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量子コンピュータ

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1: 2019/04/16(火) 09:34:43.07 ID:CAP_USER
半導体を使った量子コンピューターの計算で発生する情報の誤りを高い精度で検出する手法を開発したと、理化学研究所などの国際研究チームが発表した。量子コンピューターに不可欠な技術で、実用化へ大きく前進した。英科学誌に16日、論文が掲載された。

 量子コンピューターは従来のコンピューターでは不可能な超高速の計算が可能で、将来の実用化が期待されているが、計算の誤りを訂正する技術が未確立なことが課題だった。

 半導体を使うタイプの量子コンピューターは、電子を半導体に閉じ込めて制御。自転するように回る電子の性質を利用し、その回転の向きで情報を表す。

続きはソースで

電子スピン量子ビットによる量子非破壊測定回路のイメージ図(理化学研究所提供)
http://www.riken.jp/~/media/riken/pr/press/2019/20190416_1/fig.jpg

https://www.sankei.com/economy/news/190416/ecn1904160002-n1.html
ダウンロード (1)


引用元: 【IT】量子コンピューター実用化へ前進 理研、計算の訂正手法開発[04/16]

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1: 2018/02/22(木) 02:57:54.77 ID:CAP_USER
東京理科大学の藤原理賀助教らの研究グループは、カムチャッカ半島のトルバチク火山で発見された鉱物を実験・理論の両側面からその内部磁気状態を調べた。
この結果、同物質の低温磁気状態が、一次元的に強い量子もつれを持った「ホールデン状態」であることを発見した。

 スピン(電子の角運動量の自由度)の大きさが整数の場合の低温状態をホールデン状態と呼ぶ。
この状態では、スピン間に強い量子もつれ(状態の重ね合わせによって現れる、異なる量子間の相関効果)があり、一次元鎖の両端に位置する2つのスピンに、2量子ビット(量子計算の情報単位)に相当する自由度が現れる。

 また、この状態を積極的に活用した量子コンピュータの開発が、基礎科学・工学応用の両側面から期待されている。
一方で、ホールデン状態の再現には、整数スピンが必要であり、これを実現する元素は非常に限られているため、これまで積極的に応用への試みがなされていなかった。

続きはソースで

論文情報:
【Physical Review Letters】Cluster-Based Haldane State in an Edge-Shared Tetrahedral Spin-Cluster Chain: Fedotovite K2Cu3O(SO4)3
https://journals.aps.org/prl/abstract/10.1103/PhysRevLett.120.077201

大学ジャーナル
http://univ-journal.jp/19359/
images


引用元: 【量子コンピュータ】 カムチャッカ半島産の鉱物中に量子ビット 東京理科大学が発見[02/20]

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1: 2017/11/13(月) 21:41:30.42 ID:CAP_USER
東京大学の研究グループはこのほど、量子コンピュータの内部で発生したエラーを、一般的なデスクトップPCで正確に高速で計算できる手法を開発したと発表した。量子的なエラーを粒子の運動に捉え、通常のPCでも計算可能にした。実用的な量子コンピュータの開発に役立つという。

 量子コンピュータは、量子ビットという情報単位を用いる。0と1に加え、0と1の「重ね合わせ状態」(量子の重ね合わせ)を表すことができ、よりたくさんの値を扱えるため従来の計算や解析を短時間で行えるといい、米MicrosoftやGoogleなどが実用化を目指している。

 量子ビットには、0と1が入れ替わる通常のエラー以外に、0と1の「重ね合わせ」の比率が少しだけずれる特有のエラーがある。

続きはソースで 

ITmedia NEWS
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1711/13/news113.html
ダウンロード


引用元: 【IT】量子コンピュータのエラー、通常のPCで計算可能 東大が研究

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1: 2017/03/17(金) 20:30:39.05 ID:CAP_USER9
欧州の自動車最大手、フォルクスワーゲンは3月13日、自動車メーカーとして初めて、量子コンピューターの使用を開始した、と発表した。

量子コンピューターは、従来のスーパーコンピューターでも何百万年を要する計算を、数ミリ秒で実現するという高性能コンピューター。

フォルクスワーゲンは、カナダのD-Waveシステムズ社と共同で、量子コンピューターによる大都市の交通量を最適化する研究プロジェクトに取り組んでいる。

D-Waveシステムズ社は2011年、世界で初めて、商用ベースの量子コンピューターを開発したことで知られる。

両社の共同プロジェクトは、中国の中でもとくに渋滞が激しいとされる北京で実施中。

続きはソースで

http://response.jp/article/2017/03/17/292270.html
images


引用元: 【経済】VW、量子コンピューターを使用開始…自動車メーカー初 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2015/02/23(月) 17:35:04.15 ID:???.net
日立、量子コンピュータに匹敵する性能の室温動作の新型コンピュータを試作 | マイナビニュース
http://news.mynavi.jp/news/2015/02/23/121/

画像
http://news.mynavi.jp/news/2015/02/23/121/images/011l.jpg
イジングモデル
http://news.mynavi.jp/news/2015/02/23/121/images/012l.jpg
CMOSアニーリング


日立製作所は2月23日、約1兆の500乗通りのパターン(組み合わせ)から適した解を導く「組み合わせ最適化問題」を量子コンピュータなみの性能で実現可能な新型コンピュータを試作したと発表した。

同成果の一部は、2015年2月22日~26日の期間で、米国サンフランシスコにて開催されている半導体集積回路に関する国際会議「2015International Solid-State Circuit Conference(ISSCC 2015)」で発表される。

同コンピュータは、従来のコンピュータと同様に半導体素子を用いて動作するため、現在、量子コンピュータとして用いられている計算手法である量子アニーリングで必要となる冷却装置などを用いずに、室温で動作させることが可能だという。また、スケーリングも可能だという。

具体的には、半導体CMOS回路上で量子アニーリングで解を求めていたイジングモデルの振る舞いを擬似的に再現するCMOSアニーリング技術を開発し、外部から特殊な回路を経て入力されるノイズを利用し、特定の局所解への固定を防ぐことで、より良い解を求めるアニーリング動作を実現。
また、解くべき最適化問題を、+1と-1の2つの状態を取る強磁性体スピンが隣接するスピン間で相互作用する振る舞いを示すイジングモデルで表現し、半導体メモリ技術を用いて実装することで実現したという。

続きはソースで

2


参考URL
ニュースリリース:2015年2月23日:日立
http://www.hitachi.co.jp/New/cnews/month/2015/02/0223b.html
News & Trend - 日立製作所、D-Waveの量子コンピュータに対抗する新型コンピュータを試作:ITpro
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/14/346926/022000173/

引用元: 【技術/量子情報科学】日立、量子コンピュータに匹敵する性能の室温動作の新型コンピュータを試作

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1: 2014/12/03(水) 15:32:09.82 ID:???0.net
宇宙物理学者のスティーブン・ホーキング博士は、人工知能(AI)が「知力で人類を上回るようになるかもしれない」という警告を発した。
最終的には科学技術による大惨事が「ほぼ確実に」起きると指摘し、これを避けるには人類が地球以外の惑星にコロニー(居留地)を建設する必要があると訴えた。

 ホーキング博士による恐ろしい予測は、米シリコンバレーのIT(情報技術)業界における複数の大物が最近表明したAIに関する警鐘と重なる。一方、AIに対しては多くの投資家がたくさんのお金をつぎ込んでいる。
 ホーキング博士は、運動ニューロン疾患のため、米インテルの設計による意思伝達システムを常に利用している。AIが人間の力を借りず、自律的に問題を改善する能力を持つようになれば、「そう遠くない将来、真のリスク」となる可能性があると指摘した。

■「人類を進歩させる」にはあと18年
 人間は遺伝子工学によってDNAを複雑に操作し、「人類を進歩させる」ことができるようになるとも語る。だが、そうなるまでにはなお約18年はかかると付け加えた。
 「これとは対照的に、ムーアの法則によれば、コンピューターは1年半ごとにその処理速度と記憶容量を2倍ずつ高めることができる。コンピューターは自律的に知能を上げ、自らを管理する存在になるリスクもある。生物が進化するスピードが遅いため制約を受ける人類がコンピューターと互角に競うことは難しく、その地位はコンピューターに奪われるだろう」とホーキング博士は語った。
 米決済サービス大手のペイパルの創業者であるピーター・シール氏と、その共同創業者で電気自動車メーカーのテスラ・モーターズと民間の宇宙輸送ロケット開発会社のスペースXに投資した起業家としても知られるイーロン・マスク氏も、AIに対し安心しきってリスクに気づかない危険があると主張する。

続きはソースで

By Sally Davies

(2014年12月3日付 英フィナンシャル・タイムズ紙)

http://www.nikkei.com/article/DGXMZO80435640T01C14A2000000/

引用元: 【科学】ホーキング博士、人工知能のリスクを警告 「大惨事がほぼ確実に起こる」

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