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野生

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1: 2018/04/06(金) 16:59:57.13 ID:CAP_USER
【4月6日 AFP】(写真追加)アライグマは通常、警戒心が強く、人目を避けて夜間に活動する動物だ。だが、米オハイオ(Ohio)州ではアライグマの異常な行動が相次いで目撃されており、警察は日中に出現して周囲を威嚇するこの野生動物の奇妙な行動を報告している。

地元テレビ局WKBNによると、オハイオ州ヤングスタウン(Youngstown)の警察はこの2週間、アライグマの「ゾンビ」を目撃したという住民からの通報約15件に対応したという。

目撃者らの話では、アライグマは人に対して攻撃的な姿勢を取り、怖がるそぶりも見せず、音や身ぶりで追い払おうとしても全く動じなかったという。

元銀行員で、現在は自然写真家として活動するロバート・コグスホール(Robert Coggeshall)さんは、自宅の庭で飼い犬と遊んでいたところに現れたアライグマの「極めて異常な行動」について、WKBNの取材に次のように述べている。

続きはソースで

(c)AFP

http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/2/c/1000x/img_2cf54a0681aef04f688e244fe0be6abb197849.jpg
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/1/0/1000x/img_101340d124daa2c2df13a2a5e160f55c314347.jpg
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/1/2/1000x/img_12686e1c9c9bf84b2f7f9684a588621e255335.jpg
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/0/e/1000x/img_0ef996569372f663f7504c661d54025b302549.jpg
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/3/b/1000x/img_3b99ddceb95a0970ab60b6599d7f3cbc386194.jpg
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/2/3/1000x/img_23fa8df5c6a69ea6b09e4726008ad2aa276500.jpg
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/f/b/1000x/img_fba80581c5cbb29ef13f3c76bfa102ac299664.jpg
http://www.afpbb.com/articles/-/3170224
ダウンロード


引用元: 【生物】ゾンビ化したアライグマが出没 米オハイオ州(画像あり)

ゾンビ化したアライグマが出没 米オハイオ州(画像あり)の続きを読む

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1: 2018/03/20(火) 14:42:48.62 ID:CAP_USER
チューリッヒ大学の研究チームは、野生のネズミを飼いならした結果、ネズミの見た目が大きく変化したことを発表しました。
これまで「動物は人間によってなつきやすいよう選択的に交配されると見た目が変化していく」ことは分かっていましたが、今回の研究では選択的な交配を行わずとも見た目が変化していったことが確認されたとのことです。

UZH - Mice Change Their Appearance as a Result of Frequent Exposure to Humans
http://www.media.uzh.ch/en/Press-Releases/2018/Self-domestication-House-Mouse.html

(PDFファイル)Madeleine Geiger, Marcelo R. Sánchez-Villagra and Anna K. Lindholm. A longitudinal study of phenotypic changes in early domestication of house mice.
http://rsos.royalsocietypublishing.org/content/royopensci/5/3/172099.full.pdf
https://i.gzn.jp/img/2018/03/19/self-domestication-house-mouse/00_m.jpg

ブタはもともとイノシシを家畜化した生き物として知られています。
また、オオカミを家畜化したことで派生した種だと考えられてるイヌは、人間になつきやすいよう選択的に交配することで、「耳が垂れる」「牙が小さくなる」など見た目に大きな変化が現れました。
このように、飼育される動物に見られる外見の変化を「The Domestication Syndrome」(家畜化症候群)と呼ぶこともあるとのこと。
https://i.gzn.jp/img/2018/03/19/self-domestication-house-mouse/a01.jpg

チューリッヒ大学の進化生物学環境研究部門に所属するアンナ・リンドホルムさん率いる研究チームは、チューリッヒ近くの納屋にいた野生のハツカネズミを捕まえて約15年にわたって飼育を続けていたところ、10年もたたないうちに「褐色の毛皮に白い斑点が現れる」「鼻が少し短くなる」という外見上の変化を確認できたとのことです。
以下の画像は実際に研究チームが飼いならしたネズミです。
https://i.gzn.jp/img/2018/03/19/self-domestication-house-mouse/a02_m.jpg

このような家畜化症候群の研究は1959年にソビエト連邦でも行われていました。
ソ連の遺伝学者であるドミトリ・ベリャーエフさんは野生のギンギツネを飼育し観察するという研究を行いました。

続きはソースで

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20180319-self-domestication-house-mouse/
ダウンロード (1)


引用元: 【動物】人間に見られまくった野生のネズミは見た目が大きく変化すると判明[03/19]

人間に見られまくった野生のネズミは見た目が大きく変化すると判明の続きを読む

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1: 2018/02/23(金) 17:05:00.38 ID:CAP_USER
【2月23日 AFP】
世界の野生種のウマは、すでに絶滅していたとする研究結果が22日、発表された。ウマの祖先の最新DNA分析に基づく系統樹の書き換えにつながる予想外の結果だという。

 米科学誌サイエンス(Science)に掲載された論文によると、地球に現存する最後の野生種と大半の人々が考えていた「プルツワルスキー(Przewalski、 モウコノウマ)」は、実際には所有者の元から逃げ出した家畜馬の子孫なのだという。

 論文の共同執筆者で、米カンザス大学(University of Kansas)生物多様性研究所・自然史博物館考古学部門の学芸員のサンドラ・オルセン(Sandra Olsen)氏は「これは大きな驚きだった」と話すも、「結果は、生きている野生馬が地球上に存在しないことを意味している。
これは悲しむべき部分だ」と付け加えた。

 研究は、カザフスタン北部の「ボタイ(Botai)」と「クラスヌイヤール(Krasnyi Yar)」の2か所で行われた考古学的調査に基づいている。
科学者らはこれらの遺跡で、今から5000年以上さかのぼる最古のウマ家畜化の証拠を発見していた。

 このルーツをさらに掘り下げるために、国際研究チームは遺跡で発掘された歯と骨に基づき、ボタイ遺跡のウマ20頭と、ユーラシア(Eurasia)大陸全域のウマ22頭のゲノム(全遺伝情報)を解析した。

 次に研究チームは、今回解析した古代のウマのゲノムと、すでに公開されている古代馬18頭と現生馬28頭のゲノムデータとを比較した。

 その結果、プルツワルスキーは、約5500年前にカザフスタン北部ボタイの人々に飼われていた、知られている中で最古の家畜馬の子孫であることが明らかになった。

続きはソースで



 これは、野生種と考えられていた馬が、実際には野生化した馬だったことを意味している。
プルツワルスキーは家畜化から逃れた馬であり、当初から野生だったわけではなかったのだ。

(c)AFP

関連ソース画像
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/c/3/700x460/img_c336651c0a6594492a48dde4fa1bad81239348.jpg

AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3163756
ダウンロード (2)


引用元: 【動物】野生馬、地球上からすでに絶滅していた DNA分析で判明[02/23]

野生馬、地球上からすでに絶滅していた DNA分析で判明の続きを読む

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1: 2018/02/01(木) 15:29:57.39 ID:CAP_USER
〈性格にも影響か、オスとメスで有意な差〉

ネコのもふもふとしたかわいらしい手(前足)に関する新たな研究が、学術誌『Animal Behaviour』に発表された。
大半の飼いネコに、左右どちらか好んで使う手、つまり「利き手」があるという。
しかも利き手は性別によって異なり、オスは左手を、メスは右手を使う傾向にある。

 利き手の性差は人間にも見られ、人間の男性には女性と比べて左利きが多い。
「この違いは性ホルモンに関連するものだと考えられています」と、論文の著者で英クイーンズ大学ベルファスト校の心理学者デボラ・ウェルズ氏は語る。
ただしその仕組みや原因については、まだわかっていないという。

 今回の結果はまた、ネコがストレスにどう対処しているかを知る手がかりにもなる。
人間に関する過去の研究では、左利きであることと、統合失調症などの疾患へのかかりやすさには相関関係があることがわかっている。


【関連動画】野生のスナネコの子どもが初めて撮影される(解説は英語です)
 科学者たちは何世紀も前から利き手に注目していた。人間には左右どちらかの手を優先的に使う傾向が明らかにあり、字を書いたり歯を磨いたりする際、10人中9人は右手を使う。

 人間以外の動物の利き手が研究されるようになったのは1970年代。
これまでにクジラ、カンガルー、霊長類、さらには線虫までがその対象となってきた。
こうした利き手の研究が目指しているのは、それがどのように発達するのか、また脳内でその発達を引き起こしている要因は何かを解明することだ。

〈トイレに入るときは?餌を取るときは?〉

 ネコの利き手を知るために、ウェルズ氏のチームは、北アイルランドの家庭で飼われているネコ44匹(うちメスが20匹)を対象に、それぞれの自宅で調査を実施した。

 3カ月にわたる調査においてウェルズ氏らが注目したのは、以下に挙げるネコの3つの行動だ。
トイレに入る際にどちらから踏み出すか、階段を降りる際はどうか、そして、寝転がるとき体のどちら側を下にするか。
ウェルズ氏らはまた、狭い穴に手を差し入れて餌を取り出すときに、ネコがどちらの手を使うかも調べた。

続きはソースで

画像:人間と同じく飼いネコにも利き手があり、右利きか左利きかは性別と大きな関わりを持つ
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/013100046/ph_thumb.jpg

関連動画:野生のスナネコの子どもが初めて撮影される(解説は英語です)
Sand Cat Kittens Filmed in the Wild for First Time | Nat Geo Wild
https://youtu.be/tGdL-34L-GE


ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/013100046/
images


引用元: 【動物】猫の「利き手」を研究、オスは左でメスは右[02/01]

猫の「利き手」を研究、オスは左でメスは右の続きを読む

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1: 2018/01/27(土) 04:07:16.44 ID:CAP_USER
金色のビーズ、パールのイヤリング、ねじ、赤いレゴブロック、ニワトリの骨……。
米国シアトルに住む8歳の少女ガブリエラが、カラスからもらった贈り物だ。

 ガブリエラはこれらの品々をプラスチックの宝石箱に入れて大事にしている。
彼女はその箱を開けると「一番のお気に入り」を二つ選び、私の手に載せてくれた。
一つはパールピンクのハート形の飾り、もう一つは「BEST」という単語が彫られた四角い銀色の飾りだ。

「私のことが大好きなのよ」とガブリエラは言う。確かに意味ありげにも見える。
「私がおもちゃや光るものが好きだと、カラスはちゃんと知ってるの。
スパイみたいに、いつも私を見ているんだから」

 ガブリエラの弟は、このカラスに「ベビーフェイス」という名前をつけた。
この日の朝も贈り物があった。裏庭に続く階段の目立つ場所に置かれていたのは、トゲウオの死骸だった。
きっとベビーフェイスの仕業だ。「死んだ魚は2回目だわ。どうしてかな」とガブリエラは言う。
「これは好きじゃないけど、まだましね。前の魚は頭がなかったもの」

 同じ日の午後には、ガブリエラに言わせると「もっとちゃんとした」贈り物があった。
弟と一緒に裏庭の餌台に行き、殻付きピーナッツとドッグフードを皿に補充した後のことだ。
2羽のカラスが針葉樹の木立に飛来した。1羽はベビーフェイスで、オレンジ色のものをくわえている。
そして、裏庭の真上の電線に移動し、ガブリエラの足元にそれをぽとりと落とした。
「見て! おもちゃよ!」とガブリエラは叫んでゴム製の小さなイカのおもちゃを拾い上げ、小躍りした。
それをベビーフェイスはじっと眺めている。

 まるで人間さながらの行動だが、カラスは本当に、自分に親切な人に贈り物をしているのだろうか?
カラスに限らず、鳥にそんな判断ができるのか?

続きはソースで

【画像】米国シアトルに住む少女、ガブリエラ・マンは、餌をカラスにあげていたら、贈り物をもらうようになった。なかでもハート形の飾り(写真の左端中ほど)がお気に入りだ。
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/gallery/012500126/ph_thumb.jpg

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/012500033/
ダウンロード (1)


引用元: 【動物/生態】カラスは親切な少女に贈り物をするのか?最新研究でわかってきた鳥の驚くべき能力[18/01/26]

カラスは親切な少女に贈り物をするのか?最新研究でわかってきた鳥の驚くべき能力の続きを読む

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1: 2018/01/18(木) 03:16:39.10 ID:CAP_USER
マダガスカルの熱帯雨林には、クモを狙う◯し屋がうろついている。

 フクロウのように静かで、コブラのように素早く、米粒のように小さい。
狙いを定めた相手をあごで突き刺すが、あごというより毒槍に近い。

 ◯し屋は突き刺した獲物をつり下げると、捕らわれたクモの目がやがて光を失い、力尽きる。

 実は、クモ◯しに特化した彼ら自身が、アゴダチグモ科というグループのクモだ。
英語では狩りの手際から「暗◯グモ」とも、巨大なあごが海鳥のくちばしに似ていることから「ペリカングモ」とも呼ばれる。

 呼び名はどちらでも構わない。大事なのはこのクモそのものだ。

 米スミソニアン国立自然史博物館でクモの仲間と多足類を担当する学芸員、ハンナ・ウッド氏の新しい論文が、1月11日付けの学術誌「Zookeys」に発表された。
マダガスカルで見つかったアゴダチグモ科の18新種を記載したものだ。

 これらの種を野生で観察してきたウッド氏は、早足で通り過ぎていくクモをひったくるようにアゴダチグモが捕らえることもあると話す。
また、アゴダチグモは巣をかけないが、別のクモの巣の周囲をうろついているのがときどき見られるという。

「アゴダチグモは巣の一部を引っ張り、狙ったクモを自分のほうへ来させます」とウッド氏。

〈謎だらけの生態〉

 アゴダチグモ科のクモは、マダガスカル、オーストラリア、南アフリカが原産だ。
巨大なあごで獲物を突き刺した上、先端から毒を出し、獲物に毒が回るまで空中につるしておくことができる。
その様子は、フックにぶら下がった食肉のようだ。

 獲物をあごの長さ以上に近づけないことで、アゴダチグモは毒のある相手から反撃を受けないようにしているとウッド氏は推測している。

 またウッド氏は、ほとんどのクモが歩くときに出している命綱の「しおり糸」を、アゴダチグモがたどれるのではないかと考えている。

「アゴダチグモは夜に森の中を歩き回りながら、一番前にある1対の脚を大きな8の字を描くように動かします。
この脚がアンテナのようになっていて、しおり糸を探しているのではないでしょうか」

「彼らはいわば、森にいて他のクモを捕らえている小さなオオカミです」とウッド氏。

続きはソースで

画像:アゴダチグモ科の新種、Eriauchenius workmani。
タワーのように頭部が高くなっており、あごが下に向かって伸びる。
体長約1センチで、米粒よりわずかに大きいだけだが、科の中では今のところ最も大きい。
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/gallery/011500106/01.jpg

画像:仕留めたクモを逆さにつり下げるアゴダチグモ。マダガスカルで撮影。
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/011500013/04.jpg

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/011500013/
images


引用元: 【虫】クモを狩る奇妙な「暗殺グモ」、新種18種を発見

【虫】クモを狩る奇妙な「暗殺グモ」、新種18種を発見の続きを読む
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