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金属

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1: 2019/07/27(土) 23:02:36.17 ID:CAP_USER
太陽系の中で、最も大きな小惑星のひとつ「プシケ」。
火星と木星の間に位置する小惑星で大きさは、米マサチューセッツ州ほど。
金や鉄、ニッケルなどの重金属が多く産出される、と報じられています。

アメリカ航空宇宙局NASAは2022年、小惑星「プシケ」の探査を予定しています。
有識者の中には「次のゴールドラッシュの舞台は宇宙になる」と予測する人もいるほど。

仮にこの「プシケ」から産出される貴金属を全て持ち帰ることが出来れば、その価値は7垓ドル相当。
地球の人間全員に930億ドル(約10兆円)を配れるほどにもなる、と見込まれています。
しかしNASAの探索目的は、実はこの惑星から金属を回収することではありません。

続きはソースで

https://i.imgur.com/V5AX4jX.jpg
http://yurukuyaru.com/archives/80516587.html
ダウンロード (1)


引用元: 【宇宙】全人類に10兆円配れるほど大量の貴金属が眠る小惑星「プシケ」 NASAが探索へ[07/27]

全人類に10兆円配れるほど大量の貴金属が眠る小惑星「プシケ」 NASAが探索への続きを読む

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1: 2019/07/01(月) 00:18:30.82 ID:CAP_USER
史上初、水素の金属化に成功? 今度こそ本当っぽい
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190629-00010005-giz-sci
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190629-00010005-giz-sci&p=2
2019/6/29
YAHOO!JAPAN NEWS,ギズモード・ジャパン

 物理界のはぐれメタル捕獲で、人類の経験値が爆上がりするかも。

 80年以上前、物理学者のユージン・ウィグナーが、水素に特定の温度と圧力をかけると金属になりうる、と予測しました。
 水素って目に見えない気体のイメージですが、それが金属になるっていうコンセプトがメタルスライムっぽくていいですね。
 その後数々の研究者が金属水素の生成に挑戦してきたのに誰も見つけられてないっていう意味では、
 はぐれメタルといったほうがいいかもしれません。

 が、ついに今、ある研究チームがそれに成功した…のかもしれません。
 フランス原子力庁のPaul Loubeyre氏を中心とする研究チームが、
 液体水素に地球の核内部以上の圧力をかけた実験結果についての論文をarXivにポストしました。
 Loubeyre氏らは、液体水素に今までにない高い圧力を与えることで、金属のような性質を呈したと言っています。

 ただこれまでにも、たとえば2017年にハーバード大学の研究チームが、
 その前には2012年にドイツのマックス・プランク研究所のチームが、
 金属水素の生成成功を主張していましたが、どちらもわりと懐疑的な反応をされていて、
 その主張の正しさも確認できていません。
 でも専門家の中には、今回こそは本物だと考えている人たちもいます。

 ・金属水素ってすごいの?

■■中略

 ・この実験のミソ
 論文を書いたLoubeyre氏らはまずこれまでの研究を生かし、
 ダイヤモンドアンビルセル(ごく小さなダイヤモンドふたつの間にサンプルをはさんで超高圧をかける機械)で気体状の水素を310GPaで圧縮し、
 固体の水素を生成しました。
 そして彼らは圧力をさらに上げていき、粒子加速器のSOLEILシンクロトロンが出す赤外線に水素サンプルがどう反応するかを計測しました。

 すると圧力425GPa前後、温度80ケルビン(摂氏マイナス193.15度)の状態で、サンプルが突然すべての赤外線を吸収し始めました。
 この状態は論文では「バンドギャップが埋まった」と書かれてるんですが、言い換えると、
 エネルギーを加えなくても水素サンプル上を電子が通れるようになったということです。

 まとめると、彼らは水素ガスを超コンパクトに圧縮して量子閉じ込め効果を利用することで、
 水素に金属のような電気を流す性質を与えることができた、と言ってるわけです。

詳細・続きはソースで

ダウンロード (4)


 Source: arXiv、Nature、Jstage、Wikipedia、Twitter
 Ryan F. Mandelbaum - Gizmodo US [原文] ( 福田ミホ )

引用元: 【化学】史上初、水素の金属化に成功? 今度こそ本当っぽい[07/01]

史上初、水素の金属化に成功? 今度こそ本当っぽいの続きを読む

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1: 2019/06/28(金) 02:45:48.37 ID:CAP_USER
これからのロボットは「液体」! プログラムで動く液体金属のヒミツ 「T-1000」実現の日も近い
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/64772
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/64772?page=2
2019/6/26
ブルーバックス,現代

※動画あり(2件)

画像:
https://gendai.ismedia.jp/mwimgs/8/d/640m/img_8d3340b4ba04b2a57b835723721c088082779.jpg

 液体金属を意のままに操る。映画やアニメではおなじみのこの能力が、現実のものとなる日も近いかもしれない──。

 イギリスのサセ◯クス大学とスウォンジー大学では「プログラミングできる液体金属の研究」がなされています。
 1991年の映画『ターミネーター2』に登場して強烈なインパクトを残し、今でも液体金属の代名詞として使われ続けているターミネーター「T-1000」。
 その第一歩となる研究をご紹介します。

 ・自由に形を変える、「新しい」材料
 今回発表されたのは、液体金属に電荷をかけて操作することで文字やハートなどに形を変える方法です。
 その結果、液体金属は「自在に形を変える回路」としても使えるようになるというのです。

 液体金属の位置と形状はプログラミング可能で、動的に制御できます。
 電極の電流が流れる向き(アノード/カソード)をプログラムで切り替え、
 表面張力を変えることにより液体金属を流れやすくしつつ、電極に引き寄せて移動させています。

 液体金属の組成はシンプルなものです。
 融点が30℃を下回るガリウムを主な原料とし、液体の形態を維持できる範囲でインジウムやスズなどを混ぜたものだ、とのこと。

 これを水酸化ナトリウム溶液または塩水に浸し、アルミニウム片と接触させることで、「燃料」を与えたことになります。これで約1時間移動できます。
 直線的に移動したり、円形の皿の外側を走り回ったり、複雑な形をくぐり抜けたり。まるで知性があるかのような動きをしています。
 SF映画に出てくる、宇宙空間を進み自らを変形させるロボットを想像させます。

続きはソースで

images (1)

引用元: 【材料/AI】これからのロボットは「液体」! プログラムで動く液体金属のヒミツ 「T-1000」実現の日も近い[06/26]

これからのロボットは「液体」! プログラムで動く液体金属のヒミツ 「T-1000」実現の日も近いの続きを読む

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1: 2019/06/16(日) 07:26:43.28 ID:CAP_USER
期待高まる「常温核融合」、三浦工業もベンチャーに出資
https://tech.nikkeibp.co.jp/dm/atcl/news/16/052912236/
2019/05/30 12:40
日経XTECH

画像:新水素エネルギーの原理イメージ(出所:NEDO)
https://tech.nikkeibp.co.jp/dm/atcl/news/16/052912236/0529suiso1.jpg

 ボイラーおよび関連機器の製造・販売を手掛ける三浦工業は5月15日、「新水素エネルギー」を研究開発するベンチャー企業であるクリーンプラネット(東京都港区)が同日実施した第三者割当増資を引き受けたと発表した。
 出資金額および出資比率は非公表。

 新水素エネルギーとは、微小な金属粒子に水素を吸蔵させ一定の条件下で刺激を加えると投入熱量を上回るエネルギーを放出する反応システムのこと。
 通常の燃焼反応(化学反応)と比べて水素1gあたり数桁以上の大きな放熱量の報告が相次いでいる。

 何らかの核変換(元素転換)が起きていると推察され、研究者間では「凝縮系核反応」「金属水素間新規熱反応」とも呼ばれる。
 将来的に実用化された場合、太陽光や風力発電の余剰電力を使って水電解で製造した水素(軽水素)を燃料に、CO2を排出しない電力を効率的に生産できる可能性がある。

 クリーンプラネットは、2012年に設立したベンチャー企業で、2015年に東北大学と共同で設立した同大学電子光理学研究センター内「凝縮系核反応研究部門」を拠点に、新水素エネルギーの開発に取り組んでいる。

続きはソースで

関連web

30年前に世間をにぎわせた常温核融合の実現可能性が、米国Google社によって再検討され、議論を呼んでいる。
A Google programme failed to detect cold fusion ? but is still a success
https://www.nature.com/articles/d41586-019-01675-9
Google社が資金を提供した新たな研究でも、常温核融合が可能であるという証拠は得られず。
Google revives controversial cold-fusion experiments
https://www.nature.com/articles/d41586-019-01683-9
ダウンロード


引用元: 【化学】期待高まる 常温核融合 三浦工業もベンチャーに出資 凝縮系核反応[05/30]

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1: 2019/06/14(金) 03:35:05.85 ID:CAP_USER
200兆トンもある超巨大な金属塊が月の裏側に眠っているという報告
https://gigazine.net/news/20190613-mass-on-moon/
2019年06月13日 19時00分
GigaZiNE,GIGAZINE

画像:by NASA
https://i.gzn.jp/img/2019/06/13/mass-on-moon/02_m.jpg
画像:by NASA/JPL
https://i.gzn.jp/img/2019/06/13/mass-on-moon/01_m.jpg
画像:by NASA/JPL
https://i.gzn.jp/img/2019/06/13/mass-on-moon/03.jpg

 ASAが測定した月の重力分布をベイラー大学の研究チームが分析したところ、月のクレーターの地下深くに異常な重力源があることが判明。
 さらに詳細な分析を行った結果、研究チームはクレーターの地下に少なくとも200兆トン以上の質量をもつ超巨大な物体が存在する可能性が高いと発表しました。

 Deep Structure of the Lunar South Pole‐Aitken Basin - James - - Geophysical Research Letters - Wiley Online Library
 https://agupubs.onlinelibrary.wiley.com/doi/full/10.1029/2019GL082252

 Mass Anomaly Detected Under the Moon’s Largest Crater | Media and Public Relations | Baylor University
 https://www.baylor.edu/mediacommunications/news.php?action=story&story=210457

 Mass on moon, discovered as by Baylor University scientists, may contain metal from asteroid - CBS News
 https://www.cbsnews.com/news/mass-on-moon-discovered-baylor-university-scientists-metal-asteroid/

 2011年、月周回軌道上を飛ぶ探査機「GRAIL」2機によって月の重力分布を高精度で測定する計画がNASAによって遂行されました。
 ベイラー大学の研究チームがこの重力分布データを分析したところ、月の裏側にある「南極エイトケン盆地」というクレーターに異常な重力分布を発見したとのこと。

 南極エイトケン盆地は月の南極付近にあり、直径約2500km・深さ約13kmと太陽系内でも最大級の大きさとなるクレーター。
 日本の月探査船「かぐや」のデータを元にマーキングされた以下の画像で、紫色で示されているクレーターが南極エイトケン盆地です。

 今回、GRAILの重力分布から見えてきた南極エイトケン盆地の重力異常から重力源を推測したところ、地下およそ300kmという深さに、何百kmもの大きさの金属が埋まっている計算になったとのこと。

続きはソースで

 月周回衛星「かぐや(SELENE)」 - セレーネの科学 - 「かぐや」の成果
 http://www.kaguya.jaxa.jp/ja/science/result_of_kaguya_j_info_201503.htm
ダウンロード (3)


引用元: 【宇宙科学】200兆トンもある超巨大な金属塊が月の裏側に眠っているという報告[06/13]

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1: 2019/05/07(火) 15:39:06.10 ID:CAP_USER
国立天文台や中国国家天文台などで構成される国際研究チームは4月30日、すばる望遠鏡の観測により、天の川銀河(銀河系)の誕生と成長の過程で合体してきた小さな銀河の痕跡といえる重元素を多量に含むという特徴的な元素組成を持つ恒星を発見したと発表した。

同成果は、国立天文台 TMT推進室の青木和光 准教授(総合研究大学院大学 准教授)、同 松野允郁氏(総合研究大学院大学 五年生)、兵庫県立大学の本田敏志 准教授、東京大学 カブリ数物連携宇宙研究機構(Kavli IPMU)の石垣美歩 特任研究員(研究当時)らによるもの。詳細は英国の天文学誌「Nature Astronomy」に掲載された。

恒星の小さな集団(矮小銀河)は、恒星の元素組成の関係から恒星の誕生が比較的ゆっくり進むと考えられており、実際の天の川銀河周辺の矮小銀河でも、マグネシウムと鉄の組成比が天の川銀河の多くの恒星とは異なる特徴を示すことが知られている。

研究チームはこれまでの観測から、400天体以上の金属元素量の比較的少ない恒星の元素組成を測定。今回の観測では、その中の一天体「J1124+4535」がマグネシウム/鉄比が低いことに加え、鉄より重い元素が相対的に多いことを突き止めたほか、そうした重い元素は、爆発現象のなかで一気に起こる元素合成でできる(r-プロセス)ことも突き止めたという。

続きはソースで

https://news.mynavi.jp/article/20190507-820061/images/001.jpg

https://news.mynavi.jp/article/20190507-820061/
ダウンロード


引用元: 【天文学】天の川銀河は矮小銀河との衝突・合体で成長してきた - すばる望遠鏡[05/07]

天の川銀河は矮小銀河との衝突・合体で成長してきた - すばる望遠鏡の続きを読む
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