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重力波

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1: 2016/06/08(水) 01:15:48.49 ID:CAP_USER9
宇宙で重力波望遠鏡を建設へ
欧州試験機が実験成功
2016/6/7 19:15

 ブラックホールなどが放つ重力波を宇宙空間で観測する計画を進める欧州宇宙機関(ESA)は7日、2015年に打ち上げた試験機リサ・パスファインダーによる実験が成功し、基礎技術を確立したと発表した。
30年代に衛星3基を編隊飛行させて構成する巨大な重力波望遠鏡の実現を目指す。

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http://this.kiji.is/112857458819302907

引用元: 宇宙で重力波望遠鏡を建設へ 欧州宇宙機関、試験機による実験が成功し基礎技術を確立したと発表 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/03/25(金) 22:00:58.23 ID:CAP_USER.net
重力波観測施設「かぐら」 素粒子観測と連携、好立地生かし独自成果狙う (産経新聞) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160325-00000568-san-sctch
重力波観測装置「かぐら」、平成29年度にも本格観測開始 天文学の飛躍的な発展に期待 (産経新聞) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160325-00000507-san-sctch


 試験運転を25日に開始した東京大宇宙線研究所の重力波観測施設「かぐら」は、重力波の初検出という歴史的な発見では米国に先を越された。だが、すぐ近くには梶田隆章氏のノーベル賞受賞につながった素粒子ニュートリノの観測施設「スーパーカミオカンデ」があり、この好立地を生かすことで日本独自の成果が期待できそうだ。

 重力波は重い星同士の合体や、超新星爆発などの際に観測される。かぐらが狙う天体現象は米国などと同じだが、ニュートリノを捉える施設が世界で唯一、近くにあるのが強みだ。

 たとえば超新星爆発が起きた場合、放出されたニュートリノをスーパーカミオカンデで、重力波をかぐらでそれぞれ検出。近接地だと発生の時間差が高精度に分かる利点があり、データを比較して詳しく調べることで爆発のメカニズムの解明に迫れる可能性がある。

 アジア初の大型観測施設となる意義も大きい。米国とイタリアの施設と連携しデータを解析することで、重力波が宇宙のどこから来たのかを三角測量の原理で突き止められるからだ。

 かぐらチームの三代木伸二東大准教授は「人類の知を進める意味で、世界との協調が重要だ」と話す。
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引用元: 【重力波天文学】重力波観測施設「かぐら」、平成29年度にも本格観測開始 素粒子観測と連携、好立地生かし独自成果狙う

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1: 2016/02/24(水) 12:22:39.51 ID:CAP_USER.net
時事通信ニュース:連星合体後、ブラックホールか=重力波の発生源-米チーム
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201602/2016022400256&g=int


 米国の巨大観測装置「LIGO(ライゴ)」で初めて直接観測された重力波の発生源について、米ハーバード・スミソニアン天体物理学センターの研究チームは24日、連星が合体して高速回転する巨星が誕生した後、二つのブラックホールに分裂し、再び合体したとの見方を発表した。

 LIGOで昨年9月に観測された重力波は、太陽質量の29倍と36倍のブラックホールが合体して発生したことが分かっている。
だが、重力波を観測した0.4秒後、おおむね同じ方向で発生した強烈なガンマ線放射「ガンマ線バースト」をフェルミ・ガンマ線宇宙望遠鏡が捉えており、発生源が同じだった場合のメカニズムが問題となっていた。

続きはソースで

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(2016/02/24-10:41)

引用元: 【天体物理学】連星合体後、ブラックホールか=重力波の発生源

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1: 2016/02/19(金) 08:25:25.19 ID:CAP_USER.net
2016.2.12 11:00
アインシュタインが予言した「重力波」を世界で初めて観測した国際実験チーム「LIGO(ライゴ)」は11日(日本時間12日未明)の記者会見で「重力波を利用した新たな天文学に道を開いた」と観測の意義を強調した。世界的な観測ネットワークの整備が重要だと指摘し、日本の重力波望遠鏡「かぐら」(岐阜県飛騨市)に対する期待も表明した。

 LIGOの責任者、デービッド・ライツィー米フロリダ大教授は「かぐらの早期稼働を望んでいる。私たちの望遠鏡にはない能力も持っている。極めて重要だ」と話した。

 LIGOは2台の望遠鏡で、地球から13億光年離れた二つのブラックホールが合体した際の重力波を捉えたが、どの方向から到来したかは分からない。今後の研究で、イタリアに設置された欧州の望遠鏡や、かぐらと協力すれば「重力波の発生源をピンポイントで知ることができる」(ライツィー教授)という。
 
続きはソースで

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http://www.sankei.com/photo/story/news/160212/sty1602120009-n1.html

引用元: 【天文学】重力波天文学に道開く 日本の「かぐら」稼動期待(産経)

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1: 2016/02/18(木) 17:53:25.60 ID:CAP_USER.net
「宇宙最大の爆発」も観測 重力波とほぼ同時に NHKニュース
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160218/k10010413031000.html


世界を驚かせた「重力波」の観測とほぼ同時に、「宇宙最大の爆発」とも呼ばれる「ガンマ線バースト」という現象を、人工衛星が捉えていたことが分かりました。
重力波と同じ天体で起きたとみられていますが、従来の学説では説明がつかず、宇宙の謎がさらに深まっています。

今月、アメリカなどの国際研究チームが世界で初めて観測に成功したと発表した「重力波」は、2つのブラックホールが合体した際に放出されたと考えられています。
この観測の0.4秒後、アメリカや日本などが運営する天体観測衛星「フェルミ」が、同じブラックホールの合体で起きたとみられる「ガンマ線バースト」という現象を捉えていたことが分かりました。
「ガンマ線バースト」は、宇宙を飛び交う電磁波の一種のガンマ線が爆発的に強くなる現象で、「宇宙最大の爆発現象」とも呼ばれています。
しかし、ブラックホールが合体する際は、強い重力の影響などでガンマ線バーストは起きないと考えられていて、今回の観測は、従来の学説では説明できないということです。

続きはソースで

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引用元: 【天文学】「宇宙最大の爆発」とも呼ばれる「ガンマ線バースト」も観測 重力波とほぼ同時に

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1: 2016/02/09(火) 22:32:44.71 ID:CAP_USER*.net
噂は本当だったのかも!

ついに重力波が観測できたかも、という噂は少し前からちょろちょろ聞こえていましたが、ついに2月11日午前10時半(日本時間12日午前0時半)、LIGO(Laser Interferometer Gravitational Wave Observatory)が記者会見を開くことが発表されました。
会見はワシントンD.C.で開かれ、米Gizmodoも参加する予定です。

重力波は時空という織物にできるかすかなひだであり、その存在はアルベルト・アインシュタインが一般相対性理論の中で最初に予言していました。
巨大な物体を急激に動かしたり、または巨大な物体(ブラックホールなど)同士を急激に衝突させたり、超新星爆発が起こったりすると、そんな波が起こると言われてきました。そして物体が大きければ大きいほど、時空は大きく乱れ、重力波が強くなるのだと。
ただ、それらを直接観測する技術は今までありませんでした。そう、今までは。

最近アップグレードされて観測感度を高めたLIGOは、重力波のシグナルを探し続けてきました。
そして先月、物理学者のローレンス・クラウス氏が、LIGOが重力波検出に成功したらしいという噂をツイートしたのです。
ただ、当事者にとっては非常にセンシティブな話を軽くおもらししたクラウス氏周辺は軽く炎上し、LIGOのリーダーたちは公式発表を待つようにと呼びかけていました。

それでも今回の記者会見を前に、別のところからまた情報がもれてきていました。カナダのマックマスター大学の理論物理学者、クリフォード・バージェス教授が彼のいる部門全員に対し、LIGOのチームがふたつのブラックホールの合体を示すシグナルを発見したとメールしたんです。

Scienceで、Adrian Cho氏はこう言っています。


このシグナルの統計的有意性は非常に高いと思われ、物理学者が何かの発見を主張するときに使われる「5シグマ」の基準を超えているだろう。
LIGOは干渉計というふたつの巨大な光学機器で構成されていて、研究者たちはそれを使って空間のきわめてわずかな伸びを捉えようとしてきた。
バージェス氏のメールによると、それぞれの干渉計が、ブラックホールの合体をしかるべき時間差で捉えたという。

(以下略 全文はリンク先で)

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http://yukan-news.ameba.jp/20160209-83/

引用元: 【科学】重力波直接観測に成功か、2月11日(日本時間12日午前0時半)に公式記者発表

【マジ?】重力波直接観測に成功か、2月11日(日本時間12日午前0時半)に公式記者発表の続きを読む
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