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重力波

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1: 2016/01/13(水) 16:51:17.05 ID:CAP_USER.net
【AFP=時事】ある物理学者のチームが重力波の検出に成功した可能性があるとのうわさが、科学界で波紋を広げている──。物理学者アルバート・アインシュタイン(Albert Einstein)が提唱した一般相対性理論の重要な要素である重力波が確認されれば、現代における最大の発見の一つになる。

これまでのところ、この事実についての発表はない。また信頼性があり、検証可能な科学的研究を発表する際に通常、重要な過程とされる研究成果の発表や査読、論文の投稿なども一切行われていない。

それでも、米アリゾナ州立大学(Arizona State University)の宇宙論学者、ローレンス・クラウス(Lawrence Krauss)氏によるツイッター(Twitter)への投稿は、憶測と興奮の嵐を巻き起こしている。

クラウス氏は、時空構造内を伝播する波動、重力波を探査している米国の新型レーザー干渉計重力波検出器(Laser Interferometer Gravitational Wave Observatory、LIGO)の観測には参加していない。

しかし、クラウス氏は11日、同氏が数か月前に聞いたといううわさの明白な裏付けについてツイートした。
そのうわさとは、LIGOの科学者チームが、米国内に設置された検出器を用いて発見した重力波に関する論文を執筆中というものだった。

「私が以前耳にしたLIGOについてのうわさは、第三者の情報筋による裏付けが得られている。これは目が離せないぞ! 重力波が発見されたかもしれない?  わくわくする」とクラウス氏はツイートしている。

クラウス氏の投稿は、これまでに1800回リツイートされている。

もし、重力波が発見されたとなると、アインシュタインが100年前に一般相対性理論で示した予測の中で、残っていた未解明の最後の部分が検証されることになるだろう。重力波の発見は、宇宙誕生のプロセスについてのわれわれの理解において、大きな空白部分を埋めると思われる。

■今後待たれる公式発表

南極で行われていた重力波観測研究プロジェクト「BICEP2」の科学者チームは2014年、このまさしく時空のさざ波そのものを発見したと発表したが、その後すぐに、それが単なる銀河の塵(ちり)にすぎなかった可能性があることを認めた。

うわさについて、LIGO共同研究プロジェクトの広報担当、米ルイジアナ州立大学(Louisiana State
University)のガブリエラ・ゴンザレス(Gabriela Gonzalez)教授(物理学・天文学)は、現時点で正式に発表するものは何もないと話している。英紙ガーディアン(Guardian)が同教授の言葉を伝えた。

「LIGOの観測機器は今日もデータを取り続けている。結果の分析、解釈、精査には時間を要するため、公表すべき結果はまだ何もない。結果を慎重に精査した上で公表することを誇りとしているため、これにも時間がかかる。重要な結果については、論文の査読を受けてから結果を公表する予定だ」
(ゴンザレス教授)

一部科学者の中には、うわさされている検出が実際の発見ではなく、科学チームのための「予行演習」にすぎないと指摘する見方もある。

この指摘についてクラウス氏は、「発信源不明の信号を入力して、実際の発見を再現するテストが内密に実行されることに留意すべきとの話もあるが、今回のものはそれとは違う聞いている」とツイートしている。

どちらにせよ、詳細が全て明らかになるまでには、もうしばらく待つ必要がありそうだ。

LIGOチームによる1回目の観測データ収集期間は12日に終了する。

英科学誌ニュー・サイエンティスト(New Scientist)は、「今回の観測結果については今後数か月以内に詳細を知ることができるだろう」と話すゴンザレス教授の言葉を伝えている。【翻訳編集】 AFPBB News

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160113-00000028-jij_afp-sctch

引用元: 【物理】「ついに重力波を検出」のうわさが広がる

【マジ?】「ついに重力波を検出」のうわさが広がるの続きを読む

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1: 2015/11/07(土) 10:31:31.18 ID:???.net
「重力波」世界初観測へ 望遠鏡が完成 NHKニュース
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151106/k10010296461000.html
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http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151106/K10010296461_1511061940_1511061942_01_03.jpg

宇宙の謎解明なるか? 「重力波」検出目指す観測施設「かぐら」が岐阜に完成 アインシュタインが存在予言 (産経新聞) - Yahoo!ニュース 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151106-00000519-san-sctch 
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http://amd.c.yimg.jp/amd/20151106-00000519-san-000-3-view.jpg
重力波観測の仕組み(写真:産経新聞)


アインシュタインが存在を予言した「重力波」と呼ばれる現象を観測しようと、東京大学などが岐阜県の山の地下深くに建設した巨大な観測装置が完成し、報道関係者に公開されました。
かつて重力波が直接捉えられたことはなく、世界が100年越しで挑んできた物理学の難題の行方に注目が集まっています。

1915年から1916年にかけてアインシュタインが発表した「一般相対性理論」では、質量がある物質はすべて空間をゆがめているとされ、物質が動くと空間のゆがみが「重力波」という波として伝わると
予言されています。
しかし、極めて重い星が爆発しても、伝わってくる空間のゆがみは、太陽と地球の間の距離が水素の原子1個分伸び縮みする程度と考えられ、世界でも直接観測できた例はありません。
このため東京大学宇宙線研究所などでは、世界に先駆けて重力波を捉えようと、岐阜県飛騨市の山の地下深くで巨大な観測装置の建設を進めてきました。
完成した装置は「重力波望遠鏡」と呼ばれ、長さ3キロある2本のパイプがL字型につなげられていて、この中でレーザーを使って精密に距離を測ることで、重力波による空間のゆがみを捉えます。
重力波を捉えることで、世界が100年越しで挑んできた「一般相対性理論」の難題が確かめられるほか、将来は宇宙誕生の謎にも迫ることができると期待されています。
重力波望遠鏡は、試験運転を経て、2年後には本格的な観測を始める計画ですが、アメリカやヨーロッパも初観測を目指していて、研究競争の行方にも注目が集まっています。


ノーベル賞選出の梶田さん「正念場」 

重力波望遠鏡の計画を中心的に進めてきた東京大学宇宙線研究所の所長で、ことしのノーベル物理学賞に選ばれた梶田隆章さんは、「多くの国民の理解がないと、このような施設は認められない。 
基礎科学の研究を進めることを許すような国民の理解が非常にありがたい」と話していました。 
そのうえで、「観測に向けては、これからが正念場です。今後数年間が非常に重要な期間となります」と本格的な観測開始に向けて気を引き締めていました。 

続きはソースで

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引用元: 【相対性理論】「重力波」検出目指す観測施設「かぐら」が岐阜に完成 アインシュタインが存在予言 宇宙の謎解明なるか?

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1: 2015/10/10(土) 20:30:54.26 ID:???*.net
ノーベル物理学賞に決まった梶田隆章東大宇宙線研究所長(56)が次に挑戦するのは、アインシュタインが存在を予言した宇宙の「重力波」の発見だ。
同研究所は、素粒子ニュートリノの質量を発見した「スーパーカミオカンデ」と同じ岐阜県飛騨市神岡町の地下深部に、重力波望遠鏡「かぐら」を建設中。
誰も捉えたことのない重力波の観測に成功すれば、もう一つノーベル賞を狙える成果となる。

 かぐらは平成29年度の本格稼働を目指す。梶田さんは受賞決定後「望遠鏡の形ができつつあるが、まだ道のりは長い。

続きはソースで

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引用元 http://www.sankei.com/life/news/151010/lif1510100035-n1.html

引用元: 【科学】次はアインシュタインが予言の「重力波」 梶田東大宇宙線研究所長

次はアインシュタインが予言の「重力波」 梶田東大宇宙線研究所長の続きを読む

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1: 2015/01/31(土) 18:33:10.53 ID:???.net
掲載日:2015年1月31日

 百三十八億年前に宇宙が誕生した直後の「重力波」の痕跡をとらえたとした米研究チームの昨年三月の発表は誤りだったと、欧州宇宙機関(ESA)などの国際研究チームが三十日発表した。

◆ノーベル賞級成果 お預け

 発表後にデータの解釈に疑問が示され、専門家らが検証していた。重力波は、物理学者アインシュタインが存在を予言。宇宙が急激に膨張したとする「インフレーション理論」を裏付けるとして観測計画が進み、確認されればノーベル賞級ともいわれるが、今回はお預けになった形だ。

 米チームは、南極にあるBICEP2望遠鏡がとらえた「宇宙背景放射」と呼ばれる電波を分析、特徴的なパターンを発見し、これが宇宙急膨張の際の重力波によって生じた名残だと昨年三月に発表した。

 だがこのパターンが銀河のちりの影響である可能性が浮上。BICEP2のデータに加え、ESAの宇宙望遠鏡が観測したより広範囲のデータを、国際チームが分析し、ちりの影響に間違いないとの結論が出た。

 インフレーション理論は一九八〇年代初めに、佐藤勝彦自然科学研究機構長らが提唱した。

 <重力波> 地震のときに地盤のゆがみが地震波となって伝わるように、空間のゆがみが波となって伝わる現象。
宇宙が誕生した直後、インフレーションと呼ばれる急激な膨張が起き、そのときの空間のゆがみの痕跡が電波の渦になって今も宇宙全体に広がっていると考えられている。その痕跡をとらえれば本当にインフレーションが起きていた証拠になる。宇宙誕生の謎を解く手がかりが得られるため、日米など各国が観測競争を繰り広げている。

続きはソースで

<参照>
JPL | News | Gravitational Waves from Early Universe Remain Elusive
http://www.jpl.nasa.gov/news/news.php?feature=4469

<記事掲載元>
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2015013102000259.html

引用元: 【宇宙物理】「重力波の痕跡」は誤り 銀河のちり影響 米の研究を否定

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1: 2014/09/25(木) 21:28:43.24 ID:???.net
観測衛星が捉えた宇宙のちりの地図が新たに発表され、先ごろ話題をさらった“原始宇宙の重力波を観測した”という報告の雲行きが怪しくなってきた。

今年3月、南極にあるBICEP2望遠鏡で観測を行った物理学者のチームが、宇宙マイクロ波背景放射(CMB)の地図上に、驚くほど強力な重力波の痕跡を見つけたと報告した。全天に広がるCMBは、ビッグバンの余波で残った余熱と考えられている。

BICEP2チームは、宇宙のごく狭い領域におけるCMBの温度のゆらぎの中に、時空の織物の”さざ波”という形で、重力波の強力な信号が見られると報告していた。こうしたさざ波の検出は、約138億年前に起こったビッグバン直後に宇宙が急激な膨張したとする標準的な”インフレーション”理論を裏づけるものと思われた。

しかし、欧州宇宙機関(ESA)の人工衛星プランクで観測を行う研究チームが、BICEP2チームと共同でこのほど発表した新しい“銀河のちり”の地図は、今春報告された重力波の信号が見間違いであった可能性を示唆している。
この信号は、マイクロ波を放射する熱い銀河のちりにより引き起こされたもので、BICEP2チームはその信号に騙されたかもしれないのだ。
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20140925002

引用元: 【宇宙】“宇宙膨張の証拠”、窮地に

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1: 2014/07/19(土) 02:45:04.91 ID:???0.net

 京都大学基礎物理学研究所の関口雄一郎特任助教、理化学研究所理論科学連携研究推進グループの和南城伸也研究員らの研究グループは17日、金やウランなどの鉄より重い元素が、ガンマ線バーストの起源や重力波の発生源となる中性子星の合体によって作られた可能性が高いことを、東京大学のスーパーコンピューターを用いたシミュレーションで明らかにしたと発表した。

 研究グループは、東大のスパコンで中性子星が互いに回りながら合体して物質を放出するまでの間を数値分析した。

続きはソースで

掲載日 2014年07月18日 日刊工業新聞
http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0720140718eaai.html

◆◆◆スレッド作成依頼スレ★871◆◆
http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1405586995/185


引用元: 【宇宙】 中性子星の合体が金やウランの起源-京大・理研、スパコン数値解析で可能性高まる [日刊工業新聞]


金やウランの起源は中性子星の合体によるものだった?の続きを読む
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