理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

酵素

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2017/03/08(水) 00:17:10.71 ID:CAP_USER
ダイコンの辛み成分を作り出す遺伝子を発見-新しい加工品の創出に適した品種育成へ-

ダイコンの食味を特徴付ける辛み、たくあんの黄色やにおいは、グルコシノレート(カラシ油配糖体)の一種であるグルコラファサチン(4-メチルチオ-3-ブテニルグルコシノレート:4MTB-GSL)の分解産物によりもたらされます。
グルコラファサチンを全く含まず辛み成分の質が変化した突然変異体の存在が知られていましたが、この成分を合成する鍵酵素は不明でした。
2014年に東北大学大学院農学研究科の北柴大泰准教授らがダイコンのドラフトゲノム情報を発表したことから、グルコラファサチン合成酵素の同定に向けた研究が加速し、農業・食品産業技術総合研究機構(以下、農研機構)野菜花き研究部門の柿崎智博主任研究員と北柴大泰准教授らによって、グルコラファサチン合成酵素遺伝子が発見されました。
この研究の詳細は米国植物生物学会誌「Plant Physiology」に掲載されました。

続きはソースで

▽引用元:東北大学 2017年3月 7日 09:00
http://www.tohoku.ac.jp/japanese/2017/03/press20170303-01.html

一般のダイコンでは、今回発見したGRS1遺伝子が働くことで辛み、たくあん臭、黄変が生じる。
一方、GRS1遺伝子の機能が欠損すると、辛み組成が変化し、臭いも黄変も生じない。
そのため、突然変異体の利用により新たな加工品開発が期待できる。
http://www.tohoku.ac.jp/japanese/newimg/pressimg/tohokuuniv-press20170303_01.jpg

ダウンロード (2)


引用元: 【植物/遺伝子】ダイコンの辛み成分を作り出す遺伝子を発見 新しい加工品の創出に適した品種育成へ/東北大など©2ch.net

ダイコンの辛み成分を作り出す遺伝子を発見 新しい加工品の創出に適した品種育成へ/東北大などの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2017/03/03(金) 23:37:18.58 ID:CAP_USER
体内酵素「細胞老化防ぐ」 熊本大教授ら発見

ヒトの体内にある酵素の一種「SETD8」に、細胞の老化を防ぐ役割があることを、熊本大発生医学研究所の中尾光善教授(細胞医学)と田中宏研究員らの研究グループが発見、1日付の米科学誌電子版に発表した。
中尾教授は「老化の仕組み解明につなげたい」と話している。

続きはソースで

▽引用元:くまにちコム 2017年03月01日
http://kumanichi.com/news/local/main/20170301001.xhtml

▽関連
熊本大学 おしらせ
細胞の老化を防ぐ酵素「SETD8」を発見-老化をコントロールできる時代に向けて-
http://www.kumamoto-u.ac.jp/whatsnew/seimei/20170301

Cell Reports
The SETD8/PR-Set7 Methyltransferase Functions as a Barrier to Prevent Senescence-Associated Metabolic Remodeling
http://www.cell.com/cell-reports/fulltext/S2211-1247(17)30202-4
ダウンロード (1)


引用元: 【細胞医学】体内酵素の一種「SETD8」 細胞の老化を防ぐ役割/熊本大発生医学研究所©2ch.net

体内酵素の一種「SETD8」 細胞の老化を防ぐ役割/熊本大発生医学研究所の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2017/03/02(木) 15:12:18.65 ID:CAP_USER9
細胞の老化を防ぐ酵素を特定

http://www.nhk.or.jp/lnews/kumamoto/5004231481.html?t=1488434821000

熊本大学の研究チームがヒトの細胞の老化の進み方を抑える酵素を特定したと発表し、加齢に伴う病気の予防などにつながることが期待できるとしています。

熊本大学発生医学研究所の中尾光善教授らの研究チームは、ヒトの細胞のなかにもともとある「SETD8」という酵素に着目して、この酵素が細胞の老化にどう関わっているのかヒトの細胞株を使って調べました。

細胞の中で、「SETD8」が働いていることを示すタンパク質の量について、老化した細胞と若い細胞を比較したところ、老化した細胞のほうが大幅に少なかったということです。

また、「SETD8」の働きを薬剤を使って阻害する実験をしたところ、細胞の老化が一気に進んだということです。

研究チームでは「SETD8」が細胞の老化を進める遺伝子の働きを抑えていると考えられるとしています。
中尾教授は、
「『SETD8』が細胞の老化を防ぐメカニズムがわかったことで、老化の仕組みの解明や加齢に伴う病気の予防などにつなげていきたい」
と話しています。

この研究成果は、アメリカの科学誌「セル・リポート」の電子版に掲載されています。

03月02日 05時30分
ダウンロード (1)


引用元: 細胞の老化を防ぐ酵素を特定「SETD8」 薬剤を使ってこの酵素の働きを阻害する実験をしたところ、細胞の老化が一気に進む©2ch.net

細胞の老化を防ぐ酵素を特定「SETD8」 薬剤を使ってこの酵素の働きを阻害する実験をしたところ、細胞の老化が一気に進むの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2017/02/22(水) 23:37:13.67 ID:CAP_USER
精神神経疾患の改善につながる酵素の発見

研究成果は、北米神経科学会の「The Journal of Neuroscience」 (ジャーナル・オブ・ニューロサイエンス)電子版に 2017 年 2 月 17日(米国東部時間)掲載

名古屋市立大学大学院薬学研究科病態生化学分野の服部光治教授、荻野ひまり(大学院生)、久永有紗(元大学 院生)と、東京医科歯科大学および生理学研究所の共同研究チームは、脳の機能を向上させるタンパク質を分解・ 不活化する酵素の同定に成功しました。
この酵素の阻害剤は脳の機能を向上させ、アルツハイマー病や統合失調症に対する新薬となることが期待されます。


【研究成果の概要】
人間の精神神経疾患、中でも記憶能力が低下していくアルツハイマー病や、妄想や幻聴を示す統合失調症は、 患者数も多く、大きな社会問題になっています。
これらの病気は一見全く異なりますが、その根底には脳の機能 を司る遺伝子やタンパク質の異常が共通メカニズムとして存在することが知られています。
しかし人間の脳の機 能やその異常に関してはまだ謎も多く、新薬開発も容易ではありません。

研究チームは、多くの精神神経疾患で異常が報告されているタンパク質「リーリン」に着目しました。
リーリ ンが脳で非常に重要なタンパク質であることは古くから知られており、その機能や量が充分でない場合、統合失 調症や?ルツハイマー病が発症するリスクが高まると想定されています。

続きはソースで

▽引用元:名古屋市立大学 平成 29 年 2 月 20 日
http://www.nagoya-cu.ac.jp/about/press/press/release/files/20170220/290220-2.pdf
ダウンロード


引用元: 【生化学】精神神経疾患の改善につながる酵素の発見 脳の機能を向上させるタンパク質を分解・不活化する酵素の同定に成功/名古屋市立大©2ch.net

精神神経疾患の改善につながる酵素の発見 脳の機能を向上させるタンパク質を分解・不活化する酵素の同定に成功/名古屋市立大の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2016/12/28(水) 00:49:39.96 ID:CAP_USER
インフルRNAの切断酵素を開発 岡山大・世良教授ら 発症防ぐ効果

岡山大大学院自然科学研究科の世良貴史教授(タンパク質工学)らのグループは、インフルエンザウイルスの遺伝情報となるRNA(リボ核酸)を切断する酵素を開発した。
ウイルスの増殖を抑えて発症を防ぐとみられ、創薬につながると期待される。
エイズやエボラ出血熱など、RNAが遺伝情報となる他のウイルスへの応用も見込まれる。

続きはソースで

▽引用元:山陽新聞digital 2016年12月25日 08時20分 更新
http://www.sanyonews.jp/article/465636/1/?rct=iryo_fukushi

▽関連
岡山大学 プレスリリース 16.10.28
ウイルスの遺伝情報を切断し、増殖を防ぐ革新的技術を開発 “人工のハサミ”でインフルエンザウイルスを5分で切断
http://www.okayama-u.ac.jp/tp/release/release_id422.html

images


引用元: 【蛋白質工学】インフルエンザRNAを切断する酵素を開発 発症防ぐ効果/岡山大 ©2ch.net

インフルエンザRNAを切断する酵素を開発 発症防ぐ効果/岡山大の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2016/12/16(金) 19:59:55.97 ID:CAP_USER9
サルは麦芽糖にも甘み感じ取る
木の葉好きと関係か、京大

 ニホンザルは、人間が感じにくい麦芽糖の甘みも感じ取ることができるとの研究結果を、京都大霊長類研究所(愛知県)のチームが16日付の英科学誌電子版に発表した。

 麦芽糖は、でんぷんが消化酵素で分解されてできる。
 チームの今井啓雄准教授は「サルがでんぷんを多く含む木の葉を好んで食べることと関係があるかもしれない」と話した。

続きはソースで

ダウンロード

共同通信 2016/12/16 19:54
http://this.kiji.is/182445941318714873

引用元: 【科学】サルは麦芽糖にも甘み感じ取る 木の葉好きと関係か、京大・霊長研 ©2ch.net

サルは麦芽糖にも甘み感じ取る 木の葉好きと関係か、京大・霊長研の続きを読む

このページのトップヘ