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野生

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1: 2019/01/05(土) 22:17:27.34 ID:CAP_USER
 環境省は、絶滅のおそれがある野生生物を記載するレッドリストで「野生絶滅」に指定しているトキについて、「絶滅危惧種」に見直すよう専門家による検討会に提案することを決めた。野生復帰事業が順調に進み、1ランク低い「絶滅危惧1A類」の基準を今春にも満たすためだ。

 環境省のレッドリストは、絶滅したと考えられる種を「絶滅」と飼育下でのみ生息する「野生絶滅」に分けている。

続きはソースで

https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20190105000680_commL.jpg
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20190105000687_commL.jpg

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASM144GVDM14UBQU00J.html
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引用元: 【繁殖成功】トキ、野生絶滅から絶滅危惧種に見直しへ 環境省が検討[01/05]

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1: 2018/12/29(土) 14:39:48.52 ID:CAP_USER
■国際捕鯨委員会(IWC)から脱退することを宣言。今後何が起きるのだろう

2018年12月26日、菅義偉官房長官は、日本が国際捕鯨委員会(IWC)から脱退し、日本の領海と排他的経済水域(EEZ)で商業捕鯨を2019年7月から再開することを決定したと発表した。89カ国が加盟するIWCは、クジラを保全し、世界の捕鯨を管理することを目的とする国際機関で1946年に設立。1986年には商業捕鯨を禁止している。

 動物の苦痛を軽減するために活動する非営利団体、動物福祉研究所と、国際的な野生生物犯罪を追跡する環境調査エージェンシーの報告書によると、日本は鯨肉の主要な市場だが、消費量は少なく、国全体での年間消費量は4000~5000トン、1人あたりの消費にすると年間30g程度だという。

 クジラとイルカの保護に取り組む英国の非営利団体「ホエール・アンド・ドルフィン・コンサベーション」の捕鯨プログラムマネジャーのアストリッド・フックス氏は、このニュースが正式に確認される前に、日本がIWCを脱退する主な理由は政治的なもので、自国の海は好きなように利用できるというメッセージを送るためだろうと、米ナショナル ジオグラフィックに語っていた(国際社会は、最近も日本によるイワシクジラの調査捕鯨を阻止するために動いていた)。

 フックス氏は、捕鯨国の中で指導的地位にある日本がIWCを脱退したことで、韓国やロシアなどの捕鯨国がそれに続く可能性があると指摘する。

 商業捕鯨の禁止後も、国際社会は、生物学者がクジラの繁殖状況、胃の内容物、環境変化の影響などを科学的に調べるための調査捕鯨を例外として認めていた。日本は長年、調査捕鯨として捕獲したクジラの体の一部を研究者に提供し、「残りの部位は食用に販売している」と批判されていたのだ。

 国際的な動物愛護団体ヒューメイン・ソサエティー・インターナショナルのキティ・ブロック会長は、「日本は商業捕鯨の一時禁止の取り決めと、国際的な市民の意思を長年にわたり軽んじてきたのです」と語っている。

 2018年9月に開かれたIWCの総会で、日本は商業捕鯨の再開を提案。しかし、投票で否決された。

「商業捕鯨の再開のために、日本は多額の資金を投入してきました」とフックス氏は言う。「日本政府には、この総会の提案で国内の世論に働きかけられる期待している人もいました」

 総会後、日本の谷合正明農林水産副大臣は、IWCからの脱退の可能性を示唆した。

 日本は過去にも同様の示唆をしている。しかし、フックス氏は今回、これまでとは違うものを感じたという。「商業捕鯨を受け入れられなければ、本当に脱退するつもりなのだなと感じました」

続きはソースで
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引用元: 【捕鯨】〈解説〉IWC脱退 商業捕鯨を再開する日本の今後[12/28]

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1: 2018/12/18(火) 19:52:03.45 ID:CAP_USER
【12月18日 AFP】
オランダ人警備官のアンドレ・ドンカー(Andre Donker)さんは、欧州最大級の淡水湖、マルケル湖(Markermeer)の波打つ灰色の水面を眺めながらため息をつく。「昔はここに魚がうじゃうじゃいたものだ」と、ドンカーさんは回想する。

 だが、オランダの他の地域の水位を調節するこの面積約700平方キロの広大な湖は、最近まで水生生物のいない濁った水の塊にすぎなくなっていた。

 現在、五つの島からなる人工群島によってこの地域に自然を取り戻すことが期待されている。この群島は、何世紀にもわたり海との闘いを続けてきた低地国オランダの典型的な大規模土木計画を通じて新たに建造された。

 これは「欧州最大級の再野生化活動の一つだ」と、ドンカーさんは話す。

 さまざまな種類のアシが植えられた試験区画の中央にある池にかかる木橋の上に立ち、ドンカーさんは生物多様性が増加している最初の兆候を確認できていると指摘する。

■「やむなく介入」

 この湖はかつて、1932年に完成した驚異的な土木開発計画が実施されたゾイデル海(Zuiderzee)の一部だった。この計画では、北海(North Sea)から切り離して洪水に対処する目的で、広範囲の海域を堤防で閉鎖した。

 国土の26%が海水面より低い国にとって不可欠だったこの計画により、海を埋め立ててできた土地の干拓地と内陸の湖が形成されたが、これには自然環境の犠牲が伴っていた。

続きはソースで

(c)AFP

http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/3/0/810x540/img_305353baf03abd2e4901e0a2f671e836225687.jpg

http://www.afpbb.com/articles/-/3202781
images


引用元: 【環境】野生生物を呼び戻す、オランダで人工島建設[12/18]

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1: 2018/12/18(火) 19:56:07.31 ID:CAP_USER
東北大学の福本学名誉教授、同災害復興新生研究機構の鈴木正敏助教らの共同研究グループは、東京電力福島第一原子力発電所事故後に原発周辺地域で捕◯された野生ニホンザルの血液中の血球数と骨髄中の血液細胞数を解析。その結果、成獣個体では内部被ばく線量率に伴い抹消血と骨髄中の血球数が減少する傾向があることを発見した。共同研究には他に、広島大学、東北野生動物保護管理センター、東京医科大学、新潟大学、東北医科薬科大学が参加。

 被災動物の包括的線量評価事業において、福島原発周辺地域で頭数調整のために捕◯されたニホンザル(被ばく群)と、比較として宮城県で捕獲されたニホンザル(非被ばく群)合わせて 95 頭について、血液または骨髄試料を採取して各成分を解析し、長期間の低線量率放射線被ばく影響を調査した。

 捕獲時の骨格筋中の放射性セシウム濃度から内部被ばく線量率を、捕獲地点の土壌中放射性セシウム濃度から外部被ばく線量率を計算(注)し解析を行った。

続きはソースで

論文情報:【Scientific Reports】Haematological analysis of Japanese macaques (Macaca fuscata)in the area affected by the Fukushima Daiichi Nuclear Power Plant accident
https://www.nature.com/articles/s41598-018-35104-0

https://pbs.twimg.com/media/Durx6fZV4AEV377.jpg

https://univ-journal.jp/24056/
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引用元: 【福島第一原発事故】被ばく線量率が高いと血球・骨髄細胞が減少、福島原発周辺のサルを東北大学などが解析[12/18]

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1: 2018/12/14(金) 15:39:40.84 ID:CAP_USER
 岡山大学、東京大学、北里大学の共同研究グループは、メダカ野生集団の網羅的ゲノム配列情報を用いて、日本列島内のメダカの拡散ルートを明らかにした。

 日本列島に住むメダカは、大きく南日本メダカと北日本メダカの2つに分けられると考えられてきた。しかしながら、2つのグループの遺伝的関係や、各々がどのように生息域を広げてきたかについては、ほとんど調べられていなかった。また、京都・兵庫の北部である但馬・丹後地方には、それら 2 つのグループが交雑によって成立したハイブリッド集団がいるとされていたが、その形成史についてはほとんど不明であった。

 今回、同研究グループは、東京大学で35年以上維持されている全国の野生メダカ系統維持群と佐賀県で採取した・・・

続きはソースで

論文情報:【G3: Genes, Genomes, Genetics】Medaka population genome structure and demographic history described via genotyping-by-sequencing
http://www.g3journal.org/content/early/2018/11/26/g3.118.200779

https://pbs.twimg.com/media/DuVE9a4VsAAyTPY.jpg

https://univ-journal.jp/24006/
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引用元: 【ゲノム解析】日本列島のメダカの起源がゲノム解析から明らかに[12/14]

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1: 2018/11/21(水) 13:42:24.79 ID:CAP_USER
■二つの研究チームが米科学誌に報告

福島県内に生息する野生のニホンザルについて、福島第1原発事故後、成獣の骨髄で血液のもとになる成分が減ったり、胎児の成長が遅れたりしたとする研究成果が米科学誌に相次いで報告された。事故で放出された放射性セシウムを木の皮などの食べ物から取り込んだことなどによる被ばくの影響の可能性があるという。

 成獣を調査したのは、福本学・東北大名誉教授(放射線病理学)らの研究チーム。福島第1原発から40キロ圏内にある南相馬市と浪江町で事故後に捕◯されたニホンザルを調べ、成獣18頭で骨髄中の成分を調べ他の地域と比べた。その結果、血小板になる細胞など血液のもとになる複数の成分が減っていた。さらに、一部の成分は、筋肉中の放射性セシウムの量から推定される1日あたりの内部被ばく線量が高い個体ほど、減り方が大きくなっていたという。福本さんは「健康への影響が表れるのかなど、長期的な調査が必要だ」と話す。

 また、羽山伸一・日本獣医生命科学大教授(野生動物学)らの研究チームは、福島市が個体数調整のため2008~16年に捕◯したニホンザルのうち、妊娠していたメスの胎児を調べた。

続きはソースで

https://amd.c.yimg.jp/im_siggbGZHK1Y1cYjWwl1jtt8H.g---x400-y282-q90-exp3h-pril/amd/20181120-00000022-mai-000-10-view.jpg

毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20181120/k00/00e/040/253000c
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引用元: 【福島第一原発事故】福島の野生ニホンザルに放射性物質の影響か[11/20]

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