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量子

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1: 2018/01/10(水) 20:50:08.00 ID:CAP_USER
米Intelのブライアン・クルザニッチCEOは1月8日(現地時間)、米ネバダ州ラスベガスで開催している「CES 2018」の基調講演で、49量子ビットの量子コンピューティングテストチップの設計、製造、出荷に成功したと発表した。
テストチップは「Tangle Lake」(アラスカの湖にちなむ)と名付けられた。

従来のコンピュータが、0と1のどちらかの状態を取る「ビット」を扱って計算するのに対し、量子コンピュータは0と1の両方の状態を同時に取りうる「量子ビット」(キュービット)を用いて計算する。

 従来のコンピュータは一部の計算において、計算したいデータ量が増えるにつれて計算に必要な時間が指数関数的(2のN乗、Nはデータ量)に増えるという問題を抱えているが、量子コンピュータでは「量子もつれ」(エンタングル)という量子特有の現象を量子ビット同士に起こすことで、計算に必要な時間の増え方がより緩やかになる(Nの2乗程度)という特徴を持つ。

 「製薬や金融モデル、天候予測といった現在最高のスーパーコンピュータでも数カ月から数年かかる計算問題を、量子コンピュータは解決してくれるだろう」(クルザニッチCEO)

 このような理論的な証明がある一方で、物理的に量子ビットを作製し動作させることが量子コンピュータの実現にとって課題の1つとなっている。

続きはソースで

画像:49量子ビットの量子コンピューティングテストチップ「Tangle Lake」
http://image.itmedia.co.jp/news/articles/1801/10/ki_1609376_intel01.jpg

画像:左から7、17、49量子ビットのテストチップ
http://image.itmedia.co.jp/news/articles/1801/10/ki_1609376_intel02.jpg

ITmedia NEWS
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1801/10/news099.html
ダウンロード (1)


引用元: 【テクノロジー】Intel、49量子ビットの量子コンピュータ用チップ「Tangle Lake」の開発に成功

Intel、49量子ビットの量子コンピュータ用チップ「Tangle Lake」の開発に成功の続きを読む

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1: 2017/12/27(水) 10:37:43.41 ID:CAP_USER
政府が来年度に、盗聴やハッキングを不可能にする「量子暗号通信」の宇宙空間を利用した実用化に向け、研究に乗り出すことがわかった。

 2022年度に衛星などを利用して量子暗号でやりとりする実証実験を行い、27年度までの実用化を目指す。
機密保持の観点から軍事大国間の競争が激化しており、6月には中国が宇宙での基礎実験に成功したと発表。
民間の通信の秘匿だけではなく、在外公館や遠隔地の艦船や航空機など、外交、安全保障分野での利用も期待できる。

 量子暗号通信は、量子力学の性質を応用した技術だ。地上から指示を受けた衛星が、「鍵」の情報をのせた光の粒(光子)を、地上にいる送り手に伝達。
送り手は鍵を用いてデータを暗号化して送信し、受け手は衛星から共有された鍵を使って解読する。
鍵は1回ごとに廃棄され、盗聴しようとすると痕跡が残るため安全性を確保できる。

続きはソースで

図:量子暗号通信のイメージ
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20171227/20171227-OYT1I50000-N.jpg

読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/science/20171226-OYT1T50121.html
images


引用元: 【IT】機密通信に量子暗号、盗聴など阻止…政府計画

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1: 2017/12/25(月) 05:41:21.74 ID:CAP_USER
理研や東京大学などが、量子コンピュータの情報単位「量子ビット」をより高精度化したものを実現。
演算速度や量子コンピュータを使える時間を改善できるという。

 理化学研究所や東京大学などの研究グループは12月18日、量子コンピュータの情報単位「量子ビット」を実現する素子をより高精度化したと発表した。
従来と比べると演算速度が約100倍になり、量子コンピュータを計算作業に使える時間も伸びるという。

 量子コンピュータは、量子ビットと呼ばれる情報単位を用いる。量子ビットは0と1に加え、0と1の「重ね合わせ状態」(量子の重ね合わせ)を扱える。量子計算のアルゴリズムを使えるため、
従来のコンピュータと比べて計算や解析が短時間で行えるといわれる。

 実用化には、演算精度が99%以上の高精度な量子ビットが必要になる。そのためには

(1)量子ビットの演算速度を向上させる、
(2)量子ビットは時間経過とともに情報を失う(重ね合わせ状態を失う)ため、

続きはソースで

図:量子ドット素子の概念図
http://image.itmedia.co.jp/news/articles/1712/21/am1535_ryoshidot.jpg
図:周期から量子演算に必要な時間が分かる「ラビ振動」
http://image.itmedia.co.jp/news/articles/1712/21/am1535_ryoshidot2.jpg
図:量子演算の正確性の検証
http://image.itmedia.co.jp/news/articles/1712/21/am1535_ryoshidot3.jpg

ITmedia NEWS
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1712/21/news137.html
images (1)


引用元: 【テクノロジー】量子コンピュータの情報単位「量子ビット」を高精度化 演算速度が約100倍に

量子コンピュータの情報単位「量子ビット」を高精度化 演算速度が約100倍にの続きを読む

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1: 2017/12/10(日) 18:25:55.57 ID:CAP_USER9
http://mainichi.jp/articles/20171210/ddm/003/040/045000c
 「世界最大規模の国産量子コンピューター」とのキャッチフレーズで発表された計算装置に対し、共同研究者からも「量子コンピューターではない」との異論が出ている。内閣府と科学技術振興機構(JST)の予算で、NTTや国立情報学研究所(NII)、東京大の産官学が参加した大型プロジェクト。背景には、すぐに目に見える成果を求められる国主導の研究開発事情が見え隠れする。【酒造唯、須田桃子、阿部周一】

 疑問の声が上がっているのは計算装置「量子ニューラルネットワーク(QNN)」。

続きはソースで

http://cdn.mainichi.jp/vol1/2017/12/10/20171210ddm001010024000p/8.jpg
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引用元: 【量子?コンピューター】「スパコン超え」の国産コンピューター 「量子」命名に共同研究者らか異論 集積回路、従来のまま

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1: 2017/11/20(月) 06:28:57.06 ID:CAP_USER9
国産量子コンピューター試作機、無償公開へ 改良目指す
2017年11月20日05時05分
http://www.asahi.com/articles/ASKCD13LMKCCULBJ00D.html

 スーパーコンピューターをはるかに超える高速計算を実現する「量子コンピューター」の試作機を、国立情報学研究所などが開発し、27日から無償の利用サービスを始める。世界的な開発競争が進むなか、試作段階で公開して改良につなげ、2019年度末までに国産での実用化を目指す。
 従来のコンピューターは、多数の組み合わせから最適な答えを探す際に一つずつ計算するが、量子コンピューターは極小の物質の世界の現象を応用し、一度に計算する。

続きはソースで

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引用元: 【量子コンピューター】国産量子コンピューター試作機、無償公開へ 改良目指す

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1: 2017/11/11(土) 02:40:25.85 ID:CAP_USER
インド、オマーン、カナダ、エジプトなどの物理学者の国際研究チームは、相対性理論と量子力学を統合する量子重力理論を実験的に検証するための新しい手法を提案している。
既存の光学技術を用いた実験観測によって、ループ量子重力理論や超ひも理論などの妥当性を検証できるようにするという。
研究論文は、「Nuclear Physics B」に掲載された。


画像:非可換的な時空構造による効果を検出するために提案されている実験セットアップ
http://news.mynavi.jp/news/2017/11/09/076/images/001.jpg


マクロな重力についての理論である一般相対性理論と、原子以下といったミクロな世界を記述する量子力学は、互いに矛盾する点があり、理論の誕生から100年ほど経った今日もいまだに統一されない状況が続いている。このため両者の統合を目指した量子重力理論の研究が続けられており、ループ量子重力理論や超ひも理論などが統一理論の有力候補とみなされている。

ループ量子重力理論は、物質にそれ以上分割できない最小単位としての素粒子があるのと同じように、
時間や空間にもそれ以上分割できない離散的な最小単位があると考えるのが特徴である。
また、超ひも理論は、物質の構成単位である素粒子が大きさのない点ではなく「振動するひも」であるとする理論だが、この場合も時空構造における長さの最小単位は「ひも」の長さということになる。

ループ量子重力理論や超ひも理論で扱う時空の最小単位は、プランクスケール程度、すなわちプランク長(10-35m程度)やプランク時間(10-44秒程度)といった極めて微小な値をとる。

続きはソースで

マイナビニュース
http://news.mynavi.jp/news/2017/11/09/076/
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引用元: 【物理学】既存の光学技術で量子重力理論を検証する方法を提案

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