1: 2015/02/06(金) 12:52:44.21 ID:???*.net
2015年2月6日 12時34分
幹細胞を磁石で集め治療、広島大 関節の欠損軟骨修復

 さまざまな組織になる「幹細胞」の内部に鉄粉を取り込ませ、関節に注入後に体外から当てた磁石で患部に集め、欠損した軟骨を修復する再生医療の手術を広島大病院が6日実施し、発表した。
 内視鏡手術で実施でき、患者の体への負担が少ないのが特長。広島大によると、この手術は世界で初めてという。

 実施したのは、広島大病院整形外科の越智光夫教授のチーム。
 治療では、骨髄から採取した間葉系幹細胞に鉄粉をまぜて培養し、鉄粉を内部に取り込ませた幹細胞を作製。
これを患者の関節に注入し、体外から当てた強力な磁石の力で軟骨の欠損部に集め、修復につなげる。
(共同)

http://www.chunichi.co.jp/s/article/2015020601001438.html

引用元: 【医療】幹細胞を磁石で集め、関節の欠損軟骨修復 広島大

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