理系にゅーす

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野生

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1: 2018/11/05(月) 14:14:26.62 ID:CAP_USER
 在来の生態系に影響を及ぼすおそれのある「特定外来生物」に指定されているアライグマの目撃が都心で相次いでいる。10月中旬には東京・赤坂の繁華街に出没し、深夜の捕物劇を繰り広げた。環境適応能力が高く、餌が豊富にある都心でも増殖している可能性がある。かわいらしいしぐさで子供たちにも人気の動物だが、野生のアライグマは感染症を引き起こす恐れもあり、専門家は計画的に駆除していく必要があると指摘している。(久保まりな)

 10月17日、東京都港区赤坂5丁目の交番に「アライグマがいる」と通行人から届け出があったのは午後8時20分ごろ。出動した赤坂署員が街路樹にいるアライグマを見つけ、いったんは捕まえたが、逃走。その後、消防も出動するなどして、付近は騒然となり、繁華街は報道陣ややじ馬たちでごったがえした。

 東京都自然環境部によると、都内のアライグマ捕獲数は右肩上がりに増えている。平成28年度は過去最多の599匹で、18年度の77匹から大幅に増加した。近年は23区内でも捕獲されるようになった。環境省が今年8月に公表した調査では、アライグマの分布域は全国で10年前の3倍に広がり、生息が見られなかったのは秋田、高知、沖縄の3県だけだった。

続きはソースで

https://www.sankei.com/images/news/181103/lif1811030036-p1.jpg
https://www.sankei.com/life/news/181103/lif1811030036-n1.html
ダウンロード (3)


引用元: 【動物】アライグマ、都心で増殖か 感染症懸念、専門家「計画的に駆除を」[11/03]

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1: 2018/10/28(日) 13:34:01.49 ID:CAP_USER
 琉球大学、帯広畜産大学、高知大学は共同研究で、複数の種類の害虫を同時に防除・根絶するための、不妊化と「求愛のエラー」を組み合わせた新たな技術を提唱した。

 不妊虫放飼とは、人為的に不妊化した害虫を大量に放すことで野生の害虫が正常に繁殖できないようにし、ターゲットの害虫を根絶させる技術だ。化学農薬を使用しない環境にやさしい害虫防除法として世界で広く利用されているが、根絶に必要な数(週に数千万~数億匹)を大量に増殖し継続的に放飼するための経済的・労力的なコストは大きい。また、気候変動や人・物の交易の増加で新たな害虫の侵入リスクが増加する中、すでにある害虫への対策を継続しつつ、新たな種類の害虫がターゲットの不妊虫放飼プログラムを開発し維持していくことは容易ではない。

 そこで本研究では、本来1種類のみの害虫がターゲットとなる不妊虫放飼の枠組みに、「オスが他種のメスにも求愛して繁殖を妨害する」・・・

続きはソースで


論文情報:【Pest Management Science】/Killing two bugs with one stone: a perspective for targeting multiple pest species by incorporating reproductive interference into sterile insect technique
https://onlinelibrary.wiley.com/doi/full/10.1002/ps.5202

https://univ-journal.jp/23316/
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引用元: 【農業技術】複数種類の害虫を同時に防除する、“一石二虫”の技術を提唱 琉球大学など[10/28]

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1: 2018/10/17(水) 20:49:02.65 ID:CAP_USER
■114回の出産を確認、双子はたったの1例だった

 霊長類において双子はとても珍しい。それぞれの子を育てるのに、多くの時間とエネルギー、そして食物が必要だからだ。

 ベニガオザル(Macaca arctoides)を調査していた研究者が、このサルの双子を発見した。場所はタイ中部の森林地帯で、野生下での確認は初だという。DNAを調べた結果、母親のお腹で一緒に育ったとはいえ、双子の父親は異なっていることがわかった。この珍しい事例は、2018年9月に学術誌「Mammal Study」に発表された。

 このベニガオザルたちは野生だが、人間がエサをやることもある。双子が共に生存できたのはそのためかもしれないと、今回の論文の筆頭著者である中部大学の霊長類学者、豊田有氏は言う。

 双子を産んだサルの母親は、多くの場合どちらかを放棄すると、米セントラル・ワシントン大学の霊長類学者ローリー・シーラン氏は言う。同氏は今回の論文には関わっていない。「多くの子を同時に育てれば1頭あたりのコストが減る、というものではありません。霊長類の子を育てるのには、大変なエネルギーが必要です。双子となれば、労力はひょっとすると倍以上かもしれません」


 ベニガオザルは複数のオスと複数のメスからなる集団で生活する。時折オスが赤ちゃんと遊ぶことはあっても、子育ての大部分は母親が担っている。

 一度に1匹の子しか産まないのは、進化戦略の1パターンだ。出産あたりの子の数を少なくすることで、その分それぞれの子により多くのエネルギーを投資している。「そのパターンが破られる事例に、我々は非常に興味をそそられるのです」とシーラン氏。「メスは、一度に複数の子を育てるという難問を突き付けられるのです」

 シーラン氏は以前、双子を産んだチベットマカク(Macaca thibetana)の母親を調査した。母親は、移動を少なくしたり、子供のためによりエネルギーの豊富な食物を摂取したりと、様々な調整を余儀なくされていた。

https://cdn-natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/101600444/ph_thumb.jpg
https://cdn-natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/101600444/01.jpg

続きはソースで

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/101600444/
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引用元: 【動物】珍しい双子のサルを発見、しかも父親は別[10/16]

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1: 2018/10/06(土) 14:19:43.71 ID:CAP_USER
4年にわたる野生キリンの撮影データから、母子の共通点や生存率を分析

キリンにはなぜ模様があるのか? その形やパターンはどのように決まっているのか? 親から受け継ぐものなのか?

 意外かもしれないが、これらはどれも答えの出ていない謎だった。2011年からアフリカ、タンザニア北部でキリンを調査してきた研究者のデレク・リー氏とモニカ・ボンド氏は、この謎を解き明かそうと研究に乗り出した。

 10月2日付けで学術誌「PeerJ」に掲載されたリー氏らの論文によると、キリンの模様のうち特定の要素は遺伝性であり、幼いキリンの生存率に影響しているらしいことが判明した。特に、模様の丸みと滑らかさ(専門的には「複雑性(tortuousness)」と呼ばれる尺度)が母から子に遺伝しているようだ。

 模様と生存率にも相関があり、模様が大きく丸みがあるほど、幼いキリンが生き延びる確率も高くなると、リー氏らは論文で述べている。ただ、理由は正確にはわからないという。キリンの模様はカムフラージュに役立っているとの仮説もあるが、体温調節に役立っている可能性もある。それ以外にも、知られざる効能があるかもしれない。

「哺乳類一般の外皮の模様について、自分たちがほとんど何も知らないということに気づきました」。米ペンシルベニア州立大学の准研究教授で、ボンド氏とともに保護団体「野生自然研究所」を設立したリー氏はこう語った。

「模様が何を意味するのか、じっと目を凝らしたことはなかったのです」

 キリン保護基金の共同設立者で、世界トップクラスのキリンの専門家であるジュリアン・フェネシー氏は、「この研究結果は科学的に根拠があり、興味深いものです。ただし、ひとかたまりのサンプルセットにすぎません」と話す。フェネシー氏は今回の研究には参加していない。「この研究を、他の地域のキリン研究や別種の研究と比較できれば素晴らしいと思います」(参考記事:「珍しい白いキリンの写真を公開、タンザニア」)

 キリンの模様に関連した研究は、最も新しいものでも1968年までさかのぼるとリー氏は言う。著名なキリン研究者のアン・イニス・ダッグ氏が、模様の大きさ、形、色、数が遺伝性と考えられる証拠を見出したのだ。しかしリー氏によれば、当時に比べると遺伝学の理解は劇的に進んでおり、ダッグ氏の研究は動物園にいる比較的少数の個体群を対象としていた。「野生の個体群で実際に検証した人は誰もいませんでした」

続きはソースで

https://cdn-natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/c/100400101/ph_02.jpg

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/c/100400101/
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引用元: 【動物】キリンの模様は丸く大きいほど生存率が高い、新説[10/04]

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1: 2018/10/04(木) 18:57:14.00 ID:CAP_USER
【10月2日 AFP】インド当局は2日、絶滅が危惧されるインドライオンがここ2週間で10頭死んだと発表した。うち4頭が、1990年代にタンザニアでライオン約1000頭を死に至らしめたウイルスに感染していたという。

 西部グジャラート(Gujarat)州のギル国立公園・野生生物保護区(Gir National Park and Sanctuary)は、広さが1400平方キロ超に及び、2015年の統計では521頭のインドライオンが生息していた。同保護区内で先月以降に死んだインドライオンの数は、計21頭に上っている。

 AFPの取材に応じた同州の環境当局者によると、国立ウイルス研究所の調査で、直近で死んだ10頭のうち4頭がイヌジステンパーウイルス(CDV)で死んだと特定されたという。

続きはソースで

(c)AFP

http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/d/4/810x540/img_d45f4fa8b1814be9cb66c5f065cb5efc219251.jpg
http://www.afpbb.com/articles/-/3191857
ダウンロード (1)


引用元: 【動物】絶滅危惧のインドライオン、半月で10頭死ぬ 4頭がウイルス感染[10/02]

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1: 2018/09/27(木) 12:08:15.05 ID:CAP_USER
■薄闇の中、水中にいるグッピーを見事に捕らえた

 カマキリは、トゲのある鎌(前肢)でハチドリほどの大きな動物を捕まえることがあるが、どうやら魚もその例外ではないらしいことが明らかになった。

 9月20日付けの学術誌「Journal of Orthoptera Research」に発表された論文によると、野生のカマキリが人工池にいるグッピーを捕まえて食べる様子が観察されたという。自然の状態にいるカマキリでは初めての報告だ。

 カマキリは、カエルやネズミ、トカゲといった大きな獲物を食べることもあるので、魚を襲うのは意外でないと思われるかもしれない。しかし、カマキリの視覚で水中の魚を捕まえられたことに、科学者たちは驚いた。今回の発見はさらに、カマキリが複雑な学習能力をもつ可能性も示唆している。

 エサ用の魚を食べるカマキリの動画はYouTubeにあるが、これは自然な姿ではないと、今回の論文を執筆したロベルト・バティストン氏は語る。イタリア、ブレンタ運河博物館の昆虫学者である同氏によると、こうした姿は、魚をカマキリに近づけることで捕食者としての反応を故意に引き出したものであって、カマキリとタランチュラやサソリを小さな囲いの中に入れて「対決」させるのに似ているという。

■現場をおさえる

 バティストン氏が今回のカマキリを知ったきっかけは、友人の自然保護活動家ニヤク・マンジュナス氏が、現場写真を送ってきたことだった。別の自然保護活動家ラジェッシュ・プッタスワマイアー氏が、インドにある自宅屋上の庭で、ハラビロカマキリの仲間Hierodula tenuidentataのオスがグッピーを捕らえる瞬間を撮影したものだ。

 マンジュナス氏とプッタスワマイアー氏は、カマキリが再び魚を捕りにやって来るか、池の観察を続けた。すると驚いたことに、カマキリは何度も同じ場所に戻って来て、繰り返し魚を捕った。

「カマキリは1回戻ってきただけではありません。5日間にわたって繰り返しやって来たのです。まるで養鶏場のニワトリを何度も襲うキツネのようでした」とバティストン氏。

 このカマキリは、スイレンやボタンウキクサなどの水に浮かぶ葉を足場にして、池の中まで進んで行くと、グッピーが水面近くにやってくるのをじっと待った。そうして決定的瞬間が訪れると、恐ろしい鎌を水に突っ込み、獲物を捕らえた。

 カマキリはこの方法で、1日当たりおよそ2匹、全部で9匹の魚を捕まえて食べた。

続きはソースで

https://cdn-natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/b/092200232/ph_thumb.jpg

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/b/092200232/
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引用元: 【生物】魚を捕らえて食べるカマキリを発見、科学者も驚く視覚[09/26]

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