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鉄道総合技術研究所

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~~引用ここから~~

1: 2014/07/03(木) 19:37:52.04 ID:???.net

電力の損失がほとんどない「超電導ケーブル」を300メートル敷設して電車を走らせる実験に、鉄道総合技術研究所(東京都国分寺市)が3日、成功した。鉄道の大幅な省エネにつながるとみて4~5年後には営業路線での導入を目指す。

鉄道総研がつくったケーブルは、特殊な超電導金属を絶縁体や断熱パイプなどでくるんだ構造。
ケーブルの内部に液体窒素を循環させてセ氏零下196度程度まで冷やすと電気抵抗ゼロで送電できる。
実験では、線路脇に設置した300メートルの超電導ケーブルを通して架線に電気を送り、2両編成の車両を時速45キロで走行させた。不具合はなかったという。

続きはソースで

http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG0303D_T00C14A7CR8000/
~~引用ここまで~~



引用元: 【超電導】300メートルの超電導ケーブル敷設、電車走行に成功…鉄道総研


300メートルの超電導ケーブル、電車走行に成功の続きを読む

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1: 常世非時香果φ ★ 2013/07/24(水) 21:01:05.12 ID:???

超電導送電線で電車走行実験

 電気抵抗をゼロにすることで節電につなげる「超電導」の技術を用いた送電線によって、電車を実際に走らせる実験が、東京・国分寺市で行われました。

 この実験は、「超電導ケーブル」の開発を続けてきた、国分寺市にある鉄道総合技術研究所が行いました。
 直径10センチのケーブルには、超電導体の金属とそれを冷やす液体窒素が入っていて、電気抵抗をゼロにして送電できるため、大きな節電効果が可能になります。
 24日の実験は、このケーブルを使って電車を実際に走らせ、実用化の可能性を確かめるもので、構内にある線路脇に超電導ケーブルが敷かれました。

 そして、電車の中にあるコントローラーを操作すると電気が流れ、2両編成の車両が線路の上を勢いよく走っていきました。

 実験では速度を45キロまで上げましたが、電気は安定して流れ、不具合は見られなかったということです。
 このケーブルが実用化されれば、電車が走行するのに必要な電気の使用量をおよそ5%減らすことができるということで、鉄道総合技術研究所は、5年後の実用化を目指すことにしています。

 ケーブルの開発に携わった富田優さんは「データを見ても電気抵抗もゼロだったので実験は成功だと言える。今後は、各現場の線路の特徴に合わせられるよう、ケーブルの構造を見直すなどしていきたい」と話していました。

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(ソース内に動画あります)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130724/k10013264931000.html
参考:超電導ケーブルの開発(鉄道総合技術研究所)
http://www.rtri.or.jp/rd/division/rd49/rd4940/rd49400101.html



【技術】鉄道総合技術研究所、「超電導ケーブル」を用いて電車を実際に走らせる実験を実施の続きを読む
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