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重力波

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1: 2017/03/24(金) 15:13:24.55 ID:CAP_USER9
ブラックホールはじかれる NASA、重力波の反動か
2017/3/24 10:44
https://this.kiji.is/217801407918867957?c=39546741839462401

 【ワシントン共同】米航空宇宙局(NASA)は23日、地球から80億光年離れた銀河で、通常は銀河の中心付近にとどまっているはずのブラックホールが高速で端に向かって動いているのを見つけたと発表した。

続きはソースで

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引用元: 【宇宙】ブラックホールはじかれる NASA、重力波の反動か©2ch.net

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1: 2016/12/26(月) 23:37:49.00 ID:CAP_USER
今年の科学重大発見に「重力波」 九大の研究も、米誌発表

米科学誌サイエンスは、今年の科学における最も重大な発見に国際研究チームによる重力波の初観測を選んだと22日付の電子版で発表した。
このほかの大きな成果として、マウスの人工多能性幹細胞(iPS細胞)から体外での培養だけで、卵子を大量に作ることに成功した九州大などの研究も選ばれた。

続きはソースで

▽引用元:共同通信 2016/12/23 04:00
https://this.kiji.is/184742573766672387

▽関連
Science
Ripples in spacetime: Science's 2016 Breakthrough of the Year
By Adrian ChoDec. 22, 2016 , 2:00 PM
http://www.sciencemag.org/news/2016/12/ripples-spacetime-sciences-2016-breakthrough-year
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引用元: 【Science】今年の重大な発見「重力波の初観測」 九州大のiPS細胞の研究も選出/米科学誌サイエンス ©2ch.net

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1: 2016/06/23(木) 12:24:00.32 ID:CAP_USER
初の重力波観測、100億年以上前の「2つの巨大恒星」の成れの果てだった (sorae.jp) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160623-00010000-sorae_jp-sctch
http://amd.c.yimg.jp/amd/20160623-00010000-sorae_jp-000-1-view.jpg


今年の2月12日に世界で初めて観測された「重力波」。6月には2度目の重力波が観測されるなど、いよいよ重力波天文学の本格的な始動を感じさせるニュースがいくつも飛び込んできました。そして今回、1回目に検出されたの重力波を生み出した2つのブラックホールは、100億年以上前に誕生した2つの巨大恒星のなれの果てだったという研究がNatureに報告されています。
 
2月に観測された1回目の重力波は、太陽質量の29倍と36倍のブラックホールがお互いの周りをスピンし、最終的に合体したことで発生したと予想されていました。そしてワルシャワ大学のBelczynski氏とそのチームは、1回目の重力波の検出「GW150914」を元に、2つの恒星がどのようにしてブラックホールになったのかをシミュレーションしました。
 
その結果、ビッグバンから20億年後、現在から120億年以上前に誕生した2つの星が、このブラックホールを生み出したことがわかりました。この太陽質量の40倍~100倍の2つの星は、まず大きな星がブラックホールとなり、最終的に2つの巨大ブラックホールが形成されます。そしてこの2つのブラックホールは衝突にいたるまで、100億年以上も共存関係を続けたのでした。
 
さらに研究チームは、32.6億光年の距離の立方空間において毎年218のブラックホールの衝突(とそれに伴う重力波の発生)が存在するはずだと計算しています。そして、より重力波の検出能力が上がれば年間で1,000以上のブラックホールの合体が検知できるだろうと予測しています。
 
今後は米国のLIGOだけでなく、日本の重力波望遠鏡「KAGURA」や欧州でも重力波の検知や研究が進みます。宇宙の誕生の謎を解き明かすことが期待される重力波の研究は、今後私達に何を教えてくれるのでしょうか。

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引用元: 【重力波天文学】初の重力波観測、100億年以上前の「2つの巨大恒星」の成れの果てだった [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/06/16(木) 08:13:12.65 ID:CAP_USER
「重力波」2度目の観測成功! ブラックホール合体で太陽質量放出 (sorae.jp) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160616-00010000-sorae_jp-sctch


またしても快挙です! アメリカの重力波観測所「LIGO」は2度目となる「重力波」の観測に成功したと発表しました。同観測所は今年の2月にも初となる重力波の観測に成功しています。
 
重力波とは、時空の歪みが光速で移動する現象です。あらゆる物体は時空に歪みを生じさせますが、現時点で観測できるほどの歪みはブラックホールの合体などの、超大質量の天体活動に限られています。さらに、重力波の存在は100年前にアインシュタインも予言していました。
 
今回の重力波も14億光年離れたブラックホールの合体から発生したものでした。2つのブラックホールは光速の半分のスピードで合体する前に、お互いの周りを27回周回しました。またそれぞれのブラックホールは太陽の8倍と14倍の質量を持ち、合体により21倍の質量の天体となります。そして、残りの太陽と同等の質量が重力波として放射されたのです。
 
バーミンガム大学でLIGOチームに所属する天体物理学者のJohn Veitch氏は、「今回の発見は、宇宙でたくさんのブラックホールが将来観測されるであろうことを意味します」と語っています。さらにバーミンガム大学のWill Farr氏によると、現在観測できる領域だけでもブラックホール同士の衝突は15分に1回も起きているそうです。
 
また海外だけでなく、日本でも重力波望遠鏡「かぐら」が3月に試運転を開始しており、こちらでも重力波の観測が期待されています。重力波の観測は宇宙の誕生やブラックホールの仕組みの解明に役立つとされており、今後の研究の発展が実に楽しみですね!

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引用元: 【相対性理論】「重力波」2度目の観測成功! ブラックホール合体で太陽質量放出 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/06/15(水) 12:22:18.65 ID:CAP_USER
謎の物質「ダークマター」はブラックホールが構成? 重力波の原因も解明か (sorae.jp) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160615-00010000-sorae_jp-sctch


宇宙空間に存在するはずの、しかし観測はされていない「ダークマター」。宇宙の成り立ちを説明するために考えだされた仮説上の物質ですが、その成り立ちが解明されつつあるのかもしれません。現在、とある天文学者はダークマターが原始のブラックホールによって成り立っていると考えているのです。
 
NASAゴダード宇宙飛行センターの天文学者のAlexander Kashlinsky氏は、宇宙の生成時に誕生した原始のブラックホールがLIGOによって観測された「重力波」を完全に説明できるとしています。同氏によるとダークマターは原始のブラックホールで構成されているだけでなく、全ての銀河も巨大なブラックホールの球体に埋め込まれています。
 
2005年にKashlinsky氏はスピッツァー宇宙望遠鏡を利用し、遠赤外線を観測して初期の宇宙を観測しました。また2013年には同一の領域がX線で観測され、同一の天体を観測していたことが判明しました。このように遠赤外線とX線の両方を放つのは、ブラックホールに他なりません。そして近年の重力波の観測も、ブラックホールの存在を裏付けるものでした。
 
Kashlinsky氏の報告によると、宇宙の誕生から5億年の間にダークマターは崩壊し、「ハロ」と呼ばれる領域を作りました。そして、このハロは初期の銀河や星を生み出す種となったのです。またダークマターが原始ブラックホールによって形成されているとすれば、初期の宇宙ではより多くのハロが生み出されたことになります。
 
今回の報告はダークマターとブラックホールの成り立ちをうまく説明したものですが、それを確認するためにもさらなるブラックホールの観測が必要となります。ダークマターやダークエネルギーは宇宙の多くを占めると予想されていますが、その研究はまだ始まったばかりなのです。

 
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引用元: 【天体物理学】謎の物質「ダークマター」はブラックホールが構成? 重力波の原因も解明か [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/06/08(水) 21:04:40.58 ID:CAP_USER
世紀の発見「重力波」解明へ。宇宙望遠鏡の試験機「リサ」が実験成功 (sorae.jp) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160608-00010002-sorae_jp-sctch
http://amd.c.yimg.jp/amd/20160608-00010002-sorae_jp-000-1-view.jpg


昨年12月に打ち上げられた、ブラックホールなどから発せられる重力波を観測する重力波望遠鏡の試験機「リサ・パスファインダー」。ESA(欧州宇宙機構)は7日、その試験機が高いパフォーマンスを示したと発表しました。今後、NASAとESAは3機の衛星を運用して宇宙空間に巨大な重力波望遠鏡を構築する予定です。
 
重力波といえば、今年2月に米国の観測所「LIGO」が初観測に成功したことでも話題になりましたね。空間の歪みが伝播する重力波は約100年前にアインシュタインによって予言されていた現象で、ブラックホールの合体など巨大な天体活動から発生します。
 
リサの中には金とプラチナでできた2つの立方体が内蔵されています。これらは真空容器の中で無重力により自由状態で浮遊しており、その位置のずれを高精細なレーザー観測で測定。もしずれていれば、重力波が伝播したことがわかるという仕組みです。この2つの立方体の重量差はウイルスほどだというのですから、その繊細さがわかりますね!
 
重力波はLIGOのように地上でも観測は可能ですが、3つの衛星を500万kmの離れた位置に配置できる発展型LISA(eLISA)ではより低周波の重力波を捉えることができます。これにより、宇宙のさまざまな場所で起きる超巨大ブラックホールの融合による重力波を捉えることができるのです。宇宙はまだまだわからないことだらけですが、宇宙に打ち上げられた「巨大な望遠鏡」でその姿が解き明かされることを期待しましょう!

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引用元: 【相対性理論】世紀の発見「重力波」解明へ。宇宙望遠鏡の試験機「リサ」が実験成功 [無断転載禁止]c2ch.net

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