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重力レンズ

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1: 2015/08/19(水) 22:30:38.22 ID:???*.net
時空間をワープして光より速く移動する??SFの世界では当たり前になっていることが、どうやら現実にも起こりうるらしい。

今月17日にオーストラリアで開かれた科学技術イベント「ナショナル・サイエンス・ウィーク」で、シドニー大学のジェレイント・ルイス教授が、アインシュタインの相対性理論に反すること無く光より速く移動することが可能であると発表した。

アインシュタインの理論と超光速移動は相反しない

ルイス教授は、ダークエネルギーや重力レンズといった概念を取り入れた現代宇宙論でよく知られている。

ワープの可能性について、彼は次のようなシンプルな説明をした。

「アインシュタインの(相対性理論の)数式をよく見れば、空間を歪ませたり曲げたりすることが可能だということが分かる。
つまり、それを利用して、宇宙を好きなスピードで移動できるわけだ」

光以上のスピードを出すことは無理でも、意図的に歪ませた空間の中を移動すれば、正常な空間を移動する光より早く目的地に着けるということだろう。

実現に必要なのは「負の密度を持ったエネルギー」

ルイス教授は、ワープが理論的に可能であっても、実現にはほど遠いと言う。ワープの実現には、教授の言葉でいう「負の密度のエネルギー(negative density energy)」を持った物質が必要だからだ。

続きはソースで

1


http://irorio.jp/sophokles/20150819/253565/

引用元: 【科学】光より速い移動が理論的には可能!シドニー大学の科学者が発表

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1: 2015/07/03(金) 12:29:22.32 ID:???.net
すばる望遠鏡で「暗黒物質」地図作成 NHKニュース
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150702/k10010136171000.html
観測成果 - すばる望遠鏡 Hyper Suprime-Cam が描き出した最初のダークマター地図 - すばる望遠鏡
http://subarutelescope.org/Pressrelease/2015/07/01/j_index.html


https://www.youtube.com/embed/A4U37MQgOAA?rel=0
動画: すばる望遠鏡の超広視野主焦点カメラ Hyper Suprime-Cam が映し出した無数の銀河と、重力レンズ解析で得られたダークマターの分布図。動画ファイルはこちらからダウンロード可能です
(ファイルサイズ約 160 MB)。(クレジット:国立天文台/HSC Project)

http://subarutelescope.org/Pressrelease/2015/07/01/fig1-1.jpg
図1: Hyper Suprime-Cam で観測された天体画像の一部 (大きさ 14 分角 × 8.5 分角) と、解析で得られたダークマター分布図 (等高線)。画像をクリックすると高解像度の画像が表示されます。
背景の銀河のみを表示した画像はこちら。
また、観測領域の画像を自由に拡大縮小できるビューアーのカラー版と白黒版も公開されています。(クレジット:国立天文台/HSC Project)

http://subarutelescope.org/Pressrelease/2015/07/01/fig2.jpg
図2: すばる望遠鏡主焦点に搭載された Hyper Suprime-Cam。(クレジット:国立天文台/HSC Project)
http://subarutelescope.org/Pressrelease/2015/07/01/fig3j.png
図3: 観測されたダークマターの「かたまり」の密度を模式的に示した図 (右) と、現在推定されているダークエネルギーの量から推定した場合の理論予想 (左)。理論予想値よりも明らかに多いことが今回の観測から確認されました。(クレジット:国立天文台/HSC Project)


宇宙空間を満たしているとされながら、正体が分からない「暗黒物質」=ダークマターが特にたくさん集まっているとみられる場所の地図を、国立天文台などの研究グループが「すばる望遠鏡」による
観測で作成することに成功しました。

国立天文台の宮崎聡准教授らの研究グループは、ハワイにある日本の「すばる望遠鏡」に特殊なカメラを取りつけて、かに座の方角を集中的に観測しました。
その結果、満月およそ10個分の範囲に、「暗黒物質」=ダークマターが特にたくさん集まっているとみられる場所が9か所見つかり、地図を作成することに成功したということです。
宇宙空間を満たし、私たちの周囲にも飛び交っているとされる暗黒物質は、光を発したり反射したりしないため、直接、見ることはできませんが、質量を持ち、密度が高い場所では、強い重力が生じていると考えられています。

このため研究グループは、見えない重力によって光の進み方が変化している場所を探し出すことで、暗黒物質が特に集中しているとみられる場所を特定したということです。
宮崎准教授は「これまでに世界で発表されている地図の中でも、暗黒物質が密集している度合いをより詳しく描き出すことができた。さらに観測を重ね、暗黒物質の正体や宇宙の成り立ちの謎を解明していきたい」と話しています。  

熱帯びる「暗黒物質」の研究

暗黒物質=ダークマターは、世界の物理学者が今最も熱を入れて正体を突き止めようとしている未知の物質です。
物質の最も基本的な粒子は、3年前に発見されたヒッグス粒子を含めてこれまでに17種類確認されていますが、それだけでは宇宙の成り立ちを説明できなくなっています。

続きはソースで

ダウンロード (1)


引用元: 【現代宇宙論/素粒子物理学】すばる望遠鏡で「暗黒物質(ダークマター)」地図作成 国立天文台など

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1: 2015/04/09(木) 17:50:35.63 ID:???.net
掲載日:2015年4月9日
http://www.astroarts.co.jp/news/2015/04/08sdp81/index-j.shtml

 うみへび座の方向117億光年の距離に位置する銀河SDP.81は、ヨーロッパ宇宙機関(ESA)の赤外線天文衛星「ハーシェル」によって発見された銀河(参照:アストロアーツニュース:「天文衛星ハーシェルが隠れた能力発揮、遠方銀河の重力レンズ像を複数発見」)で、天の川銀河の約500倍のペースで星を生み出す「爆発的星形成銀河」の1つだ。アルマ望遠鏡がこの銀河を電波観測し、美しい円形の像をとらえた画像が公開された。

画像
アルマ望遠鏡が観測した銀河SDP.81。銀河に存在する塵からの放射をとらえている(提供:ALMA(ESO/NAOJ/NRAO)
http://www.astroarts.co.jp/news/2015/04/08sdp81/attachments/sdp81_alma.jpg

 円形の像は「アインシュタインリング」と呼ばれるもので、地球から35億光年の距離にある別の銀河の巨大な重力によってSDP.81から来る光が歪められ、円弧状に引き伸ばされて見えている。過去の電波望遠鏡による観測では左右の明るい部分しか見えておらず、これほど完璧なアインシュタインリングがとらえられることは、可視光観測でも電波観測でもひじょうに珍しい。今回の観測で最高の解像度は0.023秒角(満月の見かけの約78000分の1、人間の視力に換算すると2600)に達しており、この高い解像度と高感度によって初めて得られた成果である。

画像
アルマ望遠鏡(オレンジ)とハッブル宇宙望遠鏡(青)で観測した銀河SDP.81。アルマ望遠鏡では重力レンズ効果により引き伸ばされたSDP.81の姿が、完全な円形に見えている。ハッブル宇宙望遠鏡では重力レンズの原因となっている手前の銀河が見えている(提供:ALMA(ESO/NAOJ/NRAO); B. Saxton NRAO/AUI/NSF; NASA/ESA Hubble Space Telescope)
http://www.astroarts.co.jp/news/2015/04/08sdp81/attachments/sdp81.jpg

続きはソースで

1

<参照>
アルマ望遠鏡、遠方銀河と小惑星を超高解像度で撮影 - ニュース&コラム - アルマ望遠鏡 国立天文台
http://alma.mtk.nao.ac.jp/j/news/pressrelease/201504077568.html

[1503.02652] ALMA Long Baseline Observations of the Strongly Lensed Submillimeter Galaxy HATLAS J090311.6+003906 at z=3.042
http://arxiv.org/abs/1503.02652

引用元: 【天文】117億光年彼方の銀河が見せるアインシュタインリング - ハーシェル観測

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1: 2014/10/24(金) 20:47:55.97 ID:???.net
約50億光年彼方の銀河団ごしに見える100億光年彼方のクエーサー「SDSS J1029+2623」は、銀河団の強い重力による屈折(重力レンズ効果)を受けて分離した3つの像となって観測されている。
2010年にこの分離像のうち2つ(AとB)をすばる望遠鏡で観測した信州大学などの研究グループが、これらの像に違いがあり、クエーサーを異なる角度から見た姿という可能性があることを昨年発表した。

しし座方向の銀河団の重力レンズごしに見える、クエーサーの3つのレンズ像(A、B、C)。
ハッブル宇宙望遠鏡で撮影(提供:信州大学、国立天文台、カブリIPMU)クエーサーとは、ひじょうに遠くにある銀河の中心核がとても明るい輝きを放っているものだ。
銀河中心の巨大質量ブラックホール付近がその放射源で、ブラックホールを取り囲むガス円盤の表面からガス流(アウトフロー)が噴き出している。研究グループが観測した分離像の違いは、このガス流の立体的な内部構造を映し出しているのではと考えられたのである。
レンズ像AとBは異なる経路からやってくるので、地球に届くタイミングにおよそ2年の差がある。
研究チームでは今年4月、2つの像の違いがこの時間差によるものではなく、角度の差によるものであることを確かめるための追観測を行った。その結果、2010年の観測データから大きな変動はなく、同じタイミングにクエーサーを出発したAとBの像には前回の観測通りの違いが見られることが確認された。

画像
http://www.astroarts.co.jp/news/2014/10/23quasar/attachments/quasar.jpg
以下、ソース
http://www.astroarts.co.jp/news/2014/10/23quasar/index-j.shtml

引用元: 【宇宙】100億光年彼方のクエーサーを複数アングルから観測

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~~引用ここから~~

1: トペ コンヒーロ(長野県)@\(^o^)/ 2014/04/26(土) 21:35:37.72 ID:sriK89zi0.net BE:323057825-PLT(12221) ポイント特典

sssp://img.2ch.sc/ico/miyabi.gif
東京大学国際高等研究所カブリ数物連携宇宙研究機構(カブリIPMU)は4月25日、2010年に発見されて通常の30倍もの明るさで輝いたことから注目された超新星「PS1-10afx」のそのメカニズムが、同超新星と地球との間にある銀河を発見したことから、重力レンズによるものであることを解明したと発表した。

成果は、カブリIPMUのロバート・クインビー特任研究員らの研究チームによるもの。研究の詳細な内容は、4月25日付けで米科学誌「Science」に掲載された。

超新星にも複数の種類がある。その中でIa型と呼ばれるタイプは、爆発の規模がほぼ同じとされ(近年はそれが揺らぐような研究も発表されてはいるが)、ピーク時の明るさもよく揃っていることから「宇宙の標準光源」と呼ばれ、遠方の銀河までの距離などの計測に利用されたりしている。

4台の望遠鏡による継続的な全天サーベイ観測「パンスターズ1(Pan-STARRS1:Panoramic Survey Telescope & Rapid Response System1)」によって2010年に発見されたのが、地球から約90億年という遠方の銀河で見つかった超新星PS1-10afxだ(画像1)。
PS1-10afxは色や明るさの変化のパターンなどの特徴は通常のIa型超新星と変わらない超新星だったが、明るさが極端に異なっていたのである。
なんと、通常の30倍も明るかったのだ。

その異常な明るさから、まったく新しいタイプの超高輝度超新星だと主張する研究者もいる一方で、クインビー特任研究員らのチームは分光観測結果を調べ、PS1-10afxがやはりIa型であることを示してもいた。
その増光のメカニズムに関しては、2013年4月の時点で重力レンズ現象によるものであるとする説を発表しており、今回はその完結編ともいうべき発表となった。

以下略

カブリIPMU、超新星「PS1-10afx」が通常の30倍も明るく輝いた仕組みを解明
http://news.mynavi.jp/news/2014/04/25/412/

画像
http://news.mynavi.jp/news/2014/04/25/412/images/001l.jpg
http://news.mynavi.jp/news/2014/04/25/412/images/002l.jpg
http://news.mynavi.jp/news/2014/04/25/412/images/003l.jpg
~~引用ここまで~~



引用元: 【宇宙ヤバイ】 東大、超新星「PS1-10afx」が明るすぎた理由を解明!!!!


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~~引用ここから~~

1: ( ´`ω´) ★@\(^o^)/ 2014/04/25(金) 04:40:46.58 ID:???.net

■超新星明るくする「重力レンズ」発見=宇宙の膨張測る手段に-東大 [14/04/25]

 超新星爆発の光を約30倍に明るく増幅する「重力レンズ」天体を発見したと、東京大の研究チームが
発表した。論文は25日付の米科学誌サイエンスに掲載される。超新星を増光する重力レンズ天体の
発見は初めてで、研究チームは「より詳細な観測ができれば、宇宙の膨張速度を測る手段になる」と
話している。

 観測対象の天体と地球との間に銀河のような重い天体があると、その重力の影響で虫眼鏡のレンズの
ように光が曲げられ、実際より明るく見えたり、複数の像に見えたりする「重力レンズ効果」と呼ばれる現象が起こる。

続きはソースで
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2014042500043

Abstract
Detection of the Gravitational Lens Magnifying a Type Ia Supernova
Robert M. Quimby, Masamune Oguri,Anupreeta More, et al.
http://www.sciencemag.org/content/344/6182/396

Kavli IPMU-カブリ数物連携宇宙研究機構 |Kavli Institute for the Physics and Mathematics of the Universe
http://www.ipmu.jp/
Cosmic illusion revealed: Gravitational lens magnifies supernova
http://www.ipmu.jp/node/1865
~~引用ここまで~~



引用元: 【天文】超新星明るくする「重力レンズ」発見=宇宙の膨張測る手段に-東大 [14/04/25]


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