は過去に細菌が感染したウイルスなどの遺伝情報を保存していることが分かった。

 ウイルスなどが再び侵入した際、クリスパー間に保存された配列をもとにキャス9酵素が病原体由来のDNAを切断、攻撃する。ヒトの獲得免疫のような働きだ。細菌が持つ特定の配列を認識して切断する仕組みを応用し、クリスパー・キャス9が開発された。

 農林水産分野の作物育種でゲノム編集技術の応用開発が進んでいる。府省連携の研究支援事業「戦略的イノベーション創造プログラム」(SIP)でも取り組んでいる。

 一般に消費者は遺伝子組み換え作物への不安が強いが、これは本来は対象の作物にない有用遺伝子を導入し、新たな形質を付け加えるためだ。

 しかしゲノム編集なら、紫外線などで起こる突然変異を作物育種に生かすのと流れも似ており、心情的な抵抗は弱い。

~中略~

 作物のゲノム編集で実用化が最も早いのは米・デュポンによる工業用トウモロコシとされ、数年以内に発売の見込みだ。米国が持つ基本特許のライセンスを受けつつ、日本の作物の特許を活用するといった戦略が、将来は重要になりそうだ。

 「ゲノム編集は日常的に使える技術になりつつある。言い換えれば、ゲノム編集を使わないと生命科学の研究では戦えない」。

 16年4月に発足した日本ゲノム編集学会の山本卓会長(広島大学大学院理学研究科教授)は、クリスパー・キャス9の登場で急速に活用が進むゲノム編集の現状をこう説明する。

 だが、生命の設計図が改変可能なゲノム編集は、倫理的な問題も引き起こしている。15年4月、中国の研究チームがクリスパー・キャス9でヒトの受精胚をゲノム編集し、血液疾患の原因遺伝子を改変したことを発表して物議を醸した。

 生殖細胞のDNAをゲノム編集で書き換えると、遺伝情報の変化が子孫代々受け継ぐことになる。また、親が生まれてくる子の容姿や運動能力などを事前に遺伝子操作して決めてしまう、いわゆる「デザイナー・ベビー」の誕生につながる懸念もある。

詳細・続きはソースで

http://newswitch.jp/p/10651
高効率ゲノム編集で筋肉を増強したマダイ(上)と、低効率のマダイ(京大提供)
http://newswitch.jp/img/upload/phpzAF6AZ_59d963b55d62e.jpg
上ゲノム編集で機能性成分ギャバを増やしたトマト(筑波大提供)
http://newswitch.jp/img/upload/phpRPwMa8_59d96355c0859.jpg
日本学術会議の提言
http://newswitch.jp/img/upload/phpyVa3E3_59d96385b914f.jpg
ダウンロード (1)


引用元: 【科学】ノーベル賞候補にも上がったゲノム編集、「クリスパー・キャス9」の魅力と懸念

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1: 2017/09/30(土) 22:29:26.48 ID:CAP_USER
遺伝子の塩基1個を改変 中国、人の受精卵で実験
2017/9/29 10:00

【ワシントン共同】人の受精卵にゲノム編集の技術を使い、貧血を起こす遺伝性の血液病の遺伝子を改変する実験に成功したと、中国・中山大などのチームが28日までに学術誌に公表した。DNA上にある特定の遺伝子を丸ごと取り換える通常のゲノム編集とは違い、遺伝子を構成する塩基1個だけを換える手法で、チームは世界初の事例だとしている。
 
続きはソースで

▽引用元:共同通信 2017/9/29 10:00
https://this.kiji.is/286301773701399649
ダウンロード (2)


引用元: 【ゲノム編集】人の受精卵で遺伝子の塩基1個を改変する実験に成功 貧血を起こす遺伝性の血液病/中国©2ch.net

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1: 2017/09/17(日) 06:48:11.86 ID:CAP_USER9
https://mainichi.jp/articles/20170917/k00/00m/040/089000c

毎日新聞 2017年9月16日 22時00分(最終更新 9月16日 22時00分)
自然科学研究機構基礎生物学研究所

 自然科学研究機構基礎生物学研究所(愛知県岡崎市)の研究グループは、肥満の場合は脳の中で特定の酵素が増え、食欲を抑制する体内のホルモンの働きをブロックしているとする研究成果を、英電子版科学誌「サイエンティフィック・リポーツ」で発表した。肥満をつかさどる脳内メカニズムの発見という。

 食事をすると、体内の脂肪細胞から「レプチン」というホルモンが分泌され、脳の摂食中枢に働きかけて食欲を抑制する。しかし、肥満の場合、食欲が止まらない「レプチン抵抗性」が起きており、原因は不明だった。

続きはソースで

【亀井和真】
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引用元: 【肥満のメカニズム】脳内に特定酵素、食欲抑制をブロック、肥満をつかさどる脳内メカニズムの発見 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/05/24(水) 17:34:31.78 ID:CAP_USER9
京大、貧血時に鉄の吸収を促進するフィードバック機構を発見
マイナビニュース:2017/05/24
http://news.mynavi.jp/news/2017/05/24/294/

京都大学(京大)は5月24日、RNA分解酵素Regnase-1が鉄代謝に関連する遺伝子のmRNAを分解することで、貧血時に鉄の吸収を促進することを解明したと発表した。

同成果は、京都大学ウイルス・再生医科学研究所 竹内理教授、同医学研究科博士課程 吉永正憲氏らの研究グループによるもので、5月23日付けの米国科学誌「Cell Reports」に掲載された。

体内の鉄の量が不足すると貧血を生じ、逆に過剰になると臓器が機能不全を起こすヘモクロマトーシスといった疾患の原因になる。
したがって生物の体内での鉄の量は、さまざまな仕組みにより厳密に調節されており、そのような仕組みのひとつとして、関連する遺伝子のmRNAの安定性を調節する機構が知られている。
すでに鉄代謝にかかわるmRNAを安定化する因子は判明しており、研究が進められているが、鉄代謝にかかわるmRNAの分解を促進する機構はほぼ明らかになっていなかった。

一方、同研究グループはこれまでに、RNA分解酵素であるRegnase-1を発見し、この分子が炎症関連遺伝子のmRNAを分解することで免疫機能を抑制していることを報告してきた。

続きはソースで

http://news.mynavi.jp/news/2017/05/24/294/images/001.jpg
Regnase-1による腸管の鉄吸収調節モデル (出所:京大Webサイト)
ダウンロード (1)


引用元: 【医療】貧血時に鉄の吸収を促進するフィードバック機構を発見 京都大学の研究グループ©2ch.net

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1: 2017/05/25(木) 09:30:20.97 ID:CAP_USER9
遺伝子を狙い通りに改変する「ゲノム編集」の新たな手法を、京都大の植田充美教授(細胞分子生物学)らの研究チームが開発した。
従来の手法では、編集できるDNAの領域が6割にとどまるが、新手法ではほぼすべての領域を編集できるという。英科学誌サイエンティフィック・リポーツに論文が掲載された。

ゲノム編集では、2本の鎖でできたDNAの特定の位置に分子がくっつき、「はさみ役」の酵素がDNAを切断する。

続きはソースで

(西川迅)

ゲノム編集 
遺伝子を狙った部分で切ったり置き換えたりする技術。現在主流の「CRISPR/Cas9(クリスパー/キャス9)」は2013年に米国で開発された。
DNAの標的となる部分にRNA分子が結合すると、酵素の「Cas9」がDNAを切断する。
その使いやすさから急速に普及し、農作物や畜産物などの品種改良、遺伝性の病気の治療法の研究開発など広範に利用されている。

配信 2017年5月25日07時27分
朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/ASK5T269ZK5TUBQU004.html
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引用元: 【科学】どこでも切断可能に ゲノム編集の新手法を開発 [無断転載禁止]©2ch.net

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