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酸性

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1: 2015/11/10(火) 18:03:49.17 ID:???.net
気象庁、太平洋の海中で酸性化が進行していることを確認 | マイナビニュース
http://news.mynavi.jp/news/2015/11/10/266/
気象庁|報道発表資料
http://www.jma.go.jp/jma/press/1511/09a/pH_in2015.html
http://www.jma.go.jp/jma/press/1511/09a/pH_in2015.pdf

画像
http://n.mynv.jp/news/2015/11/10/266/images/001l.jpg
東経137度(左図)および東経165度(右図)の各緯度における海洋内部でのpH偏差の長期変化と両観測線の位置(中央図)


気象庁は11月9日、東経137度線および東経165度線に沿った海洋内部の酸性化に関する解析の結果、両観測線とも北緯15度以北では海洋表面だけでなく海洋内部でも海洋酸性化が進行していることが確認されたと発表した。

海水は一般に弱アルカリ性を示すが、海水が大気中の二酸化炭素を吸収して酸性側に変化する「海洋酸性化」が近年、世界規模で進行しており、サンゴやプランクトンなどの海洋生態系に影響が及ぶことが懸念されている。

同庁は、海洋気象観測船「凌風丸」および「啓風丸」によって、北西太平洋域における二酸化炭素の観測を1984年以降行っており、今回、同庁保有の観測データに加え、国際的な観測データも取り入れ、1990年代以降における北西太平洋の東経137度線および東経165度線に沿った海洋内部における海洋酸性化の状況を初めて解析した。

続きはソースで

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引用元: 【海洋化学】太平洋の海中で酸性化が進行していることを確認 気象庁

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1: 2015/11/11(水) 04:42:10.94 ID:???*.net
http://www.sankei.com/life/news/151110/lif1511100008-n1.html
2015.11.10 08:42

虫歯の原因は口内の虫歯菌が原因だが、最近はスポーツドリンクやレモンなど飲食物に含まれる酸で歯が溶けてしまう酸蝕歯(さんしょくし)になる人が増えているという。
歯が黄ばんだり、欠けたりするだけでなく、知覚過敏も引き起こす。専門家は「酸性度の強い飲食物の摂取に注意して」と話している。(油原聡子)



◆広範囲に溶ける
「酸蝕歯は虫歯や歯周病に次ぐ、第3の口内の疾患として最近、注目されています」。こう話すのは歯科医院「キャビネ・ダンテール御茶ノ水」(東京都千代田区)の安田登院長だ。
虫歯は虫歯菌の出す酸が原因で歯が溶けてしまう疾患だ。歯の溝や歯と歯の間など汚れのたまりやすい場所で局所的に起こりやすい。
一方、飲食物の酸が原因で歯が溶けるのが酸蝕歯。酸性度の高い飲食物を食べたり、飲んだりすると口の中全体に広がるため、広範囲で起こるのが特徴だ。
歯の表面はエナメル質でできており、その内側に象牙質がある。酸の影響でエナメル質が溶けると、歯が欠けてしまうこともある。さらに象牙質が露出すると歯が黄ばんでみえ、冷たいものなどがしみる知覚過敏につながる。

◆4人に1人が…
酸蝕歯の原因になる酸性度の高い飲食物は、酸っぱいものに限らないので注意が必要だ。
酸性・アルカリ性を示すpH(ペーハー)値は、数値が低いほど酸性度が強い。虫歯の場合は、口腔内のpHが5・5以下になると歯が溶けはじめる。
酸蝕歯で歯が溶けはじめる値はまだ詳しく分かっていないが、虫歯の値を参照し、pH5・5以下の飲食物は酸蝕歯になるリスクを高める傾向がある。

東京医科歯科大の北迫勇一助教らの調査では、コーラやミカン、スポーツドリンクなどの酸性度が高かった。「ドレッシングや栄養ドリンクなども酸性度が強い傾向にある」と北迫助教は指摘する。

健康ブームでお酢を飲む人が増えているが、酸蝕歯の原因になるリスクがある。 
続きはソースで

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引用元: 【健康】スポーツドリンクやレモンで歯が溶ける? だらだら食べは「酸蝕歯」のもと

スポーツドリンクやレモンで歯が溶ける? だらだら食べは「酸蝕歯」のもとの続きを読む

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1: 2015/07/20(月) 21:54:42.50 ID:???.net
<田沢湖探査>今秋、最深部にロボットカメラ | 河北新報オンラインニュース
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201507/20150720_43018.html

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http://photo.kahoku.co.jp/graph/2015/07/20/01_20150720_43018/image/001.jpg
最深部に初めてカメラが入ることになった田沢湖


 日本で最も深い湖、仙北市の田沢湖(423.4メートル)の湖底に今秋、最新の探査機器が潜る。市は本年度、海上技術安全研究所(海技研、東京)など複数の研究機関と共同で湖の科学調査に取り組んでいる。最深部にカメラが迫るのは初めてで、市は「田沢湖調査では史上最大のプロジェクトになる」と意気込む。

 田沢湖は第2次世界大戦中、水力発電などのため、別水系だった強酸性の玉川の水が引き込まれて水質が激変。固有種のクニマスが絶滅した。2010年、田沢湖から移されたとみられるクニマスの生息が山梨県の西湖で確認された。市は湖再生の象徴にしようと、クニマスがすめる湖を取り戻すため、基礎資料を集める大規模な調査を決めた。

 湖底撮影は海技研の小田野直光研究統括主幹のグループが担う。9月中旬以降、水中小型ロボットを投入し、湖底を撮影する。

 調査は3段階。まず9月中旬から下旬、超音波を使って湖底の地図を作製する。既存の50メートル四方から2メートル四方へとより詳細に地形を把握するとともに、ロボットを安全に投入できる場所を確認する。10月中旬からはTVカメラを搭載した水中ロボットを投入。10月下旬には、海技研が開発し、ことし3月に完成した最新型水中ロボットも使い、より詳細に調べる予定だ。

続きはソースで

ダウンロード


引用元: 【環境/湖沼学】<田沢湖探査>今秋、最深部にロボットカメラ

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1: 2015/07/22(水) 18:55:48.75 ID:???*.net
サンゴが崖っぷちに追いやられている。海水は温度が上昇し、酸性化が進んだ。
ほかにも人間の活動のさまざまな要因がストレスとなり、サンゴ礁は今世紀中に絶滅する可能性もある。

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 健康なサンゴ礁に依存している海中生物は、約4000種の魚類を含めて全体の25%に及ぶ。
そのため、サンゴが絶滅すれば海の多くの生物が道連れになる。

 だが、希望の光はある。先月サイエンス誌に発表された論文によれば、海水温の上昇に適応できるサンゴは、その耐性が次世代に受け継がれるというのだ。しかも、その確率はかなり高い。
水温上昇によるストレスを受けているサンゴの中でも生存率には違いがあるが、
その差の87%は親の世代が水温上昇に強かったかどうかで決まるという。

「高温への耐性はただ進化しているだけでなく、大変な速さで進化している可能性がある」と、論文を書いた研究チームの1人であるテキサス大学オースティン校のミカイル・マッツ准教授(統合生物学)は言う。
見方を変えればサンゴの中には、海水温度の上昇に対して遺伝的に適応できているものがあるということだ。
サンゴ礁の保護に取り組む人たちには、いいニュースだろう。

 高温に強い「親サンゴ」が高温に強い「子サンゴ」を生むのなら、高温に弱いサンゴに高温に強いサンゴを掛け合わせれば、遺伝の面から次世代を救えることになる。既に存在する高温に耐性のあるサンゴから、高温に強いサンゴをさらに増やせるかもしれないと研究チームは論じている。

続きはソースで
http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2015/07/post-3783_1.php

引用元: 【環境】サンゴが地球温暖化に順応し始めた[7/22]

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1: 2014/10/09(木) 21:19:32.65 ID:???.net
【10月8日 AFP】二酸化炭素(CO2)排出量の増加により、海洋の酸性度が産業革命前と比べて25%以上上昇し、食料源としての海洋の将来に懸念が出ていると、科学者らが8日、警鐘を鳴らした。

30人の専門家が、韓国の平昌(Pyeongchang)で開かれている国連(UN)の生物多様性条約(Convention on Biodiversity、CBD)締約国会議で発表した報告書によると、海洋の酸性度は、海洋が大気中から吸収する二酸化炭素量を反映し、過去2世紀で26%上昇した。
酸性度が上がると、食物連鎖において重要な役割を果たしている貝類やサンゴ礁などカルシウムを産出する生物に被害がもたらされるという。

102ページに及ぶ報告書によれば、酸性化の帰結は数千年単位で長期化する恐れがある。5600万年前に起きた海の酸性化による海洋生物の大量死の際には、石灰化生物が回復するのに約10万年かかったことが、化石などにより示唆されている。(c)AFP

http://www.afpbb.com/articles/-/3028420

引用元: 【環境】海洋酸性化が進行、科学者が警告

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1: 伊勢うどんφ ★ 2014/01/29(水) 22:20:36.72 ID:???

 細胞に強い刺激を与え、iPS細胞(人工多能性幹細胞)のように様々な組織や臓器に変化する細胞を作る新手法をマウスの実験で発見したと、理化学研究所発生・再生科学総合研究センター(神戸市)と米ハーバード大などの国際研究グループが30日付の英科学誌「ネイチャー」に発表する。

 外部からの単純な刺激だけで、細胞の役割がリセットされるという発見は、生命科学の常識を覆す研究成果だ。
研究グループは今後、再生医療への応用も視野に、人間の細胞で同様の実験を進める。

 今回の手法は、細胞に強い刺激を与え、様々な組織などに変わる多能性を持たせたのが特徴。
研究チーム代表の同センターの小保方おぼかた晴子・研究ユニットリーダー(30)らは、こうした現象を「刺激によって引き起こされた多能性の獲得」という意味の英語の頭文字から、「STAP(スタップ)」と呼び、作製した細胞をSTAP細胞と命名した。

 研究チームは、マウスの脾臓ひぞうからリンパ球を取り出し、酸性の溶液に約30分間漬けた上で、特殊なたんぱく質を加えて培養し、2~3日で多能性細胞に変化させた。

 また、細いガラス管(直径約0・05ミリ)の中に細胞を何度も通すなどの物理的な刺激や、化学物質による刺激でも多能性を持つことを確認した。
リンパ球細胞だけでなく、筋肉や神経などの細胞でも、同様の結果を得た。

 動物の体は1個の受精卵が分裂と変化を繰り返し、成長していく。
いったん血液や皮膚、脳、内臓など体の組織や臓器になった細胞は、他の細胞に変化することはないとされていた。

 この定説を覆したのが、一昨年にノーベル賞を受賞した京都大学の山中伸弥教授だ。
2006年、マウスの細胞に4種類の遺伝子を入れて細胞の状態を受精卵に近い状態に戻し、どのような組織や臓器にもなる多能性を持たせ、iPS細胞と名付けた。
07年には人間の細胞でも成功した。

 一方、STAP細胞の作製方法はiPS細胞よりも簡単で、効率が良いという。iPS細胞の課題であるがん化のリスクも低いとみられる。

7

(2014年1月29日21時54分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20140129-OYT1T00996.htm

Nature
Stimulus-triggered fate conversion of somatic cells into pluripotency
http://www.nature.com/nature/journal/v505/n7485/full/nature12968.html



【速報!!】外部から強い刺激を与えるだけで多能性幹細胞の性質を持つ「STAP細胞」の作成に成功、理化研などの続きを読む
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