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野口聡一

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1: 2014/09/09(火) 01:12:54.14 ID:???0.net
無重力、人間関係も上下なし? 野口・宇宙飛行士が論文
http://www.asahi.com/articles/ASG886T7NG88UNHB010.html
朝日新聞 小宮山亮磨 2014年9月8日11時31分

 重力がなく上下がない宇宙空間では、人間関係の「上下」もなくなるかもしれない。宇宙飛行士の野口聡一さん(49)が、国際宇宙ステーション(ISS)滞在時の体験などをもとに、飛行士のふるまいを分析した論文をまとめ、8月発行の日本社会心理学会の学会誌で発表した。

 野口さんは、2009年12月から10年6月まで滞在した間に飛行士を撮影した約2600枚の写真について、共同研究者の木下冨雄・京都大名誉教授(社会心理学)と議論。大きく四つのタイプに分けて、乗組員たちの位置取りと階級の関係を分析した。

 最も多いタイプは、カメラをさほど意識しない日常風景。船長(司令官)が位置取りの上で尊重されていると思われるシーンは見つからなかった。例えば、テーブルを囲んでの食事では、船長の頭の上に他の飛行士が浮かんでいた。

※無料部分ここまで

http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20140908000876_comm.jpg
↑画像:集合写真をとるために円形に並ぶ。船長も特別扱いされていない=宇
宙航空研究開発機構、米航空宇宙局提供
http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20140908000877_comm.jpg
http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20140908001218_comm.jpg


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宇宙飛行士の野口さん「無重力で社会規範変わるのでは」
http://www.asahi.com/articles/ASG886T11G88UNHB00Z.html
朝日新聞  2014年9月8日13時21分

 宇宙飛行士の野口聡一さん(49)が、国際宇宙ステーション(ISS)における飛行士の行動を分析した論文をまとめた。

 野口さんが論文を書くきっかけとなったのは、最初に宇宙に行った2005年7月の打ち上げ。約2週間の慌ただしいミッションを終えて地球に戻ったため、余裕ある長期滞在ができたら人間の内面の変化も調べたいと感じた。「理系的な思考から離れて、宇宙体験のもっと大きな意味を探りたい」。そう思い立ったという。

 ISSで「上下関係」を意識しなくなることは、野口さん自身も気づいていなかった。飛行士40~50人に聞いた範囲でも、ほとんどの人が「行動は地上と同じだ」と答えたという。だが、木下さんと一緒に写真を分析すると、変化があった。「本人が意識していなくても、(無重力になることで)動作や社会規範が変わっていくのではないか」

※無料部分ここまで

引用元: 【宇宙開発】宇宙では「上下関係」を意識しなくなる…宇宙飛行士の野口さん論文 「無重力で社会規範変わるのでは」 [9/8]

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1: フライングニールキック(WiMAX) 2013/10/26(土) 16:15:32.94 ID:GhmE7zTQ0 BE:6929194199-PLT(12000) ポイント特典

野口さんら 小惑星の観測態勢強化を

地球に飛来する可能性がある小惑星の危険性について考える催しがニューヨークで開かれ、宇宙飛行士の野口聡一さんや世界の元宇宙飛行士たちが、小惑星をいち早く発見できるよう観測態勢などを強化する必要性を訴えました。

この催しは、地球に飛来する可能性がある小惑星に対する関心を高めてもらおうと、世界各国の宇宙飛行士でつくる組織などが開いたもので、ニューヨークの会場には、欧米の元宇宙飛行士4人のほか、日本からは野口聡一さんが参加しました。

地球に近づく軌道にある小惑星は、現在1万個以上が確認されていますが、未確認のものはその100倍あるとされ、ことし2月、ロシアに落下し、世界に大きな衝撃を与えた隕石(いんせき)も、事前には発見されていませんでした。

元宇宙飛行士の1人は、小惑星が都市部に落下すれば、大きな被害が出るおそれがあると指摘したうえで、地球に近づく小惑星をいち早く発見できるよう観測態勢を強化することや、小惑星の軌道を変える手段を検討することが重要だと訴えました。

また、野口さんは、世界で初めて、小惑星に着陸して微粒子を採取し地球に帰還した日本の探査機「はやぶさ」を紹介して、日本の技術や経験が貢献できると強調しました。

催しのあと野口さんは「人類がみずからの手で小惑星から地球を守れるかもしれない。SF的な話と思うかもしれないが、日本に何ができるのか議論が高まってもらえればと思う」と話していました。

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http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131026/k10015575851000.html



「人類は小惑星から地球を守らなければならない。日本にはその力がある」 ニューヨークの会合で発言の続きを読む

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