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重水

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1: 2017/12/22(金) 12:59:43.55 ID:CAP_USER
戦争中に原爆を開発しようとした京都帝国大で、終戦時に確保していたウランの量が21日、米国が最高機密指定を解除した文書から明らかになった。
京大の物理学教室に計約105キロの天然の酸化ウランなどがあり、大阪造幣局に米軍が移送した。
京都新聞の取材で先月、ノーベル賞受賞者の湯川秀樹博士の終戦前後の日記に京大の原爆研究「F研究」への関与を自ら記していたことが明らかになったが、原爆製造に十分な資源を確保できず実現性は乏しかったことが改めて確認された。

 機密文書は米国立公文書館所蔵で、終戦翌年の1946年3月1日付。物理学者でもある米軍フィッシャー少佐が作成した。

 米軍が京大の荒勝文策教授(原子核物理学)の研究室で建設中の円形加速器サイクロトロンを破壊、撤去した際に押収し大阪造幣局に移送した核物質の目録。段ボール16箱に入った淡黄色の酸化ウランが計約86キロ、黒い酸化ウラン1キロ、硝酸ウランの小瓶2本計400グラムなどと、種別や容器別に報告している。
純度99%のラベルを貼った重水を収めたガラス管36本も記されている。

 元京大講師で核物理に詳しい荻野晃也・電磁波研究所長は「天然ウランには0・7%程度しか核分裂性のウラン235が含まれておらず、核兵器で使うには高濃度に濃縮が必要だ。

続きはソースで

調査は1946年2月25日付(米国立国会公文書館所蔵)
http://www.kyoto-np.co.jp/picture/2017/12/201712212205101221uran.jpg

京都新聞
http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20171221000178
ダウンロード (1)


引用元: 【核開発】「F研究」終戦時の京大にウラン105キロ 原爆製造には不足

【核開発】「F研究」終戦時の京大にウラン105キロ 原爆製造には不足の続きを読む

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1: 2017/12/18(月) 19:29:25.02 ID:CAP_USER9
8月末に運転を再開した京都大原子炉実験所の研究炉「KUR」(大阪府熊取町、出力5メガワット)が9月に重水漏れを起こし、原子炉などで発生した中性子線を使ったがん治療法「ホウ素中性子捕捉療法(BNCT)」の臨床研究が約1カ月間中断していたことが18日、原子力規制委員会などへの取材で分かった。

 KURは東京電力福島第1原発事故後の2014年に定期検査で停止。京大は安全対策工事などを進め、16年に新規制基準の適合性審査に合格し、今年8月29日に運転を、同31日に臨床研究をそれぞれ再開したばかりだった。京大は「患者の方々に申し訳ない」としている。

 BNCTは、がん細胞にホウ素剤を取り込ませた上で中性子線を照射し、がんを選択的に破壊する。「次世代の治療法」とされ、手術は不要だ。

続きはソースで

配信2017.12.18 14:00
産経ニュース
http://www.sankei.com/west/news/171218/wst1712180023-n1.html
ダウンロード (1)


引用元: 【大阪】がん療法の京大原子炉で重水漏れ、臨床研究中断 運転再開直後1カ月

【大阪】がん療法の京大原子炉で重水漏れ、臨床研究中断 運転再開直後1カ月の続きを読む
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