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酸化還元反応

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1: 2014/08/05(火) 17:29:08.04 ID:???.net
今年3月のジュネーブモーターショーに出展されて話題になった「ナノフローセル(nanoFlowcell)」社開発の塩水を循環して発電するEV、「クアントeスポーツリムジン」が欧州でいよいよ公道テストを開始するそうです。

7月22日にドイツ バイエルン州の認証機関から公道の走行許可を取得、今回、ドイツ及び欧州の公道を使った走行試験が可能となったもの。

「ナノフローセル」社はリヒテンシュタインに本拠を置くベンチャーで、同車の開発にはBOSCH社も参画している模様。

FCV(燃料電池車)が水素を使って発電するのに対して、このEVは2層のタンクに充填した2種の塩水溶液の酸化還元反応を利用して発電するのが特徴。

全長が5mを超える大型4シーターモデルで、心臓部には発電用の「ナノフローセル(nanoFLOWCELL)」を搭載。
航続距離600kmを実現しています。

続きはソースで

http://clicccar.com/wp-content/uploads/2014/08/QUANT-e-Sportlimousine_05.png
http://clicccar.com/wp-content/uploads/2014/08/QUANT-e-Sportlimousine.jpg
http://clicccar.com/wp-content/uploads/2014/08/QUANT-e-Sportlimousine_14-300x226.png
http://clicccar.com/wp-content/uploads/2014/08/QUANT-e-Sportlimousine_02-300x166.png
http://clicccar.com/2014/08/05/263862/

ナノフローセル社ウェブサイト
http://www.nanoflowcell.com/#home

引用元: 【EV】塩水で走る電気自動車が公道テストへ

【EV】塩水で発電する電気自動車が公道テスト開始!の続きを読む

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1: 2014/07/28(月) 23:37:18.65 ID:???0.net
長寿命な「フロー電池」の革新的EV、欧州で公道走行認可
http://wired.jp/wp-content/uploads/2014/07/car4_2.jpg

革新的な「フロー電池」で走るEVが、ヨーロッパで公道走行を認可された。
開発したNanoflowcell社によると、航続距離は最長600km、最高時速は350kmだという。

革新的な電池システムを使用する電気自動車が、ヨーロッパの公道での走行を認可された。
プレスリリースによると、Nanoflowcell社のシステムは、4カ月前に開催された「ジュネーヴ・モーターショー」で試作品が初めて公開されたが、今回、ドイツの認証機関TUV-SUD(テュフズード)によって、ドイツの公道、ひいては欧州全体での公道使用が認められた。

Nanoflowcell社が開発したEV「Quant e-Sportlimousine」(クアントeスポーツリムジン)は、独自開発した小型のフロー(流動)電池(イオンの酸化還元反応を溶液のポンプ循環によって進行させて、充電と放電を行う電池)である、「nanoFLOWCELL」を動力とする。

フロー電池では、2種類の化学物質(通常は金属塩)が電池内の液体に溶けていて、膜で隔てられている。
膜ではイオン交換が起こるが、液体自体は混ざらない。電池の充電中は、電気エネルギーによって、
液体の一方で化学的還元反応、もう一方で酸化反応が起こる。電池の使用中には逆の反応が起こる。
Nanoflowcell社によると、nanoFLOWCELLではこのプロセスを非常に効率的にしたため電池を小型化でき、試作車の航続距離は最長600kmになったという。

続きはソースで

動画
QUANT e-Sportlimousine with nanoFLOWCELL? drive
http://youtu.be/RqLpqR0SPnQ



http://wired.jp/2014/07/24/quant-nanoflowcell/

引用元: 【自動車】リチウム電池の5倍の性能「フロー電池」の革新的EV、欧州で公道走行認可 航続距離は最長600km、最高時速は350km

リチウム電池の5倍の性能「フロー電池」の続きを読む

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1: 2014/07/18(金) 18:35:48.82 ID:???.net
■東大 容量がリチウムイオン電池の7倍!? 酸化物イオンを使う新原理の二次電池

 東京大学大学院工学研究科教授の水野哲孝氏のグループと日本触媒は、現行のリチウムイオン電池の7倍に達するエネルギー密度を可能とする、新原理の二次電池の動作を実証したと発表した。この新原理の二次電池は、正極中における酸化物イオンと過酸化物イオンの酸化還元反応を利用する。

 東京大学大学院工学研究科は2014年7月14日、現行のリチウムイオン電池の7倍に達するエネルギー密度を可能とする、新原理の二次電池の動作を実証したと発表した。同研究科応用化学専攻教授の水野哲孝氏のグループと日本触媒が共同で研究した成果となる。満充電からの走行距離の短さが最大の課題になっている電気自動車向け次世代二次電池としての実用化が期待できるという。

 現行のリチウムイオン電池は、正極材料として用いるリチウムの遷移金属(コバルトやマンガンなど)酸化物の酸化還元反応によってリチウムイオンが出入りすることで充電や放電を行っている。しかし、この酸化還元反応で重要な役割を果たす遷移金属は原子量が大きい。このため、重量当たりのエネルギー密度には理論的な限界がある。

 一方、次世代二次電池として基礎研究が進められているリチウム空気電池の場合、正極材料は空気中の酸素を使う。

このため重量当たりのエネルギー密度は極めて高く、究極の二次電池ともいわれている。しかし放電反応時に発生する過酸化リチウムなどによる正極の閉塞や、酸素を取り入れるための開放構造に由来する水分や二酸化炭素の混入による電極や電解液の劣化など、解決すべき課題は山積している。

 これらに対して、今回発表された新原理の二次電池システムは、正極反応として固体内の酸化物イオン(O2-)と過酸化物イオン(O22-)の間の酸化還元反応を用いる点で異なる。

続きはソースで


http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1407/18/news062.html
http://monoist.atmarkit.co.jp/ MONOist(モノイスト (2014年07月18日 11時20分 更新)配信
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1403379058/129 依頼

引用元: 【材料技術】東大 容量がリチウムイオン電池の7倍!? 酸化物イオンを使う新原理の二次電池

東大 容量がリチウムイオン電池の7倍の二次電池の原理を発表!の続きを読む
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